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2019年09月09日

デトニクスが消える部屋(笑)

以前、我が家にはデト城と呼ばれた一角があった!

最終的に97丁近くまで収集したデトニクスもヤフオクに放出して残り僅かになって来た今日この頃、、、、



以前は部屋のどこに居ても目に飛び込むデトニクス達に囲まれていた、、、



数年前までは小さな戦車がデト城の上に並ぶ程度だったけど、、、、



それが今ではラジコン戦車城と化す!(笑)



数的には10数台しかないけど、スペース的には1/16サイズだからデカい!



この辺もヤフオクに放出すれば大分部屋も片付くけど、トイガン放出が終わったら次はフィギュアの番です。
フィギュアは買って飾ったらお終いだったけど、ラジコン戦車は飾った後でも遊ぶ楽しさがあるので順番としては最後です。



例えば、ヤフオクの出品の合間に、毎回、息抜き素材である無可動戦車は、先日、お色直ししてヒモ付けたりしてたけど、ヒモ細い!



よって、ミシン糸からタコ糸に色を塗った物に付け替えてみたりする♪



タコ糸は最初は茶色の顔料で染めた後にラッカー系の茶色や黒や銀色のスプレーでコーティングしたら、適度の硬さになり、



金属ワイヤー風にも見える。



まっ、、そんな、どうでもいいカスタムを追加する事が、、



もはや、日課と化した、ヤフオク業務からの息抜きである、、、、、笑



戦車城は、元々は扉が付いていて、デト城の時にはその扉にデトを置いていたけど、今では邪魔だから扉は外した。



1/16サイズはデカいので棚からはみ出しているのもあるし、、地震で落ちたら泣くぞ、、、きっと!(笑)



てか、、、今年の4月に購入した発砲煙の出る戦車を5月のオフ会で起動させた以外は一台も今年は電源入れた記憶が無い。



ヘンロンの戦車も以前の中華製トイガンと同じで毎年のようにバージョンアップしてるし、、素晴らしいですよん。



ほっておくとドンドン旧型になってヤフオクの落札価格にも影響すんだよねぇぇ、、、



たださぁ、、、出品するにしても、どの戦車も着飾ってるし、元箱に入らない可能性もあるし、出品前には上下分解して内部チェック位は
行いたいんだけど、着飾ってるので分解困難だし、、、そんな理由で、出品が簡単なフィギュアを先行しようと、、、それが真の理由か?(笑)




で、、更に出品作業の疲れを癒す品で初ドローンを購入! カメラも付いていない小型な品でアマゾンで2400円位で購入した!



毎晩、寝る前に5分くらい操縦してるんだけど、思った方向に飛んでくれなかったりと、、まだ6日目だから、全然ヘタクソ!



でも、、流行る理由は分かった! 送料込みで2400円で奥が深いオモチャだもん! 当分、遊べるし、技術が向上したら
カメラ付きとか、本格的なのも一杯あるわけど、、、



室内に未確認飛行物体が毎晩飛来してます、、、、、、笑



あとねぇ、、、、これも買った! 1/12サイズのプラモデル! 同サイズの完成品バイクは数台所有してるんだけど、
KH系って完成品では売られていないし、、この緑色のカラーは実車が販売されてた時に欲しかった1台だったので、、プラモを買った!



ただ、問題なのは最後にプラモを作ったのは10代の頃だべ? 20代でトイガンのプラモとかも買ったけど完成させた記憶が無い!
この10年、塗装や加工等いろいろ学んだので、それを活かして作りたい気がするけど、、パーツの多さで、、作らずに終わりそう、、、、泣  

Posted by 塔四郎 at 09:00Comments(0)タイガーⅠ(無可動)

2019年08月17日

無可動タイガー再び

息抜きになると必ずイジりたくなるラジコン機能の無い1/16サイズの無可動タイガー! 

以前の状態はこんな感じでしたが、、、



今回は白色を追加した♪



白い油彩絵具を溶剤でシャバシャバしただけ。



適当です♪



まっ、厳密に言えば違う色やヒモなんかも追加してるけど。



微妙に緑色が追加されてるの分かります? カビをイメージしてみました(笑)



ヒモはミシン糸(笑)



元ラジコン、、、今は1/16サイズの外装だけのプラモデル?



これで、また、近い未来に息抜きしたくなったら色を加えるんだろうなぁ、、、、



そのうち、塗装被膜も厚くなるので、そしたら、ひと皮剥いて下地を出したりするとリアル感が増すかも?



戦わず戦場に向かう森林の中で放置された戦車をイメージしてたんだっけ、、、これ?



いろんな錆びた本物の戦車画像や、それ以外の鉄の錆び画像をもちろん勉強の為に見ているんだけど、、



いろんなのがあり過ぎて分からん!(笑)



もう、ライフワークになりそう、、、



終わり無き戦車塗装♪  

Posted by 塔四郎 at 10:00Comments(0)タイガーⅠ(無可動)

2019年07月05日

無可動ラジコンの微修正?

ヤフオク出品の息抜きで中身のないヘントンタイガーを少し手直ししました。

最後の記事はこちらでしたけど、、、



ボディと砲塔の接続には適当なプラ板を円盤状に切ってネジで固定してたんですが、、




ヤフオクで安く純正のリンクが売りに出ていたので、



それに付け替えました♪



以前は砲塔を旋回させるとグラ付きがあったけど、これで完璧です。



まっ、、、そんだけなんだけどね、、、、、出品活動に戻ります(笑)  

Posted by 塔四郎 at 21:00Comments(0)タイガーⅠ(無可動)

2019年04月30日

平成最後の投稿は

無可動戦車の続きです♪

砲身の根元にある長方形の物体を左右逆に取り付けた件です!(笑)
防盾とか言うパーツで、ヘンロン戦車の場合、砲身と一体になってるパーツなので砲身も上下さかさまに取り付けている!



正しくは、このタイガーのように、向かって右に小さな穴ふたつ! 左に大きな穴がひとつ!



ヤフオク作業を再開したけど、やっぱ、そのまま放置だと目覚めが悪いので夜な夜な修復作業を少しずつしてました。
一番面倒臭いのが砲塔と砲身部分をパテで接着していた事で、この画像は手でむしり取れるところまでパテを排除したとこで、、、



後はひたすらドリルやカッターでパテ部分を破壊していく。



二度と外す事は無いと思ったので隅々まで接着剤代わりのパテが入ってる。



短気を起こすと肝心なタイガー外装の樹脂パーツまでドリルで削ってしまいそうなので慎重に慎重に作業を続けて外せた♪



あとはひっくり返して正しい向きで再びパテ盛りすればいいだけ。



とりあえず、砲塔に砲身部分が入るかチェック。



問題無さそうなので、、



前回の作業でタミヤのパテは使い切ったけど、外箱の色の違うパテが手持ちであったのでそれで固定させる事に。



砲塔との隙間の両端にクリーム色のパテが見えるけど固まったら色を塗ればいいかと、、、



砲塔部分を車体に仮乗せして、砲身の高さを好みの位置にする為ドライバーを下に置いてパテが固まるのを待つ。



翌日には固まったのでパテ丸見え部分を中心に塗装!



出来た! 出来た!



上下さかさまだった砲身部分の修復完了!



1/16サイズのプラモデル(笑)



さかさまだった防盾を正しい向きに直したら砲身の色合いが以前と違う色合いに、、そりゃそうだ、以前は下側部分で見えなかった部分
だったから上塗りが少ない。。



よって、上塗りを追加! 少し黄色を混ぜた色を塗り、、



同時に筆塗り跡が残っていた部分にも同色を使いウォッシングした。



なんか、、、、



段々と凄みが増す??



色塗りもぼちぼち完成かな?


今回の塗装前


そして塗装後♪ 



黒系が消えて黄色が増えたって感じになった!



これ以上やると迷彩カラーみたいになるので終了。



元々が黄土色した戦車が赤錆びたって感じになってもうた♪



今回はこれにて終了ですが、、出品作業ばかりで息抜きが必要になった時には、又、塗って遊ぶ??(笑)



暇つぶしの無可動ラジコン♪



さて、、出品作業に戻ります。  

Posted by 塔四郎 at 11:00Comments(0)タイガーⅠ(無可動)

2019年04月16日

無可動ヘンロンその7

前回からの続きです!

いい加減、戦車イジリを終わらせないとヤフオク出品できへん!



忘れた頃にアマゾンから筆が100本も届いた! なんで100本も買ったかって? だって全部で1800円だったから安いと、、、笑



最終的な色補修をしてますが、、、



これってキリが無いんだよね。



なかなか決まらないフロント、、、



てか、、おい! また、色んな色を塗り過ぎだろ、、、オレ!



まっ、、洗い落とせるんだけど、、



迷走中、、、、、



砲塔の後部って元々は白いラインがあったのに今では黄色、、、、、笑



微妙に黒を追加。



同じく砲塔後部にも黒追加。



カラフル過ぎるな、、、、



余分な色を洗い落とす。



黄色追加。



ピンボケ画像。



休憩。



クリアーを間違えて光沢用で塗ってしまった。



砲塔部分は艶消しのまま。



部分的に白を混ぜた溶剤でウォッシング!



実物だと気づかないけど撮影すると筆塗り感が残ってる箇所があるな。。



再度チェック!



前側が濡れたような赤味の強い色合いで、砲塔や後部が艶消しの黄土色ってな感じ。



てか、、マジでキリが無いので、、



この辺で戦車イジリは終了にしよう。



大量に粉を使ったけど、撮影で、いろいろ場所を移動させても粉落ちは無い、、、当初のこの目的は達成できた(笑)



こんだけ粉が付いていて落ちないのは凄い。



対象にクリアースプレー使ったもんね。



艶のある部分と艶の無い部分が明確に分かる画像!



後ろ側から陽が射して来て、前側だけがまだ濡れているって感じ♪



うん、これでいいな。



1/16サイズのプラモデル? ラジコン機能の無い無可動戦車!
 


戦車工場から未完成のまま急遽戦地に出撃する命令が下ったけど、途中の森の中で戦わずに兵士が逃げて置き去りにされたタイガー!
よって先頭におけるダメージは無いけど、放置されたので錆びて朽ち果てたって当初のイメージ通りの仕上がりかな。



機銃が爪楊枝だと気づく人はおるまい、、、笑



昨晩の雨でまだ濡れた部分?



何十年も発見されず森林伐採してたら発見されて、今は博物館に飾られている、、、そんな物語でいいのかな?





後日談!

つう事で一応完成したと思ったのよ、、、、
でね、、戦車置き場に置いていたら、ある事に気がついたんです、、、、、涙



このタイガーの防盾や、



このタイガーの防盾も、向かって左に大きな穴が開いていて、向かって右が横板状の出っ張りがあるのに、、、



完成した無可動は逆だった!
だめだ、もう立ち上がれない! 全バラして砲塔を開けてパテで固定した砲身を取り外して付け替えるなんて、、
ここに来てそんなんやる気が起こらん! 戦車イジリはやめてヤフオク作業に戻ります(泣)  

Posted by 塔四郎 at 09:00Comments(2)タイガーⅠ(無可動)

2019年04月15日

無可動ヘンロンその6

前回からの続きです。

一番面倒くさいキャタピラの塗装を行います。



まずは粉と水性クリアーを使って色付けします。



手前が前回の色付けで奥が今回です。



裏側と表側で色を違えてみたりして、、、、、笑



粉がある程度ついたら、我が家の汚し道具をフル動員!



ついでに予備キャタピラにも色付け♪



そして本体に組み付けて、、、



色合いを確認。



車体上部と比べて足回りの色が薄いので、



気に入る色になるまで色追加。



こんなんかな?



後は全体をウォッシングするんだけど、ここで一度、油性系のクリアーで全体を保護する。
薄く数回に分けて塗らないと下塗りの水性系塗料が溶けるので慎重に。



計6回くらいはクリアーを吹いた! とにかく、下塗りの粉系を完全にコーティングしないと移動時に粉が落ちるので厚塗り。



後は乾いてから水性系やエナメル系を使ってウォッシング。



その間、暇だから情景用のザラザラ塗料を底部に塗る。



バッテリーBOXの蓋部分も無可動なので必要無いから、ザラザラ塗料をパテ代わりに塗り込み、境界線のラインを消す。



ほんで適当に色塗る。



クリアーが乾いて来たので同じ情景塗料を部分的に塗り足す。



それに合わせて黄色系の絵具を追加して、、



粉なども追加する。



そして溶剤で軽くウォッシング。



それが乾くまで、、、



ハッチの蓋の裏側を色を塗って仕上げる。



お絵描きの世界。



再び全体に黄色系を追加して、、



今度は本格的に、、



ビシャビシャになるようにこの後に溶剤を塗ります。



洗い落としながら余分な色を消したりしながら、、



こんな感じになった所で一度終了。



各部をチェックします。



どうでしょう??



も少し赤茶が欲しいかな?



裏側はどーでもいいか?(笑)



フロントまわり。



白く流れたような跡が筆塗り感が残ってるな、、、、汗



この辺はこれでいいかな?



この辺は要手直しが必要か、、、、、



うし、、



次回で完成だな。  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(0)タイガーⅠ(無可動)

2019年04月14日

無可動ヘンロンその5

前回からの続きです。

もう一週間以上は色付け作業を行っています。



左側面と前側、後側、車輪周辺の色付けがまだですので、その辺を片付けます。



面倒くさいのでこげ茶のベースカラーの上にパステル粉を艶消しクリアーで固着させます、、、微妙な色の追加は後からに変更。
だって、粉塗るとほとんど下地見えないから(笑)



まずはフロント周りにベタベタと、、、、



車輪周辺も同様に♪



クリアー乾燥後の色合いをチェック。



フロントは、まだ色合いがこげ茶に近いな。



砲塔側面に粉を追加。



結構、荒れた感じになった?



後部は完璧にこげ茶が強い!



再度、粉を叩きつけてクリアーを吹き付ける。



クリアーを大量に吹き付けると白っぽくなるのでそれを活かす♪



二度目の粉塗り。



乾燥待ち。



ザラザラのフロントに変身♪



予備キャタピラも適当に粉を塗る、、、まっ、これは簡単に外せて、いつでも手直しできるので、今は、こんな感じ。



油彩絵具でウォッシング風に少し白を塗った。



この辺にも♪



最終的にはいくつかの色で全体をウォッシングすれば完成?



まっ、その前に一番重要なキャタピラが残っているけど、、、それやると再び部屋中が粉だらけになるので、、次回に繰り越します。



各部をチェック! 一時期、迷彩カラーが朽ち果てたような感じになっていたけど、もう、その面影は無し♪



各部のチェックをしてたら、フロントに付けた予備キャタピラの、、、、



上部が茶色くない!(汗)



とりあえず粉を塗ってクリアー塗る。



乾くとこんな感じ。



それから通風孔? 当初は黒くススけた感じにしてたけど、放置されて錆びだらけの戦車はこうはならないよね?
黒いススが付いているのは最近までエンジンが動いてた場合じゃないかと思われるので、、



よって茶色くする。



ここまでは太い筆や中くらいの筆がメインだったけど、この後の作業は、細い筆で細部の色補修やウォッシングすればOK!
ただ、その前に面倒くさいキャタピラの仕上げが待ってるけど、、



キャタピラは一度粉を塗ってから車体に取り付けて、その次に車輪と共に最終的な粉仕上げをするんだけど、今回のように大量に
粉を付けてるとコート不足で粉が床に落ちるんだよねぇ、、、、何重にもコートするのか? 面倒くせぇ、、、、汗
それ以前にクレオスの水性艶消しクリアー3本を丸々消費! 新たにアマゾンで購入しないと、、、筆も面倒だから買うか?
  

Posted by 塔四郎 at 13:47Comments(0)タイガーⅠ(無可動)

2019年04月13日

無可動ヘンロンその4

前回からの続きです。

一日放置して冷静な目で見ると、なんかカモフラージュ迷彩塗装をした戦車が腐食した? 私のイメージは赤錆びたタイガーだったのに、、、
いろんな色を塗り過ぎた? まっ、これはこれでいいんだけど、どうしようかな? 最初のイメージに戻すべきか?



考えがまとまらず方向性が揺らいで来た時は、別の事をしようと、まずは助手席をくり抜きました♪



本来ここには、蓋を開けてもすぐにスイッチを付けるパネル部があるのですが、ラジコン機能は付いていないのでくり抜きました。
所要時間20分(笑)



助手席のハッチの中をくり抜いたら、運転席側もくり抜く事にしました。 その為にはマーカー部分のBB弾収納BOXが邪魔なので、



取り外しと、二重丸のハッチ部分が顔を出す。



その内側の丸い部分をドリルでいくつも穴を開けてカッターで切り取れば、、



こんな感じに♪
断面は汚いけど、、、、



キューポラだっけ? 名称? 円筒パーツを載せれば見えません(笑)



ほんで、ハッチを開けると砲塔内部が見えるので内壁は黒く塗る。



うん、いい感じだべ♪



で、手持ちのドイツ兵の可動フィギュアを取り出して、、



入れてみるとこんな感じ! 今までは下半身パーツを外した上半身だけを入れていたけど、丸ごと、全身が入る!



このアクションフィギュアも、余ってる品はこの一体だけなので追加で購入しておこうと販売元のラブリービートルを覗いたら、
今では売っていないのね、、、、もっと買っておけば良かった!



ちなみに下半身が元々無い、未塗装のヘンロン純正の兵隊さんは一杯余っているので試してみると、、



肩幅があるので上からは奥まで入らないけど、砲塔の内側から入れればこんな感じ。



下半身の無い兵隊さんの下に台など置けば、こんな感じにでも乗車可能。
てか、戦争放棄して朽ち果てた戦車なので実際には搭乗させずに、木の枝なんかを突っ込もうかと考えてますけど♪



今回の外装仕上げと無関係な事で遊び終えたので再び前回からの続きの作業に入ります。



色々と色を加えましたが、、、



ますます迷彩カラーみたいになって来たけど、、、



そこに一番最初に施したパステル粉だっけ? ピグメント粉だっけ? それを塗っては艶消しクリアーで定着させます。



茶色が再度加わる事で迷彩色風な部分を隠して、朽ち果てた茶色主体のタイガーを目指します。



助手席をくり抜いた時の削りカス等も粉に混ざて塗りつける。



粉を塗って艶消しクリアーを塗ってを繰り返す。



乾いていないクリアー層に粉を叩きつけるように追加してはクリアーで再度定着させたり、



いかにも雨で流れましたよって言う筆塗りバレバレの部分をボカして行く。



毎回の事ですが作業机は粉だらけ。



だいぶイメージに近づいて来た?



タイムアツプで左側面と砲塔は翌日まわし。



サイドスカートの一枚だけ全て同色で錆びた感じにしました。



この日の作業はここまで♪
仕事が終わって帰宅後にやってるんだけど、、確実に睡眠時間が減ってる、、、、泣  

Posted by 塔四郎 at 10:00Comments(0)タイガーⅠ(無可動)

2019年04月12日

無可動ヘンロンその3

前回からの続きです。

ヤフオク出品作業は全然やっていません! キリのいい所で戦車イジリを止めたいのですが、、
粉を塗ったままだと中途半端なので、、、



油彩絵具を使って単調だった色合いに多数の色を追加しやした。



もう完璧にお絵描きの世界!



いろんな色を加えながら溶剤で洗い落とすような感じに色を混ぜ合わせます。



毎晩、寝る前に色を塗って遊んでます♪



砲塔や車体下部は手つかず、、、まずは、車体上部の色合いを決めてから、その他の部分も塗ろうかと?



白系を追加していきます。



いい感じ??



気に入らなければ溶剤で洗い落とせるし、、



いつか、要らなくなったガバとかピーメで塗ってみたい塗装♪



てか、、、今度は逆に色を追加し過ぎたかな?



一日放置してから次を考えようっと♪  

Posted by 塔四郎 at 10:00Comments(0)タイガーⅠ(無可動)

2019年04月10日

無可動ヘンロンその2

前回からの続きです。

戦車模型用の明るいオレンジみたいな色のサーフェーサーを塗り終えた無可動ラジコンのヘンロン!



次は大好きなキャタピラ塗装をして行きます。



あくまで下塗りで最終的な色合いは車体の色が決まってから♪



とりあえず、こんなもんか?



最終的にはどうなるんだろね?



一応、これで下処理は終わった!



上塗りの色はどうするべ?



つか、このままだと、車体内部のグレーの色が丸見えだったので、、



見える部分を真っ黒に塗って、



これで良し?



で、上塗りはこれになりました(笑)



この色も戦車用のサーフェーサーでそのまま塗っただけ!
今回は下塗りだけされて戦地に急遽駆り出されたまま兵士は逃走! 放置されて錆びだらけのタイガーをイメージして仕上げます。



他のヘンロン戦車と違って内部にラジコン機能が入っていない動かない戦車だから、朽ち果てて錆びた感じがいいかなと?



まともに戦闘にも加わっていないので弾痕とかの傷も無し、、、
生産工場から未完成のタイガーを乗って敵陣に駆け付けろと言う指示を新米兵士達が受けて出撃したけど途中で逃げた(笑)



そうゆう理由を付ける事で本来付いているべき装備品の無さや、ドイツ軍もマークや部隊番号が無い事とも辻褄が合う♪



錆を追加する前にノーマル状態のキャタピラだと張り過ぎているように感じるし、



車輪もオレンジ色の部分が残っていたので、



バラして塗り直しをしながらキャタピラにはコマを追加、、、



3コマ追加したら弛み過ぎたので、、、



結局1コマ追加で終了。



錆びを追加する前に、



箱出しだとビニール管満載のチューブにテッシュを一枚巻いて塗装した。



こんな感じになった。



残り2本の管も、、、



これでOK!



ついでに一体成型のサイドスカートの筋目を専用カッターで貫通させる。



左が切断済みで右がこれから。



ほんで、錆び感を出す為にパステル粉だっけ、それを塗りながら艶消しクリアーを塗って固定させる。



先にスミ入れとかやっておくべきだったと気づいたけど手遅れ! 久しぶりの戦車塗装なので手順を完全に忘れてる。



粉はまだ一色しか塗っていないので単調な色合いだけど、、



これから色んな色を重ねて行きます!
これが洗車塗装の一番の楽しみ♪  (つか、、ヤフオクにトイガン出品せんのかい?w)  

Posted by 塔四郎 at 10:00Comments(0)タイガーⅠ(無可動)