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2020年11月23日

パットプレート直し

前回からの続きです。

まずは商品ページの画像には無かったこの金色塗装をハザと剥がしたのか剥げたのか分からないプレートを黒に戻します。



そうそう! 私がこの2号機をどうゆう風に手直ししたいのかと言うと、私が気に入った黄色が強い木製品に対して金属部分が灰色でしょ?
共に薄い色なので締まりがないので、金属部分は黒っぽく染め直したい。ありきたりだけど、黄色と黒のコントラストが一番良いかと?



もし、前のオーナーさんが普通のM1894を買って、エイジングして木製品も仕上げ直したテクをお持ちなら、この金色塗装は考えられない?
そんな謎のパットプレートを、、、



溶剤で金色塗装をふき取り、、



見えない部分まで金色だったので、その辺も色を落とし、



動きの悪かったプッシュボタンを取り外したら可動部がザラザラな状態でした。



大体の色落としを終えて水抜き剤のプールに漬ける。



最終的には大分復元したけど、、



プッシュボタンの中にはまだ金色が残っているので、



ダークパーカーで塗る。



まっ、こんな感じ♪



このストックにはこの色だよね?



で、、ここで思いついたんです!
別に、せっかく灰色近くまでエイジングされた金属部分を濃く染め直すより、1号機の金属パーツと付け替えれば良いのでは?
その方が1号機の方も、よりビンテージ風になるし♪  

Posted by 塔四郎 at 10:00Comments(0)UMAREX・M1894

2020年11月22日

UMAREX・M1894の細部

前回からの続きです。

中古で手に入れたM1894です。 我が家では2丁めのUMAREX・M1894なので2号機と命名しました。
これまで同社の製品画像は数百枚NET検索して見て来ましたが、こんな色合いの製品は初めてで、前オーナーの手による
品なのか? それとも、なんらかのメーカー限定品なのか、細部を見て勝手に推測しようかと(笑)



元々のメーカー仕様のビンテージ加工や木製ストックとは明らかに木製品と金属製品の色合いが違います。



もし、前オーナーの方がご自身で手を加えたとしたら、この黒いフロントサイトは黒いまま残します?



同様にこの装弾口も真っ黒のまま残します?



この輪っかや、



リアサイトを黒いまま残します? ストックの上部ネジはマイナスだったけど、このサイトのネジをプラスのまま残します?



金属本体はかなり灰色に近い状態でエイジングされています。



これだけの研磨技術があるのに、、、



真っ黒パーツを残します?(笑)



木製品は、もしかしたらメーカー純正の着色剤を溶剤で薄めて色を薄くした事は考えられます。



私と違って木材に傷を付けるとかの加工はされていません。



マニアがご自身で外装カスタムした品だとすれば、かなり中途半端ですよね。



パットプレートはこんな金色に塗られて色落ちもしてるし、個人カスタムでこの色で塗ってこんな感じにはしないと思うんだけど?



私の推測では、メーカーもしくはSHOPがカスタム販売されていた品ではないかと推測します。
まっ、、以上で検証を終えて、次からは手直しスタートです。  

Posted by 塔四郎 at 10:00Comments(0)UMAREX・M1894

2020年11月20日

M1894出品用購入

一応、忘れなければ毎日M1894とM1887は、NETで24時間以内で新たに公開された画像をグーグルでチェックしている。
そんなある日、見慣れない色の木製ストック類が付いたUMAREXのM1894の画像を見つけてリンク先をクリックしたら群馬の中古屋さんだった。

そのページには最近入荷した品として店内に置かれたM1894の画像が一枚だけ掲載されており、ホームページには中古品で
リアルウッド仕様と明記されているくらいで価格は不明だったが、その掲載画像のプライスカードを拡大したら3万円と書かれていた。
即座にメールして通販はしていないかを問い合わせたら、翌日返事が届き、明日楽天市場に出品してくれるとの事。



で、翌日、出品のご連絡を頂き楽天の商品ページから速攻で購入したんだけど、気になる部分としては、複数の商品画像が
今度の楽天のページには掲載されていたけど、それらの画像にストック後部の黒いパットプレートが写っていなかった。



出品の連絡を頂いたメールに購入手続きを終えた旨と、確認でパットプレートは画像に写ってないけど付いてますよねと問い合わせると、
付いているとの返信があった、、、つか、、画像だと見えないんだけど、、まっいいか? と到着を待つ。



そして、届いた品が今回ブログに掲載している画像に写るM1894なんだけど、パットプレートはこんな風に金色に?
これだと遠目の画像だと木材と同色に見えて分からなかった。



てか、、金色に塗ってエイジング? 謎の処理だなぁぁ? 謎の木製品と合わせてメーカーがリアルウッド仕様で販売した限定品なのか、
前オーナーの手による物なのか、、分からん。



パットプレートは1号機のように指だけでは回らずコインを使って回して外せた。 商品ページには初速とかCo2ボンベが
別途必要とか書いてあったけど、ボンベは内蔵済みでトリガーを引いたら元気にガスが出た! カートの装填排莢も普通に出来た。



最初からリアルウッドが付いた製品は以前にヤフオクにも出ていたし、海外サイトでも見かけたけど、
今回のような木の色は初めてだし、謎の金色パットプレートも初めて(笑)



楽天での価格は32000円でした。 店頭価格は3万円でしたが、送料込みの価格なので納得です。
ガス漏れも無く、空撃ちによる装填排莢も問題が無かったのでかなりお買い得な商品かと。



で、ヤフオク出品用に買ったので、空撃ち派の私は興味無いですが、一応、BB弾を入れて実射テストをしてみる。
カートの個体差だけど、4個位は抵抗なくBB弾が中に入る、、、まぁ、こぼれ落ちる事は無かったけどユルユルだった。



銃口から3メートル位先のターゲットに撃つと、



10発中5発かな? ターゲットの紙を貫通したのは? あとはパワー不足でBB弾は弾き返される。



命中精度は悪いかな、、、一番、的の中心部に近いのがこれだから(笑)
ただ、パワーの無さや命中精度の悪いのは先に新品購入していたもう一丁の1号機と同程度だから異常無しかと思う。



カートの装填は、我が家の1号機は使い込んで滑らかに装填できるけど、この2号機は使用頻度が少ないのか装填口のパーツの
色落ちも少なく、内部の挿入感も新品に近い方な感じがした。



カートを上に移動するパーツの使用感も少ないように見える。



ハンマー部分も黒色が色落ちしているけど、銀色下地までは出ていない。



レバー部分の作動痕も目立たない程度かな? 以上の事から使用頻度の少なめな中古って感じだと思う。



木製ストック上部の固定ネジはマイナスネジでした。 UMAREXの木製ストック類の多くは「A-PLUS AIRSOFT製 」の2種類の
木材の品がメインだと思うけど、その製品だと同梱されたネジはプラスネジなんだよね。



前オーナーが私と同様にマイナスネジに付け替えたとしたら、この一番目立つリアサイトのネジをプラスのままにはしないと思う。



普段はレバーに隠れて見えないプラスネジは付け替えないとしても、、ストック上部のネジに拘るならリアサイトのネジは無視できないかと?



今回のM1894は前オーナーによる外装カスタム品なのか、それともメーカーがリアルウッド仕様で販売した限定品?なのか、
その辺は次回のブログで再検証します。



1号機のケースに入れてみた。



1号機と2号機のツーショット。



1号機は手元に保管しておくけど、2号機はイジッてヤフオク行き。



特徴は初めて見る黄色の強い木製品、、、そこに惚れた(笑)  

Posted by 塔四郎 at 10:00Comments(0)UMAREX・M1894

2020年09月29日

UMAREX・M1894終了!

前回からの続きです。

8月4日にM1894の記事がスタートして本日迄、一日も欠かさず毎日更新していたM1894はダミカの装填排莢も出来るようになり、
ついにネタ尽きた! もうする事が無いので総集編です!(笑)



元々は、カート式のウィンチェスターが出ている事を知ったのが今年の7月で、コレクションをほとんどヤフオク放出した身でしたが、
ずっと欲しかった品なので買ってしまった!



もちろん、モデルガン世代の親父なので樹脂製ストック類は嫌なので別途木製ハンドガード&ストックも同時注文した。
組み替えはとっても簡単だった♪



収納ケースも必要なので色々代用品を探して初めて三味線ケースをGETした!
ライフルケースとしての改造はしやすいし中古で安値で手に入るのでお勧めです♪



そしてM1894の本体は、メーカー仕様のエイジング仕上げでは満足できないので染めたり、



傷つけたりして使用感を増す。



三味線ケースは単なる収納ケースとしてだけではなくディスプレイ台も兼ねるようにフックを付けて、



購入時に、このセーフティがトイガン的で嫌だったけど、



実銃を調べて行く中で、当初はトイガン用だと思ったセーフティ等が100年以上販売されているM1894の中には存在する物が
ある事も知り、当初は西部劇のイメージで飾ろうと思ったけど、実銃の猟銃路線に考えを切り替える事にした。



それから、本体外装にはプラスネジの使用箇所もいくつかあり、



私の中のイメージはネジはマイナスだろうとMGCのモデルガン用のネジ等を手に入れて変更した。



猟銃なので本体にスイベルフックを付けて革ベルトも装着して、



ガスガン用のカートや、



ダミカートもどんどんと買い集めて、それらを収納する箱やホルダーも買い集めた!




そうした小物類も汚く汚して、



新品で固い革製品はお湯で揉みほぐし革用オイルを塗り傷つける。



ストックホルダーの革にもオイルを塗ったり傷付けたりしたけど、ヒモだけが近代的だったので革ヒモを買って付け替えた。



この時点では、本体に装飾されたダミーカート類はUMAREXのカートと同じようなサイズの44マグナム弾を使ったけど、



後日、正式には357カートの方がUMAREXに近いと気づく。



M1894と共に開発された30-30WIN弾はUMAREXのカートとは全然違う大きさですが、もう1丁、30-30WINのM1894を持っていると
言う想定で三味線ケース内に飾る、、、、だって、M1894用に開発された弾なんだもん、、これはあくまでケース内の置き物♪



ノーマルカートの弾頭を染めたり、



後日、不要になる44マグナムのダミカに色を付けたり、



そうそう! カート無しで実銃重量の2950gも再現したんだよね!



金属製で木製ストック類が付いていて実銃とまったく同じ重さでカートの装填排莢も出来るし、弾を発射する事も出来る。
あまりに嬉しくて、こんなフェイク広告まで作った!(笑)



まっ、空撃ち専門なのでBB弾を入れて撃つ事はまず無いけどね。



三味線ケースには実銃ぽいステッカーなども貼ってあるので元が三味線ケースとは気が付かれまい(笑)



つか、日本でもライセンスさえあれば手に入れる事の出来る実銃M1894、、、略してM94モデルは、中古だと5万円以下で
販売していた猟銃SHOPもあった! ヘタすればトイガンより安いのもあるかもね?



本体と木ストック類の購入で6万円ちょっとしたけど、マルシンやKTWのカートレスウィンチェスターと大差ない価格だし、
ヤフオクでは最初からリアルウッドの新品製品が49800円で送料無料消費税ゼロで売りに出しているSHOPもあった。



ストックホルダー用に購入した革ヒモが一杯余っていたのでレバーにも巻いてみたり、



直線的な巻き方だと芸が無いなと巻き直したり(笑)



意外と気に入っている♪



ほんで、UMAREXのノーマルカートと一番近い大きさ近い大きさの357ダミーカートも新たに13発手に入れて計19発となる。
数を増やした理由は、、、



357ダミーカートは本体に装填できるだけでなく、



排莢も出来た!
これって、ノーマルカートを入れればガスガンだし、ダミカを入れればモデルガン風にもなるって事だべ!
(モデルガン風と言うのはモデルガンのように撃針があったりカートがバレル内部に送り込まれたりしないガスガンですなので)
カート式ガスリボルバーなんかにもダミーカートが入るのがあるけど、あれと同じで二刀流で楽しめます♪



ホルダーに18発の357マグナム弾、、、そして本体マガジン内に1発の357マグナム弾が入ってる。



ホルダーから弾を入れる時はメチャ実銃感覚♪



当初はまさかダミカで装填排莢が出来るとは思わなかったので排莢装填用に揃えたガスガン用カートは70発もある、、、、、
BB弾なんか入れて撃たないし、排莢装填用には357ダミーカートが使えるので、、、これらは二度と装填しないかも、、、、汗



てか、、、全部で116発のカートがある!
マルイのモデルガン用カートとM1894購入時に付属していた10発のカートを除けば丁度100発を今回購入した計算になる!



収納ケース&ディスプレイケースを兼ねた三味線ケースもこれ以上の物は入らない位一杯になってるので、もう物は増やさない予定。



パットプレートはこんな実銃画像を見つけたので、



穴を2個追加した。



357マグナム弾を使う事から1930年以降に生産されたM1894、、、よって、西部劇ではなく猟銃仕様の完成です。



金属と木と革、、重さは実銃重量、、排莢装填可能なリアルカートリッジ式ガスガンだけど、ダミカートでも同様に機能する。
想像してみて! ストックやベルトのカートホルダーから1発ずつダミカを装填して排莢する! そのリアリティを!(笑)



コレクターは引退したけど、そんな私が購入した究極のウィンチェスターは買って悔い無しの最高なM1894でした♪




     
    
  

Posted by 塔四郎 at 10:00Comments(0)UMAREX・M1894

2020年09月28日

トイガン化されたウィンチェスター

前回からの続きです。
モデルガンオンリーだった時代から現在までトイガン化されたウィンチェスターライフルを思いつく限りまとめました。

全部で13社ですが、モデルガン時代はもっとあったかも? 13社の内モデルガンが5点、ガスガン5点、エアガン2点、お飾り1点って感じ?
モデルガンはカート式が当たり前ですが、それ以外のカート式はUMAREXを含めて3点だけですね。



どっちが先か忘れたけど、タカトクとかマルコシが売ってたのがSS7000とかスーパー7とか言うウィンチェスター系ライフルで
当時、私が持ってたのはつづみ弾仕様のタイプだったけど、1年位でぶっ壊れた。



MGCのモデルガンは本当はフルサイズが欲しかったけど発売当時はお金が無くてランダルカスタムを買って、ついこの間まで所有してた。



KTWのウィンチェスターが2010年頃かな、、中古で手に入れて、木製パーツを組み入れたけど、ここで初めてカートレスに不満を感じた。
私の中ではレバーアクションモデルはカートの装填と排莢が絶対条件だった事に気づき、見た目は良かったけど壁の置き物だったKTW。



カート式に拘ると古いモデルガンを手に入れるしかないんだけど、一番手に入りやすいMGCはランダルを既に持ってるし、他社の品は
ヤフオクでの出品も少ないし高いし、亜鉛崩壊が怖いし、、買う気が起こらず、ずっとポイント製のガスガンを何年も狙ってはいたけど、
これも数が少なく高額で、、つか、、経年劣化や故障が不安で買えなかった。



装飾銃のDENEXは多数のウィンチェスターライフルを出しているし、金属と木による仕上げも好みだし、価格も手ごろだけどカートが入らない。
カートが入らなくてもOKなら、とっくにマルシンのガスガンを買っていた。



もうほとんどのトイガンを終活でヤフオクに放出した身で購入したUMAREXはダミーカートでも装填排莢できちゃうし、木製ストック類に
交換済みだし、ウエイト追加でカート無しの実銃重量も再現できちゃうし、、、



ガキの頃から欲しかった理想のウィンチェスターになりました。
まぁ、、正式には西部を制した銃と呼ばれるのはM1894以前の品々で、各メーカーが販売しているM1873やM1892あたりまで。
本当は西部劇時代の品が欲しかったけど、逆にそれ以降の猟銃ぽい仕様に出来るのがM1894の魅力かな?  

Posted by 塔四郎 at 10:00Comments(4)UMAREX・M1894

2020年09月27日

UMAREX/M1894は西部劇モデルではない

前回からの続きです。

プレートも仕上げ直してひと通り完成したので、今回は、UMAREXのM1894で大きく誤解されている部分を書きます。



まず、UMAREXとしては、元箱に「カウボーイ・ライフル」とか、、



「レバーアクション・エアライフル」とか書いているけど、どこにもM1894とは書いていない。構造的にM1894が該当するだけで、
問題なのは「カウボーイ・ライフル」「レバーアクション」と言う言葉のせいで勝手に西部劇の銃を連想してしまう事!(私もそうでした)



西部劇の銃として見たら、ストック後部のパットプレートが樹脂製である事や、



ハンマー後部のセーフティレバーなんかは、西部劇の時代には無かったはずだし、、



プラスネジも何本か見える所に使われていた。



実銃の世界を調べると、今でもM1894はいろんなメーカーが作っており、ハンマー後部にセーフティが付いたモデルも実在する。



パットプレートも樹脂製の物で似たタイプのデザインの物を見つけた!
ただ、プラスのネジだけは実銃で標準装備されてるのは見つからなかった、、、過去に海外製の長物トイガンを数丁持っていたが、
そのほとんどがプラスネジ仕様だったので、、このUMAREXも海外のトイガン事情でそうなった? 唯一の弱点(笑)



カウボーイとかレバーアクションと言う言葉で勝手に西部劇の銃を連想したけど、M1894(通称M94)自体は今でも生産されており
画像は日本製のM1894の画像で現在もホームページに掲載されています。



実際に発売された1894年は、西部開拓史も終わっており、時代はボルトアクションのライフルに変化して行った。
レバーアクションライフルは、地面にレバーがぶつかるので伏せ撃ちがし難しく軍隊に売れなかったのがボルトアクションを誕生させた?



ただ、、民間人は普通は伏せ撃ちはしないし、古き良き時代のレバーアクションを愛用する人は
ターミネーターにも居たし、



ジェラシックワールドにも居たじゃん!(笑)



西部劇のイメージが強いけど、100年以上の歴史の中で、いろんな口径が生まれ、時代の変化によってセーフティのついていない
銃は危ないし、安くて軽い樹脂製パットプレートの方が良いし、いろんなメーカーが手を加えて進化させたM1894を生産した。




カウボーイってネーミングで勝手に西部劇の銃だと錯覚しやすいけど、現代劇とも言える?私の好きな「フィアー・ザ・ウォーキングデッド」に
出て来るカウボーイ風のおっさんやおばさんもレバーアクションライフル使ってるし、別に西部劇の時代の銃じゃないのよね。



UMAREX・M1894には357マグナムのダミーカートが入るし排莢も出来る! でも、、レバーアクションライフルで357マグナム使うのか?
そして調べると実銃のM1894にも357マグナム弾を使うモデルは一杯あった!



次にウィキペディアで357マグナム弾について調べると、1930年代に作られた弾らしく、そうなると、UMAREXがモデルにしたM1894は
それ以降の物かと?1930年代の銃だとセーフティが付いていたり樹脂製グリップなども多用されて時代なのでおかしくないやん!



私もそうだったけど、勝手に西部劇の時代の銃だと勘違いしてたけど、1930年以降のM1894だと思えばUMAREXの造形はおかしくない♪
おかしかったのは3本のプラスネジだけ! それをマイナスネジに変更して我が家は猟銃路線に切り替えたのでした。



その後の調べでは銃がマイナスネジを使う理由は、野外で使う事を前提とした場合、プラスネジは水が溜まって錆びやすい事と、
専用のドライバーが無いと回せない事、、マイナスなら代用品で回せる可能性が高いからだそーです。
逆に海外製のトイガンでプラスネジが多いのは電動工具で回しやすいから生産性が良く入手しやすいからだとか?



ついでにどうでもいい雑学としては、1894年生まれの有名人! 経済界では松下幸之助さんやトヨタ自動車の創業者である豊田喜一郎、
小説家では江戸川乱歩さんと、その顔触れを見ると西部開拓史の時代じゃないのが分かるよね?
まっ、でもレバーアクションライフルは西部劇のイメージが強いのでどうでもいいか、、、、、そんな事は?(笑)  

Posted by 塔四郎 at 10:00Comments(0)UMAREX・M1894

2020年09月26日

パットプレート最終形態

前回からの続きです。

カートを数えていた時に気になった部分を発見した。



当初は西部劇の銃だと思って下地に銀色を塗ってから黒を塗ってエイジングしたプレートの銀色部分が大きく剥げていた。



久しぶりにプレートを取り外して裏側を見ると黒いプラスネジが2本あったので、、



それを外すと簡単に分解できた。



黒い樹脂パーツには4本の円筒が出ていて、それが金属パーツの穴に入れて2本のネジで留める構造なのね。



そこで思い出したのが、この実銃画像のパットプレート! その後の調べでは1975年位に生産されていたM1894には
樹脂製のパットが使われていた事が無可動銃専門のサイトに書いてあったし、金属風塗装に拘る必要も無いので、、



水抜き剤のプールに漬けて塗料を落とす!



漬けて5分後に筆で擦れば上塗りの黒いインディの塗料は簡単に剥げたけど、下塗りのキャロムの銀色は手ごわい!



ついでに別パーツのこの部品も、、



水抜き剤で塗料剥がし!



結局、キャロムの塗装は30分漬けたけど中々剥がれなかったので粗目のスポンジヤスリで無理やり落として、
塗料の成分の違いで水抜き剤では落ちない赤いエナメル塗料は専用の溶剤を綿棒に付けて落とした。



ほんで、丸いパーツはこんなになってしまった! 私が塗装していなかった側面部分の黒も剥がれて、、
これ、、樹脂じゃないね? 硬質なゴム? もしくは金属? この後、全ての黒い塗料を落としたら、なんか茶色くなって来た。



面倒くさいので黒く上塗り!



そして、パットプレートの上下に2個の穴を開けた!



別パーツの丸いノブ用にストップ位置を示していた小さな丸い窪みは、実銃には無い窪みなので黒い接着剤で埋める。



あとは、金属パーツをドリルでひたすら穴を開ける。



その穴に適当にパテを入れて保管していたマイナスネジを入れる。



ついでに黒い接着剤は硬化が遅かったのでパテで埋めて、金属パーツを組み合わせて様子見!



パテが乾燥後、成形してプラサフェを塗る。



ほんで黒く塗って完成!



丸いパーツと色が微妙に違うのは素材が違うせいなのか?



丸いパーツを組み入れた状態で再度上塗りをする。
あと、マイナスネジが奥の方に入り過ぎていたのでもう少し見える位置に変更。



うん! 色の違和感は無くなった♪



ロックの開閉もスムーズに指で回せる。



塗り立てで綺麗だけど、まっ、、、いいか?



そのうち天然の傷が付くだろう♪



実銃画像だと、ほとんど上下のネジ穴が付いているので、多分、この方がリアル!



つか、、実銃ならネジ留めしなければプレートはストックに付かないやん、、実銃だと丸い部分は単なるロゴでロック装置じゃないもんね。



ライトを当てて撮影♪



穴の中のマイナスネジはダミーです、、、回したら壊れます、、、、笑



てか、、、本来はエンブレムのような刻印をプレートの取り外し装置として作ったUMAREXのアイデアは凄いな。



その上下にネジ穴を足した私も凄い! (自画自賛、、、笑)



これにて完成!



     
    
  

Posted by 塔四郎 at 10:00Comments(2)UMAREX・M1894

2020年09月25日

カートが全部で

前回からの続きです。

結局いくつカートがあるのか???



ストックホルダーには市販品の357ダミカが6発でしょ♪



スイベルベルトには特注品の357ダミカが12発で、本体のマガジンチューブ内にも同じダミカが1発入れてるでしょ、、



で、この箱の中にはガスガン用のカートが50発、、、



そのガスガン用カートで弾頭を黒と銀色にしたのが20発、、、ダミカのキーホルダーはカウント外。



30-30winダミカが計15発、、、、



そしてマルイの44マグナム弾が6発で、リアルサイズの太い44マグナムのダミカが12発、、、、全部不用品(笑)



全部で116発!
集めすぎ!


     
    
  

Posted by 塔四郎 at 10:00Comments(0)UMAREX・M1894

2020年09月24日

市販ダミカのプチ修正

前回からの続きです。

357マグナム弾のダミーカートを一杯身に付けた我が家のUMAREX・M1894ですが、ストックホルダー側に入っている、、



この市販品のダミーカートのお尻をプチ整形しやす、、、、、、笑



まぁ、、プライマーだけを銀色にするだけですけどね。



綿棒にコンパウンドを付けて試しに磨いてみると簡単に金色は取れました! さすが1発当たり450円のダミーカート!



金めっきが薄いんでしょうね、、、簡単加工。



ストックホルダーはカートのお尻が目立つので金色一色よりは金銀二色の方が好みです。



スタンプの中に着色もと考えたけど、、



他のダミカは無着色なのでそれに合わせて止めた。



コンパウンドで磨いて銀色にしたつもりが光の具合で金色に写ってるのがあるけど、、肉眼では銀色に見えるのでOK♪



まっ、、、使用済みプライマが入った高額ダミカのプライマも色とりどりだし。



ゴチャゴチャなのでいいんです! だって実銃なら弾丸なんて消耗品だし、、そんなに気にしないはずです、米国人は(笑)



ストックホルダーのみがライフル弾用の長いホルダーだから弾頭は見えないけど、357マグナム弾が落ちる訳ではないのでこれで良い。



で、、これで、もうさすがにする事がなくなったかと、、、、8月4日から毎日更新していたM1894ネタはボチボチ終わりか??


     
    
  

Posted by 塔四郎 at 10:00Comments(0)UMAREX・M1894

2020年09月23日

357カート用ホルダー

前回からの続きです。

排莢装填時のレバーアクションで手が痛くならないように革ヒモを装備して変態度が増した我が家のM1894です。



357ダミーカートがそのまま本体に装填も出来て排莢もする事が分かったので、ストックホルダーとスリングベルトに付いた
カートホルダーには357のダミーカートを入れているのですが、



もともと、この手のカートホルダーってライフル弾用の品ばかりで、リボルバーサイズの357弾だと短くて穴から抜けて落ちやすい。
まだストックホルダーの方は上からカートを差し込んでいるだけで抜け落ちる事はないけど、、、



このスイベルベルトに装着のカートホルダーはやっぱ357向きでは無かった。
簡単に弾がホルダーから外れて落ちる、、、、、、、泣



だから、ヤフオク、アマゾン、楽天市場など捜索しましたよ、、、357マグナム弾が入りそうなカートホルダーを!
でも、ほとんど無い! そりゃそうだよね、、、ライフル弾用のホルダーは需要があるけど拳銃弾用のホルダーなんて、、、
あるのはSAA用のガンベルトなら一杯あるけど、、、、ガンベルトは嫌! 我が家のM1894は西部劇以降の猟銃イメージなんだから!



まっ、そんな中で、日本の革職人さんが作ってる6発収納タイプの品をヤフオクで見つけた。
357マグナム弾はリボルバーに多く使われるので普通のベルトに目立たないように装着するには6発ってとこかな?
この手の小さなカートホルダーなら手に入る。



スリングベルトに装着するので2つGETした。



新品の手作り品で綺麗な事と白い糸が私のイメージには合わなかったけど、



その辺はどうにでもなるやん♪



適当に着色して、、、



スチールウールで、



傷つけて、、、



使い込んだ色合いにして、、



完成♪



あとは長いライフル用のカートホルダーに入っていた10発入る357マグナム弾を、、



移植した!



海外なら、この画像のような357用や45口径用で一杯カートを入れるホルダーは売ってるけど日本だと需要が無いんだろうね?



まぁ、6発用でもふたつスリングベルトに装着すればいいんだけど、13発あったので1発残ってしまった、、、、汗



とりあえず、空になっていたライフル弾用の革ホルダーには箱に入れていた30-30win弾を出して装飾した。



ダミカだらけ♪



で、、収まり切らなかった13発目のダミカは、、、、



本体の中に収納する事にした。



レバーを引けばいい感じに上昇してくるけど、、普段は下側のマガジンチューブで待機中。



ストックホルダーに付いてるダミカは6発で2700円の市販品で、スリングベルト側の12発は1発1200円の高級品(笑)



357ダミカは全て装填排莢出来るのが魅力!



ホルダーに18発、、マガジンチューブに1発のダミカ装填のM1894♪



さーて、、、マジにこの辺でする事が無くなったかな?



本体以外にいくらお金をつぎ込んだんだろ?  



迫力満点!



てか、、、、



ストック側の市販品ダミーカートに、まだやる事を見つけた!!(続くw)



     
    
  

Posted by 塔四郎 at 10:00Comments(0)UMAREX・M1894