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2019年09月30日

地獄のZ'750FX手直し

次なる1/12サイズのバイク手直しは、以前に掲載したアオシマの組み立てプラモの完成品Z'750FXです。

アオシマがFX(フェックス)の改造モデルとして販売してたプラモなんですが、私の中のFXのイメージと色が違うんだよね。
集合管は銀色じゃなくて黒っぽい方がカワサキっぽいやん、、その他、銀色パーツが多過ぎるので塗り替える事にしたら、、、、、、、



マフラーは自分で塗る為に外したのですが、それ以外のパーツは右や左にバイクをひっくり返した時や置いた時に取れた!
スカイネットやマイストのメーカーによる完成品と違ってプラモデルは各部の接着だけなのでモロイ、脆い!(泣)



まっ、それでも、マフラー塗ったり、スイングアームやブレーキキャリパーステーなど黒く塗って、自分なりのFXイメージに近づける。



フロントフォーク下部のボトムケースやブレーキキャリパーをタイヤを外して黒く塗ってた後に事件が起きた!



外したタイヤをフロントフォークに取り付けたら、ポロッとフォークごと外れ落ちた! 
接着剤が取れたのかと思ったら、なんとフォーク2本とも折れてるやんけ?????????(汗)



力の加わる部分だし、ここで捨てようかと思ったけど、そう言えば真鍮棒があったのを思い出し、こんな感じで穴開けて埋め込み、
ヘッドライト側にも穴を開けて接着して修復させた。



その間もいろいろとパーツが外れ落ちる! 外れたサイドスタンドは本体側に突き刺す爪が折れてしまい、接着剤の力のみでは
駐車時に車体を支える事が出来なくなったので、、、



フロントフォークの接続に使った真鍮棒をL字に曲げてスタンド代わりにした。
この発想を思いつく前には、フォーク折れた時に続いて二度目の「もう要らん! 捨てよう!」を考えた!
文書で書くと「アッと言う間」ですが、共に最終的な修復方法に行き着くまで「あれこれや」と色々やった結果なので時間を要した。



当初は真鍮線のまま展示用スタンドと考えていたけど、、そのまんまサイドスタンドにしちまおうと、久しぶりにプラリペアを使った!



真鍮線にプラリペアを流し込んで、超デコボコだった物を削ってここまで修復した!
まだ、デコボコだって? 元はもっと凄かったんだから、今はこれでいいです、、、そのうち気が向いたら又削ればいいので♪



自作サイドスタンドは本体側に長く差し込まれてるだけで簡単に取り外し出来るし、今は、これでいいのだ。



その作業中にも、オイルクーラーが外れたり、ウインカーが取れたり、接着して付け直したステップが取れたり、チェーンが折れたり、
ワイヤー抜けたり、地獄の時間が経過! 一か所直せば次の箇所が壊れる? その繰り返しだった。



半日掛けて、やっと好みのカラーのFXになる。



二本のゴム製ラジエターは上下を接着させた。



黒く塗り替えたマフラー、スイングアーム、ブレーキキャリパー取り付けプレートなど。



組み立てプラモの完成品の手直しは出来れば避けたいね、、、以前にも書いたけど、子供向けのダイキャストの完成品バイクなら
例えばバックミラーとハンドルは一体成型だし、素材も柔らかい樹脂で弾力あるし、プラモは基本各パーツがバラバラで接着だけだもん。
部品が取れるリスクは圧倒的に高いもん、、、、その分リアルだけど、、完成後にアレコレいじるには適さない。



何十年もイチからプラモの組み立てなどやってないけど、素組なら半日も時間を掛ければプラモは完成するべ?
まして、付けては外れて、又、付けたら今度は折れたなんて七面倒くさい工程は、ゼロから組んだ方が少ないもん、、、多分?



で、、逆に外したかったけど外れなかったのがシートなんだよね、、、、少し後方に貼り付いているのがタンクとの間に隙間が、、、、



タンク側は外せたけど、留まる位置が変更できず、シートを前側に移動するしか手段がなかったんだけど、それも無理ならと、
テッシュを適当に切って黒く塗って、、、



隙間に詰め込んだ!
まっ、パッと見には分かり難くなったかと♪



一応完成! カスタムバイクだからラジエターホースの付け根をゴールドにしたり、エアファンネルを赤くしたり、
本当はワンポイントになるような色を追加したいけど、触ると又壊れそうだから、この子はこれで完成です、、、強制終了!!  

Posted by 塔四郎 at 09:00Comments(0)バイク

2019年09月29日

スカイネットSR400手直し

トイガンのヤフオク放出も終わり、次の放出までの息抜きで、完成品ダイキャストバイクの手直しがマイブームとなりつつある我が家です。

K0とハーレーを手直しした次は、以前にまとめて購入したバイクの中から、SR400を犠牲にする事にした♪



比較的最近にアオシマスカイネットシリーズとして販売されたのがこのSR400です♪
ワイヤー類は付いていませんが、完成品で2000円前後で販売されており、見た目のクオリティは高い方ですが、プラモよりは数段ランク下!



そう言えば、以前にハマッたヘンロンのラジコン戦車も箱出しだとチープだったよね! 完成品ダイキャストバイクも似たような感じっす!
そして、どちらも色を追加工したり、小物を付けるとオモチャから模型レベルに格上げされる? どうやら私はそうゆうのが好きみたい?



ハンドルポスト類を黒く塗り分けて、



めっきでギラギラのスポークはスミ入れして、、



同様にエンジン周りにもスミ入れ! 通常のスミ入れ塗料ではなく、エナメルの黒を好みに合わせて薄めたり洗い落としたりのスミ入れ。



本物のSRは、街で走ってるのや駐車してあるのを何百台と見てはいたけど、自分で所有した事も磨いた事も無いので細部はよく分からん!
アオシマのリアサスは全部ギンギラめっきだったけど、キャロムのステンレスシルバーを塗ったり、その辺は適当でいいかと♪



そして、前回のハーレー同様、未分解でワイヤー類を取り付けて完成! 



キャブの下のドレンホースまで再現した、、、これは今回初の試みです♪



マフラーエンドも箱出しだと銀めっきのままだったので黒く塗装した、、、確か、街を走ってたSRのノーマルマフラーは黒かった?



ハンドル周りにはフロントブレーキホース、クラッチワイヤー、スピードメーターケーブル、タコメーターケーブル、それから
細いケーブルを使ってアクセルワイヤーケーブルの二本も追加工した。



エキパイの付け根は焼けた金色風に塗装してあります、、、焼けてないエキパイなんて新車時だけだべ、、、SRだと?



本物みたい!?



ただ、、、1か所、、不明点が、、、、



このエキパイ部分の突起は何? 昔のSRには付いていなかったと思うし、金色に塗ったら目立つ!目立つ!!



ここで、やっとSRについてググッて調べたら、こんなパーツが付いているのね?



多分、本物より太すぎると思うけど、、、とりあえず、半分黒くして小さく見えるようにしたんだけど、、



ここってエキパイと別パーツだし、エキパイが焼けた状態だと何色に変色するのか資料不足で先送り!



とりあえず完成の巻き!
適当ですが少なくとも箱出しの時よりはリアルに見えるスカイネットのSRでした♪  

Posted by 塔四郎 at 09:00Comments(4)バイク

2019年09月28日

トイガン出品ほぼ終了

バイク集めの記事ばかりを連投していますが、

去年の5月頃に終活活動の一環として我が家のトイガンを1年以上掛けてほぼ嫁がせたので、ちょっとバイク集めて息抜きしてました。



約400丁近くが新たな持ち主に嫁いでいった! それで空いたスペースにバイク買って置いてたら、全然、終活にならへんど、、、笑



そして、未だに我が家に残る品は、、、



井浦先生やトイガン仲間達の手により史上最高のデトニクス!



これは家宝だし、最後の最後まで手放す予定は無い。



次に残っているのがマルイのGUNサウンドが3丁!
まっ、本当は1丁残っていればいいんだけど、世間では不人気だし、ヤフオクに出しても高値は期待できないので出さずに放置プレイ!
以上の4丁って言うか最終的にはGUNサウンド2丁は手放すので、ギリギリまで残るのは2丁のみかな?



あっ、、ナーフのこれもあったね!
ロングストライクって商品を実銃風に塗ったんだけど出品しても数千円くらいだろうし、売るのが勿体ない!



これも残ってるけど、中華製の安物で多分電動ガン? 新品で2千円位で購入した品だけど亜鉛製のコッキングノブが経年劣化で
ポロッと砕けた! 値段とか無いし捨てたら通報されそうだし、、そのうち、トンカチでバラバラに砕いて捨てようかと?



これも同じく中華製のM4系の安物エアガンだか電動だか忘れた置き物、、、トンカチで叩いて廃棄処分予定♪



それから、マルイのデトニクス系のパーツが多数ある。 組み立てれば数丁できそうだけど、面倒くさいので放置してます。



まっ、、とにかく大量の鉄砲がこれだけしか残ってない訳ですが、あいかわらず部屋にはオモチャが溢れている。



次に放出するのはフィギュア系と決めたけど、これも出品するのが面倒くさいんだよね。



トイガンの時もそうだったけど、まずは元箱を探さないと、、



ホットトイズとか、はっきりとメーカー名が分かるのは出品が楽だけど、我が家の1/6フィギュアの大半は、
海外製の安物素体にメーカー不明の有名人ヘッドを付けて、ヤフオクで探した衣装を着せた寄せ集めのフィギュアばかりだし、



元々、素体には色んな付替え用のハンドパーツが付いていたけど、そんなんはどれがどれだか分からないし、
出品時の説明は、素体もヘッドも衣装もメーカー不明としか書けそうにないので安値決定でしょ?



じゃぁ、もう一度、これと同じようなフィギュアをいろんなパーツを購入して作るとなると、総額では高くなるし時間も掛かる。
でも、売ると二束三文だと思うと、なんか、勿体ないよね、、、、Mr.&Mrs.スミスの二体なんて、、、集めるの大変だぞ。



スペース確保なら、このラバーマスク達が消えれば、棚が一列空くんだけど、ラバーマスク自体は未使用だけど、中古品だと二束三文?
つか、マスクだけじゃなくて、マスクを被せてるマネキンヘッドごとでの出品で、買ってくれる人がいるのか??



仮面ライダー系のソフビなんかもひと山ナンボでしょ? 食玩の小さな怪獣達もひと山ナンボだし、マルイの巨大RCゴジラは元箱捜索中だし、



こんなデカいガンダムも安いよね?



ゾンビに改造した1/6サイズのフィギュアなんてゲテモノだし、、



手に入れてからずっと剥き出しで展示してた完成品プラモの戦車達は埃まみれだし、個人的には埃だらけの戦車もリアルだと思うけど、
出品するとなると、、そうはいかないし、又、出品後の梱包も面倒くさいやん、プラモデルって、、、汗



プラモ戦車の上には1/4サイズの巨大お姉さんソフビや裸の1/6サイズのシームレスお姉さんがいるし、、



この辺の大小様々なお人形達も数がある分出品は大変だし、大変だけど価格は安いし、手間取る割にはスペース拡大も小さいし、、



スペース確保なら、やっぱ1/16サイズのヘンロンのラジコン戦車なんだけど、、、いろいろ着飾ってるので動作確認の分解や梱包が大変!
と言う事で、トイガン以外の出品は手間取るけど採算に合わないのが多過ぎる、、、、どうすっぺ?(汗)  

Posted by 塔四郎 at 09:00Comments(2)◆雑記コレクション陳列

2019年09月27日

マイスト製XL1200手直し

いろいろとプラモ完成品をGETすると、以前に購入した完成品ダイキャストの安物バイク達が益々チープに見える。

でも、チープだったアオシマのK0は、塗装を直したりワイヤーを付けて妥協レベルに仕上げ直す事は出来たので、
同じように、この画像手前に写る赤いXL1200は、以前に塗装だけは手を加えていたのでワイヤー類を追加して完成させる事にした。



で、いきなり完成!(笑)




今回のワイヤー取り付けは基本的にバイク本体は末分解のまま、ヘッドルーペを使って各部に穴を開けてから、
0.8mmのパイピングケーブルを挿して接着!



ついでに、マフラーを艶消し風にしたり、少し外装のお色直しもして約2時間で仕上げ直した!



やっぱ、バイク模型はワイヤーが無いと駄目ですね!
K0に続いて、今回のハーレーで2台目となる塗装&ワイヤー付け、、まっ、塗装だけなら以前にも手直しした事はあるけど、



ワイヤーレスのアオシマ・スカイネットやマイスト製品は多数所有しているので、今回はいかに短時間でワイヤーの追加ができるか?
そうした今後の作業(全台塗装&ワイヤー付け)を見据えてのトライでした。



プラグコードはプラグキャップらしき造形がされていたので、その先端をカットして穴を開けて0.5mmのケーブルを付けた。
それ以上、太い穴を開けるとプラグキャップもモールドを破壊しそうだったから。



てか、0.8mmにしろ0.5mmにしろ裸眼では無理! ヘッドルーペによるもので、、これって、トイガンをカスタムしてた時にも
活用できる道具だよねぇぇ、、、、つか、、裸眼だといかに自分の目ん玉の性能が悪いか痛感しました。



手つかずのギンギラハーレーとのツーショットです。
ワイヤーの付いてる状態とワイヤーの無い状態の比較画像でハンドル周辺が段違いの差!



作業自体はワイヤーより0.05mm大きな穴を開けて接着剤の付いたワイヤーを入れるだけで視力の問題が無ければ単純作業!
で、視力の問題はヘッドルーペで解消できたし、、最初はルーペとバイクの距離でピントがボケたけど、自然とピント合わせ可能になった。



ワイヤーの付いていないハーレー!



ワイヤー付き&リペイント済みのハーレー♪



完成品のマイストやスカイネットの良い所は、いろいろ追加工してもパーツが取れたり折れたりしない事。
プラモの完成品だとステップが取れたり、ミラーが折れたりするもん、、、
その点、ダイキャストの完成品モデルは子供が乱暴に触っても壊れにくい構造や材質になってるんだろうな。。。



アクセルグリップ部分から延びた二本のアクセルワイヤーは0.5mmのワイヤーを、穴を開けた所に入れて接着したけど、
二本だから穴も二個開いてるんだけど、穴と穴の距離は1mmくらい? ピンバイスでミスると繋がってしまいそうな距離。



組み立てプラモは基本接着なので細かいパーツで接着面積の少ない部分は完成後に色々とイジると取れたり折れたりする。
簡素化され子供のおもちゃとして作られたスカイネットなどは、まず破損しにくいが見た目がチープと一長一短ありますなぁぁぁー♪



そうそう、マオシマにしろマイストにしろ1/12サイズの完成品バイクはダイキャストモデルとか言うけど、金属は一部のみです。
自働車などのオールダイキャストみたいなフルメタルじゃないので、、どちらかと言えばほとんど樹脂のような品!(笑)  

Posted by 塔四郎 at 09:00Comments(2)バイク

2019年09月26日

グンゼ 1/12 HONDA CR110

まったく興味が無かったけど、ヤフオクを探索してたら偶然終了間際のこいつに出くわした。

4000円位だったので入札に乱入したら応札にあってしまい最終的に7850円(送料無料)で落札しちまった。



まぁ、、1台位は、こうゆうのがあってもいいよねと思い、落札後、グンゼって何? どんな製品なのとググッた! 
だってまったく知らないんだもん。



調べてみたら、ほとんどのパーツがメタル製でこのエンジンなんかも多分、その金属が劣化してより本物みたいな質感になってるし、



スポークも1本1本組み付ける本格的なマニア向けの組み立てプラモらしく、その完成品を今回GETしました。



ただ、プラモの組み立て完成品は、本当、届くまで出来が分からん! 



届いて段ボール箱を開封すると、、、



コレクションケースの中に厳重な緩衝材に包まれた本体と、、、



なんと、そのケースから取り出し手順を書かれた説明書まで同梱されていた!
今まで多数のプラモ完成品を落札したけどここまで気遣いされた出品者様は今回はじめてでした♪



ただ、それでも中身を慎重に取り出してもガスリンタンクやマフラーステーは外れてしまいました。
戦車の完成品と違い、バイクのプラモはやっぱ箱出しの時にこうゆうケースが多いですね。



そして、持ち上げたらフロントフォークを固定するトップブリッチ部分が取れて、、、



チョッパーみたいになった、、、、汗



ただ、、、この出品者様は、なんとプラモの組み立て説明書まで同梱されていた!
多分、ヤフオクでプラモの組み立て完成品は50個くらいは落札したけど、組み立て説明図まで入ってたのは記憶に無い。



フロント周りの説明図があったので、、



無事に仕上がったのが冒頭の画像やこれ以降の画像です♪



本物のCR110自体は110とあるので110ccと思われがちですが50ccの市販レーサーです。 
レース用なので記憶では最高速度は120km以上出たと思います。



プラモデルとして見た限りは我が家にある全ての品とは次元が違いますね。



フルメタルである事で重量感もあるし、



実際にゼロから組み立てる場合は通常のアオシマやハセガワ、タミヤのプラモデルより難易度高いかと思います。



だって、ワイヤーを1本1本組み立てるなんて、、、とても難しいと思いますもん。



プラモと言うよりダイキャスト製の精巧なミニカーって感じかな?



7850円って安値だと思えます♪



CR110、、、別名、カブレーシングとも呼ばれる市販レーサーだから、その子孫にあたるアオシマのスーパーカブとツーショット!



アオシマのカブはスカイネットの名称でアオシマが販売しているダイキャストモデルのメーカー完成品ですが、
このシリーズはダイキャストを謳ってはいるけど金属パーツは極一部のみ、、、笑



1本ずつ貼られたCR110のスポークとの対比、、、、もう比べたら酷だよね。



トイガンに例えるとアオシマがハーフメタルでグンゼがフルメタルで、普通のプラモデルが樹脂モデルって感じか?



ホンダの名車二台!



まさにコレクションホールだね♪



レーシングスタンドもリアルだし♪



本物でこの二台を所有してたら大金持ち!



今回はいい買い物でした。  

Posted by 塔四郎 at 09:00Comments(0)バイク

2019年09月25日

アオシマ? Z900RSを2台購入

また、1/12サイズのバイクが二台届きました!

去年の暮れあたりに発売されたアオシマのZ900RSとセミカウルの付いた同バイクのカフェモデルとか言う品です。
共に、最近のカワサキの新車で私はまったく知識の無いバイクとなります。



今回は楽天市場で同じSHOPから買った品で、、届くのを楽しみにしてました♪



ただ、最後の方に書くけど、外箱も変だし、箱から出した本体の作りも、これ、本当にアオシマの製品なのと思えるクオリティでした。



カフェモデルの方はマフラーが銀塗装されているんだけど、、パーティングラインが丸々と残っている!



普通のRSモデルのマフラーはめっき仕様。



この辺のマフラーの仕上げの違いはカワサキの本物も違うのかな? 知識が無いので分からん。



アオシマの場合は、ダイキャスト製の完成品バイクだとスカイネットと言うブランド名で販売してたけど、この製品は違うんですよね。
てか、既に所有しているスカイネットのZⅡ系やCB750FUORと比べて、すごく手抜き感を感じる。



フロントホイールなんか、海外製のマイストと同じプラスネジになってるし、、スカイネットはピンだったのでは??



なんか、、アオシマと言うよりマイスト製って感じに見えます。



ここ最近は、こうしたダイキャストの完成品バイクよりプラモデルの完成品を続けて手に入れていたからチープに見えるのかな?



きっとそうだなと言い聞かせる。



いつになるか分からないけど、ワイヤーとか付けてデティールアップすればOKか?



アオシマにしろマイストにしろ、ディスクプレートをめっき仕様にすんのが好きだよねぇ、、、本物のバイクだと、そんなん無いど?



2000円を切るような価格で売られていた品だし、



クオリティに文句を言っても仕方ないけど、感じたのは今までのアオシマのスカイネット商品とは違うって事。



それと、、この後に画像掲載するけど、、



外箱なんだよね。



今まで購入したスカイネットの箱と違う! 



箱の中の格納方法も違うし、よく見れば「Maisto」と横文字嫌いで直ぐに読めなかったが、マイストと書いてあるやん!
でも、販売ページではアオシマって書いてあったぞ! 間違えて売りに出されていた新品なのかと思ったら、、



裏にアオシマのシールが!!
これで分かった! これはアオシマの自社製品のスカイネットシリーズではなく、マイストの製品の販売権を買った?
名前はアオシマだけど、実際にはマイストって言う誤解を招く製品だったと。



改めてマイスト製だと思えばチープな見た目は納得できる。
今後、購入する時には気をつけねば、、、笑



つう事でバイク置き場が満車になりました! めでたし、めでたし♪  

Posted by 塔四郎 at 09:00Comments(2)バイク

2019年09月24日

念願のアオシマCB400FOUR

1/12バイクがマイブームな私ですが実は5年以上前から欲しくても高いので手が出なかったプラモ完成品がアオシマのCBヨンファーです!

組み立て前のプラモ自体なら2000円ちょっと位だったと思うけど、自分で組み立てるなんて10代で卒業! 面倒くさい!



だから、たまにプラモ完成品で物色してたけど、人気バイクのせいか、安くても1万円以上する。
プラモに1万円以上なんて、やっぱ、手が出なかったけど、最近の乱購入で上限価格のリミッターが壊れて11500円で落札した!



出品ページには、プラグコードやブレーキホース、燃料ホース、クラッチケーブルなどは付属のホースが太いので細いのに付け替えて、
座席シートの鋲は塗装ではなく立体的な物に変更して、、



左フロントブレーキキャリパーから伸びるホースは金属製ホースに変更してスポークホイールはメッキがあまりにもおもちゃっぽいので
ツヤを落としているとの事で、



タンクとサイドカバーの塗装はサーフェイサー→レッド&ブラック塗装→クリア塗装→水研ぎ研磨→トップコート→粗めコンパウンド→
細めコンパウンド→極細コンパウンド→ワックス掛けで仕上げたとか、大変、手の込んだ仕上がりが期待できる内容でした。



で、ここまでの画像は物が届いてから私が手直して組み立てた画像です(笑)



実際に届いた時の画像はこちら!
プラモの完成品なのである程度は覚悟してましたが、ウインカーを2個取れていたり、



折れ曲がっていたり、



ブレーキペタルはとんでもない方向に向いてるし、、、



ペタルが折れているし、、梱包方法に難があり過ぎでした、、、まっ、開封の仕方も悪かったとは思いますが、、、



ペタルを直したり、ウインカー付けたり、ヘッドルーペを被りながら細かな作業を行いました。



で、一応、形になった。



パッと見にはいい感じだったけど、



金属製に替えたブレーキホースもゴム製のビニールホースも本物のヨンファーと比べて細すぎます!



クリアーの塗装粒子が大粒、、、よって、アップ画像だと見栄えが悪い。



辛口評価してますが、、、細部まで作り込んでいるし、イチから組み立ても出来ない私にとっては大変に良い素材でした。



気づいたのは、多分、本物のヨンファーを見た事が無い?



当時のホンダ車の特徴だったトップブリッチ部分のナットに付いた速度警告灯が



ナットごと真っ赤なんてありえないでしょ?



ヘッドルーペを使って手直ししました♪
ついでにガソリンタンクのクリアーが荒れているのも分かりますね、、、肉眼だと気にならないレベルですが、多分、缶スプレーのせい?



各部の拡大画像だとアラが見えるけど、、これ位の大きさなら、とってもいい感じでしょ? リアルで肉眼で見てもこんな感じです。



トイガンもそうだけど、部分的にアップした画像だと実物より数倍大きく見えるからアラが見えちゃうんだよねぇぇ、、



アオシマのプラモデルだとメーターケーブルを通すパーツもちゃんとあるのね! 同じアオシマの低価格のダイキャスト完成品の場合、
私が購入したCB750FUORも本来は同じパーツが付いてるはずですが、、ダイキャストだとワイヤーごと省略されている。



で、、で、、、製作者様が自作なされたシート布を留める鋲が1個欠品! 箱の中を探したけど見当たらず!
まっ、この辺は本物でも取れていたの見た事あるし、、きになるようなら粘土パテで私でも作れるだろう?????



やっぱ、アオシマの完成品ダイキャストだと省略されているような部分が一杯再現されている、、、やっぱ、プラモの方が全然いい!



残念だなぁ、、、、クリア塗装の粒子の粗さ、、、、、泣



中免取ったら、これに乗るはずだったし、、教習所に入校した時は、まだバイク屋に並んでいたけど、卒業した時には販売終了でホークⅡだった。



400ccと言えば、同じアオシマのプラモではないダイキャストモデルのSR400がいます。
どちらも400では歴史に残る名車かと?



ただ、アオシマのスカイネットと言うダイキャスト完成品の場合、安値での販売なのでワイヤー類は全て省略だし細部の作りも、、、泣



プラモデルは、その点、素晴らしい♪



つう事で、、



バイク置き場がまもなく満車?(笑)



「おぉ、、、400 お前は風だ!」だっけ? 当時の販売キャッチコピーは?



4in1マフラーは最初は受け入れられていなかったよねぇ、、、4本マフラーの方が人気があった。



つか、、、メーターケーブルも本物より細すぎる。



免許取ったら黄色いタンクのヨンファーを買うつもりだったのに、、、茶色のヤカンタンクのホークⅡだった!
まっ、見た目はあれだったけど、当時は最大馬力で今で言うキャストホイール装備で、スポークホイールを時代遅れにさせた。



そしてGS400とかZ400FXなど、ヨンファー風なヨーロピアン風のバイクが登場して、ひと時代前のバイクにランクダウンしたヨンファー。



でも、良い物は時を経ても評価されるもんね、、、時代と共に高額中古車に、、、手が届かない価格になる(笑)



あっ、、サイドスタンドの銀色ネジは私が追加で塗りました♪



同じCBの仲間、、、K0とツーショットすると分かるでしょ? ヨンファーのライトが上を向き過ぎているのが?
この角度だと地面を照らせないよ。 直そうとしたけどビクとも動かないので断念!



いいねぇぇ、、、名車二台!



ワイヤー類は私が後から付けたK0の方がリアルサイズだと思うんだけどなぁぁ?



今の時代、高速のドライブインで本物でこんな二台が並んでたら、おしっこチビるな、、、、おれ!



てか、、、この画像だけ見れば共に本物みたい?



ホンダのショールームに並んでいそう♪



再度、ワイヤーケーブル類の太さ比較。



ヨンファーの方が細くて頼りなく見えるのは私だけ?



まっ、、、どうでもいいか?



黄色タンクのヨンファーも欲しくなって来た、、、、、、汗  

Posted by 塔四郎 at 09:00Comments(0)バイク

2019年09月23日

1/12サイズVF750Fジャンク

続いてヤフオクでGETした1/12サイズのプラモ組み立て完成品はメーカー不明のホンダVF750Fジャンク品で落札価格は1000円でした♪

1/12サイズのVF750Fのプラモはナガノとタミヤから出てるみたいだけど、来札した品はどっちのメーカーか分からず!
中古のリサイクルSHOPみたいな所が出品してた品でした。



欠品パーツはあるし、全てを光沢クリアーで塗ってテカテカだし、1000円のスタート価格でも私以外誰も入札しなかった品。



本来、こっち側にもマフラーあるんだけど付いていないし、ステップもブレーキペタルもリアウインカー類も無い完全なジャンク!



反対側は一応パーツ付いてるみたいだけど、サイドスタンドやセンタースタンドは無い。



シートまで光沢クリアーで塗るか普通???



エンジンも「異様にテカテカ光沢で、、、なんで、こんなのを落札したかと言うば、、、



ジャンクプラモなら、ジャンクバイク風に手直しすればリアルだと考えたからです。



ラジコン戦車塗装で養った汚しテクニックで、、



仕上げ直します。



何をしたか説明すんのが面倒くさい!



色を塗っては溶剤で落としたり、クリアーは艶消しと半艶を塗ったり、気の向くまま重ね塗り♪



小一時間くらいで完成!



本物のVF750Fって出た当初は目新しかったけど次第に不人気バイクで、ツーリングとか行くと空き地に部品の付いてない
同車が捨ててあったり、そんな光景を数回見た記憶があった。



持ち主が放置したバイク、、、、こうゆうバイクって、いろんな場所にあったじゃん、、もちろん、中には盗難車もあったと思うけど。



普通なら部品が多数欠品してるプラモバイクはゴミだけど、ゴミと化した本物バイクを作る場合はベリーグッドな素材になる。



さすがに欠品も無い綺麗なバイクだとこんな風に仕上げる勇気は無いし、逆に仕上げたら欠品が無いのがおかしいやん♪



センタースタンドもサイドスタンドも無いので、ハンダゴテのスタンドに載せて立ててます。



まっ、本当は転倒させて飾る方がリアルかも?



田んぼの横に落ちてませんでした? こうしたリアルサイズの本物?



もっとヤフオクで欠品ジャンクで安いバイク出ないかな? 出たら買い占めたい(笑)



汚れて朽ち果てた戦車も鉄砲もバイクも、、そこにはドラマがある、、なぜ、こうなったのか、勝手な物語がイメージできる。



このVFなら峠道のコーナリングでブレーキ操作を誤り2メートル下の田んぼに落ちた車体で、後日レッカー移動で戻って来たけど、
もう乗るのが怖くなり、工場に置きっ放しになったVF? てな感じ?




まっ、そんな物語はどうでもよくて、早速、1/12バイク置き場に並べた。



綺麗なバイクだらけの中で異質の存在感を発するVF750F。



めでたし、めでたし♪
  

Posted by 塔四郎 at 09:00Comments(0)バイク

2019年09月22日

アオシマのZ750FXプラモ完成品

ヤフオクで落札したアオシマ製のプラモデル完成品で多分正式名は「Z750FXフルチューン」と言うアオシマのカスタムモデル?

アオシマ(青島文化教材社)は、こうした1/12プラモデルとスカイネットと言う名で1/12完成品ダイキャストバイクの二本立てで販売してる。
自分で組み立てるか、それが嫌ならデティールは省略してるけど、プラモより重いダイキャストのオモチャを買えと二刀流(笑)



3200円で落札できたけど送料1500円は高いよな、、、絶対に?
オマケに届いたら、マフラー取れているし、ステップも外れてたし、サイドスタンドも、ラジエターも取れていた、、、、



ちゃちゃと外れた部品を取り付けて、、普通の完成品レベルのフェックス(FXの事)が1/12バイクコレクションに加わった。



塗装のレベルなんかも普通レベルかと思うけど、、プラモだからワイヤー類付いてるし、細部の作りもダイキャストの完成品シリーズ
よりはいいし、つか、ダイキャストシリーズはFXは売ってない、、、スカイネットはZ2系のみだし。



ヒマになった時に追加工する場合は、やっぱ、ワイヤー付きのプラモの方がいい、、、ワイヤーレスのスカイネットは面倒くさい。



リアルな本物バイクの場合、カワサキ車って結局一台も買った事が無い、、、基本ホンダ党だったから♪



外装を磨いたり塗り替えたりは本物バイクでもやってたけど、トイガンやラジコン同様に内部の構造メカニムズは嫌いなので、
修理網の多いホンダがメインだった、、、、カワサキのバイク屋は圧倒的に少なかったもん。



メーター周辺はいろんな色でカラフルですね。



ラジエターのホースの取り回しはいい加減。



ドライブチェーンが本来なら下に下がってると思うんだけど、何故か上に上がってる?



まっ、、直したい箇所はいろいろあるけど、後回し、、、とりあえず、、不人気バイクのフェックスをGETする事に意義がある♪



ほら、トイガンでもそうじゃん! メジャーな銃よりナイナーの方がマニアっぽいやんか?(笑)  

Posted by 塔四郎 at 09:00Comments(0)バイク

2019年09月21日

K0完成とジオラマベース

スカイネットの完成品ダイキャストモデルのデティールアップも後少しとなって来ましたが、、

ここで、撮影用の背景ベースについてご説明します。



アマゾンの段ボール箱の中によく底板として透明ビニールで包まれたダンボール板の真ん中に切り込み入れて茶色と灰色に塗っただけ。



裏側はダンボール地肌で切り込み部分はテープ補強した間に合わせ物だったけど、、



今回、アマゾンで見つけたジオラマベースとか言うのを二種類買った。



組み立ては簡単で、、、



こんな背景と、、



こんなんを買った♪



で、撮影するといい感じ! 本物のバイクみたい!!



これでブログでバイク紹介する時のリアリティも増す?(笑)



で、話をK0に戻すと、マーカー部分に本来プラグキャップがあり、そこからプラグコードが伸びているんだけど、スカイネットでは
プラグコードはもちろんプラグ用の穴も省略されていたので、、



黒い粘土パテにパイピングケーブルを挿して適当にプラグキャップ風に造形して貼り付けた♪



本来は4気筒エンジンなので同様なケーブルが4か所要るんだけど、見えにくく加工がし難い中央部の2本は省略して、
エンジン左右側面側にプラグコードを追加した。



見える? プラグキャップもどきとケーブル! あると無いとは大違いかと?



デカい画像で見ると、もうオモチャじゃなくて模型レベルの見た目かと?



どアップ画像!



実車だといい音すんだよね、、、K0とK1は♪



K1は平成のはじめの頃に本物を手に入れて、当時はまだ新品パーツが手に入ったので、100万近く部品を代えてピカピカにしたけど、
半年後に長期海外出張する事になり、泣く泣く売却した私のK1はその後どうゆう運命を辿ったんでしょうかね?



令和の時代に我が家ではk1ではなくK0が、、、、、本物よりずいぶんと小さいけど、、、全部で4台ある(笑)



時代の流れでFuorシリーズが無くなり、その後を継いだのがFシリーズだった。



バイクが一番売れた時代に突入したんじゃなかったっけ、、この頃が?



タミヤの完成品と並べても見劣りしないアオシマのスカイネット製のオモチャ♪



ついでに、ケーブル類やプラグキャップも付いたプラモ完成品のKHも並べる。



この3台が今我が家にあるリアルな1/12バイク達。



ワイヤーレスのスカイネットの製品は多数まだ残ってるけど、基本的には同じような作業の繰り返しなので、加工する気が今は無い。
同じ作業って、やってても面白くないじゃん、、、だから、、忘れた頃にでもやろうかと?



すべて昭和のバイクだね♪



今思えば自由な時代だったよね、、、学校では体罰あったし、エアコン無くても熱中症で亡くなる人もいなかったし、やくざも共存してたし、
歩きタバコはもちろん規制されてなかったし、いや、映画館や電車の中でもクレーム覚悟で喫煙できたし、、、笑
つか、、何百台の車やバイクが暴走族したし、、忘年会とか飲酒運転禁止だけど、私は飲まなかったけど、飲んでる先輩たち一杯いたな。



テレビでは普通にB地区丸出しのドラマやコント番組が放映され、エアガンのパワー規制なんかは平成になってからだし、
分別ゴミなんかも緩やかだし、エスカレーターの手すりや電車のつり革が汚いなんてのもほとんどの人は木にしてなかった時代?



原付はノーヘルOKでメーカー同士の馬力競争でノーマルでも100km位のスピードが出る物が販売されてたし、
学科試験だけで免許合格していきなり時速100キロで走れば高校生死ぬわな、、、、そんな時代のバイク達です、、、この3台(笑)



令和の時代、、、本物バイクから模型バイクで楽しむ私、、、、つか、、、コレクション増やしてどうすんの? 終活活動してるのに、、



規則に縛られたくないやん、自己生活の中では、、、いい加減でいいんです♪  

Posted by 塔四郎 at 09:00Comments(0)バイク