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2020年11月27日

もう1丁の長物

ヤフオク用で購入したのが我が家で2丁めとなる向かって左のUMAREXのM1894でしたが、

これは偶然にNETで見つけて木の色が気に入って購入した品で、本当にヤフオク用で次に出品したかったのは、



この前、出品したS&TのM1887なんですよね、、、ただ、このストックの長いフルサイズ仕様はヤフオク、アマゾン、楽天も
どこも品切れだったので、それ以外のSHOPを毎晩検索して探していたらUMAREXの画像を見つけて、それを代用品で買った。



そのUMAREXを購入した後に大阪のお店で本命のM1887の中古が20900円で売ってるのを見つけて、オンラインから通販できる
お店だったので、即座に会員登録して購入した!



中古品だから届いてみないと程度が分からないけど、、



商品ページにはシェルにはヒビ割れがありと書いてあった。



標準装備の5発だと思うが、、、



確かに、この3発の、、、



矢印部分にクラックが入ってますね。



そのうちの1発は側面にまでクラックが、、、、、まぁ、これらは覚悟してたので、私が出品する時は新品用意すればOKかと。



一番気になる使用感ですが、外装は新品並みでシールまで付いていたけど、内部のパーツは???
うん、綺麗ですね♪



この辺も目立つスレとか無いし、



届いた時点でガスが残っていたし、シェルの装填排莢も異常無しでした。



このM1887を再度外装カスタムします。



まだ、手元に残っていた1号機とのツーショトです。



UMAREXの方と一緒に4丁!
うち3丁がヤフオク用なんですけど、、コレクターを引退してなければ全部このまま飾っておきたい。



M1887は1号機同様、金属部分も木製品も全て色を落としての再仕上げの予定です。



その下地作りが面倒くさいけど、、その分、再仕上げが終わった時には喜び倍増(笑)



先に進行しているUMAREXの方は1号機とパーツ移植すると言う想定外の方法を採用したのでまもなく完成。
そしたら、次は、この面倒くさい方の作業をします。  

Posted by 塔四郎 at 10:00Comments(0)S&T・M1887

2020年11月12日

S&T・M1887ビンテージ出品待ち

前回のブログで余分なダミーシェルまで購入したS&T・M1887ビンテージ外装カスタム君です。

今回は最終的な金属部分の経年変化の観察を兼ねた画像を掲載して問題が無ければ、そのまんま出品予告ページとします。



購入時からのカスタム工程はこちらのリンクから新しい順になりますが、遡って見れば全て掲載されています。
染めた当初から色の変化はほとんど変わっていないように見えますが、少し青みや茶色が薄れたような気もします。



まぁ、、脱脂洗浄して再研磨を行えば好きに染め直せるかと思いますし、その辺はHWより金属は簡単です。



部分的に一部だけ染め直す場合も、脱脂と軽くその周辺を研磨すれば染め直せるかと思うけど、周りの色と合うかは難しい?



まっ、こうしたビンテージ風の染めなので、そんなに神経質にならない方が色むらがあっても、よりらしくなったりするし(笑)



一番染めやすかったブルー液はバーチウッドのアルミブラックでしたが、法律の問題で?今では入手困難になったます、、、
てか、、ヤフオクで何倍もの価格で落札されてますね、、、、、汗。



黒染めの表面はGスミスSの保護液を塗っています。



てか、、、



今更、書く事も少ない、、、後は、出品するのみでいいべ?



画像を見て染めた部分を再確認したけど問題無し!



よくあるじゃん。



ヤフオクとかで綺麗に青く染まってるなと落札して届いたら、、



真っ黒やんけ!みたいなのが(笑)



画像だと分からないし、、青く写るようにすれば青くも撮れるし、



出来るだけ、室内で普通に撮影して、



実際に見えるように撮影したいけど、



微妙な位置で光の加減も変り、違った色合いに見えたりもするので、



大量にブログで画像を掲載してご判断してもらうのみ。



手元に届いて気に入らなければ好きに手直ししてね、、、てか、、、



ヤフオク向けで購入したのに、、、



ストックホルダーやダミーのシェルも買っちゃうし、



コレクター習性が抜けない(笑)



早く手放さないと、次はシェルが収納出来るスリングベルトとか買いそうで、、、、、(汗)



オマケが増えた方が落札者様は嬉しいかも知れないけど、、



あんましお金を使ったらスタート価格を上げるぞ(笑)



一応、購入時の新品価格でスタートしようと思ってるんだけど、、



手間暇掛けて、オマケも買って、貴重なブルー液も使って、、愛着出て来たので、、勿体なくなって来た。



せめて、今後もバーチウッドのブルー液が手に入れば、また、いくらでも新たに染めれば作れるけど、
今回の手持ちのブルー液の中の国産品ブルー液だと染まりが悪かったんだよねぇぇ、、、私の技術的な問題かも知れないが、、、



出品のオマケはストックホルダーとダミーシェル5発です!
ガスガン用のシェルは箱出し時に付属していた5発のみで、ストックホルダー内に収納してあります。



新品で購入して30分後に物置に保管していた元箱を久しぶりに取り出してヤフオク出品向けに収納実験。



シェルを入れる部分にはホップ調整の赤いパーツが1個入ったままでホップの動作は未確認。
だって、私は空撃ち専門でホップって今まで一度も使った事の無いお座敷派なので。



純正のガス用シェル5発はストックポーチの中でポーチの表には見た目のリアルさでダミーシェルが5発付いたまま、
そのポーチの下には購入時のトリセツとか入っており、全て元箱に収まりました♪



これで、いつでも出品可能!



一杯購入したダミーシェルが5発だけしか同梱しない理由は、、、多分、手放すと又M1887を作りたいと思うんですよね。
その可能性があるので、ダミーシェルは全部放出せずに手元に残しておこうと?



つか、、今回と同じフルサイズは加工が大変だし、、バレルやストックの短いターミネーターモデル?
あの辺をビンテージにしたいかな? まだ、アルミブラックの手持ちはあるし♪



ただ、、短いのにはストックホルダーは付かないか!(笑)
でも、下の楽天の広告、、そのお店で私も買ったんだけど、ずっとストックの長いのは品切れなんだよね。
なんで品切れの商品を掲載してるかだって? 広告収入で稼ぐつもりではなく、あくまで自分用に在庫がありになるのを知る為です♪







  

Posted by 塔四郎 at 10:00Comments(0)S&T・M1887

2020年11月11日

ダミー? シェルも購入

前回からの続きです。

ストック類の最終仕上げも終わってする事も無くなって来たら、、、つい、、、出来心で、、、、



ダミーのシェルも25発も買ってしまった!




一応、ウインチェスターの12番ゲージだし、色も赤いのでS&TのM1887に合うかなと、、、、



やっぱ、リアルやん、、おケツが♪



で、ストックホルダーの中に入れていたガス用シェルを取り出したら、、、



全然大きさが違うやん!



実銃のM1887って10番と12番の二種類だよね? で、、確かシェルって番号が少ない方がデカいんだよね?
でも、、今回手に入れたダミーシェルは箱にも12番ゲージと書かれているし、、出品者さんも12番と書いていた。



つう事はトイガンではよくある実銃無視の適当サイズって感じだなと納得した。
こうして並べなければいいんだし、、



購入目的は以前に購入したストックホルダーに飾りたかっただけだから!
ガス用シェルは穴ぼこが開いてるので、ここに装着するとオモチャ感じが丸出しだからホルダーの中に入れてたやん。



てか、、、全部で25発も要らんけど(笑)



ガス用シェルは見えない所に入れてるけど、実際にシェルを銃に装填する時はこの方が楽です。
だって、ファスナーを開ければ簡単に取り出せるやん。



ホルダーの外装に取り付けた場合はシェルを包み込むゴムが新品でキツいので抜き出すのに手間が掛かるんだもん。
だから、そこには抜き出す必要のないダミーを入れておけばOKかと?



つか、、、とっととヤフオクにM1889を売りに出さないと、また、余計な物を買ってしまいそう、、、、、汗



近くお別れする日が来るので兄弟銃のM1894と並べて飾る。



上段のUMAREXのM1894はダミーカートによる装填排莢が出来たけど、今回のM1887のダミーシェルはデカくて無理。



ダミーシェルの各サイズを探し求めれば入るのもあるかも知れないけど、、出品する品なのでそこまでは調べない(笑)



嫁に出す親の心境(泣)  

Posted by 塔四郎 at 10:00Comments(0)S&T・M1887

2020年11月10日

ストック類の最終手直し

前回からの続きです。

実射テストも終え重量UPも終わったS&TのM1887です。
残るはストック等の木製品の最終仕上げで前回の加工記事は画像が50枚以上でしたが、今回は60枚以上の画像があります(汗)



まぁ、前回の50枚の時の仕上がりでも実際には良かったんだけど、画像で再確認すると気になる部分や、まだ傷が少ないかと。



ブルーイングと同じで光の加減で傷の見え具合が違うので今回も大量に画像掲載。



真っ黒の傷部分を、



爪楊枝で少し剥がしたり、



薄めたり、細かなペーパー傷を追加したり、



使用感の追加を施します。



白っぽく8本位の傷が見えるけど、これは前回仕上げたニス表面をトンカチで叩いて新たに付けた傷で、
白く見えるのはニスが光っているせいで実際には茶色。



また、全体にも何度かニスの上塗りをして光沢が多めの木材に変化中。



まっ、半光沢にも艶消しにでも研磨すれば可能だし、



仕上がり具合をチェック。



今までで一番ビンテージ加工に本腰を入れた木材達。



難しいっすね、、、、、



ワザとらしくなってもNGだし、、、



一度、この辺でニスの乾燥待ち。



ひと晩おいてから、、、、



細かな擦り傷の追加。



着色剤を塗って、



目立ち過ぎる擦り傷に着色。



拭き取り様子見。



オールドなストックを目指す。



再び傷を付けたりニスを塗ったり、



終わり無き戦い(笑)



正直、どの部分で終了してもいいレベルだけど、、



納得行くまで続ける。



簡単だけど難しい木材アンティーク?



黒い傷の上に塗り重ねられたニスが古さをアピール?



薄い色の細い擦り傷は新しい傷って感じ?



最終的な上塗りニスを追加。



木材に深みを与える。



歴史を加味する。



光沢仕上げ部分。



スポンジやすりとかで削れば半光沢にも艶消しにでも出来ます。



逆に私がそれを行うと落札者様が艶消し部分とかを光沢にする事が難しいよね、、



艶有りを艶消しにする方がご自身の好みに変更するのが簡単かと思いそうした。



まっ、画像とか見れば使った着色剤やニスの銘柄が分かるので、それを揃えれば関係ないけど。



後は、実際に使っていけば自然に傷も加味されるだろうし♪



現段階ではこれ位でいいべ?



後は、落札者様次第♪



S&TのM1887はヤフオクの出品数やNETの掲載数等では私のお気に入りのUMAREXのM1894より圧倒的に数が多い。



多分、フルメタルで金属製で、M1894よりはパワーや命中精度が良い事と価格が安いのが売れてる原因?



そんなM1887をビンテージ風に仕上げているのは極少数? つか、、ほとんど見ない。



この銃はビンテージ風が似合うと思うのは少数派?



まぁ、、金属部分の塗装剥離や木材の着色剤剥がし等、道具を持っていないから大変なのかも?



これにて、後は出品するのみです。



BB弾を入れての実射テストも終わった。 ブルー液で染めた部分も目立つ変化は無いし、ガス漏れも無い。



排莢装填では、たまにシェルが上部に移動しなかった事があったけど、気になる程度の回数では無いかと思う。



今まで、3~4回ほど、ガスを満タンにして、満タンにすると銃口から生ガスが噴き出し弾が飛ぶのが個人的にはツボ♪



空撃ちだと、ガスの放出音や作動音は迫力が無くガスを入れて無い状況と大差無しだけど、BB弾を入れて撃てば、
的に当たった音が加わるので妥協できるレベルになる、、、、生ガスも迫力あるしね。



新品で購入して装填排莢は多分50発もしていない? BB弾を入れて撃ったのは5発のみ、元箱やトリセツ完備!



とりあえず、私が購入した新品価格で近日出品。



購入時から現在までの記事はこちらから全て公開しています。



モデルガン世代の親父なので、モデルガン並みの見た目には仕上げたつもり。



オマケでストックホルダー(過去記事参照)も付きます。



ブルーイングの加工と木材加工、、、、一杯楽しめました♪



つか、、、金属部分の最新画像もブログりましょうか? 以前とは微妙に変化してるかもしれないので♪  

Posted by 塔四郎 at 10:00Comments(0)S&T・M1887

2020年11月09日

実射テスト

前回からの続きです。

インナーバレルの金色部分に鉛シートを巻き付けて重量UPしたS&TのM1887ですが、、構造的に問題は無いと思うけど、



一応、BB弾を入れての実射テストをしてみようかと。



銃口から約3m先にある的は先日購入した品です。



空撃ち専門の私は、とりあえず、この的の円の部分に当たればOKってレベルの人です、、、、



BB弾は黒いヤツで、、、



1発、2発、3発、2発、1発と言う順番でシェルに装填しました。
そして、本体に新たにガスを注入して、、、



的の中心を狙って撃った結果は、ジャムる事も無く、全弾命中で、こんな感じでした♪
個体差だと思うけど、ガスを満タンに入れた後は生ガスが出てスモークみたいだし、また、空撃ちだと弱々しいガス音が、
BB弾が的にカツンと当たり大きな音を発生するので非常に撃っていて楽しい! この銃はBB弾を入れて撃つ銃ですね(笑)



UMAREXのM1894はターゲットの紙にBB弾が弾き返される事もあったけど、S&TのM1887は1発だけ跳ね返って来た。
多分、3発BB弾を入れたシェルの時だったと思う、、、それ以外は全て貫通でマルイのデトニクス並みのパワーか?



インナーバレルに鉛シートを巻き付けたけど、構造的には命中精度には影響しないと思ったけど、大丈夫でしたね。
この銃はBB弾を入れてガス満タンで撃つと空撃ちより数段面白かった♪  

Posted by 塔四郎 at 10:00Comments(0)S&T・M1887

2020年11月08日

やっぱ、これだよね

前回からの続きです。

木製品の最終的な仕上げもほぼ終わったんだけど、、このままだと私らしくないなと感じたのは、、、



この箱出し重量のままで良いのかって事!
実銃重量はウキィペティアだと3.6kgとか記載されているのに、、



このS&TのM1887は購入時の記事になるけど、本体のみで2283gで、シェル5発含めても2402gしかないんだよね。



購入時はストック内に空洞も開いていないので鉛を入れての重量アップは難しいと安直に判断しており、重さのマジック?
毎回、手にしていると軽さも感じず、ほど良い重さだと錯覚するんだけど、、実際には軽いんですよ!



色々と分解している時に、細い真鍮製の金色のインナーバレル部分に鉛シートを巻ける事は可能だと気づいた。
ただ、命中精度にも影響するパーツだし、どうせ出品する品だし、そこまでやらなくてもいいだろうと目をつぶっていたけど、、
やっぱ、、重量UPしないと私が私じゃなくなる(笑)



大きな鉛シートをインナーバレルに巻き付けられるように適当に切って巻いてみた。
インナーはチャンバー側に固定され、反対側は黒いパーツの穴の中で固定されているのでホップ機能に影響は無いと思うし、
鉛の重さでインナーが曲がる? アウターバレルの内壁にぶつかるくらいに鉛を巻けば上下動はしないはず?



とりあえず、適当に鉛を巻いた状態で一度組み上げると、カート無しで2618gだから箱出し重量より335g重くなった。



シェル5発含めればこんな感じで、フロント側に300g以上のウエイトが加わると、実際には500g位重くなったように錯覚する。
非常にズッシリした感じで見た目は変らないけど、ワンクラス上の持ち心地。



よって、更に適当にいくつかの鉛を巻き付けて、アウターバレル内壁と干渉する部分を増やしインナーバレルの負担を減らす。
今回のM1887はヤフオク出品用なのでいつでも取り外せるように接着せずに巻き付けただけ♪



気を付けるのはアウターバレルの一部切断されたこの箇所。



この四角い穴に左右のハンドガードをネジ留めする四角い金属パーツが入るので、それが通せる隙間は必要で、
この部分の鉛は量を減らして、穴から太いマイナスドライバーを突っ込み押し込み平面化させた。



で、本体のみの重量を2,7g丁度にした。 箱出し重量より417g重くなった! 



シェルを装填すればこんな感じで、実際に手にすると3kgは超えていそうな重量感。
銃身の長いフロントヘビーは、実際に構えた時にシーソーの原理で重く感じるんだよね♪



ストックポーチを付けたらこんな重さになった。 鉛自体は各層に隙間だらけで巻いたので、もっとキツく巻けば更に重くできるけど、
そこまではやらない、、、だって手放す銃だもん! てか、、一度、BB弾を入れて実射テストしないとマズいね?  

Posted by 塔四郎 at 10:00Comments(0)S&T・M1887

2020年11月07日

ストック類の手直し

前回からの続きです。

ストックホルダーを付けてストックが半分隠れているけど、



完成披露の時に綺麗過ぎるかなと不満を持って保留にしていたストック類ですが、やっぱ追加工する事にした。
画像が全部で50枚近くあるので覚悟の上ご覧ください(笑)



新たに傷を付けていきます、、、、色の薄い部分が新しい傷です。



白っぽく窪んだ新しい傷。



ストック上部の盛り上がり部分には無数の白いペーパー傷。



細いマイナスドライバーで付けたV字風の傷。



その他、白っぽく見える部分が研磨キズ。



この辺は白っぽくないけど、新たに叩いて付けた窪み傷。



で、クレヨン!(笑)



軽く表面をテッシュで拭き取り窪んだ部分のみ着色。



様子を見ながら傷を追加していく。



いろんな工具で木面を引っ叩く(笑)



新たな傷に、、、



クレヨンで黒を追加。



で、ニスを塗る。



がっはっは、、、黒が目立ち過ぎですが、、想定内♪



この後にニス塗りを繰り返し、黒いクレヨン部分に浸透したニスをふき取ればクレヨンがニスと混ざり薄くなるはず。



まだ、キズを追加しただけで手付かずの反対側。



これらにも、



クレヨンを加味。



薄い研磨キズを部分的に追加して、



ニスを塗る。



黒い部分の色落としを兼ねながら何度もニス塗り。



再び、ペーパーで研磨キズを追加。



ここにも、



ここも。



そして白いスジ部分にはオイルステインを塗る。



全体的に艶有り風にした。



光沢仕上げだけど、それを研磨して部分的に艶消し、半艶にして経年変化を演出。



前回のストック類の仕上げは、金属の染めが完成する前に行ったけど、今回は染めが終わった後で、金属部分の光沢に合わせた仕上げ。
金属、木材問わず、部分的に光沢、半光沢、艶消しがあり、銃に深みを加味したつもり、、、、、、、、笑



ただ、木に付ける窪み傷は、一度凹ませると元には戻せないので、どうしても少なめになってしまう、、、、ビビってしまう(汗)
ブルーイングはやり直せるけど、凹んだ傷は戻せない、、、、まっ、、一応、妥協できるレベルの傷ではあるけどね。



で、、これにて、ほとんど、マジ完成かな?



どうよ?



どうですか??



部分的に光沢のあるストック。



黒はもう少し溶剤で拭き取るか?



最終的な色合わせ。



新たなペーパーによる白っぽい研磨傷も追加。



この辺も、、、



ここらも、、



最終段階。



光で乱反射する無数の擦り傷♪



部分的に真っ黒なクレヨン部分は後で色を薄めます、、、つか、、肉眼では気づかなかった(汗)



てな事で、もうすぐ出品できる段階かな?



ただ、、、このまんまだと私らしくないよね、、、一番重要なカスタムも追加しよっかな?  

Posted by 塔四郎 at 10:00Comments(0)S&T・M1887

2020年11月06日

ストックホルダー

前回からの続きです。

一応、細部の手直しが少し残っているけど完成したS&T・M1887はブルーイングの変色チェックで1か月様子を見て出品しますが、、



こんな物をつい衝動的に買ってしまった! ヤフオクに放出する鉄砲に余分なアクセサリーを買ってしまった(汗)
だってさ、本体にシェルを入れっ放しなら良いけど、普段はシェル入れていない時にシェルを保管する物が欲しいやん、、、私の場合(笑)



安物だしヤフオク出品時はオマケで同梱すればいいし、ただ、新品だと綺麗過ぎたので漂白剤を入れた桶に半日漬けた。



仕事から帰って見て見るとほとんど色落ちしておらず、この後に洗濯機に洗剤と柔軟剤も入れて洗ってみた。



ほとぉ~~んど変わらず、、、若干、白っぽくなったかな? て感じ???



ほんで、ペーパーや鉄やすり、茶色や黒のスミ入れ塗料で人口的に汚す事に。



糸のほつれは鉄やすりのせい♪



布? 材質が硬くて上手くビンテージ感が出せない。



メイン素材はナイロンって書いてあったけど、、ナイロンって言葉自体は何度も聞き覚えがあるけど、どんな物かはまったく知らん。



最後はシンナーを塗りつけて終了。



ストックへの装着は下側3本と後部1本のマジックテープの付いたバンドで留めるだけ。



S&TのM1887は標準で5発のシェルが同梱されていたので丁度ホルダーに収まる。



まっ、、こんな感じだべさ。



でも、、、



ライフルのM1894の時もそうだったけど、ガスガン用のカートやシェルを入れると穴ぼこが丸見えでオモチャ感が丸出しなんだよね。



だから、見えない部分にガス用シェルは収納しておきます。
これなら、別の場所にシェルを保管しないで、いつでも本体と一緒にシェルも移動できるし、どこでもその場で装填できるでしょ♪



表の見える部分には何も無し! 落札者様がダミーシェルを別途購入して入れるも良し、普通にガス用入れるも良しって感じ?



ストックホルダーが綺麗過ぎると思う人は、表でアスファルトの上に置いて、靴で踏んづけて、ザァァーと1メートル滑らせればOK?
私はご近所の目が気になり出来ないけど、、、、笑



つう事でオマケでした♪



あって困るもんでもないよね?



装着したけど、一度も頬当てしてない未使用品です、、、汚したけど、、、、笑



その他、前回からイジッた部分は、ハンドガードの一部光沢が欲しい部分にニスを上塗りした位かな、、、
撮影しても分からないレベルの手直し。



5日位経過したけど、染め部分に異常無し。



実物はGスミスSの仕上げ材のせいか? もっと光沢あるんだけどね。



あと、マガジンチューブ先端のマイナスネジの色が黒っぽかったので色を落とした。



穴の中なので光りによってはまだ黒く見えるけど銀色です。



この角度だと白っぽく見えるけど(笑)



バレルも良い光沢しています、、、うっすらと室内が映っています♪



つう事で、ほとんど完成。



染めた部分も多分1か月位では変色は無いと思うけど、まっ、様子見であと3週間位は放置しとこっと。



一度、BB弾を入れて発射テストもしたいしね。  

Posted by 塔四郎 at 10:00Comments(0)S&T・M1887

2020年11月05日

S&T・M1887完成披露?

前回からの続きです。

完成披露で画像が50枚あるので覚悟してご覧ください(笑)



10月18日の購入時の記事から毎日ブログ投稿していたこのM1887が一応満足できる外見に仕上がりました。



仕上がりの完成度は95%かな、、、、大体、今までの経験で言うと、後から気になる部分が必ず出て来て修正があるので。
だから完成披露と言っても、この後にも手直し記事が数回投稿されるかと、、、、、、笑



木製品は純正の色を全部削り落として、オイルステインで着色、キズ付け、焼いて黒色追加、再びオイルステイン、キズ付け、ステイン、
ワトコオイル塗り、磨き、キズ付け、水性ニス塗り、研磨、キズ付け、オイルステイン、キズ付けをした(笑)



金属部分は塩素系剥離剤で塗装被膜を落として一度染めたけど、下地磨きで失敗して、各金属を鏡面まで磨いて染め直した。



もちろん、キズを付けたりしてます! 表面にはGスミスSのブルーイング用仕上げ材を塗って保護してます。



ハンドガードもストック同様に仕上げ。



ブルーイングした部分は研磨して色を落としたりキズ付けたり♪



どうだろ、、、過去最大の面積にブルーイングしたんじゃないか?



今から100年以上前の銃で先祖代々受け継がれて来た実銃をイメージして作りました。



長い歴史の中で、キズ付き、染め直したり、オイルを塗ったりニスを塗ったり、いろいろされたと思います。



本格的にやるなら、金属にも窪み傷を付けたり、部分的に錆びさせた方がいいんだけど、そこまではしない。



ただ、、実物では感じなかったけど、、、



ストックは画像だと綺麗過ぎるな、、、、この辺は冷却期間を置いて、再度検証して場合によっては追加工するかも?



トリガーやレバーはOKかな。



この辺の色や研磨傷も気に入ってる。



基本、染めなので、光の具合で表情が変わるのがいいんだよね。



あっ! マガジンチューブ先端のマイナスネジ部分が黒過ぎる! ここも後日、手直しだな。



銃口もOK!
つか、ガス入れて空撃ちはしたけど、BB弾を入れて一度も撃った事ないんですけど、、ちゃんと弾は飛ぶのか?



まっ、、出品するまでに1回撃ってみよっと。



同じような画像が並ぶけど光の具合で擦り傷の見え具合が違うのが分かるかな?



ドブ漬け出来る面積じゃなかったので、ケースドーハン風に染めたけど、、私のレベルではこれが精一杯♪



光沢はこんな感じで残っています。 染め自体がマダラなので分かりにくいけど、結構光沢ありますね。



ヤフオクの出品は私が新品で購入した価格でスタートしようかと?
材料費や手間暇考えれば赤字スタートだけど、本人は気に入っていても、後は周りの評価で、いくらで落札されるかです♪



まぁ、、イジッて楽しむ為に購入して充分楽しんだからスタート価格でOKなんだけどね。



てか、、スタート価格で誰も入札が無くて終了したら、グレてやる!
やってみ? これだけ大きな面積の金属と木材の表面を全部削り落としての再仕上げ、、、、大変だぞ(笑)



希望落札価格は6万円!



使った材料費や手間賃を入れるとそんなもんだけど、、



ようはプロじゃないし、自己満足はしてるけど、それをお金出してまで、いくらで欲しいかって事だもん?
コレクター時代の私なら3万5千円までなら入札したかな、、、それならマルシンの新品よりは安いし金属製だし(笑)



ブルーイングは時間と共に表面が変わるやん、、何度も水洗いして保護液も塗ってるけど、この先は分からん。
だから、一応、1か月は自宅に置いて、多数の画像を元に色の変化具合をチェックしてからの出品となる予定。



バーチウッドのアルミブラックや塩素系剥離剤は入手困難だし、手持ちが無くなったらもう作れないので、
1ヵ月位は手元に置いて眺めたいし♪



そうそう、染めるのにテッシュを二箱以上使ったよねぇ、、、本当はコットンの方が良いらしいけど、家にコットンは無い(笑)



金属感はある! だって金属だし♪



シェルの装填と排莢はOKで、この時点までに50回くらいは空動作させた。



ただ、ユューチューブで他の方の動画も見たけど、ハンマーの遊びって言うのかフラフラ感が凄い。
普通の銃なら、撃ってハンマーが倒れるとビクとも動かないけど、S&Tのこれはリバウンドするような感じで前後に数回動く?
他の人の動画を見ても前後にリバウンドしてるのが複数あったのでそうゆう仕様だと思う。



あと、ガスの発射音もショぼいので空撃ち専門の私なら、今後、ガスを入れずに装填排莢と空撃ちを楽しむと思う。
ガスを入れずの空撃ちとガスを入れての空撃ちでは音響的に大差無いかと思えるガス音です。



見た目はモデルガン! 外観は金属と木のみって感じ。 装填もコツを掴めば簡単だし♪



再び、兄弟銃であるUMAREXのM1894置き場でツーショット。



1894の方はレシーバーだけ自家染めしたけど、1887と比べて簡単に青く染めやすい素材だった。



ストック類は1894はオイル仕上げで1887は最終的にニスを塗ったけど、それを削ったりした半ニス状態になっている。



バレルは1894は元々の純正時点でビンテージモデルと銘打っていた品で軽くエイジングが施されていた物を
少し削って自分好みにしてた。



M1887は、参考にした多くの実銃画像で黒よりは灰色系の方を多く目にして、そんな感じに金属地肌を出して染めて削って仕上げた。



製造年で7歳違うけど、生みの親はジョンブローニングだし、ライフルとショットガンの違いはあるけど、見た目の形状は似ている。



M1887を自分用に所有するなら、同様のガンケースを作ってスイベルベルトを装着しただろうな。
でも、終活でせっかくコレクションを減らしたのに増やす気は無い♪



最後にもう一度デカ画像で、、



連投!



ネジの上のバレルにある銀色の擦り傷がお茶目(笑)



数週間前は新品だったのに、どっから見てもビンテージ♪



さぁーて、、これが終わったら、次は何をしてヒマ潰す?



一応、95%の完成で1ヵ月様子見、、、、、、笑



  

Posted by 塔四郎 at 10:00Comments(0)S&T・M1887

2020年11月04日

バレル側のエイジング

前回からの続きです。

レシーバー側はほぼ仕上がって来ましたので、後はバレルとマガジンチューブの仕上げです。



マガジンチューブは色が濃い目でしたのでスチールウール、スポンジやすり、コンパウンドで薄めながら傷も加味して行きます。



ハンドガードは付けたまま、見える部分だけ研磨&傷付け作業を行います。



まぁ、、レシーバー側もそうだけど、下地が金属なので、いつでも部分染めする事は可能なので一杯削ります。



どうでっしゃろ??



一応、全体的な研磨はこの辺にして、次は、、、



部分的に擦り傷を付けます♪



ここまでやっちゃうから嫌われる?(笑)



後は全体を見ながら適度に各部に傷を追加します。



いかがでしょう?



ガスタンク部分は元々のS&Tの黒塗装のままです。
色落としの塩素系剥離剤でOリング傷めたり、金属削りでクリアランスが狂うのが嫌なので繊細な部分は箱出しのまんま。



ちなみに完成しても1ヵ月くらいは様子を見てからの出品です。



バレル側面には目立つ傷を入れました♪



どうよ、、、古びた実銃ぽくなったでしょ?
次回、完成披露です♪  

Posted by 塔四郎 at 10:00Comments(0)S&T・M1887