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2019年10月02日

マイストのアイアン883も追加工

次なるバイクいじりはマイスト製のパパサンです!
これまでに学んだ事は完成品ダイキャストバイクは手直しが簡単ですが、組み立て完成済みのプラモは手直しすると壊れやすいって事(笑)

ダイキャスト製のバイクはスポークがどうしても太くて見た目が悪いのと、めっきのテカテカとした感じがイマイチだったので、
キャストホイールで真っ黒な塗装主体のコイツなら手直しが少なくて済むかと思って買ったアイアン883でしたが、、



実際に届くと黒い部分の色が全て同じだし、全体が黒い中でのギンギラなめっきマフラーは余計に目立つし、
とってもチープな見た目でした。 マイスト製品はあきらかにスカイネットのCBやZ1やSRと比べて造形が2ランクは下かと?



マイストがモデルとした実車は「2014式 Sportster IRON 883 スポーツスター・アイアン」で銀色マフラーで正しいんだけど、
ハーレーってフルノーマルで乗ってる人ってまず居ないと思いますので、まずはマフラーの色を変更しようと取り外す。



番目の細かいスポンジやすりで研磨したら艶の落ちた金属風マフラーにはなった!
ただ、あくまでこれは実験で、この技を使うとしたら、他の銀めっきマフラーのバイクの時かな?



だって、今回は黒いマフラーに変更するつもりだったので、めっきを荒らしたらサーフェーサーを吹いて、



トイガン用の黒系スプレーで塗った!



仮付けするとこんな感じで、私のイメージの中にあるアイアン883に近い♪



後は、マフラー以外で未塗装の同質仕上げの黒い部分を、艶有り黒や艶消し黒などで部分的に塗り分けて、
ワイヤー類を取り付ければ完成です。



マイスト製のハーレーは、以前にXL1200で一度分解を経験済みなので、今度の883は完全に分解してやる事にした。
つか、、マイストのハーレーは分解が簡単なんだもん♪



分解して分かった事はガソリンタンクは金属製でした! 凄い重い!



エンジンは樹脂製で、今回は車体から取り外しているのでワイヤー類の穴明け加工が簡単そうだし、色の塗り分けも楽そう!



確か、本物のアイアン883は、タンク等の外装は艶消しブラックだったと思うけど、フレームとかは光沢あったよね?
全部が全部、同じ黒い光沢じゃないんです、、材質によっても違う黒に見えるし、、



ハンドルパイプの黒とメーターの黒が一緒のはずが無いし、テールのウインカーレンズはなぜか赤い色だし?
なんか、いくら低価格でも適当すぎるような、、、、、、汗



いつものように銀めっきのディスク板なんて滑ってあり得ないし?



単一黒塗装?の悪い見本みたいな仕上げ、、、、つか、、塗装なのか? 単純に黒い樹脂のまんまのようにも見えるけど?
ただ、、ステップだけは別色の色で塗られてる?



とりあえず、フレームとホイールはGスミスSの黒組で塗った! 



未塗装のエンジンには先に各種の穴明け加工をする。



ワイヤー装着テスト。



まっ、こんなんか? 



で、真っ黒なアイアン883の特徴として黒地に浮かぶ銀色のネジ類を塗装で再現。



フレームに仮組みして様子を見る! うん、いいね! プラグコードも生きてるし♪



エンジンの補修の次は、このリアフェンダー両サイドにあるサイドレール、、ウルトラひけだらけだし、パーティングラインもある。



削っているうちにリアフェンダーから外れた! ハメ込み式で簡単に取り外せるみたいで、レールは柔らかい樹脂製でした。
グニャグニャと曲がるので一体型のウインカーもプラモみたいに折れたりしないのかと再び納得!



ヒケが酷くて単純に削っただけだと平面にならないので黒い瞬間接着剤を盛って硬化待ちでこの日の作業は終了。
真面目に分解しての作業の方が正確度がUPするし、やってて本気になるね(笑)  

Posted by 塔四郎 at 09:00Comments(0)バイク