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2019年10月09日

リックとダリルの10インチ

さてと、ヤフオク出品の再開を始めましょうか? トイガンはひと通り終わったのでフィギュア系の放出予告です。

10インチサイズの無可動フィギュアで4年位前に購入して、ダリルのボウガンは手直ししたみたい。
自立する事はしますが非常に不安定な為、透明のフィギュアスタンドを使って室内に飾っていました。



この二体はコレクションケースに入れずにそのまま棚に置いていた品で埃だらけでしたが、出品に際して簡単に乾拭きしています。
元々がダメージ仕様な作りなので拭き漏れの埃は分かり難いです。



それぞれの元箱は見つからず! 適当な段ボールに入れての発送です。



共にルックスはイマイチな作りですが全体的な作りは良い方かと思えます。



ボウガンは全体的に黒い部分を多い感じに塗り直しています。



1000円スタートの送料全国一律900円です。



ウォーキングデッド自体はもうじき新シーズンの放映が始まりますね、、、段々とつまらないストーリーになってますが、
巻き返せるんでしょうかね? リックもマギーも居ないし、、、、泣



フィギュアの話に戻すと、顔の作りはイマイチですが塗装は質感はいいですね。 全て硬い樹脂で出来ているのに、
布風の質感に見えたり、靴なんかもいい感じに汚れてるし♪



リックのシャツもデニムも樹脂には見えない?



問題は顔だけ、、、、、笑



シワの造形も素敵です。



後ろ姿もバッチシです。



問題の顔!w



でも、、一応、リックとダリルみは見えます。



ノークレームノーリターンです。  

Posted by 塔四郎 at 21:00Comments(0)放出品リスト

2019年10月09日

マイスト製Z900RSカフェ完成

前回からの続きです。

細かな塗り分けはしていませんがフレームとエンジンのベース色を塗って、マフラーのパーティングラインを消して色塗ったのが前回でした。
この画像はその時の画像で、塗ったパーツ類を仮付けしただけの状況で全体のイメージを見たんだけど、、



マフラーは色塗っただけではアカンと気づいた。



前回のブログでも軽く書いたけど本物とマフラー形状が違い過ぎるのです。 この箱出し時の時の画像だと、めっきのエキパイと
銀色のマフラーの接続位置が矢印の部分なんだけど、、



本物のエキパイの位置はここまであるんだよね。



本来がエキパイ部分がマイストはマフラー側と一緒にしている事と、、、



本物は、この部分がもっと細いでしょ? このままいくら塗っても、このマフラーだとダメだと気づいた!
てか、一番初めに一番おかしいと気づいていた箇所なんだよね、、、塗ってなんとかなると逃避行してたけど塗っても無駄やん。



つう事で、元々のマフラー類をカスタムマフラー風に造形変更したろうかと、、、、だって、現状のマフラーの形状を
ノーマル風に削ったり盛ったりするより、カスタム風マフラーに作り変えた方が簡単そうなんだもん♪



こんなのもいい感じだし♪



金属棒を購入した時のパイプ状の収納ケースをエキパイに差し込んだら丁度いい!



ライターで炙り手曲げしてみる。



やっぱ根元が太いか、、、でも、、削って細いパイプを用意すればマフラーは自作出来そうです♪



マフラーはひと回り太いパイプを購入してから作業するとして、その前にタンデムステップホルダーのセンターが空洞ではないので、、



中身をくり抜いた♪



ほんで、透明だったマフラー部分にキャロムのチタニウムシルバーを塗って、、



買って来た太い透明アクリルパイプを突き刺す!



内径が狭かったのでマフラー側をライターで熱して補足して突き刺す。



ほんで、サイレンサーにはマイストのマフラーから切断したサイレンサーステーを付けて色を塗って、、、



エキパイ部分がめっきにレインボーカラーを施していたので、それに合わせてこんな感じで塗った!
今回塗装した部分は下地がめっきの銀では無いのでほとんど金色風にして誤魔化した。



後は各ワイヤーを付けて、本体側細部に色を追加して完成しました♪



フロントフォークの大きなプラスネジとかは黒く塗り潰す。



分かり難いけど、スクリーンの留めピンは銀色に塗る。



カウルで目立たないけどハンドルには計4本のワイヤーが付いています。



サイレンサーのケツはパイプ丸出し(笑)



マイストだから、こんなもんでいいんです♪



同時購入のスクリーンの付いていない箱出し状態の品とツーショット。



ワイヤーの付いてるのと付いていないのを並べればディテールUPしてるのは分かる。



ギンギラめっきホイールとパーティングラインの入ったギンギラのマフラーよりは今回の方がいいべ?



ノーマルのエンジンの見た目と、、、



手を食われたエンジン側! ネジを銀色に塗り、特徴的なクラッチケーブルも付いています。



エキパイはアクリルの色付きクリアーで塗っただけで溶剤で簡単に落とせる状態で、、何度も塗ってはボカしたりしたけど、
中々思う色合いにはならなかったけど、、いつでも修正可能なので今はこれで妥協した。



つか、、もうマイスト製品は要らないな、、、、同じような価格でもスカイネットのCBやZ1やSRと比べると作りが雲梯の差だもん。
ヘタすれば高い場合もあるし、、高くてクオリティ低いんだもん、、、もう要らない。



いくら銀色のプラスネジを黒く塗って誤魔化しても、マイスト製品はボトムケースのネジ穴部分が円形になってるのでNGっす!



それでも手付かずのワイヤーレスよりは見た目は向上??



おしまい♪  

Posted by 塔四郎 at 15:00Comments(0)バイク

2019年10月09日

ミニチャンプスGL1000落札

予約購入してた新製品のスカイネットのナナハンが二台届いた日にもう一台届いたのが、、この箱に入った製品です。

この画像を見て何のバイクが直ぐに分かった人はお年寄りです!(笑)



ミニチャンプス製のGL1000です! かなりマニアチックなバイクで、こんなんが発売されているなんて知らなかった!



基本的にこれ以上1/12サイズのバイクを増やす気はなかったけど、ヤフオクで見つけて調べてみたら、販売元の京商のホームページで
去年青いモデルは再販されていて約25000円だったし、過去には色んな色のGLも販売しており、ヤクオクでは全て高値で売買されていた。



そんなGLが未使用品で8000円スタートにて出品されており、安かったのでウォッチリストに登録はしたけど、最終日には高騰すると
思っていたら、終了間際にも関わらず一件しか入札が無かったので、乱入したら誰も応札が無いので8250円で落札出来ちゃった!



ミニチャンプス製はカワサキのZ1に続いて二台めなんだけど、どっちの方が新しい製品化は不明ですが、
z1みたいに大きなプラスネジも使われていない事と本物のGL1000をあまり見た記憶が無いので最高級の出来だと感じてしまう!



てか、、いいのかな? 出品ページには「開封未使用品」と書かれていたし、綺麗な状態で届いたし、普通なら2万円以上で
売買されているのが相場なんだけど、、8250円で手に入れて、、、、バイクの神様が降臨した??(笑)



金属製の迫力のある水平エンジン!



フェンダーを留めている二つのネジがプラスネジなんだけど、Z1の時と違って小さなネジを使っているので気づき難いっす!
もちろんスポークもZ1同様一本一本組み込まれてます♪



タンデムステップも、、、



可動するし、、画像に写ってイル「メインステップは箱出しの状態だと折り畳まれていたけど、



ちゃんと動いて定位置になるし、、



カワサキのZ1と違ったのは跳ね上がり式のスタンド類です!
Z1はサイドスタンドもセンタースタンドも直ぐに跳ね上がってしまうのですが、このGLは本物みたいに簡単には外れません。



センタースタンドも同様で、Z1は地面に設置していないと跳ね上がるんだけど、GLは接地させなくても出したままOKでした。
まっ、個体差で、その辺はいろいろと違うかも知れませんが?



GLのエンジン下部なんて初めて見た! 本物なら見れないもんね、、こんなアングルで、、、、笑



Z1同様、鍵穴も再現されたとてもリアルなメーター周辺!



GL1000が当時専門誌で発表された時は、皆ワクワクして待ってたけど、国内ではナナハンの大排気量バイクが問題にもなっており、
750cc以上の排気量は国内で正規販売する事が出来なくなった! まだ平行輸入なんて無かったような時代だったし、
本物を見かける数は、ほんの数台程度だったと思います、、、超レアなバイクです♪



二本のアクセルワイヤーもよく出来ています。



素晴らしい再現力! さすがミニチャンプス!



今回初となるかな、、、、我が家で何も手直しせずに箱出しの状態で満足したのは♪



本体側にはZ1みたいなプラスネジが無いし、、



本物のGLは時代の分岐点にいたモデルなんだよね、、、ナナハン以上の国内販売が駄目になり、並行輸入なんて物も
メジャーでなかったので、本当に国内では見かける事が少なかった。



やがて並行輸入をするような業者も増えて「逆輸入車」なんて言葉が生まれた頃にはGL1000って、もう新車では売られておらず、
GL自体が更に大排気量になりフルカウルやトランク装備のツアラーモデルに変貌して今でもその後継モデルは売られている。



ノンカウルのGLはこの初代の1000ccだけだったような?
逆輸入が盛んに行われるようになった時に海外からの中古GL1000は日本でも販売されてたけど、



その頃にはGLと言えばカウル付きのツアラーといった感じで認識されており、丸めライトのGL1000は型遅れで不人気モデル化?
時代がレーサーレプリカに傾きはじめたし、、一部マニア以外は歴史から消し去ったモデルだったようにも思える。



あっ、、プラスネジ発見! でも、エンジンの下なら通常は見えない♪



私にとっては幻の名車とも言えるGL1000が、たとえ小さくてもマジマジ観察できるなんて、、、最高に至福の時です!



時代が丸めライトやスポークホイールを過去のバイクとして進化して行った頃に生まれたのがヤマハのSRですよね。
カラフルなバイクばかりで、街中をサーキットと勘違いしたバカスケが多い中、SRに出会うと大人のバイクって感じで落ち着いた♪



このマフラーもいいんだよね、、、カワサキのW1みたいで♪



水平エンジンは転倒する事を考えたら乗れませんね。



ミニチャンプスの製品はやっぱ凄いね! これならダイキャスト製ミニカーと名乗ってもOK! 



8750円!



こんな価格で手に入るなんて、、、夢みたい、、、、笑



最後にホンダの公式から動画です♪  

Posted by 塔四郎 at 09:00Comments(0)バイク