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Posted by ミリタリーブログ at

2021年03月10日

完成&出品予告

前回からの続きです。

完成披露&出品詳細も含めて大量に画像がありますので閲覧ご覚悟願います\(^▽^)/



マルシン・コルト25オート・最新版組み立てキットを新品購入してビンテージ塗装して仕上げた「ブラッキー」です!



最新キットのグリップは多分HW製と思われる黒い品が付いていたので、見慣れた茶色より新鮮だったので、



その黒いグリップに合わせて全体的に黒っぽく見えるように仕上げたのでブラッキーと命名しました。



最終チェックで黒グリップ前に銀色が現れていました。



原因は丸い穴部分の下地銀出しだったので、



上塗りに使用したインディーのパーカーシールで部分塗装して、



見えなくしました。



マガジン下は新品で綺麗過ぎたので研磨して、



使用感を出しました。



塗装は下塗りにキャロムのステンレススーパータフを塗り、中塗りで鉄粉配合入りの模型用塗料を塗って最後にパーカーシールを塗りました。



塗装は全てエアブラシを使用して三層塗り終えてから研磨作業して中塗りの鉄粉入りの茶色塗料が光の加減で現れるようにしました。



このように赤みがかった色にも見えますがブログに掲載した他の画像のように赤みが見えないようにも見えたりもします。



銀色と黒系塗料の二層式よりは三層塗装の方が色に深みが出て古くなり赤錆が奥から現れて来たって感じに見える?



組み立てキットだったので各部のパーティングラインは消して各部の面出しはしたつもりです。



撮影はデジカメのオート撮影で場所によりこんなように赤みの無い色にも写ります。



下地のキャロムの銀塗装は厚塗りで、それ以外の二色は薄塗りですが三層塗装なので刻印は顕微鏡と針で深掘りして塗装してます。



この手のビンテージ塗装は10年以上何10丁も制作して来ましたが、まっ、こんなもんかって出来です(笑)



キットは発火モデルですが発火させる気は無いのでバレル内部のデトネーターは取り付けていません。



発火カートを装填しての手動による排莢は確認済みです。



別途、新品のマルシン製ダミーカートも購入しましたが、ダミカによる排莢は出来ませんでした。



調べたらマルシンのダミーカート仕様の25オートはバレル内部にスプリングが入っているので、それが無いせいかと思われます。



デトネーターを入れて完全な発火モデルにするか、



排莢は出来ないけどリアルなダミーカートを装填して観賞用にするかは落札者様次第(笑)



ただ、デトネーター付けて発火テストはしていないので未調整で発火できるかは不明です。



発火カート5発を含めた重量です。



ダミーカートの場合は8g重くなります。 
ちなみに実銃はウィキペディアだと368gで、WEのフルメタルガスガンだと310g前後との事でした。



ちなみに発火カートの重さはこんな感じで、



ダミカはこんなんです。



出品に際しては発火カートとデトネーターを小袋に入れてマガジンにはダミカを入れての発送です。



その他、分解に必要な治具とキャップ火薬を入れる棒も同梱します。



これらが一式ですが、、、



組み立てキットだったので元箱がデカいです(汗)



箱がデカいと送料高いし、この箱要ります?????



アマゾンで本体が丁度入るような段ボール箱を購入しました。



この方が自然じゃね?(笑)



箱の大きさの違い。



キットの元箱が要らなければ送料はレターパックライトの370円でOK。



ヤマトの宅配便コンパクトなら全国一律600円でいいかな?
元箱まで必要な場合は同じくヤマト便で全国一律1000円って感じだと思います。



あっ、グリップのメダルは接着していません。 
ただ、そのままハメ込むだけだと片側はユルユルで落下しましたので二枚とも両面テープで付いています。
グリップ外して裏側の穴からピンバイスで押せば簡単に取り外せます。



実銃と比べると100g以上軽いですがフルメタルのガスガンと比べれば40g軽いだけで樹脂製としては頑張った重さです。



一応、今回の出品の為に本体とダミーカートで約14000円出費していますが1円スタートにて出品します。
希望落札価格は29800円(笑) でも、1円スタートなので価格を決めるのは貴方です\(^▽^)/



私としては元手14000円以上の入札がなければ赤字ですので、今後の制作出品に支障が出ます(泣)



出来は大量に画像を掲載しているのでそれを見てご判断ください。



ビンテージですが新品です(笑)



いや、新品素材を使ってのビンテージか?



黒グリップが賛否が分かれるところでしょうね、、、コルト25オートだと茶色のグリップのイメージが強いから。



ただ茶色の樹脂グリップはHW製じゃないし、木グリップにしても軽くなっちゃうんだよね、、重量重視だとHW黒グリ?



多分、実銃の世界ならこの手の黒いグリップに交換しているガンマニアが居ると思うんだけど?



コルト25オート・ブラッキーです(笑)



近日出品予定!


      

Posted by 塔四郎 at 10:00Comments(0)コルト25オート

2021年03月08日

まもなく完成?

前回からの続きです。

95パーセントの完成? てか、肉眼では100パーセントだと思っても、撮影して大きな画像にすると、アレってなる(笑)



元が小さい鉄砲だし、細かい所の見落としを画像で気づくって感じ(汗)



ハンマーの裏側のパーティングラインなんか気づかなかったし、



この丸い部分のセンターに入ってるラインもそうゆう仕様かと思ったら、これもパーティングラインなのね。



マイナスネジみたいに見えたけど、実際はスライドストップの裏側のパーツでネジで締める訳でもないんだよねw



撮影時には完成画像のつもりで撮影してたもん。



スライド側面は問題ないと思うけど。



画像を見ながら最終チェック。



もう少し上塗りを落とした方がいいかな?



スライドのセレーションのギザギザな段差の中がこの大きさまで拡大すると茶色の色が薄く顔を出してるのが分かるね。



で、ハンマーの後ろに残っていたパーティングラインは消して染め直した。



てか、、下側に2mm位、まだ、薄くラインが残ってるけど、、肉眼では、もう見えないレベルなので無視しよう(笑)



スライドストップ裏側の丸く見える部分のラインも消して染め直した。



ついでにスライド側面も2000番のペーパーで再度磨いた。



染めた部分にはコーティング液を塗った。



排莢ポートから見える部分のバレルは研磨して、他の部分より少し銀色強めに研磨した。



同様にバレル先端も銀色強めに研磨した。



どうだ?



どうだろね?



もういいかい?



完成しても手元に残ってれば、いつでも後から直せるけど、



完成後にヤフオクに出して人様の手に渡る品なので、、



最後のチェックに中々Goサインが出せない。



スタート価格は決めていないけど、キット本体とダミカで約13000円使ってるので、



せめて、それ位の価格で落札してほしいから、、手抜きが出来ません(笑)



イジって楽しんで最低でも元手が回収できれば、今後も、同様に鉄砲買ってカスタム続けられるんだけどな。



てか、、13000円の落札だと出品手数料が引かれるので赤字か、、、、いくらで落札されんだろうなぁ(汗)



で、、マーカー部分の銀ラインが途切れているので、



修正した♪



もういいか?



この辺で手を打つか?



落とそうと思えばまだまだ上塗り黒は落とせるけど?



パーカーシールだけでは、こんな風に赤みの出る画像は撮れないよ、、、隠し味の鉄粉塗料のお陰です\(^▽^)/



ビンテージ塗装の先駆けとしての工夫です(笑)



黒い点々も古びた金属感あるよね?



ビンテージ塗装は簡単だけど奥深いので拘るとキリがない。



光の加減でいろんな色が現れる、、、それを塗装で再現するんだから奥深い。



次回で完成披露かな?

    

  

Posted by 塔四郎 at 10:00Comments(2)コルト25オート

2021年03月06日

細部仕上げ

前回からの続きです。

分解した状態での塗装や研磨作業は終わり、内部パーツを組み込み無事に動作したので次の工程に入ります。



まずはグリップのメダルですが、



スミ入れします。



グリップの穴に対しては1個はパチンとハマるけど、もう1個はユルユルで落ちてしまうので、、と言って接着はイヤなので、



左右のグリップ穴に薄い両面テープを貼る。



これならグリップ裏側の小さな穴からピンバイスでメダルを押せば簡単に脱着できる。



次は金属パーツの仕上げ直しですね! 最初に銀下地にしてたので再度研磨して染めてから、、、



スチールウールで下地の銀色を出す。



塗装した色と染めた色の色合わせ♪



まっ、問題ないよね?



ハンマーも、



こんな感じの色です。



で、組み上げた状態で全体のバランスを見ながら



研磨!



メダルもOK?



ほんでアウターバレルはキャロムのスーパータフで塗ったままの状態です。



実銃だと銀メッキぽい色合いだけど、被膜強度の高いススーパータフの銀色で良いかと?



で、バレルにはデトネーターを入れてないのでダミーカートが入るんだけど、排莢は出来ない。
発火カートなら排莢も可能で、調べたらダミーカートがバネの入った専用バレルがあるみたいですね。



発火用にするならデトネーターも組み込むかな、、、でも、そうするとダミカは装填も出来なくなるし、、結論先送り(笑)



だいぶ完成に近い形になって来た。 今回のカスタムは黒いグリップが私にとっては珍しかったので黒グリにあったビンテージ風?
てか、このグリップはHW製ですね、、、見飽きたマルシンの茶色の樹脂製よりいいじゃん♪



で、何度かスライドを前後にガチャガチャと作動させていたら、、、



恐れていた事が! バレルってショートリコイルで斜めになったりするせいだと思うんだけど、ご覧のように銀塗装が剥げた(汗)



構造的に塗装だと剥げやすいと思うので、、、



剥げても分かり難くする為にHW部分と同様にパーカーシールを塗って研磨した。



グリップも黒いし、バレルも黒でもいいよね? ブラック仕様の25オートって感じで\(^▽^)/



この状態でもいいし、後日、もっと磨いて銀色ぽい銃口にしてもいいし。



コルト25オート・ブラッキーの誕生!
昔、CIAやFBI、及び、軍関係者に、コルト社から寄贈された秘密銃! 限定25丁の生産だったらしい! 真っ赤な嘘ですけどw



95パーセント完成かな?



しばらく放置してから細部で気になる所を直す予定。



マガジン真っ黒だし(笑)



変な所に銀下地出てるし、、



エッジ部分にいくつか黒い途切れが発生してるし、、、、、(泣)


      

Posted by 塔四郎 at 10:00Comments(8)コルト25オート

2021年03月04日

研磨が命(笑)

前回からの続きです。

塗装が終わり、これより研磨作業に入ります!
ビンテージ塗装は、正直、塗装よりもこの作業で仕上がりが全然変わります\(^▽^)/



ブログを書いてる時点では作業が終わっているのですが、今回は3時間以上の時間を掛けての作業です。



最初はエッジ部分を削って下地の銀出しをします。



冒頭の画像に写るように様々な研磨剤を使って上塗り落としたり薄めて行きます。



スチールウールも駆使してスライド側面を磨きます。



もちろん塗装ですから削り過ぎれば下塗りの銀被膜も剥げてHW地肌が露出しちゃうので慎重に削って行きます。



上塗りのパーカーシールの下には鉄粉配合の濃い茶色被膜があるので、パーカーシールを削って部分的に茶色が見えればいいんだけど、



そのサジ加減が難しいんだよね。



とりあえずスライド側のみ全体的な研磨は終わった、、、つか、、第一弾めの削り作業で完成まではまだまだ削ると思います。



フレーム側はエッジ部分の銀出しをしただけなので、



スライドに合わせてフレーム全体も削って行きます。



グリップ付けると見えなくなる部分は練習も兼ねて削ります、、、指先の力具合とか研磨剤の使い分けとか実験したり(笑)



スライドのセレーションとかフレームの先端が少し茶色が見えるの分かりますか?



使い込まれた金属感を目指します。



ビンテージ塗装は久しぶりなのでビビッてます、、、ここ最近は金属系長物の黒染めを削ってのビンテージ仕上げばかりだったで、



金属ならイチからやり直すのは簡単だけど樹脂で塗装だとそれは面倒くさいやん。



削ると言うか番目の細かい研磨剤で磨いていると半光沢みたいになった。



薄くカートが写り込んでいるのが分かります?



スライド側に濃い点々みたいなのが現れています、、、鉄粉塗料をエアブラシで塗った時に出来たダマですね。
上塗りで見えなくなってたけどいい感じで現れて来ました。



今回失敗したのは、上塗りは同一方向で薄く均一にブラシ塗装しないといけなかったのに、部分的に下塗りを消そうと重ね塗りした事。
長年の経験で、それは絶対にやったらダメなんだよね。



均一な厚みで塗ってれば同じ力具合で同じように色が落とせるんだけど、部分的に厚い所があると色落ちないやん。
削り加減が難しくなるんですよ、、、被膜の厚みがバラバラだと(汗)



普段だと、この辺で粗目の研磨剤で擦り傷を付けたりするんだけど、今回は黒いグリップをノーマルのまま付けるので傷付けは無し。



てか、、自分用ではなくヤフオク用なのでキズまで付けると敬遠されそうだし(笑)



つう事で、だいぶ研磨も終わってきたので、ここで一度内部パーツを組み入れたいと、、、



うん! 今回は間違えなく組み込めて普通に作動しましたので、次回はグリップを付けて全体的な仕上げ加工をして行きます。


      

Posted by 塔四郎 at 10:00Comments(0)コルト25オート

2021年03月02日

三層塗装?

前回からの続きです。

ビンテージ塗装にするので、いつものように下地にキャロムのスーパータフを使いますが、今回の鉄砲は小さいので、
厚塗りになりやすいので、中身の塗料を小瓶に移してエアブラシで下塗りも行います。



いつもなら下塗り銀は缶スプレーのまま塗って上塗り黒がエアブラシだったけど、小さい鉄砲の場合は缶だと厚くなり過ぎる。
エアブラシで厚塗りした方がいいかと思いました。



黒グリップ仕様だからこのまま銀色の方が定番カラーですが、綺麗な鉄砲よりも使い込んだ色合いの方が好きだし、
てか、、上塗り黒を塗って削るのが好きなんだよね、、、、私♪



マルシン刻印は綺麗に消えてます。



刻印は、



こんな感じで残ってますが、この後に上塗りをするので、



再び顕微鏡と針の出番です。



てか、、完全に硬化する前に削ったので刻印のフチの銀色が剥げてしまった。



まっ、、上塗りで消えるから気にしない。



ほんで、今回は錆色が出た感じのビンテージにしたいので、



部分的に戦車塗装で使った茶色の粉を塗る。



上塗りで消えちゃうかもしれないけど初実験(笑)



で、さらに、模型用の鉄粉入り塗料を使います! 



この塗料は茶色ぽい色合いなんだよね。



つか、、エアブラシのノズルに配合された鉄粉が詰まり点々が付着! でも、これこそ古びた鉄砲って感じで好みなんだけど、
最後の上塗りで多分ほとんど見えなくな予感。



最初に付けた茶色の粉も薄っすら見えてます。



鉄粉塗料はエアブラシで二度塗りしてます。



うーん、このまま残したい点々(笑)



でも、最後の上塗りはインディのパーカーシールなんだよね。



よってダークな色合いに。



これで塗装作業は終了です。



後は削ってパーカーシールの下に隠れた銀色や茶色が見えるようにします!



      

Posted by 塔四郎 at 10:00Comments(2)コルト25オート

2021年02月28日

掘ったり染めたり

前回からの続きです。

目立つパーティングラインやヒケを消して、



次は金属パーツですが、



黒々と厚っぽい感じだったので、



塩素系剥離剤に漬けてブラッシングしたけど、



通常の塗装なら一発で剥げるんだけど、まったく変化なし!



面倒くさいけど、1個1個削って銀色地肌にする。



あと、謎のクレーターみたいな所は、、



NETで調べたら穴だったので、バリをカッターで削り落とそうとしたけど硬くて無理! ドリルで貫通させました♪



初期段階の外装イジリを終えて、ここで一度、組み立ててみよかと?



ユーチューブで諸先輩の方々の組み立て動画を見ながら組み立てました!
取説読むより、断然、分かりやすかった\(^▽^)/



でも、ハンマーは落ちないし、マガジンは入らなかった! さすが私はメカに弱い! 



ただ、部品の組み間違えだったので、なんとか解決できそうなので、再びバラして顕微鏡の出番です♪



研磨して浅くなった刻印を追い掘りして行きます。



針の挿したピンバイスで溝の中をガリガリするだけ(笑)



地味な作業です。



正座しての作業で気が付けば1時間、、、



足が痺れて立てなくなります(笑)



マルシン刻印は浅いまま残しておきます。



で、



一応、下準備は終わったので、



試しにブルーイングをしてみた。



グリップは黒色なので、



青々とした色は合わないと思うし、



私としては黒っぽい染めで研磨してエッジとかHW地肌にしたいんだけど、



なんかイマイチ、、、、



新鮮味が無い。



染めていないスライドの色合いの方が私好み、、、やっぱ、染めるより塗装の方がいいな。



塗装ならマルシン刻印は要らないので瞬間接着剤を流し込み、



消した♪


      

Posted by 塔四郎 at 10:00Comments(0)コルト25オート

2021年02月26日

組み立てキット購入

1/12サイズのバイクを3台続けてリメイクしてたけど、さすがに鉄砲をイジりたくなって、ヤフオク用で1丁用意した。

色々とイジりたい候補はあったけど、今回選んだのはこれです! そう、去年の暮れあたりに出たマルシンの組み立てキットです。
過去にこういたキット組み立てに挑んだ事が数回あるけど、完成する確率が低いので普通なら買わない(笑)



ただ、コロナで暇つぶしには丁度良いし、外装を仕上げ直すのなら完成品よりキットの方が適しているような気がするし、
完成品より5千円位安いのも魅力じゃん♪ だって完成したらヤフオクで売る訳だもん、安い方がいいじゃん\(^▽^)/



10年位前にマルシンの組み立てキットでモーゼルM712を買ったけど、あれはガスガンで構造が複雑でガスブロしなかったけど、
モデルガンは構造がシンプルだと思うし、以前よりはメカ的知識も増えたと思うし、、頑張ろうかと(笑)



マルシンの25オートは昭和の時代に新発売された頃にメタルフィニッシュの完成品を購入したけど、ABSで軽いし、発火させても
音がショボイし、メッキが剥げるし、最後は火薬を入れ過ぎて壊して捨てた記憶が、、、、



で、今回購入したのがHW製! ABSよりは重たいし、塗装もOKだし、染めでもOKだし、外装イジリには楽しみ倍増\(^▽^)/
あと、今回、黒いグリップ? 従来の茶色の見飽きたグリップより新鮮で気に入った♪



キットなのでHW地肌は丸出しでヒケもあればバリもあるし、刻印の周りは打刻のせいで?文字のフチが盛り上がってるし、
実銃でもこうした盛り上がりはあるんだけど、ビンテージ風の削り塗装をすると見た目が私は気に入らないんだよね。



てか、、今回の場合は外装よりも、本当に組み上がるのか? 説明書を見たけど、、、部品点数は多くないし、なんとかなる?



で、購入したのは発火モデルだったので、別途、ダミーカートも購入した。
組み立てはデトネーターを挿入しないでダミカ装填可能にする。 発火させたい人はデトネーターを自分で突っ込んで(笑)



再び本体に目をやるとさすがキット! パーティングラインが素晴らしい! 



これだけ目立てば消し忘れ無さそう\(^▽^)/



スライドの丸みの部分は段々になってるし、、



削るの面白そう♪



てか、、、スライド先端には見事なバリが!(汗)



これは一杯楽しめそうだ!



つう事で、早速、削り遊びの開始です♪



現時点では染めてビンテージ風にするか、塗装でビンテージ風にするか決めてません。



スライド側面の文字の浮きと平面だしで刻印薄くなるけど、この辺は顕微鏡と針で追い掘りすればOKやん。



縦ラインのマルシン刻印はどうしようかな? 染めるなら埋める訳にも行かないし、刻印消えるまで削るとなると大変だし、
実銃資料を見ると、ここは無刻印の物が多数あるけど、、、とりあえず、今は残しておきます。



で、、、なんだ、、大きな汚い丸は?? バリ?? ここは穴が開いてる部分なのか? なんだこれ? 分からんので後回し!



刻印の太さが上下で違う? まっ、この辺の不統一も実銃ではあるので気にしない。



COLT社公認モデルなのでリアル刻印かな♪



色々削ったけど、アウターバレルはHW製じゃないね! 削ると毛羽立って来る! 
そうか! 発火モデルなので壊れにくい特殊な樹脂製なんだろね?



とりあえず、組み立てもせずに、まずは削ってみた!\(^▽^)/


    

  

Posted by 塔四郎 at 10:00Comments(6)コルト25オート