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Posted by ミリタリーブログ at

2020年12月22日

結局こうなった!

前回からの続きです。

灰色の金属パーツの色に合わせて木製品の色を少し明るくしたんだけど、



金属も木材も似たような光沢になった?



それはそれでアリだとは思うけど、、、やっぱ、どちらかを光らせたい!(笑)




上が艶消し風で下が光沢仕上げです。 上の方が金属も木材も同じような光沢で一体感があり下の方は木材だけテカテカにしている。
どっちもアリだと思うんだけど私の好みは下の方が好みです♪



S&Tの出品用M1887で使った水性ウレタンニスのクリアーが残っていたのでそれで塗った♪



テカテカでしょ?



木に光沢があるので、、



光沢の無い金属パーツが引き立つと思うんだけど?



統一された質感もアリだし、こんな風に対照的な質感にするのもアリ、、てか、、なんでもアリやん、実銃の世界なら♪



持ち主である私が気に入ればいいのだ!



カートも映るし♪



6回位はニスを塗り重ねた?



まぁ、、、



する事が、、、



なかったので(笑)



金属パーツにしろ木製パーツにしろ、



その時の気分でいくらでも変更できるし、



今はこれが一番のお気に入り♪



古くて光沢の無い実銃にウレタンニス塗ってリフレッシュさせた猟師さんは多数いるはずだし?



たぶん、同じような質感のライフルを持ってる猟師さんなら、次はブルーイングするんだろうな?



私はしないけどね♪



今回、金属&木製品の長物を4丁、外装をイジッた訳ですが、いくらでも手直しが出来るのが利点ですね。



これが樹脂製だと、こうは簡単にお色直しは出来ないやん。



樹脂製のストックやグリップをウッド風にするのも好きですが手直しするのは超大変やん♪



木の色ムラと金属レシーバー側面の色ムラがマッチしてる。



てか、、、この細いライフルで前回3kg超の重さにしたけど、、とっても重たいんですけど、、、



ウィキペディアだと4kg超えの重量になってたけど、、以前はもっと軽い重量が記載されてたと記憶する。



ピンボケ画像だけど、この辺の光沢はとってもセクシーです。



濡れたようなストック♪



光沢の奥には長年の傷があるのがリアリティ?(笑)



てか、、、



ピンボケだらけ、、、、汗



これにて自分用ウィンチェスターは終了♪

   

Posted by 塔四郎 at 10:00Comments(6)UMAREX・M1894

2020年12月21日

1号の手直し

する事が無くなったので自分用のM1894をイジる。

灰色気味の金属パーツ類を出品用のM1894から移植したマイウィンチェスターなのですが、、、



この灰色の金属パーツ類と、、



木製品との色味がイマイチ気に入らない。



元々はオイルステインで着色してワトコオイルで仕上げた木製品だったと記憶するけど、



灰色の金属パーツに対して色が濃いんじゃないかと?



よってシンナーで色を少し落とした。



分かります? 



冒頭のストックより色が薄くなったのが?



たぶん、これ位の色合いの方が灰色パーツに合うはず。



バラしたついでに、ストック内の鉛ウエイトを、、



少し増量した。



実銃重量2950gと当時調べた重さだったけど、最近の調べだと3kg位あるのが多かったので、、、



こん位の重さにしておいた♪



色的には金属パーツとバランスが取れて来た♪



ただ、シンナーで拭き上げて色を落としたのでワトコオイルの光沢は消えた?



全体的に光沢が無くなった気がする。



つか、、まだ気持ち色が濃いので、、



更に薄めた。



これくらいかな?



ワトコオイルは塗らずにペーパーで磨いた。



どうだろ?



金属パーツの色とのバランスは?



冒頭の画像の時より合うよね?



てか、、、



金属類の光沢と似た光沢になった?



同一の光沢で一体感は増した。



どうする、、、



これでいいのか?



全体が同じ光沢なのでメリハリが足らない気もするけど、、



自然な感じもするし、、、しばらく放置して考えよう♪

   

Posted by 塔四郎 at 10:00Comments(0)UMAREX・M1894

2020年12月05日

完成!出品予告M1894

前回からの続きです。

ブルーイング地獄にハマッてましたが、一応、前回のブログで掲載した染めで完成としましたので出品補足でブログを活用します。



元々はNET巡回で地方のSHOPで店頭で売られていた変わった色の木製ストック類が付いた品でお願いして通販でGETしました。



購入時はストックとハンドガードの色が違っていたので、画像のようにレシーバー付近の色をオイルステインで濃くして色を繋ぎました。



そして、レシーバーやバレル一式は私が所有するUMAREX一号機の物に移し替えています。
一号機は新品購入してから100~150回位は作動させて、Co2ボンベを1か月以上前に交換してからは10回も作動させていないかと。



特記事項はストック内部に鉛を入れていますので、私が参考にした実銃重量2.95kgにしています。(カート含まずです)
実銃では100年以上の歴史のある銃なので実銃重量も色々とありますが、中古の猟銃でも大体3kg前後です。



元々、リアルウッド仕様でしたが、通常、一番メジャーな「A-PLUS AIRSOFT製」のリアルウッドの場合は、ストック上部のネジは
プラスネジに交換するように同梱されていましたが、このM1894はフェイクウッド同様のマイナスネジが付いていました。



あとUMAREXのM1894で一番不評のリアサイトのプラスネジは私がマイナスネジに交換しました。



その他、普段はコッキングレバーで隠れて見えないストック下部のプラスネジもマイナスに交換。



マガジンチューブ先端下部ノネジも同様にマイナスネジにしましたので見える部分のプラスネジは一掃されてます。



レシーバーの金属部分は何度もブルーイング地獄を繰り返し、最終的にはこんな色合いで落ち着きました。
前回の記事から過去に遡れば遍歴が分かると思います。



元々は金色に塗られていたパットプレートは黒く戻したんだけど、このM1894は真ん中の丸いプッシュボタンは
最初からコイン等を使わないと回りませんでした。 私が所有するもう一丁は指で押すだけで回りました。



ただ、ユーチューブの多数の動画などを見るとコインやドライバーで回転させている人が大勢いるので問題は無いと思います。



ブルー液は今では入手困難なバーチウッドのアルミブラックが一番簡単に染まりますが、国産品ではGスミスSのFe用でも染まります。



機関部は新品で購入してCo2ボンベを一度交換したレベルの使用感があります。 具体的にはカートが滑らかに入ります!
新品だと馴染むまで入りにくかったので♪



もちろん、ガス漏れや装填排莢など一切問題無いレベルだと思います。



普段は空撃ち専門でBB弾を入れて撃つ事はしないのですが、一応、カート10発にBB弾を入れて3m先のターゲットに撃ちました。



付属していたカートのうち半数がBB弾のホールドがユルユルな感じでしたが本体内部で弾が落ちるとかはありませんでした。
命中精度はいい加減でパワーもターゲットの紙に弾き返されるのが半数って感じです。



UMAREXのM1894は2丁現時点では所有していますが、どちらも同じようなパワーと命中精度だと思います。
特記事項としてはガスの放出音がデカいです。 S&TのM1887の10倍位大きな音がするので比較すると迫力あります。



機関部内部には黒色が落ちて銀色が出ている部分はありますが、これはしょーがないよね?



オマケとしては安物のストックポーチと装填排莢可能なダミーカート3発お付けします。
ストックポーチはこの為に新品で購入しました♪



後は予備のCo2ボンベ2本。



これはマイナスネジに変更して不要になったプラスネジです。



カートは表に7発、ポーチ内に5発入っています。



いつでも装填可能な表側にはガス用カート4発とダミーカートが3発入っています。



ダミーカートはリアル製の357マグナム弾です。
このカートを探し当てるまでに多数のサイズのダミカを購入しました! まさか357サイズだったとは(笑)



実銃でも357サイズを使用するM1894は多数ありますし、このUMAREXのM1894は西部劇の時代の銃ではなく、
20世紀になって357弾が開発されてセーフティ等の装備が当たり前な時代に売られていた実銃が元になってると思います。



装填排莢をするだけでしたらダミーカートの方がリアルですよね?



つう事で、近日出品です。



元箱は我が家に届いた時点から大きく破れています。



トリセツは付属していなかったので、もう1丁の方からコピーした物をお付けします。



元々は32000円と言う破格値で購入した中古品ですが、金属パーツ部分は新品購入から100~150回作動させた
もう一丁のM1894から移し替え、ストック色直し、黒染めなど、多数の道具と時間と付属品の出費もしていますので、



44000円スタート価格!




即決価格7万円!(笑)
他のUMAREX・M1894とは外装の色が違ってリアル重量だし、ダミカも付いてるし、、個人的にはスタート価格安過ぎるかと(笑)



最後は野外撮影です。



結構気に入ってるので、



ヤフオクに出品しても画像だけは手元に残しておこうかと。



木目がお気に入り♪



この銃って、もっと人気が出てもいいと思うんだけど。



西部時代の銃じゃないからイマイチなのか?



歴史的には最後のレバーアクションモデルと言っても過言じゃないのに。



マニアック過ぎるのだろうか?



ダミーカートが装填排莢できるガスガン!



いいと思うんだけどなぁ、、、



マジ、コレクター時代の私なら5丁は買い揃えるな。



ではでは♪  

Posted by 塔四郎 at 10:00Comments(0)UMAREX・M1894

2020年12月04日

最終的な染め終了

前回からの続きです。

アルミブラックを使わずに染めて三日間、、色むらのある色合いも良いのですが、やっぱ、明るめのストック類だとアンバランス?



よって、脱脂して軽く研磨してからアルミブラック軍団登場! もう、液がもったいないとかケチらずに行く!



で、、どこにでもありそうな色にした。



こちらの面は後方のみ少し茶色く、、、



多分、金属部分の色合いだけ見ればアルミブラックで上塗りする方が個人的には好みかな?



この方がイメージ的に合うんだよね。



まっ、あとは落札者様がエイジングするのも良し、リブルーするのも良しって感じ。



金属モデルはHWと違って誰でも染めれるから、、、アルミブラックが無ければGスミスSのFeでもOKだし。



リンクの部分だけ赤味を残した方が全体的に見ると色バランス悪いよね、、、ここも濃紺の方がいいんだろうけど、、



味わいとしてやらなかった♪
遠目には濃紺と言うか黒っぽく見えるけど、近くで見ればいろんな色ムラがある感じが好みだから♪♪



黒っぽい金属に明るめな木製品。



レシーバー側面以外は普通ぽい仕上がりかなぁ???



木がね、、、無傷なのよ、、、木にダメージがあれば、ブルーイングの色も違ったし、エイジングもしただろうなぁ、、、



主役は木です!(笑)



たぶん、UMAREXのウインチェスターでは珍しい木の色合いと木目、、、私が一目惚れした品です♪



金属部分が黒く見えたり灰色に見えたり、ストック類が黄色っぽく見えたり茶色に見えたり、全て光の当たり具合です。



どれも正しい色です、、、綺麗に見えるのだけを掲載していません、、、実際に落札したら、全然違う色やん!



てのを、過去に落札した事あるので、一杯、撮影して公開してます♪



偶然に見つけた今までに見た事の無い中古品をNET検索で見つけて、お店に連絡して通販をお願いした品です。



それをリメイクして楽しんだ♪



最初からリアルウッドで動作確認もせずに購入した、、、だって32000円なんだもん! フェイクウッドのお値段やん♪



別途Co2ボンベが必要とか商品ページに書いてあったけど、届いた品にはボンベが組み込まれており、ガス漏れもなく、



カートにBB弾を入れて撃つと全弾飛ぶし、パワーが無いのと命中精度が悪いのは自分用の新品で買ったのと同じだし、



てか、その新品で購入した物と金属パーツ類を入れ替えたので、内部は新品購入後100~150位動作をさせた品。



明日は出品予告ページを掲載します。  

Posted by 塔四郎 at 10:00Comments(0)UMAREX・M1894

2020年12月03日

ブルーイング地獄沼!

前回からの続きです。

前回は時間切れでこんな感じでブルーイングが終わったんだけど、、



レシーバー左右の側面の色がやっぱ違うよね。



つう事で再度スタート!



色の薄かった部分にアルミブラックの薄めたのを塗り、



全体的に色の薄いこっちの面を、、、



GスミスSのFeを布で染み込ませた。



うん、一応、色が付くね。



筆で塗って拭き取る。



乾燥後再びアルミブラックの薄めたのを布で叩きながら色を付けるんだけど、



貴重なアルミブラックの消費が激しいし、



イマイチなので、、、



スポンジやすりで削り落として振り出しに戻る(笑)



で、ここからは今後の事を考えてアルミブラックは無しで国産ブルー液メインで染めてみる。



本来はスチール用のGスミスSのFeだと色の付く速度は遅いけど、、、



何度か繰り返せば濃くはなる。



うん、アルミブラックを頼らずに染める事も可能かな?



つう事で再び染めを落とす!



反対側も♪



そして磨き上げてから、



再び、Feを塗る。



パーマブルーで模様を入れる。



反対側もFeメインで、、、



染めて行く。



どうだ?



どうだろ??



頭にあるのはレシーバー側面だけマダラな色合いにする事。



たぶん、Feだけで全体を鋼鉄色って言うのかな? グレーぽく綺麗に染めるのは可能そうなんだけど、
単色系な色合いだと、普通の市販モデルガンみたいで好きじゃないんだよね、、、やっぱ、いくつかの色が欲しい。



てか、、完全にブルーイング地獄にハマッている。



どこかで妥協しないとエンドレス!



以前よりは左右の側面の色合いも近くなって来たし、



もうこの辺でいいんでないか?



俺んじゃないし!(←こらっw)



つか、いくら染めても落札者様の好みもあるし、染めた過程などもオープンにしてるから、



気に入らなければご本人様が染めて(笑)



実銃の染めなんていい加減なの多いし、本体は左右で色が違うのもあるんだよね、、、壁とかに長期飾ってると、
光が当たる部分と壁側で照明が当たらない部分で変色が違って来て左右の色が変化する。



軽くスポンジやすりで擦って保護液を塗る。



これでしばらく様子見。



1本丸々残っていたアルミブラックを半分近く消費したので、最終的にアルミブラックを使わずに仕上げた。



だって、この後に待機しているM1887はレシーバーもバレル類も全部染めるんでしょ?



貴重なアルミブラックは温存して補充の効く国産品ブルー液にシフトしていかないと。



てか、、、



長物の染めは次回のM1887で終わりにしよう、、、、自分用のブルー液の在庫が無くなる!(笑)

  

Posted by 塔四郎 at 10:00Comments(0)UMAREX・M1894

2020年12月02日

最終的なブルーイング開始

前回からの続きです。

以前に染め直してから日数も経過しましたので、再度チェックをして部分的に染め直しをしたいかと思います。



まず気になるのがハンドガード前方のこのパーツの色がバレル類に比べて銀色が強い事。



薄めた液や原液を布やスポンジやすりに付けてたりして研磨したり染み込ませたりしたけど、、中々黒くならない。



何度も繰り返すが目指す色にはならん。



これも違う。



だいぶ黒くなったけど、とりあえず、このまんま放置しておこう。



問題はこのレシーバーで左側面はご覧のように濃く鏡面風になってるんだけど、、、



右側面が全然色合いが違って新たにブルー液を塗ったらこんなネズミ色になってもうた、、、、、、汗



アルミブラックの各種濃度の薄めたヤツで擦り付けたり、ハケで塗って拭き上げたり、、



スポンジやすりで地金が出る位色を落としてから染めてみたり、大苦戦!



延々と塗ってはやり直しを繰り返す。



原液も使用したり、



どうなる?(汗)



バーチウッドのアルミブラック以外にも国産のブルー液や手持ちのブルー液を総動員!
そんな中でパーマブルーだと、こんな風になるし、



そこにアルミブラックを足したり、、



2時間以上、ほとんどの手持ちブル-液を試し、布やテッシュに染み込ませ擦り付けたり、筆で塗りつけて拭き取ったり、
ビシャビシャに液を染み込ませた布を染める分に置いたり、ドライヤーで温めたり、染めては研磨を繰り返す。



ブルー液を付けたスポンジやすりで擦ったり、コンパウンドで磨いたり、脱脂して染めたりしてだいぶ色濃くなって来た。



ただ、反対側の真っ黒な面とは色合いが違うので、



反対側の黒染めを落として、今回の色に合わせる事にした、、、真っ黒にするのは以前に染めた時にはスーパーブルー液があったけど、
今回の染めの初期段階で使い切ってしまったし、黒を落として染めてみたら、こんな感じになったので、これでいいかと?



右側。



左側。



もちろん、まだ終わった訳ではなく、さらに染めてこんな風に、、、



レシーバーばかりで飽きたのでこの辺も。



リンクの上の方のレシーバー部分のいくつかの銀色部分が染まらない。



この日は時間切れで、このまんま終了、、、約3時間の格闘でした。  

Posted by 塔四郎 at 10:00Comments(0)UMAREX・M1894

2020年12月01日

駄目元でCMCのネジ購入

前回からの続きです。

今回のUMAREXのM1894はストック上部とリアサイトのネジはマイナスネジになってるんだけど、
普段はコッキングレバーで隠れて見えないストック下部のネジがノーマルのプラスネジのままで、やっぱ、ここもマイナスにしたいやん?



自分用のM1894は、MGCランダルのウインチェスターのネジ類がヤフオクに出ていたのでそれを購入して付け替えていたので
今回はCMCのウインチェスターのネジ類を送料含めて約900円で落札したので、早速プラスネジを外します♪



CMCの一杯あるネジの中からサイズが合うのは長さが半分くらいだけど、一応、ストック内部の穴まで届いたので、



それを締め付けて完成! まっ、ほとんど目立たないネジですが、やっぱネジはマイナスだべさ(笑)



以上でプラスネジを撲滅したと思っていたら、今更ですがマガジンチューブ先端下部のこのネジが手付かずでした。



向かって左の短いのがCMCのネジで、、



ネジの太さは同じでバッチシ入ったんだけど、、



再度、長いノーマルネジと比べると、長いネジはアウターバレルのマズルキャップの固定ネジも兼ねており短いのだと届かない。



そして、今回GETしたCMCのネジの中にウルトラ長いネジが向かって右端のネジです。



そのネジを真ん中のノーマルネジと同じような長さに切断して、



無事に装着出来ました♪



以前に不用になったマイナスネジの袋に今回のマガジンチューブのネジを入れて、、



ストックポーチ内に入れておく。



これで、、、



見える部分からプラスネジが一掃された。



以前の私物の時のM1894でも書いたけど、銃器類にマイナスネジが多用される理由は、工具が無くても、ナイフ等で
代用できる事とプラスネジだと水の流れが悪くて錆びやすい? マイナスネジは一文字だから水が溜まり難いからとか?



ストック上部のマイナスネジは私が購入した時から付いていた品で、本来、社外品の木ストックにすると同梱でプラスネジが入ってたはず。
この辺が今回のM1894の謎の部分です。



せっかくだから、我が家の私物の一号機M1894にも同様に、、



CMCのネジを切って、



付け替えました♪  

Posted by 塔四郎 at 10:00Comments(2)UMAREX・M1894

2020年11月30日

自分用のM1894仕上げ


元々は完全に仕上げ終わって専用GUNケースまで用意されて大切にしていた自分用のM1894ですが、



木製パーツ類とパットプレート以外の、主に金属製のパーツ類が、今回購入したヤフオク用の品と入れ替えたままです。
よって細部の手直しが残っています。



まずは装弾口のパーツが真っ黒なままなので、、



リューターで削り落として、、



ペーパーで均して、



レシーバーの色に合うように薄めたブルー液で染めました。



あとはフロント周りのマガジンチューブ先端の丸くて黒いカバーとフロントサイトです。
これらは共に樹脂製パーツなので染めるのは無理。



やった事無いけど、初めての分解です。
マガジンチューブ下のネジを外したら丸い先端パーツは簡単に取れた。



ただ、フロントサイトはビクとも動かないのでアウターバレルからインナーバレルを抜き出して、
代わりに6mmの長いプラ棒を入れて、銃口部分のキャップを内部からトンカチで叩いたら、、、、、



先端のパーツが取れた。



それが外れたら簡単にフロントサイトも取り出せた。



なるほどね、、、先端パーツの溝にフロントサイトが挟まって固定される仕組みなのね。



真鍮のピンはプライヤーで引っ張れば抜けました。



樹脂製のパーツなので染めるのは無理だから塗装します。



銀色塗って、



黒塗って、



研磨して装着!



うん、違和感無くなった♪



つう事で、とりあえず気になる部分は終了。



真っ黒だったリンクは以前に色合わせしてたので、もうする事は無いな♪  

Posted by 塔四郎 at 10:00Comments(2)UMAREX・M1894

2020年11月29日

ストックホルダーとダミカ追加

前回からの続きです。

前後の木材の色を調和する為、ハンドガード側の一部にオイルステインを塗ったUMAREX・M1894ですが、
元々は中古で購入した品と以前に新品で購入してビンテージ仕様にした品とのニコイチです。



ハンドガードとストックとパットプレートとリアサイと10発のカートトが中古購入品で、それ以外のパーツは元々新品購入して
100回前後装填排莢を行い、1か月位前にガスケツになりCo2ボンベを交換して、その後はほとんど壁の置き物化してた品です。



そんなニコイチですが、もう9割がた完成して来たので、ここで新たに安物のストックホルダーを買いました。



フルダー付属のシェル用ホルダーはS&TのM1887の方に使います。
それ以外をM1894にガスカートとダミーカートを付けてヤフオク行きです。



マジックテープの付いたベルトでストックに固定すんだけど長いので短く切断。



こんな形で簡単装着。



ダミーカートは装填排莢可能な物を3発付けます。
ガスで撃ちたい時にはガスカート、、、装填排莢だけしたいのならダミーカートって感じです。



ダミーカートはリアル製の357マグナム弾です、、、普通に市販されていますのでご自身で購入して増やす事も可能。



ウインチェスターに357マグナム? 西部劇の時代の19世紀には無いけど、20世紀の時代の実銃には実在しています。



残りのガスカートはポーチの中に♪



これでいつでもどこでも素早く装填排莢が出来ます。  

Posted by 塔四郎 at 10:00Comments(0)UMAREX・M1894

2020年11月28日

M1894の木製品

前回のブログでは作業待機中のS&T・M1887を紹介しましたが、その作業に入る前に、まずはUMAREXのM1894を片付けないと。。

前々回のブログで画像を見て、やっと気が付いたモヤモヤ感の原因ですが、、、



下段のM1894はストック類の色や模様が気に入って手に入れた品でしたが、、ストックとハンドガードの色が違うんですよね。



当初はストック側の弓なりの木目とハンドガード側のゼブラグリップみたいな直線的な木目の違和感だと思っていたんだけど、
木材その物の色がストック側が濃くてハンドガード側が薄かった。 それにより一体感がなかった?



マーカー部分の色が濃い目なんだよね。



反対側だとこの部分、、、厳密に言えばストック後部の一部がハンドガードに近い色が残ってるけど、一体感が無いでしょ?
木目がストックとガードで同じ感じなら一体感も生まれるけど、木目の模様が違って色も違うからなんか違和感を覚えるんだよね。



カメラならはっきりと分かるけど肉眼だと光の加減などが影響して「なんか変」てな感じでずっとモヤモヤしてた。



よって、前後の色を調和します。



オイルステインをハンドガードの付け根部分を重点的に前方の途中まで伸ばして塗り込んでひと晩放置。



翌日の状態。



レシーバー側のハンドガードの色が濃くなってるよね。



どう? ストック側の色合いと近いよね?



反対側はまだストックの色が濃いかな?



シンナーで拭いてみたら若干色が落とせた。



この辺も拭き取り調整。



どうだろね?



こんな感じで?



少なくても以前よりは前後の色バランスはいいよね?



うし、、木材加工はこれにて終了。



大分完成して来た♪



手放すのが惜しい。



UMAREX最高(笑)  

Posted by 塔四郎 at 10:00Comments(0)UMAREX・M1894