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2019年03月29日

発砲煙の出るヘンロン戦車

去年の春から終活活動に入りコレクションをヤフオクに放出している私が久しぶりに新たなコレクションを買いました!
ヘンロンの1/16ラジコン戦車は排気煙が出るのは普通なのですが、それをカスタムして砲身から発射煙が出るようにした人を
去年の秋頃かな? ユーチューブで発見して、その人が先日ヤフオクにカスタムされた3台を出品されているのを見つけました。

出品ページ



出品ページ



で、私が落札させて頂いたのがこのヤークドパンターです! 
凄いでしょ? 銃声がして、マズルが光って、車体が反動で後退して、煙が出る! 究極のギミックだよね!



そんな最強なヘンロンが届きました!



ヘンロン戦車についてはユーチューブで海外の動画とか何を言ってるのか分からないけど定期的にチェックしてたけど、
砲身から煙が出るようにカスタムは初めて見ました! 



トイガンも含め、音、光、反動、煙、、この4つが加われば、発砲に関しては超リアルになるもんね。
ヘンロン戦車は安いし、数々のギミックが搭載されていたけど、それに発砲煙を加えるなんてマジで天才ですよん、この出品者様は!



電子タバコの部品を使って、本来は砲身からBB弾を発射する空気の力を利用して煙が出る!
その煙は上の動画を見ても分かる通り瞬時に出るでしょ? これは後方の排気煙にも同じシステムを利用して、
ノーマルだとコイルとかが熱くなってから初めて煙が出るのにエンジン始動の音と共にすぐに排気煙が出る! 



こうゆうのがあったらいいなぁーとかは誰もが思う訳だけど、それを自分で考えて形にしちゃう人は少ないよね。
ご本人様は手品と同じでタネを明かしたら、なぁーんだと思われるような内容と取引ナビで書かれていましたが、
発明って全部そんなものですから、、、特許でも取った方がいいレベルではと? (つか、特許の仕組みは知らないけど)



具体的なカスタム内容は製作者様が現時点では非公開にされているので私が内部を分解してブログするのは礼に反するので
しませんが、そのうちに製作者様が公開してくれるような事もおっしゃられていました♪  続きを読む

Posted by 塔四郎 at 19:00Comments(8)究極・発砲煙仕様

2019年03月28日

ビロード生地シール購入

元箱の無いお気に入り銃を出品する時に色々コレクションケースを購入して内部を着飾ったりさせてGUNケースにしてるのですが、
今回は、ビロード生地 貼りシート40枚入りってのをアマゾンで買ってみた。

つか、40枚も要らないけど(笑)



いつもは適当に布を切ってウレタンスポンジや段ボール紙に巻き付けているんだけど、シールなら簡単かなと?



早速、実験!



適当に寸法を測って切って貼るだけだから、まっ、簡単だとね、、、貼り位置さえずれなければ♪



ウレタンに一度貼り付けると剥がす事が出来ない程の接着力。



ただ、土台が柔らかいウレタンだと、赤い布シートは変形しちゃうのかな? その辺は様子見。



問題が無ければ工房Sさんのエングレデトの箱として近日出品したろーかと?



つか、ウレタンマット無しで直接木箱に貼ってもいいね? 向かって左が貼る前で、右が貼った木箱♪



直接、そこに鉄砲を置くのもありだもんね。



簡単だから別の色のシールも購入しちゃった。



問題があるとすれば大量に切り残しのシールが余る事かな?(笑)



シール以外にも赤い布も購入!



これ布は、直接、シールを貼った木箱に鉄砲を入れると動くやん?



だから、布で包んで緩衝材として使ってもいいし、、



丸めて下に敷けば、こんな感じにもある、、使い方自由な布♪
てか、出品しちゃう物に余計なお金を使い過ぎだよな、、、、おれ、、、、、笑  

Posted by 塔四郎 at 09:00Comments(0)コレクション陳列

2019年03月27日

ABS銀めっきへのブルーイング

めっき工房を用いてブルーイングした1号デト2号デトです。
今回、水面下で問い合わせがあったので、今までの内容をまとめながら、以前にもABSを染めた内容とか簡単に掲載します。

ステンレス前処理液を使えば、純正の銀めっきの上から染まる事は立証できたけど、
過去には、ステンレス前処理液を使わずに純正の銀めっきをスポンジやすりなどで研磨してから染めた事があります。



その時のデトがこれですが、この方法なら、めっき工房も使わずに染める事は可能なんですが問題点があります。
銀めっきをひと皮剥くように削った時に削り過ぎて下地の銅めっきが出てしまう事と、セレーションや刻印の中とか削れないので
上手く染める事が出来なかった事などが記憶に残っています。



そう言った点では、めっき工房を使ってステンレス前処理液で下地を作る方が楽です。
刻印などの凹んだ部分にはステンレス前処理液を大量に流し込むような感じでめっき工房で電気を流せば染まるしね。



以前に亜鉛塗料ローバルを塗って染めたデトはこれですが、ローバルはとにかく塗装してからの研磨作業が大変だし、その性質上、
どうしても厚塗りっぽくなるし、手間が凄く掛かると思う。 ただ、ABS製の黒地肌を染めるにはこの方法しかない。
又、銀めっきされた上に亜鉛塗料を塗っても食い付きが悪いし、ローバルはABS黒地肌に施す手法かと思います。



塗装と違って、ステンレス前処理液は電気で定着させるワケですからある意味メッキだから、その上から染めても塗装みたいに皮膜は
厚くならないのでシャープな仕上がりが可能かと?



めっき工房のセットや別売りのステンレス前処理液が必要だけど、知識のある人ならめっき工房無しで電気を流せば液だけでもOK?



ステンレス前処理液を使ってのブルーイングが便利なのは、この画像のように、金属製のトリガーやスライドストップ等も同様に染めれる事。
普通なら金属に施されたメッキを削って金属地肌を染めるんだけど、そんな面倒くさい事は要らない。



今回、いろいろと実験するキッカケとなったのが1号デトを最初に出品予告した時に、部分的に銀めっきのままの所を見つけて、
それを部分的に手直ししようと思ったのが始まりだった。



この時の状態は、8年位前に黒めっきしたデトを4年位前にその上からブルー液で染め直した品で、テッシュで乾拭きしても色が落ちたり
しなかったので、処理液を使っての色の定着性も大丈夫だとは思うのですが、知識の無い人間が手探りでやってるだけなので正直分からんです。




ちなみにめっき工房を使ってのブルーイングがお勧めの純正銀めっき素材としては、、、

今回の2号デトで使った一部銀めっきが取れて黒い樹脂が現れてるような物なら、、



銀めっきの時よりは目立たなくなる、、、つか、この画像の例だと目立っているけど、トリガーガードの濃く染まっている部分の色で
染め直せば、多分、傷は見えなくなるべ?



画像が暗いけど、このタナカのパイソン銀めっきモデルのように景色が歪んで映るヒケの多い銀めっきにも染めちゃえば目立たないかと?
現在の私はヤフオク放出作業で色々と試す時間がないけど、多くの方が色々と試してくれたら嬉しいんだけどな♪  

Posted by 塔四郎 at 09:00Comments(0)めっき工房ブルーイング

2019年03月25日

井浦先生とTake.Rさんの合作デトニクス

今度の出品は井浦先生のエングレの入ったフレームを基に北海道のカスタム達人Take.Rさんが塗装など施したマルイのデトニクスです。
その時の工程はタケさんのこちらのページで確認できます。 又、基となったエングレ入りのフレームを私が入手した時の過去記事はこちら

Take.R(タケ)さんがカスタムを引退された時だっけ? それとも現役中だっけ? もう忘れたけど、私の元に戻って来た品となります。
特徴的なヘビ皮もタケさんの作品で当時頂いた時の過去記事はこちらをご参照ください。




元々は作者不明のエングレフレームとしてヤフオクに出ていたのを4000円でGETした訳でしたが、井浦先生があれは私が彫った品だと
教えてくれたのでウルトラ安値で落札出来ました! それにタケさんが塗装をしてくれた合作デトなので1円スタートは失礼かと?
1万円スタートでいかがでしょうか? (これでも失礼かと)



まっ、後述しますが、一部、私が傷を付けていますので、そんなスタート価格でいいんじゃないかと♪



実銃も含めた鉄砲のエングレーブと言えば井浦先生が第一人者であり、先生のエングレは海外でも注目の的との事。
それにカスタムは引退されたタケさんの超絶塗装! 眺めてるだけでヨダレが出ます(笑)  続きを読む

2019年03月23日

めっき工房ブルーイングデトの完成

今週分の出品告知に時間を要しましたが、前回、染め終えたブルーイングデトの続きです!

完成しました! めっき工房のステンレス前処理液を塗り、その後、ステンレス用のブルー液で染めたデトニクスです。
黒めっき液を併用した1号機デトニクスとは違った色合いでしょ? つか、グリップが違うのでひと目で分かるか♪



金属小物類も違和感の無い色合いかと♪



完成披露&出品予告ページとして今回のブログは活用致します。
元箱トリセツが無いので木箱に入れて、重たいデトが好きな人用に純正の樹脂グリも同梱致します。
空撃ちによる動作チェックは異常無しです。



マルイデトニクスはブラックとシルバーモデルが市販されているけど、どちらもアウターバレルやトリガーは銀色でしょ?
今回のこのデトには、その銀色部分がありません。



元となった銀メッキのトリガーガードに付いていたメッキ剥げて黒い地肌が出ていた部分は染めた事により気にならないレベルに?



トリガーも染まってるし♪



塗装と違って染めなのでセレーション部分もシャープです。



排莢口上部もいい感じです。  続きを読む

2019年03月21日

マルイの金銀デトの出品

めっき工房を使ってブルーイングしたデトに現在ハマッているけど、以前には銀めっきデトを使って部分的に金めっきした事もあった。

その時の品がこれです!
素材はマルイの銀めっきデトで、トリガーとアウターバレルにめっき工房を使ってメッキして、その他、真鍮の小物パーツを付けた品です。



スライドストップはトイガン仲間から頂いた肉抜きしたもので、マガジンキャッチボタンはプロテックが以前に金めっきしてたデトに付いてた品。
マガジンダンパーも頂き物で、真鍮のハンマースプリングハウジングは、どこから手に入れたか忘れた、、、、汗



木グリップもいい感じでしょ? これも入手経路を忘れた、、、、笑



元箱トリセツ&ノーマル樹脂グリップ付きでの出品です。



部分的に金色が加わる事で銀めっきデトと大きくイメージ変わります。



メッキしたのは2011年だったのね♪



金めっき液は主に金色の金属モデルガンの色落ちに使うんだけど、黒めっき液同様、ステンレス前処理液を使うと、
銀めっきの上から金めっきに変身可能となります。



黒めっきと違って色ムラが分かり難いので作業は楽です。



自作の金めっきにプラスして部分的なパーツは真鍮製。
あっ、ハウジングの上のパーツはプロテックの金めっきデトから移植した品です。  続きを読む

Posted by 塔四郎 at 18:00Comments(0)放出品リスト

2019年03月21日

マルゼンP38ビンテージ出品

前回の銀めっきP38に続いての第二弾はビンテージ風の塗装をしたAC41の出品です。

私がビンテージ塗装を始めるキッカケとなった品で今から10年位前に初めてOFF会を開いた時に褒められた事から
この手の塗装にハマッて行き、その後、何度か手直しして、ついにお別れの時が来ました。



基本塗装はキャロムの皮膜強度の高い銀色塗料を塗って、その上に同じくキャロムのブラックスチールを塗って削っただけ。
当時はエアブラシが無かったので缶スプレーで塗ってます。 その後、いろんな鉄砲で同様の塗装を繰り返す事により細部のアラも気になり、
何度かこのP38を手直していますが、ベースとなる塗装が古いので、まっ、それなりの仕上げです。



元箱トリセツあります。
マガジンは現時点ではガス漏れしていませんが、前回の銀めっきモデルでも掲載しましたが、
マルゼンのマガジンはいつ漏れてもおかしくないです。 その辺をご理解の上でご入札ください。



塗装しただけで、あとはフルノーマルです。



エアブラシと違って缶スプレーなので塗装粒子が大きいです。



また、刻印部分もスプレーによって浅くなってしまっていたのでクレヨンの白を入れて埋めています。
よって、刻印の凹みが無く、どちらかと言えばプリントされたような感じに見えます。



この手の塗装はエッジ部分を削って下地の銀色を出すのがポイントですが、最初は削り過ぎて、銀色の下の
黒い樹脂が顔を出します。 このP38もそうでしたが、その後の手直しで修復しています。



特に缶スプレーの場合は皮膜が厚いので、そうした研磨作業は大変でした。  続きを読む

Posted by 塔四郎 at 16:00Comments(0)放出品リスト

2019年03月21日

コクサイ・ウッズマンの予告

今度の出品予告はコクサイのウッズマンです。 樹脂製のモデルガンです。

まだ新品で店頭で売ってた頃に購入したと思える品で、当ブログにも2011年に軽く記事にしてました。
当時市販されていたウッズマンの中では一番重いのがこれだったので選んだみたい、、、、、、、、、笑



元箱は無かったけどトリセツは見つけました! どうやらマッチターゲットと言うモデルらしい。



新品で購入したけど、当時の私はモデルガンは発火してナンボって考えでしたから当然発火していますが、
撃った記憶がまったくないから、きっとショボかったんだろうね。
例えば、MGCのローマンだとかハドソンのデリンジャーなんかは凄いマズルフラッシュと音に驚いたって記憶が今でも残ってるもん♪



ブローバックもしないモデルじゃないかな? 最近のオートのモデルガンならブローバックが当たり前だけど、
昔のモデルはブローバックしないのが普通だったような?



今回初めて使う白っぽい木箱に入れての発送です。
2000円未満の予算で毎回出品用の木箱を買って遊んでます。  続きを読む

Posted by 塔四郎 at 14:00Comments(4)放出品リスト

2019年03月21日

金属製チーフスペシャルの予告

チーフ系の出品予告ラストはトイガン仲間からプレゼントして頂いたコクサイの木箱入りのM36チーフの木グリ仕様です。

てか、いきなりのピンボケ画像ですみません! いつもデジカメのオート機能でシャッターを押すだけの私ですが、
金めっきのせいか、撮影した大半がピンボケで、、大体、1枚の撮影に対して通常は2~3枚を撮影して、
その中から一番ピントの合ってるのを掲載するのですが、今回の金めっきは5枚6枚とっても全部ピンボケとか?



リバルバー好きの〇〇さんから頂いたチーフでお洒落な木グリが付いて頂きました! 金めっき自体は後期のハデなめっきですね。
コクサイ純正の木箱入りは昔持ってたんですが金欠の時に売ってしまって、いつかは再び手に入れようと思ってた品。



国際純正の木箱は以前も持っていたので知っていますが緑の内側が発泡スチロールなので、どれも、こんな風に砕けます(笑)



出し入れは要注意のBOXです。



シリアルナンバーのプレートは大分色が薄くなってます。



これです! この木グリップ最高でしょ? 



前のオーナー様はグリップにも拘りのある方で、いつも色んなグリップを所有されてました。  続きを読む

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(0)放出品リスト

2019年03月21日

タナカM36チーフの予告

次なる出品予告は再びチーフです! タナカのペガサスのスチールフィニッシュに木グリを付けた品で元箱トリセツ有りっす♪

ジュピターって凄いよね、、HWにメッキしてるんだよね? タナカだけの秘技?



多分、中古で購入した品かと思います。



HWですが、重さはこんな感じです。



元箱に難があります。



穴ボコ!(笑)



あと、マーカー部分の色が変色してる?



まっ、、私は気にしないけど、いわゆる美品では無いよね。  続きを読む

Posted by 塔四郎 at 10:00Comments(0)放出品リスト