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2020年11月05日

デト2丁昨晩出品しました。

以前にブログで開催しました寄せ集めデトニクスの2丁ですが、宅配用箱に収納したまま、新たにM1887が届いて、そのカスタムに夢中になり、
2丁の出品を忘れていました(笑)

出品ページはこちらこちらです♪



そして、この寄せ集め1号で完成時の記事がこちらとなり、



ほんで、2号で完成時の記事はこれかな。



共に1円スタートで送料600円です。 似たような品の同時出品だからお安く落札できるかも?
私としては嬉しくないけどね(笑)  

Posted by 塔四郎 at 08:30Comments(0)寄せ集め1号寄せ集め2号

2020年10月15日

寄せ集め1号完成

前回からの続きです。

本当は下地の銀色が見えるビンテージ風塗装で仕上げるつもりが上塗りの鉄粉入り塗料を厚塗りし過ぎた為、下地出しの研磨は
不向きと判断して、普通にGスミスSのスーパーFeを塗っただけのように見えるデトニクスです(笑)



刻印は下地作りの段階で追い彫りしてあるので厚塗りの割にはハッキリクッキリしてるかと思います。



トリガーは他のマルイ製の品を流用してます。



マガジンの底は黒く塗っていますが、中のマガジンは普通の銀めっきのままです。



エッジ部分にはぶつけて窪んだような傷があります。



ハンマーも他のマルイ製品の流用ですね。
一応、マガジンにガス入れての空撃ち動作では正常にブローバックしています。



実際にヤフオクに出品するのは2週間から1か月後かな?



完全に塗装が硬化してから、再度、作動テストを行って問題がなければ、1円スタートです(笑)



グリップは以前に何をしたのか覚えていないが、ノーマル樹脂グリップにスミ入れしたら、こんな色合いになって、
まっ、これも面白いなって事で終えたやつ♪



アウターバレルの黒も以前に塗った品だけど、多分、塗料はキャロムのブラックスチールだと思う。



フレームやスライドはGスミスSの鉄粉入りスーパーFeなので研磨するとメタリック風の色になったと記憶する。
で、研磨すればスチール用のブルー液で染まるはずですが、今回はエアブラシで5回位重ね塗りしてるので染まらないかも。



鉄粉配合スプレーで染める場合は、何度も塗り重ねると各層に樹脂皮膜ができるので染めにくくなり、染めるなら一気に
厚塗りで染めた方がいいと、、なんかの塗装メーカーの説明で読んだ気がする。



グリップスクリューのネジ溝が茶色く錆びていたり、、



一見綺麗に見えるけど、各部に傷があったりして、、、これでいいんです、、、だって、実銃のデトニクスは、もう古い鉄砲ですから、、



なんでもかんでも綺麗なのが良ければ新品のデトがいいんだけど、、、まぁ、出品する時には1円スタートなので価格は入札者様が決めてね。



アウターバレルは未塗装な品を数本持ってるので、出品時はオマケで付けようかな?
黒バレルは、多分、塗ってからほとんど作動させていないので綺麗だけど、バシバシ使ったら多分剥げると思うので。



純正のデトニクスだと、バレルとトリガーとマガジンバンパー部分が銀色だったけど、それらを黒くして精悍にしたデトニクス。
銀色が残っているのはフレームで隠れているマガジン本体のみ。



元々は、余っていたパーツ類で組み上げた品で、そのパーツ類の中にはマルイ製以外のARMY製のパーツも混ざってるから、
つか、、、バラバラになったパーツだと、マルイの物かバッタ物なのか正直見分けるのは難しい。



そんな適当なデトニクスです。



逆にマルイ製だと言って出品しても分からないレベルかと、、、だって100丁位デトニクス持ってた私が分からないレベルだもん♪



あっ、別体のリアサイトもちゃんと鉄粉塗料で塗ってます。



黒い金属パーツはメーカー仕上げの黒いままで未塗装です、、、多分。



悪者風の黒デト。



一応、完成したので1週間位放置して塗装が完全に硬化してからヤフオクに出します。



出品時には、未塗装のバレル一式と、ノーマルのトリガーとハンマーも同梱します。



1円スタートの送料は全国一律600円かな。  

Posted by 塔四郎 at 10:00Comments(0)寄せ集め1号

2020年10月14日

寄せ集めデト1号塗装

前回からの続きです。

水抜き剤のお風呂から取り出したスライドとフレームはプールが黒く濁らなかったので未塗装だったのかも?



まぁ、いいや、、全体を平面出しを兼ねて研磨して行きます。



ほんで目障りな組合マークは、



瞬間接着剤で埋めて、、



スライドの刻印部分は追い彫りと研磨カスの除去を兼ねて顕微鏡と針でホシホジして行きます。



塗装する場合、我が家では絶対に行う作業♪



で、キャロムの銀色を缶スプレーのまま厚塗りします。



厚塗りする前提なので刻印は追い彫りしておかないと埋まってしまいます。



組合マークも消えました。



で、、、下塗りは完成したけど、、、上塗りはどうするべ?



本当なら、インディ系の黒系塗料をエアブラシで薄く塗った方が後で研磨した時に下地の銀色を出しやすいんだけど、、、
今回は久しぶりにGスミスSの鉄粉配合の「Color Fe SUPER」を使ってみる事にした。



薄塗りしてビンテージ仕上げにするつもりなので塗料をエアブラシで塗る為にストローを使って小瓶に移し替える。



ほんで、薄塗りのつもりが、結局、5回位塗ってしまった、、、



厚塗りになったので、研磨して下地出しするのも大変そうだし、、このまんまの状態でもいいんじゃないかと方向転換!



Feスーパーは鉄粉が入っていて乾くと皮膜の手触りか硬質だし、適度にザラザラしてるので、これでいいやん?



てか、、グリップ後部のピンが適当な品が付いており奥まで入らない。



パーツ置き場で探したけど純正ピンが見つからず、代わりに真鍮ピンが見つかった!



金色のままだと変なので真鍮用のブルー液で黒く染める。



せっかくの真鍮が普通の黒ピンになった(笑)
ヤフオク出品用なので、こんなんで良いよね?  

Posted by 塔四郎 at 10:00Comments(0)寄せ集め1号

2020年10月13日

余り物デト1号スタート

前回からの続きです。

寄せ集めパーツのガスブロ・デトニクスの3丁は、真ん中のデトだけ空撃ち用で家に残す事にして、左右の2丁はヤフオク用に
仕上げ直します。



とりあえず、このグリップを以前スミ入れして濃くしたデトから作業に取り掛かる事にした。



久々の作業なので、使い込んだ作業マットを、、、



気分転換で新しいのを購入!



以前のマットよりデカかった!(笑)



以前にヤフオクに一杯放出してた時に見送った理由は、黒いボディの色むらや傷が多い事が気になった。



エッジ部分の窪みとか、、、ビンテージ風に仕上げ直せばいいかなと?



トリガーは他のマルイ製の品を流用していい感じの使用感だし?



つか、、、この黒は自家塗装なのか、、マルイの箱出しの黒いままなのか分からん。



まぁ、、一度、水抜き剤のお風呂に入れれば分かるかと?



あっ、、バレルの黒は以前に私が塗った品ですね、、、、これはこのまんまの色で残そう!



ほんで、どの塗料で塗る?
鉄砲のコレクションは大量に処分したけど塗料は山ほど残っているぞ!(笑)



とりあえず、完全分解して、、、



水抜き剤のお風呂に漬ける、、、、、
てか、、せっかく買った新品の作業マットの上に以前の古いマットを載せて作業してんなら、新品マット要らんじゃん!
えっ、、綺麗なマットは汚したくないって?(笑)  

Posted by 塔四郎 at 10:00Comments(0)寄せ集め1号

2020年10月11日

余り物デトを仕上げて行く

前回からの続きです。

マルイ製パーツやアーミー製パーツで寄せ集めて形にして一応ガスブローバックもするデトニクスが3丁残っていました。
どれも、見た目に難があり、そのままヤフオクに出しても二束三文の品々ですが、、



全部ヤフオクに出品すると、我が家で残るデトニクスはこのエングレデトだけですが、
空撃ちさせさせたくない観賞用モデル!



よって、このタケさんから頂いたカスタムグリップが付いているデトは空撃ちやBB弾を入れて撃つ用に残して
他の2丁を仕上げ直してヤフオク行きにします。



その前に、デトのパーツ保管ケースより、



アクション用に残すカスタムグリップの付いたこのデトの、、、



セーフティ部分の2箇所を銀めっきパーツに交換した。



で、いつか、、フレームやスライドをグリップに合わせて塗装しようかと。



まっ、、手元に残すデトの塗装は後回しで、まずは、この白系グリップの付いたデトを調理するべ?



以前にラッカー系塗料で塗ったグリップですが、こうしたチェッカーの入ったグリップへの塗装は、そのチェッカーの頂点部分が
手で握れば必ず剥げるんですよねぇぇ、、、



冷静に考えれば剥げやすいのは分かっていたけど、何事もやって学びますから、、、、ボクは!(笑)



つう事で、手持ちで残っているグリップだとアーミー製のグリップ内部に金属ウエイトが入らない仕様の物だけ、、、、



白く塗ったグリップの塗装を剥がすより、この中華グリップの内部の突起を削った方が早いかと、、



電動ツールなども使って削り落として行く!



完璧やん!



でもねぇ、、、マルイの金属ウエイトと形状が、、、、、



ウエイトを途中まで削ったけど、樹脂と違って金属は時間が掛かるので止めた!



そのまんま付ければ、本体とグリップとの間に隙間が出来て中の金属ウエイトが丸見え!
よって没!



つう事で、白いグリップの方を、、



水抜き剤のお風呂に入れて、、、



30分後、ゴシゴシと洗ってやれば、、



いい感じに茶色グリップに戻った!



当たり前だがウエイトが見える事は無い♪




つう事で、、、次は外装の塗り直しだべ、、、、どれから塗ろうか?  

Posted by 塔四郎 at 10:00Comments(0)寄せ集め1号寄せ集め2号