アクセスカウンタ
< 2020年11月 >
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
QRコード
QRCODE
※カテゴリー別のRSSです
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 25人
オーナーへメッセージ




ヤフオク新着メール登録はこちらから

2020年11月05日

デト2丁昨晩出品しました。

以前にブログで開催しました寄せ集めデトニクスの2丁ですが、宅配用箱に収納したまま、新たにM1887が届いて、そのカスタムに夢中になり、
2丁の出品を忘れていました(笑)

出品ページはこちらこちらです♪



そして、この寄せ集め1号で完成時の記事がこちらとなり、



ほんで、2号で完成時の記事はこれかな。



共に1円スタートで送料600円です。 似たような品の同時出品だからお安く落札できるかも?
私としては嬉しくないけどね(笑)  

Posted by 塔四郎 at 08:30Comments(0)寄せ集め1号寄せ集め2号

2020年10月17日

2号デト完成

前回からの続きです。

寄せ集めデト2号機の完成です!



1号デトと比べて、下地銀色も塗らずに缶スプレーで塗っただけなので簡単です。



塗装はGスミスSの鉄粉入りFeスーパーで、スライドとフレームの側面だけ軽く研磨しており一見綺麗に見えますが、
銃本体には窪み傷など残っていますし、グリップのネジ溝には赤錆なんかも発生しています。



元々、実銃のデトニクス自体が古い鉄砲なので、こうした傷や錆びがあった方が私はリアルに感じます。



以前は白系の塗料で塗られていた樹脂製の茶色グリップは多分ARMY製の樹脂グリップだと思います。



個人的にはこの中華樹脂グリップの方が木に近い感じです。 てか、ARMY製のグリップは生産ロッドで陳腐に見えるのも
あるのですが、、たまにマルイよりリアルに見える樹脂グリもあります。



鉄粉入り塗料なので研磨したスライド側面にはキラキラと光る金属粒子が見えたりします。



黒い金属パーツ類は無化工のままです。



なんだっけ? ステッピング? ギザギザ加工は前のオーナー様が施したものですが良い感じだと思います。



トリガーガード前方も同様の加工がされています。



リコイルガイドに埃が付着してる、、、、あとで清掃しときます。



1号デト同様、ハンマーとトリガーが他のマルイ製からの流用です。



スライドとフレーム側面は研磨しているし、缶スプレーで一気に塗ったのでスチール用のブルー液で染まると思う、、
いや、、染まる条件は整えたけど、実際に染めてみないと分からん。



こちらのデトも1号デト同様、1週間位は放置して、塗装被膜が完全に硬化してからヤフオク行きになる予定。



1円スタートの送料600円です。



一応、寄せ集めパーツなので中華製パーツも混じっているかと思いますが、グリップ以外は見分けがつかん!



あっ、、ちなみにマガジンは2丁共マルイ製でした。



現時点ではガス漏れもなく空撃ちでのブローバックも異常はなかったけど、元々、今回発見する時には2丁共ガスは入っていなかった。
我が家ではガスを入れたまま保管するので長期間ではガスが抜けるタイプだと思います。



漏れないヤツだと2年とか経過しててもガスが入ってるのがあったし、、、



ちなみに2丁共、マガジンにはマルイの空撃ちストッパーが付いています。



バレルは普通の銀めっき仕様で樹脂製だからマルイ製です。



リアサイトも鉄粉塗料で塗ってます。



どうですか? 中華製樹脂グリップ、、、



マルイ製よりシアルに見えませんか?



つう事で、久しぶりに鉄砲を塗った。



出品時にはノーマルのトリガーとハンマーも同梱しておきますが、これらを付けての動作チェックはしていませんので、



ノーマルに付け替える際には微調整や修正が必要になる時もあるかもね。



同じ塗料で塗った2丁を並べて撮影すると、研磨した側面の色の違いが分かるかな?



上が未研磨、下が側面のみ研磨。



微妙?(笑)



まっ、、どっちも1円スタートだし、



少しひねくれたデトニクスが好みの方へ♪



久しぶりの鉄砲仕上げ、、、楽しかったよん。  

Posted by 塔四郎 at 10:00Comments(0)寄せ集め2号

2020年10月16日

寄せ集め2号スタート

寄せ集め1号デトが終わったので、

以前は白いグリップでしたが色を落として普通の樹脂製茶色グリップに戻ったこのデトを再塗装します。



このデトも各部に窪み傷があります。



特徴はグリップ周りにギザギザ加工がされていて、



トリガーガード前方にも同様の加工がされていて、以前に中古で手に入れた品です。



黒い表面には、、



小傷や凹み、色あせ等があり、そのまんまでの出品を見送った品です。



つう事で完全分解して、、



水抜き剤のお風呂に漬けます。



これも1号デト同様、ほとんど黒色は落ちなかったのでメーカー仕上げの黒いまんまだったのかと?



つう事で、、1号デト同様、、



組合マークは瞬間接着剤で埋めて、



各部平面出し研磨を行い、最後にスライド刻印の追い彫りと削りカス除去を兼ねて顕微鏡と針でゴリゴリした。



こんなもんか?



組合マークも消えた♪



で、今回の塗装は1号デトで使ったGスミスSのFeスーパーを缶スプレーのまま、一気に塗った!
下塗りの銀色もカット!



硬化後、スライド側面を研磨してみたら、、、



45の刻印後方を削り過ぎて黒いABS地肌が露出しちまった!



再び、水抜き剤のお風呂にドボン!



いいねぇぇ! 塗り立てはゴシゴシすると直ぐに色が落ちる!



再び取り出して再塗装。



フレーム側の塗装と違和感ないかをチェックして、



今度は慎重にスライド側面を研磨する。



画像だと分からないけど、スライド側面も研磨しました。



研磨した部分は若干灰色が強くなった事と、手触りではツルツルになったって感じかな、、、未研磨部分はザラザラした感じ。
まっ、、こんなんでいいかな、、2号デトは?  

Posted by 塔四郎 at 10:00Comments(0)寄せ集め2号

2020年10月11日

余り物デトを仕上げて行く

前回からの続きです。

マルイ製パーツやアーミー製パーツで寄せ集めて形にして一応ガスブローバックもするデトニクスが3丁残っていました。
どれも、見た目に難があり、そのままヤフオクに出しても二束三文の品々ですが、、



全部ヤフオクに出品すると、我が家で残るデトニクスはこのエングレデトだけですが、
空撃ちさせさせたくない観賞用モデル!



よって、このタケさんから頂いたカスタムグリップが付いているデトは空撃ちやBB弾を入れて撃つ用に残して
他の2丁を仕上げ直してヤフオク行きにします。



その前に、デトのパーツ保管ケースより、



アクション用に残すカスタムグリップの付いたこのデトの、、、



セーフティ部分の2箇所を銀めっきパーツに交換した。



で、いつか、、フレームやスライドをグリップに合わせて塗装しようかと。



まっ、、手元に残すデトの塗装は後回しで、まずは、この白系グリップの付いたデトを調理するべ?



以前にラッカー系塗料で塗ったグリップですが、こうしたチェッカーの入ったグリップへの塗装は、そのチェッカーの頂点部分が
手で握れば必ず剥げるんですよねぇぇ、、、



冷静に考えれば剥げやすいのは分かっていたけど、何事もやって学びますから、、、、ボクは!(笑)



つう事で、手持ちで残っているグリップだとアーミー製のグリップ内部に金属ウエイトが入らない仕様の物だけ、、、、



白く塗ったグリップの塗装を剥がすより、この中華グリップの内部の突起を削った方が早いかと、、



電動ツールなども使って削り落として行く!



完璧やん!



でもねぇ、、、マルイの金属ウエイトと形状が、、、、、



ウエイトを途中まで削ったけど、樹脂と違って金属は時間が掛かるので止めた!



そのまんま付ければ、本体とグリップとの間に隙間が出来て中の金属ウエイトが丸見え!
よって没!



つう事で、白いグリップの方を、、



水抜き剤のお風呂に入れて、、、



30分後、ゴシゴシと洗ってやれば、、



いい感じに茶色グリップに戻った!



当たり前だがウエイトが見える事は無い♪




つう事で、、、次は外装の塗り直しだべ、、、、どれから塗ろうか?  

Posted by 塔四郎 at 10:00Comments(0)寄せ集め1号寄せ集め2号