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2020年03月31日

刻印の深彫り!

前回からの続きです。

もう終わったと思ったタナカのM36ですが、翌日になると気になる所が2点ありました。



前回、カートのケツの丸い所だけをコンパウンドで磨いて銀色にしたんだけど、光の加減によっては金色に見えたりしたので、



銀めっき塗料で塗った!



この方がどこから見ても銀色なので♪



剥げたら塗ればいいんだし、、まっ、これは簡単な手直しだったけど、、



購入時から、これは仕方が無いよねと、諦めていた一部刻印の浅いところ、、、、



NETで見るとタナカのM36は全部こんな風になってるように思える。



はなから諦めていたけど、、そう言えば、以前に顕微鏡とピンバイスに挿した洋裁針で深彫りとかした事あったよね、、、オレ!(笑)



ウルトラ久しぶりだけど直せるかも?



溝から針がはみ出ないようガリガリをHW地肌を削っていく! 白く見える部分が削ったところ。



金属針で削れば白(正確には銀色)になるのはHWなら当たり前で、そしてHWなので黒染めする事で問題解決♪
溝に綿棒にブルー液を付けてチョンチョンと黒くした。



浅かった刻印部分も、以前の消えかかった刻印よりは良くなったべ??



うし!



今度こそ完成かと思ったら、、、



肉眼で見ると気が付かなかったけど、一部、溝が染まっていない、、、あぁ、、、面倒くせぇな。  

Posted by 塔四郎 at 09:00Comments(2)M36系

2020年03月29日

もうこれで完成だな!

前回からの続きです。

前回のブログで分解不可能なリアルサイズのダミーカートは重くする事が出来ないので、新しくダミーカートを買った!



この画像は以前に買ったE-TEC製の空撃ち用ダミーカートですが、、、、



今回買ったのもE-TEC製だけどフルサイズ仕様と明記されている!
フルサイズの状態では空撃ち出来ないけど、弾頭を外せば空撃ちが出来るらしく、と言う事はカートが分解できるって事♪



向かって左が中身が空洞で非分解タイプのダミーカートで、真ん中がE-TECの空撃ち用ダミーカートで、最後が今回の品!
E-TEC製の品は共に分解可能!



これが短い発火用カートの重さで、、



これが今回のE-TECのフルサイズカートの重さです、、、たった2gの増量ですが5発合わせれば10gも重くなる。



内部を見ると弾頭を付けるとカート側にはウエイトを入れる隙間がないけど、弾頭側の内部に穴が開いているのでそこにウエイト入れる?



たったの10gしか無い鉛色弾頭のフルサイズダミカと比べれば1発あたり現状でも7gも重い今回のダミカ。



うん、鉛色より目立つね♪



うん、これだと500g超えるね!



これは前回のブログ画像だけど、この時の重さと比べると約40g重くなった♪



で、、、



GスミスSのウエイトパウダーを折り曲げた新聞紙を折り曲げて粉薬のように弾頭の中の穴に流し込むと、、



1発あたり2g重くなるので5発だと10gの増量かと♪



粉の量の差で13g重たくなった!



うん、鉛色弾頭より目立つし重いし、このカートが貫通シリンダー用に採用ですね。



貫通シリンダーなので自主規制で銃口は塞いでます(笑)



あと、、カート底が全部金色なので、、



真ん中の円だけコンパウンドで磨いて銀色風にした。



でけた! でけた! このタナカ純正グリップだと、もうこれ以上重くは出来ない。



でも、この大きさで514gは一応満足は出来ますが、、、



我が家には金属製のこのグリップもいるし♪



カート無しでも520g越え! 



今回のカートを入れると610g越え! 
もう少しでマルイのデトニクスの重さだ!!(笑)



実銃重量が550gで推定の実弾重量が1発10gだとしたら実銃より重くなったけど、実弾は火薬の量や弾頭の材質などで
実際の重さは違うし分からないので、、我が家では616gはカート込みの実銃重量としやす(笑)  

Posted by 塔四郎 at 09:00Comments(2)M36系

2020年03月28日

M36を重くしたい3

前回からの続きです。

リアルサイズのダミーカートを入れて金属グリップならカート無しの実銃重量をオーバーするけど、



タナカ純正グリップにグリップアダプター装備で同じカート込みでの重量だとこんなに軽い!
まぁ、、今回のリアルサイズのダミーカートはタナカ純正の発火カートと同じで1発当たりの重量が10gしかない。



そのダミーカートは8発セットで購入したのでM36には5発あれば良いので1個を切断して中身をみたら、



やっぱし、中は空洞だった、、、、鉛色の弾頭も内側から金属棒を入れて叩いても抜けないので、空洞内にウエイトを入れる事は出来ない。
このカートは重くする事は出来ない!



そうなると以前に1個だけ金属シャーシー内に貼り付けていた鉛板は剥がれ落ちていなかったので残りの3か所に鉛ウエイトを貼り付けた。



カート無し、グリップアダプター無しの重量! 購入時の箱出し重量が374gだったから14g重たいけど、これが限界か?
実銃重量550には届かない。



金属製グリップに付け替えればカート無しで521gと実銃より約30g軽いだけにはなる。



そこにカートを入れれば実銃のカート無し重量よりは23g重くなる、、、



もっと重くするには、やっぱり重たいダミー弾頭仕様がいいか?
シリンダーインサートにダミー弾頭が付いて、純正カートを空撃ちパーツ仕様に変更されたヤツ。



600g超えるもんね♪
実弾の重量が分からないけど、1発10gだとしたら、この重さで5発装填の実銃重量かと思うけど、、、



軽いグリップを付ける場合もあるので、もっと重たくならないかと、以前、GスミスSが売ってたウエイトパウダーをカート内部に入れようかと。



パウダーの入っていない空撃ち用のカートの重さです。



スポイトでパウダーを吸い込み内部に入れる、、、つか、、本当、少ししか入らない。



でも2gは重くなった!



2g増量が5発なら10g重くなるはずが、結果は6g重くなったのみ、、、まぁ、パウダーの量に多い少ないがあったので。
あぁ、、、面倒くせぇ。。  

Posted by 塔四郎 at 09:00Comments(2)M36系

2020年03月27日

M36ケース続き

前回からの続きです。

わずなか重量アップに疲れたので、息抜きで以前に購入したM36用専用ケースの手直しをする事にしました♪



元々は仕切り板内に適当に余っていた布を適当に置いただけでした。



仕切り板は全て繋がっているので簡単に取り外せて、外すとこんな感じなんですよね。



ほんで、これも余っていた布の裏側にシールが付いていて貼り付けれるヤツ。



これを底板のサイズに合わせて敷いてみた! いつ気が変わるか分からないのでシールによる接着は無しで敷いたのみ。



ほんで仕切り板を入れる。



布を適当に敷いてた方が布の厚みがあってグリップの塗装の保護にはいいけど、カートやナット等は布の中に隠れたりする不便もある。



まっ、、一長一短あるけど、伊いざとなれば、この上に以前の布を入れれば良いだけ♪



そんで増えて来たカート対策として、ガバやデト用の45オート用のダミーカート入れがあったので、それを切断して、、



おれって天才?(笑)



で、やっぱし、赤いシートの上に緩衝材代わりの赤い布を敷いて出来上がり!
以上、息抜き終了♪  

Posted by 塔四郎 at 09:00Comments(0)M36系コレクション陳列

2020年03月26日

M36を重くしたい2

前回からの続きです。

金属グリップ装備でカート無しの重量です。



もっと重くしたいのでバレル内部に鉛板を押し込んだ!



黒く塗れば目立たない♪



それでも5g増えたのみ。



10gしかないリアルサイズのダミーカートを5発フル装填で、、



こんな重さ、、、推定で実銃に2発装填した重さかと?



つか、、鉛注入に必死こいてたら、、、



グリップのラバー皮膜が、、



ボロボロになっていた。



ビンテージ風にはいいけど、本体はHW地肌で綺麗な状態だから似合わない。



つか、、、



悲惨!



こりゃ、、、一度、上塗りするべと、、、



一杯、重ね塗り!



どうせ、また、剥げるけどね♪  

Posted by 塔四郎 at 09:00Comments(2)M36系

2020年03月25日

M36を重くしたい1

前回からの続きです。

貫通シリンダーにリアルサイズのダミーカートを入れてグリップアダプターが付いていてもこの重さ、、、、、泣



でも、金属製グリップに付け替えると実銃の550gをオーバーする! 
実銃重量にはカートの重さは含まれないはずなので実銃に1発弾が入った重さに近いかと推測する。



カート無しだと実銃重量に約40g届かない、、、泣



小さな本体側の重量UPは難しいので、リアルサイズでは無い短い空撃ち用のダミーカートに入れ替える。
短いけど、リアルサイズのカートよりは重たいので♪



カート込み重量で約20g重たくなった!



鉛色の弾頭より、この金色弾頭の方が短くても目立つし。



本体側のウエイトアップとしては試しに、、



金属フレーム内に鉛シールを重ねて貼ってみた。
ハンマーバーが動くので干渉しないように、とりあえず1か所のみ貼って様子を見る。



あと、わずかに隙間があったので、、、



そこにも鉛板を押し込む。



カート無しの状態で冒頭の画像と比べて2gもアップした!(笑)
苦労して、たったの2g!w



一杯イジッたのでラバーコートしたグリップの随所にラバー剥げが発生!
(チェッカーの先端が白っぽく見える所がラバーが剥げて下地の黒めっきが照明で反射してる箇所です)



エッジ部分もボロボロ、、、、まぁ、想定してた事だし、上塗りすればOKやん♪



つか、、、もっと重たくしたいよね。  

Posted by 塔四郎 at 09:00Comments(0)M36系

2020年03月24日

結局買った!

前回からの続きです。

ダミー弾頭を付けてグリップアダプターも付けて仕上がった我が家のM36ですが、、、



結局、買っちまった!



ヤフオクで出ていた貫通シリンダー!



シリンダーインサートは組合の自主規制で法的にはバレルインサートがあればOKなんだけど、やっぱ、誤解を招きそうだし、
それでダミー弾頭仕様にしてたんだけど、誘惑に負けた!(笑)



シリンダーインサートにダミー弾頭のみが付いた以前のシリンダーの重さ。



そしてインサートが除去された今回のシリンダーの重さ。
まぁ、、インサートもダミー弾頭も付いていないので軽くなるのは分かってる。



カート無しでの本体重量、、、、、、泣



そしてフルサイズのダミーカートを購入。



今まで持ってたダミーカートは空撃ち用で短かったけど、今回のはフルサイズ! ただし空撃ちは出来ない。 つか、しないので無問題。



ただ、重さは期待していたほど重量感がなく、



ノーマルの発火用カートと同じだった。



発火カートより微妙に長いんだけど、



きっと中身は空洞なのかも知れない。



まぁ、、それでも、カートの出し入れは以前のダミー弾頭の時よりはリアルになった。



ただ、弾頭は少し奥の方にあるので見えにくい。



ダミー弾頭だった時はシリンダーインサートに弾頭を付けていたのでバレル側ギリギリまで飛び出していたので見た目はこっちの方がいい。



同じ弾頭色にしたくなかったので鉛色弾頭にしたのも目立たない一因かぁ、、、、、泣



フルサイズの鉛色弾頭のダミーカートを入れての重量、、、、うーーーーん、軽いな、、、、購入失敗かな?



まぁ、、、予備の付属品として付け替えアイテムとしておく分には問題ないか?



グリップにしろシリンダーにしろ簡単に付け替えられるのがリボルバーの良いところ?



とりあえず、今はダミー弾頭が付いていた以前のシリンダーが待機ルームにいる。



貫通シリンダーは何十年もヤフオクで未だに販売されているし問題はないと思うけど、それでも誤解を招く見た目なので、



最初はダミー弾頭仕様にしてたけど、その時、同梱されていた銃口閉鎖パーツで、これを付けたままの貫通シリンダーならOK?



もう手放したけど、我が家には以前も数丁の貫通シリンダーモデルがあったけど、その全ては我が家の自主規制で銃口封鎖してた。



カートの出し入れはリアルになったけど重量は軽くなったので我が家的には失敗作! そのうちダミー弾頭仕様に戻す。  

Posted by 塔四郎 at 09:00Comments(0)M36系

2020年03月23日

グリップアダプター購入

前回からの続きです。

タナカ純正グリップを黒く塗ったのをM36に今は装着させているけど、メタルグリップと比べると大幅に軽くなったので、



タナカ純正のグリップアダプターを購入した。



綺麗なクロームめっきの品だけど、反射して分からない画像だけど、刻印はタナカワークスと刻まれているので買うのを躊躇してたけど、
実際には小さな文字だし、めっきの反射で文字が読みにくいので、何か書かれているって感じで無問題(笑)



とりあえず30g位は重くなるやん♪



約490gになった。



ハデハデなアダプターだけど、まっ、高級感はある。



これで、もう買う物は無いかな?????  

Posted by 塔四郎 at 09:00Comments(0)M36系

2020年03月22日

純正グリップを黒く塗る

前回からの続きです。

1個、ネジ付きのタナカ純正のグリップを購入したので、我が家にはインチ木風に塗装した純正グリップと、
ノーマルで茶色のままの純正グリップが2つもあるので、



同じ色のグリップは2つも要らないので1つを黒く塗った!



塗料は黒組を使い光沢のあるブラックにしてます。



うん! 真っ黒なグリップもHWに合うんだよね。



塗装以外は純正の金属ウエイト入りなのでこんな重さですが、、



グリップの裏側に薄い鉛シールを貼る隙間はあるので、、



インチ木グリップ同様にベタベタと貼り付けて、、、



3g増量しました!(笑)



ほんでケースに収納!



一番重たい金属グリップは見飽きたのでインチ木グリップと並べて待機組に♪



やっぱ、M36と言えばスマートなこのグリップが一番の好み?



そして再び飽きたら、いつでも簡単に付替え可能。



大昔に黒い金属製モデルガンが出てた時には黒い樹脂グリが付いていたんだよね。
多分、それがずっと頭に残っていて、この黒グリップが一番なのかと? 当時は買えなかったので、、、、憧れの色?



つう事で、さすがにもうする事がなくなって来た。



以前はグリップの数だけ取り付ける鉄砲を買っていたけど、こうして1丁の素材で色々付け替えて遊ぶに移行した。



我が家で最後のリボルバー!



めでたし!めだたし!  

Posted by 塔四郎 at 09:00Comments(0)M36系

2020年03月21日

M36の付属品やケース購入

前回からの続きです。

金属製グリップをラバーコートしてM36本体はもうイジる事が無くなって来たけど、付属品として新たに購入したのが、



ダミー弾頭をシリンダーに付けてしまったので、余ったダミーカートを入れるスピードローターや、、



予備のグリップスクリューやナットが欲しかっただけだけど、安かったのでタナカ純正の予備グリップを丸ごとGETして、



グリップを付け替えて遊ぶM36なので、色々と物が入るコレクションケースも買った!



仕切り板を外せば、こんな感じの二段方式の収納ケースとなり、



下段には、こんな感じに物を入れて、、



上段には本体を入れる?



つか、、、レザー張りと言うか茶色のビニールと白い糸が安物感満載なので、、、



レトロな木製ケースを買う!



おぉ、、、なんか、アメリカンな見た目!



うん! この木製ケースを採用!



グリップに飽きたら付け替える用BOXです。



ただ、、そのまんまだと固い床材とグリップの金属地肌にラバーコートの塗料が挟まれて剥げやすいので、、、



余り物の布を適当に敷く!



うん! 完璧!




チーフ用マイBOX!



純正カートや空撃ち用ダミーカートの入ったスピードローターやインチ木グリップにグリップ交換用の精密ドライバーが入ってる。



この辺はダミー弾頭にして余ったタナカ純正の発火用弾頭と発火用キャップを入れる時に使うプラ棒を入れて、



タナカのM36に装着可能なグリップ類も複数収納した。



M36も寝室ができたようで嬉しそう、、、、、笑



で、ボツになった安物感満載だったケースは道具入れにした。



普段使う道具類が入ってます。



下段にも♪



おしゃれなツールケースに変身しました♪  

Posted by 塔四郎 at 09:00Comments(2)M36系コレクション陳列