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2020年09月30日

たまにはエングレデト!

前回で2か月近く毎日連投していたUMAREXのM1894ネタも一応する事がなくなったので、、、

久しぶりに我が家の家宝であるエングレデトをイジる事にした♪



と言っても本体に手を加える所などどこにも無い!私がイジれる所はケース内の布の張り替えのみ!!!(笑)



青から緑色に変更!



数百丁あったコレクションは、このエングレデトを入れて残るのはわずか4丁のみです。



作業机の横に、、、



リバルバー代表でチーフのモデルガン!



これも、もうイジる所が残っていない、、、HWだからブルーイングってのもあるが、1丁だけなら普通の黒がいい♪



あと、ガンサウンドの黒いVSR!
これはスコープ型スピーカーから音が出て、フラッシュハイダーが赤く点灯する音と光の究極のトイガン!



そして、今回手に入れた、ダミカもガスガン用カートも装填排莢可能な、実銃重量のコイツの計4丁が我が家のトイガン達です。



オートマチック拳銃とリボルバーとボルト式ライフルとレバーアクションライフルがそれぞれ1丁ずつって感じで残しています♪



その中で別格なのがこのエングレデト、、、、、でも、、、他の3丁もそうだけど、墓場に持って行くわけにはいかないので
いつか手放す時が来るんだろうね、、、、、泣


  

Posted by 塔四郎 at 10:00Comments(0)井浦先生作品

2020年09月29日

UMAREX・M1894終了!

前回からの続きです。

8月4日にM1894の記事がスタートして本日迄、一日も欠かさず毎日更新していたM1894はダミカの装填排莢も出来るようになり、
ついにネタ尽きた! もうする事が無いので総集編です!(笑)



元々は、カート式のウィンチェスターが出ている事を知ったのが今年の7月で、コレクションをほとんどヤフオク放出した身でしたが、
ずっと欲しかった品なので買ってしまった!



もちろん、モデルガン世代の親父なので樹脂製ストック類は嫌なので別途木製ハンドガード&ストックも同時注文した。
組み替えはとっても簡単だった♪



収納ケースも必要なので色々代用品を探して初めて三味線ケースをGETした!
ライフルケースとしての改造はしやすいし中古で安値で手に入るのでお勧めです♪



そしてM1894の本体は、メーカー仕様のエイジング仕上げでは満足できないので染めたり、



傷つけたりして使用感を増す。



三味線ケースは単なる収納ケースとしてだけではなくディスプレイ台も兼ねるようにフックを付けて、



購入時に、このセーフティがトイガン的で嫌だったけど、



実銃を調べて行く中で、当初はトイガン用だと思ったセーフティ等が100年以上販売されているM1894の中には存在する物が
ある事も知り、当初は西部劇のイメージで飾ろうと思ったけど、実銃の猟銃路線に考えを切り替える事にした。



それから、本体外装にはプラスネジの使用箇所もいくつかあり、



私の中のイメージはネジはマイナスだろうとMGCのモデルガン用のネジ等を手に入れて変更した。



猟銃なので本体にスイベルフックを付けて革ベルトも装着して、



ガスガン用のカートや、



ダミカートもどんどんと買い集めて、それらを収納する箱やホルダーも買い集めた!




そうした小物類も汚く汚して、



新品で固い革製品はお湯で揉みほぐし革用オイルを塗り傷つける。



ストックホルダーの革にもオイルを塗ったり傷付けたりしたけど、ヒモだけが近代的だったので革ヒモを買って付け替えた。



この時点では、本体に装飾されたダミーカート類はUMAREXのカートと同じようなサイズの44マグナム弾を使ったけど、



後日、正式には357カートの方がUMAREXに近いと気づく。



M1894と共に開発された30-30WIN弾はUMAREXのカートとは全然違う大きさですが、もう1丁、30-30WINのM1894を持っていると
言う想定で三味線ケース内に飾る、、、、だって、M1894用に開発された弾なんだもん、、これはあくまでケース内の置き物♪



ノーマルカートの弾頭を染めたり、



後日、不要になる44マグナムのダミカに色を付けたり、



そうそう! カート無しで実銃重量の2950gも再現したんだよね!



金属製で木製ストック類が付いていて実銃とまったく同じ重さでカートの装填排莢も出来るし、弾を発射する事も出来る。
あまりに嬉しくて、こんなフェイク広告まで作った!(笑)



まっ、空撃ち専門なのでBB弾を入れて撃つ事はまず無いけどね。



三味線ケースには実銃ぽいステッカーなども貼ってあるので元が三味線ケースとは気が付かれまい(笑)



つか、日本でもライセンスさえあれば手に入れる事の出来る実銃M1894、、、略してM94モデルは、中古だと5万円以下で
販売していた猟銃SHOPもあった! ヘタすればトイガンより安いのもあるかもね?



本体と木ストック類の購入で6万円ちょっとしたけど、マルシンやKTWのカートレスウィンチェスターと大差ない価格だし、
ヤフオクでは最初からリアルウッドの新品製品が49800円で送料無料消費税ゼロで売りに出しているSHOPもあった。



ストックホルダー用に購入した革ヒモが一杯余っていたのでレバーにも巻いてみたり、



直線的な巻き方だと芸が無いなと巻き直したり(笑)



意外と気に入っている♪



ほんで、UMAREXのノーマルカートと一番近い大きさ近い大きさの357ダミーカートも新たに13発手に入れて計19発となる。
数を増やした理由は、、、



357ダミーカートは本体に装填できるだけでなく、



排莢も出来た!
これって、ノーマルカートを入れればガスガンだし、ダミカを入れればモデルガン風にもなるって事だべ!
(モデルガン風と言うのはモデルガンのように撃針があったりカートがバレル内部に送り込まれたりしないガスガンですなので)
カート式ガスリボルバーなんかにもダミーカートが入るのがあるけど、あれと同じで二刀流で楽しめます♪



ホルダーに18発の357マグナム弾、、、そして本体マガジン内に1発の357マグナム弾が入ってる。



ホルダーから弾を入れる時はメチャ実銃感覚♪



当初はまさかダミカで装填排莢が出来るとは思わなかったので排莢装填用に揃えたガスガン用カートは70発もある、、、、、
BB弾なんか入れて撃たないし、排莢装填用には357ダミーカートが使えるので、、、これらは二度と装填しないかも、、、、汗



てか、、、全部で116発のカートがある!
マルイのモデルガン用カートとM1894購入時に付属していた10発のカートを除けば丁度100発を今回購入した計算になる!



収納ケース&ディスプレイケースを兼ねた三味線ケースもこれ以上の物は入らない位一杯になってるので、もう物は増やさない予定。



パットプレートはこんな実銃画像を見つけたので、



穴を2個追加した。



357マグナム弾を使う事から1930年以降に生産されたM1894、、、よって、西部劇ではなく猟銃仕様の完成です。



金属と木と革、、重さは実銃重量、、排莢装填可能なリアルカートリッジ式ガスガンだけど、ダミカートでも同様に機能する。
想像してみて! ストックやベルトのカートホルダーから1発ずつダミカを装填して排莢する! そのリアリティを!(笑)



コレクターは引退したけど、そんな私が購入した究極のウィンチェスターは買って悔い無しの最高なM1894でした♪




     
    
  

Posted by 塔四郎 at 10:00Comments(0)UMAREX・M1894

2020年09月28日

トイガン化されたウィンチェスター

前回からの続きです。
モデルガンオンリーだった時代から現在までトイガン化されたウィンチェスターライフルを思いつく限りまとめました。

全部で13社ですが、モデルガン時代はもっとあったかも? 13社の内モデルガンが5点、ガスガン5点、エアガン2点、お飾り1点って感じ?
モデルガンはカート式が当たり前ですが、それ以外のカート式はUMAREXを含めて3点だけですね。



どっちが先か忘れたけど、タカトクとかマルコシが売ってたのがSS7000とかスーパー7とか言うウィンチェスター系ライフルで
当時、私が持ってたのはつづみ弾仕様のタイプだったけど、1年位でぶっ壊れた。



MGCのモデルガンは本当はフルサイズが欲しかったけど発売当時はお金が無くてランダルカスタムを買って、ついこの間まで所有してた。



KTWのウィンチェスターが2010年頃かな、、中古で手に入れて、木製パーツを組み入れたけど、ここで初めてカートレスに不満を感じた。
私の中ではレバーアクションモデルはカートの装填と排莢が絶対条件だった事に気づき、見た目は良かったけど壁の置き物だったKTW。



カート式に拘ると古いモデルガンを手に入れるしかないんだけど、一番手に入りやすいMGCはランダルを既に持ってるし、他社の品は
ヤフオクでの出品も少ないし高いし、亜鉛崩壊が怖いし、、買う気が起こらず、ずっとポイント製のガスガンを何年も狙ってはいたけど、
これも数が少なく高額で、、つか、、経年劣化や故障が不安で買えなかった。



装飾銃のDENEXは多数のウィンチェスターライフルを出しているし、金属と木による仕上げも好みだし、価格も手ごろだけどカートが入らない。
カートが入らなくてもOKなら、とっくにマルシンのガスガンを買っていた。



もうほとんどのトイガンを終活でヤフオクに放出した身で購入したUMAREXはダミーカートでも装填排莢できちゃうし、木製ストック類に
交換済みだし、ウエイト追加でカート無しの実銃重量も再現できちゃうし、、、



ガキの頃から欲しかった理想のウィンチェスターになりました。
まぁ、、正式には西部を制した銃と呼ばれるのはM1894以前の品々で、各メーカーが販売しているM1873やM1892あたりまで。
本当は西部劇時代の品が欲しかったけど、逆にそれ以降の猟銃ぽい仕様に出来るのがM1894の魅力かな?  

Posted by 塔四郎 at 10:00Comments(4)UMAREX・M1894

2020年09月27日

UMAREX/M1894は西部劇モデルではない

前回からの続きです。

プレートも仕上げ直してひと通り完成したので、今回は、UMAREXのM1894で大きく誤解されている部分を書きます。



まず、UMAREXとしては、元箱に「カウボーイ・ライフル」とか、、



「レバーアクション・エアライフル」とか書いているけど、どこにもM1894とは書いていない。構造的にM1894が該当するだけで、
問題なのは「カウボーイ・ライフル」「レバーアクション」と言う言葉のせいで勝手に西部劇の銃を連想してしまう事!(私もそうでした)



西部劇の銃として見たら、ストック後部のパットプレートが樹脂製である事や、



ハンマー後部のセーフティレバーなんかは、西部劇の時代には無かったはずだし、、



プラスネジも何本か見える所に使われていた。



実銃の世界を調べると、今でもM1894はいろんなメーカーが作っており、ハンマー後部にセーフティが付いたモデルも実在する。



パットプレートも樹脂製の物で似たタイプのデザインの物を見つけた!
ただ、プラスのネジだけは実銃で標準装備されてるのは見つからなかった、、、過去に海外製の長物トイガンを数丁持っていたが、
そのほとんどがプラスネジ仕様だったので、、このUMAREXも海外のトイガン事情でそうなった? 唯一の弱点(笑)



カウボーイとかレバーアクションと言う言葉で勝手に西部劇の銃を連想したけど、M1894(通称M94)自体は今でも生産されており
画像は日本製のM1894の画像で現在もホームページに掲載されています。



実際に発売された1894年は、西部開拓史も終わっており、時代はボルトアクションのライフルに変化して行った。
レバーアクションライフルは、地面にレバーがぶつかるので伏せ撃ちがし難しく軍隊に売れなかったのがボルトアクションを誕生させた?



ただ、、民間人は普通は伏せ撃ちはしないし、古き良き時代のレバーアクションを愛用する人は
ターミネーターにも居たし、



ジェラシックワールドにも居たじゃん!(笑)



西部劇のイメージが強いけど、100年以上の歴史の中で、いろんな口径が生まれ、時代の変化によってセーフティのついていない
銃は危ないし、安くて軽い樹脂製パットプレートの方が良いし、いろんなメーカーが手を加えて進化させたM1894を生産した。




カウボーイってネーミングで勝手に西部劇の銃だと錯覚しやすいけど、現代劇とも言える?私の好きな「フィアー・ザ・ウォーキングデッド」に
出て来るカウボーイ風のおっさんやおばさんもレバーアクションライフル使ってるし、別に西部劇の時代の銃じゃないのよね。



UMAREX・M1894には357マグナムのダミーカートが入るし排莢も出来る! でも、、レバーアクションライフルで357マグナム使うのか?
そして調べると実銃のM1894にも357マグナム弾を使うモデルは一杯あった!



次にウィキペディアで357マグナム弾について調べると、1930年代に作られた弾らしく、そうなると、UMAREXがモデルにしたM1894は
それ以降の物かと?1930年代の銃だとセーフティが付いていたり樹脂製グリップなども多用されて時代なのでおかしくないやん!



私もそうだったけど、勝手に西部劇の時代の銃だと勘違いしてたけど、1930年以降のM1894だと思えばUMAREXの造形はおかしくない♪
おかしかったのは3本のプラスネジだけ! それをマイナスネジに変更して我が家は猟銃路線に切り替えたのでした。



その後の調べでは銃がマイナスネジを使う理由は、野外で使う事を前提とした場合、プラスネジは水が溜まって錆びやすい事と、
専用のドライバーが無いと回せない事、、マイナスなら代用品で回せる可能性が高いからだそーです。
逆に海外製のトイガンでプラスネジが多いのは電動工具で回しやすいから生産性が良く入手しやすいからだとか?



ついでにどうでもいい雑学としては、1894年生まれの有名人! 経済界では松下幸之助さんやトヨタ自動車の創業者である豊田喜一郎、
小説家では江戸川乱歩さんと、その顔触れを見ると西部開拓史の時代じゃないのが分かるよね?
まっ、でもレバーアクションライフルは西部劇のイメージが強いのでどうでもいいか、、、、、そんな事は?(笑)  

Posted by 塔四郎 at 10:00Comments(0)UMAREX・M1894

2020年09月26日

パットプレート最終形態

前回からの続きです。

カートを数えていた時に気になった部分を発見した。



当初は西部劇の銃だと思って下地に銀色を塗ってから黒を塗ってエイジングしたプレートの銀色部分が大きく剥げていた。



久しぶりにプレートを取り外して裏側を見ると黒いプラスネジが2本あったので、、



それを外すと簡単に分解できた。



黒い樹脂パーツには4本の円筒が出ていて、それが金属パーツの穴に入れて2本のネジで留める構造なのね。



そこで思い出したのが、この実銃画像のパットプレート! その後の調べでは1975年位に生産されていたM1894には
樹脂製のパットが使われていた事が無可動銃専門のサイトに書いてあったし、金属風塗装に拘る必要も無いので、、



水抜き剤のプールに漬けて塗料を落とす!



漬けて5分後に筆で擦れば上塗りの黒いインディの塗料は簡単に剥げたけど、下塗りのキャロムの銀色は手ごわい!



ついでに別パーツのこの部品も、、



水抜き剤で塗料剥がし!



結局、キャロムの塗装は30分漬けたけど中々剥がれなかったので粗目のスポンジヤスリで無理やり落として、
塗料の成分の違いで水抜き剤では落ちない赤いエナメル塗料は専用の溶剤を綿棒に付けて落とした。



ほんで、丸いパーツはこんなになってしまった! 私が塗装していなかった側面部分の黒も剥がれて、、
これ、、樹脂じゃないね? 硬質なゴム? もしくは金属? この後、全ての黒い塗料を落としたら、なんか茶色くなって来た。



面倒くさいので黒く上塗り!



そして、パットプレートの上下に2個の穴を開けた!



別パーツの丸いノブ用にストップ位置を示していた小さな丸い窪みは、実銃には無い窪みなので黒い接着剤で埋める。



あとは、金属パーツをドリルでひたすら穴を開ける。



その穴に適当にパテを入れて保管していたマイナスネジを入れる。



ついでに黒い接着剤は硬化が遅かったのでパテで埋めて、金属パーツを組み合わせて様子見!



パテが乾燥後、成形してプラサフェを塗る。



ほんで黒く塗って完成!



丸いパーツと色が微妙に違うのは素材が違うせいなのか?



丸いパーツを組み入れた状態で再度上塗りをする。
あと、マイナスネジが奥の方に入り過ぎていたのでもう少し見える位置に変更。



うん! 色の違和感は無くなった♪



ロックの開閉もスムーズに指で回せる。



塗り立てで綺麗だけど、まっ、、、いいか?



そのうち天然の傷が付くだろう♪



実銃画像だと、ほとんど上下のネジ穴が付いているので、多分、この方がリアル!



つか、、実銃ならネジ留めしなければプレートはストックに付かないやん、、実銃だと丸い部分は単なるロゴでロック装置じゃないもんね。



ライトを当てて撮影♪



穴の中のマイナスネジはダミーです、、、回したら壊れます、、、、笑



てか、、、本来はエンブレムのような刻印をプレートの取り外し装置として作ったUMAREXのアイデアは凄いな。



その上下にネジ穴を足した私も凄い! (自画自賛、、、笑)



これにて完成!



     
    
  

Posted by 塔四郎 at 10:00Comments(2)UMAREX・M1894

2020年09月25日

カートが全部で

前回からの続きです。

結局いくつカートがあるのか???



ストックホルダーには市販品の357ダミカが6発でしょ♪



スイベルベルトには特注品の357ダミカが12発で、本体のマガジンチューブ内にも同じダミカが1発入れてるでしょ、、



で、この箱の中にはガスガン用のカートが50発、、、



そのガスガン用カートで弾頭を黒と銀色にしたのが20発、、、ダミカのキーホルダーはカウント外。



30-30winダミカが計15発、、、、



そしてマルイの44マグナム弾が6発で、リアルサイズの太い44マグナムのダミカが12発、、、、全部不用品(笑)



全部で116発!
集めすぎ!


     
    
  

Posted by 塔四郎 at 10:00Comments(0)UMAREX・M1894

2020年09月24日

市販ダミカのプチ修正

前回からの続きです。

357マグナム弾のダミーカートを一杯身に付けた我が家のUMAREX・M1894ですが、ストックホルダー側に入っている、、



この市販品のダミーカートのお尻をプチ整形しやす、、、、、、笑



まぁ、、プライマーだけを銀色にするだけですけどね。



綿棒にコンパウンドを付けて試しに磨いてみると簡単に金色は取れました! さすが1発当たり450円のダミーカート!



金めっきが薄いんでしょうね、、、簡単加工。



ストックホルダーはカートのお尻が目立つので金色一色よりは金銀二色の方が好みです。



スタンプの中に着色もと考えたけど、、



他のダミカは無着色なのでそれに合わせて止めた。



コンパウンドで磨いて銀色にしたつもりが光の具合で金色に写ってるのがあるけど、、肉眼では銀色に見えるのでOK♪



まっ、、、使用済みプライマが入った高額ダミカのプライマも色とりどりだし。



ゴチャゴチャなのでいいんです! だって実銃なら弾丸なんて消耗品だし、、そんなに気にしないはずです、米国人は(笑)



ストックホルダーのみがライフル弾用の長いホルダーだから弾頭は見えないけど、357マグナム弾が落ちる訳ではないのでこれで良い。



で、、これで、もうさすがにする事がなくなったかと、、、、8月4日から毎日更新していたM1894ネタはボチボチ終わりか??


     
    
  

Posted by 塔四郎 at 10:00Comments(0)UMAREX・M1894

2020年09月23日

357カート用ホルダー

前回からの続きです。

排莢装填時のレバーアクションで手が痛くならないように革ヒモを装備して変態度が増した我が家のM1894です。



357ダミーカートがそのまま本体に装填も出来て排莢もする事が分かったので、ストックホルダーとスリングベルトに付いた
カートホルダーには357のダミーカートを入れているのですが、



もともと、この手のカートホルダーってライフル弾用の品ばかりで、リボルバーサイズの357弾だと短くて穴から抜けて落ちやすい。
まだストックホルダーの方は上からカートを差し込んでいるだけで抜け落ちる事はないけど、、、



このスイベルベルトに装着のカートホルダーはやっぱ357向きでは無かった。
簡単に弾がホルダーから外れて落ちる、、、、、、、泣



だから、ヤフオク、アマゾン、楽天市場など捜索しましたよ、、、357マグナム弾が入りそうなカートホルダーを!
でも、ほとんど無い! そりゃそうだよね、、、ライフル弾用のホルダーは需要があるけど拳銃弾用のホルダーなんて、、、
あるのはSAA用のガンベルトなら一杯あるけど、、、、ガンベルトは嫌! 我が家のM1894は西部劇以降の猟銃イメージなんだから!



まっ、そんな中で、日本の革職人さんが作ってる6発収納タイプの品をヤフオクで見つけた。
357マグナム弾はリボルバーに多く使われるので普通のベルトに目立たないように装着するには6発ってとこかな?
この手の小さなカートホルダーなら手に入る。



スリングベルトに装着するので2つGETした。



新品の手作り品で綺麗な事と白い糸が私のイメージには合わなかったけど、



その辺はどうにでもなるやん♪



適当に着色して、、、



スチールウールで、



傷つけて、、、



使い込んだ色合いにして、、



完成♪



あとは長いライフル用のカートホルダーに入っていた10発入る357マグナム弾を、、



移植した!



海外なら、この画像のような357用や45口径用で一杯カートを入れるホルダーは売ってるけど日本だと需要が無いんだろうね?



まぁ、6発用でもふたつスリングベルトに装着すればいいんだけど、13発あったので1発残ってしまった、、、、汗



とりあえず、空になっていたライフル弾用の革ホルダーには箱に入れていた30-30win弾を出して装飾した。



ダミカだらけ♪



で、、収まり切らなかった13発目のダミカは、、、、



本体の中に収納する事にした。



レバーを引けばいい感じに上昇してくるけど、、普段は下側のマガジンチューブで待機中。



ストックホルダーに付いてるダミカは6発で2700円の市販品で、スリングベルト側の12発は1発1200円の高級品(笑)



357ダミカは全て装填排莢出来るのが魅力!



ホルダーに18発、、マガジンチューブに1発のダミカ装填のM1894♪



さーて、、、マジにこの辺でする事が無くなったかな?



本体以外にいくらお金をつぎ込んだんだろ?  



迫力満点!



てか、、、、



ストック側の市販品ダミーカートに、まだやる事を見つけた!!(続くw)



     
    
  

Posted by 塔四郎 at 10:00Comments(0)UMAREX・M1894

2020年09月22日

レバーに革ヒモを巻く

前回からの続きです。

前回はストックのマイナスネジを外すドライバーやバレルを外すピンポンチやトンカチをGUNケースに収納した訳だけど、
その時に、画像に写るレバーが殺風景で物足りないように思えた。



海外のサイトをウロウロと巡回しているとレバーに紐とか巻かれているのをよく見る。



高級なのは革を紐で巻いていたり、、確かにレバーアクションする時に手には優しくなるよね?



革を紐で巻くのは無理だとして紐を巻くくらいなら私でも出来るし、、



なによりも、ストックホルダー用に購入した革ヒモが大量に余っていたので(笑)



巻いてみた!



ホルダーの紐と同じ品なので違和感は無いかと?



まぁ、、余り物の活用って感じ?



実際にレバーアクションした感想は確かにクッション代わりになり手に金属がガツンと当たるような事は無くなったけど、
元々、私はレバーの破損が怖いので、そんなに強い力でレバーを押し下げたりしないので意味はない。



ソフトな感触にはなるけど厚みが増したのでレバーの中に入れた手が窮屈な感じがするし、、操作性だけを考えれば
私には不要なレバーカバーだけど、、



余り物だし、嫌なら外せばいいし、お飾り用には、ちょっと違ったM1894って感じで変態受けがする????
つか、、変態受けするなら、直線的な巻き方ではなく、、、



こっちの方がいいか?



まっ、、紐だから、好きな巻き方に出来るけど、、



途中で紐が足らなくなり2本を繋ぎ合わせたせいで、、



繋いだ部分が厚みがあってデコボコしてるので、、、



やり直した!



マニアっぽいでしょ(笑)



つか、、巻くのに30分近く掛かったし、



解くのも大変だった(汗)



ついでに本体の細かな部分も修正したろうと、、



マジジンチューブの先端が真っ黒だったので、、、



削ったんだけど、、この先端キャップは樹脂製ですね、、、いくら削っても下地から銀色地肌は出て来なかった、、、泣



次に気になったのはマーカー部分のエッジ部分の木材の色! 
元々が白木風の木材で、それを着色剤で染めて研磨してビンテージ風にしてたけど、エッジ部分が白くなっている。



よって、ハンダゴテで焼いて黒くした。



実銃の色んな画像を見るとエッジ部分は黒が多い。



革を巻いたり、細部を修正したり、、未だに遊んでいます♪




     
    
  

Posted by 塔四郎 at 10:00Comments(0)UMAREX・M1894

2020年09月21日

工具も入れておく

前回からの続きです。

モデルガンみたいにダミーカートの装填排莢も出来るし、ノーマルカートを使えばCo2ガスガンにもなる我が家のM1894です。
もう、ほとんど、する事はなくなったのですが、、、



ピンポンチとハンマーを購入しました。



M1894の完全分解は基本的に行うつもりは無いのですが、通常分解とでも言うのかな? ストックやバレルをレシーバーから
外すのは簡単で、このパットプレートは慣れれば工具不要で指だけで取り外せるし♪



ストックは矢印部分のネジを2本外せばゴソッと後方に抜き取れます。
手間としてはオートマチック拳銃の片側のグリップを外すのと同じ手間でストックが丸ごと取れる♪



GUNケースの中には既にストックのネジを取り外しに使うドライバーは収納済みなので、



今回購入したこの2点もケースに収納する工具として手に入れました。



バレル側一式は、レシーバーと1本のピンで接続されているだけなので、滅多に外す事は無いけど、その時用に購入しました。



基本、全ての工具類は部屋にあるけど、M1894を分解する時の工具もGUNケースに入れてた方が便利じゃん!



てか、マイナスドライバーやポンチとトンカチだけだと外装パーツの取り外しは問題ないけど、内部パーツはプラスネジ使ってたよね?



つう事で、ドライバーセットを購入!



まぁ、、内部を分解する事はまず無いけど、、、



何かあった時には即使えるように袋に収納した。



これでM1894を分解する時はケース内の工具のみで可能となったので野外でも分解修理可能だべ?
てか、絶対に野外に持ち出す事はないけど、、あくまで猟銃として考えたら工具もケースに収納しているだろうと?(笑)




     
    

  

Posted by 塔四郎 at 10:00Comments(0)UMAREX・M1894