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2020年10月31日

ニス塗りだけ先行(笑)

前回からの続きです。

完成したらヤフオク行きなので、ゆっくりと仕上げようと書いたのに、せっかちだった性格を忘れていました!(笑)
金属部分の手直しは、日々寝る前の短時間作業には適さないけど、、



艶の無い木製品にニスを塗るのは出来るべ?



本当は無色のニスが良かったけど、手持ちの品が岩のように硬化しており使用困難だったので、、
画像に写る着色済みの水性ニスを塗る事にした。



色付きニスなので、表面を研磨して、元の色を少しだけ薄くしてから筆で塗った。 画像を見ると筆のスジが残ったようなラフな塗りです。
だって100年前の鉄砲だし、最終的には溶剤で薄めるか研磨して表面をそれらしく整えるので♪



このまんま一日自然乾燥。



どう? ハンドガードやストックに光沢がある方が黒染め部分が映えるよね?



で、翌日!
乾いているので各部をチェック。



ニスを塗った表面はザラザラしてます。



黒染めとの色バランスはいい♪



もうひと晩寝かして、ニス部分を研磨するかな?



レシーバーに変色無し♪



うーん、かっこいい!



でも、、傷が足りない(笑)
過去記事を見て頂ければ多数傷を付けたつもりのストック類がニスを塗った事で綺麗に見えすぎる。



最終的にはストック類は、この後に傷を追加して、染めたりニスを塗ってりを繰り返して仕上げるんだけど、
ヤフオク用で、そこまでやると汚くなり過ぎて一般受けしない可能性が、、、、汗



まぁ、、気分次第って事で♪



再び、兄弟銃置き場に入れて待機。



これが前日の画像、、、木製品の色で全然違いますね。



これも前日の画像で、、、



これがニスった方♪



ニスを使ったショットガンとオイル仕上げのライフル。



M1894とM1887、、、、ショットガンの方が7年早生まれ(笑)



早く休みにならへんかなぁ、、、、、一気に仕上げたい。  

Posted by 塔四郎 at 10:00Comments(0)S&T・M1887

2020年10月30日

残りの部分

前回からの続きです。

レシーバー周辺以外のパーツの色合いもチェックします。
バレル関連は染めた後にスポンジやすりで軽く研磨した水洗いした状態のままです。



マガジンチューブの方が青みが多く、バレルの方がグレー色が多いって感じかな?



マガジンチューブは綺麗過ぎるのでスチールウールで削ろうかなと思ってます、、、あと、木製ハンドガードもイマイチ?



バレル側の色合いにチューブを合わせればOKか?



はいはい、、、黒い四角いパーツは箱出しのままなので分解して手直しします。



木ストックはオイルスティンした後にワトコオイルを二度ばかり塗ったけど、、これもイマイチだな?
100年以上前の銃なので薄めたニスとか塗った方がいいかも?



あとは、バレルやチューブを石で叩いて傷つける?



うん、、木製品はニスで塗ろう! 



薄く塗るのは面倒くさいから普通に塗ってから溶剤を付けた布で拭き上げて、光沢のある部分や非光沢を演出する、、、つもり♪



肉眼では分からなかったけど、、銃口がマダラだ! ここは全部銀色だな?



マガジンチューブ先端も、もう少し銀出しするか?



こうして、色々と考えるのが好きです♪



レシーバーは一度分解して内部パーツと、この上部の銀色を染めれば完成?



多分、今は光沢の無い木製品にも部分的に艶があれば黒染め部分も引き立つと思う。
今は黒染めに負けてるって感じやん?



つう事で、これは平日少しずつやってたらアンバランスな仕上がりになるので次回休日に一気に手直しする。
それまで兄弟銃の隣で待機してなさい(笑)



つか、こうして見比べると微妙な違いが面白いですね。



木製品の仕上がりが全然違う。



上は5~6回以上はワトコオイル塗ったけど、、下は2回くらいで全部吸い込んだ? 艶が無い、、、
まっ、ニス仕上げに変更するので気にしない。



M1887は、完成したらヤフオクに放出しちゃうので、ゆっくりと仕上げよっと、、、
する事が無くなるので(笑)  

Posted by 塔四郎 at 10:00Comments(0)S&T・M1887

2020年10月29日

各部チェック!

前回からの続きです。

まだ部分的に補修染めとかあると思いますが大体染め終わったM1887です。



染めた後にレシーバーだけ、GスミスSの保護液を塗って一日経過した状態です。



分かりにくいけど、一応、光沢はあり、カートが映り込んでいます。
一回目の染めの時には、こうした光沢部分が皆無だったので一応満足はしています。



染めた時にいくつか拭き取りながら傷を入れた部分はあるけど、染め終えてからは軽く研磨して保護液をレシーバーに塗っただけ。



あっ、、レバー類は、一回目の染めの時に磨いて仕上げた状態で今回は何もしていません。



今は組み上げた状態で全体を見て、おかしな部分を見つけます、、、例えば、この画像だとネジの色が濃いとか、、、、笑



レシーバー下側の丸いピンは周辺の染め色と一体化してるけど、このピンは銀出しした方がアクセントになるとか、、、
後で手直しする部分を見つけます♪



今回の画像に写る染め色は、全て同じ物です、、違った色合いや模様に見えたりするのは光の加減によるもので、
ほら、ブルーイングって光によって色々と変化して見えるでしょ? それのチェックも兼ねてます(笑)



染めた本人が気に入ってるのは、ネジとネジの間、、、レシーバーの丁度真ん中辺りの黒ジミ???



正確には濃い茶色の混じったシミ部分ですが、これは染めていた時に最後にアルミブラックの原液をテッシュに付けて、
ジュッ!と塗った跡です! いい焼き色になったので即座に水洗いした所で、ちゃんと残ってました♪



反対側のレシーバー側面です。
こんな風に見えますが、、



こうゆう風にも見えますし、



こんな風にも、、、この様々な色合いが染めの楽しいところ♪



この辺もOKですね。



あとは、以前にも書いたけど、このレシーバー上部の銀色の可動パーツ。



せっかく綺麗な銀光沢でワンポイントで残したいけど、他の部分と明らかに色合いが違う、、、



銀残し多めで染めるかな、、、、



そこを染めてから、、



最終的な磨きと傷入れすっぺ?



あと、レバー前方の黒い四角、、、これは一回内部パーツを取り出してダメージ仕上げにするか、、金属なら染め直すか?
  

Posted by 塔四郎 at 10:00Comments(0)S&T・M1887

2020年10月28日

全体を染め直す。

前回からの続きです。

やっと休日になり、ブルー液も大集合して、後は染めるだけの金属パーツ類ですが、前回、鏡面まで磨き上げてから、
既に三日を経過しているので当然酸化が進んでいます。(ブログ投稿日時と作業日にはズレがあります)



手始めに、ステンレス? アルミ製? マガジンチューブを再び、1000番とコンパウンドで磨いて、水洗いや脱脂をして染めて行く。



いくつかの液を塗ってみたけど、ステンレス用は染まるけど拭くと剥げるし、結局、アルミ用の薄めた液が一番染まった。
薄めた液なので、部分的には、筆で金属表面に大量に液を塗り、色が変化したら拭き取り水洗いを繰り返す。



前回よりは簡単に染まるので、他のパーツも染めて行きます。



レシーバーは簡単に1500番で擦ってから、後は各種コンパウンドで鏡面に戻して、



脱脂材はいつもはバイク用のを使っていたけど、今回はGスミスSのを使った。



最後に水洗いを再度行い、この後にドライヤーで強制乾燥させたら一気に塗ります!



アルミブラックの2倍と4倍を筆で塗る、、、6倍は筆塗りだと時間が掛かるので止めた♪



部分的には原液を塗って焼けた茶色も演出する。



塗っては、気に入った色になったら、直ぐに拭き取り、それ以上の変色を防ぐ為に水洗いをして、再び塗るを繰り返す。



レシーバーは亜鉛だと思って今回GスミスSから複数の液を購入したのに、一番染まるのはアルミブラック系だった。
亜鉛液でも染まるけど、染まる速度は遅いし発色も良くなかった、、やっぱ、バーチのアルミ液が最強!(笑)



まぁ、、実験も兼ねているので、それ以外の種類の液も使って塗ったけどね、、7割はアルミブラックって感じだった。
重ね重ね、そのアルミブラックが今後入手困難になるのは痛いなぁぁ、、、、、、、、、汗



で、ストックと仮組みさせて色合いを見る。



問題無さそうなので最後にアウターバレルも染めて終了!



結局、テッシュは二箱半も使った!



画像だと光沢が無さそうに見えるけど半光沢って感じで磨けば光ると思われるレベル。



別にケースハードンにしたかった訳ではなく、面積がデカいので自然とそうなった。
つか、きっとケースハードン自体は、同じように筆や布で塗ったりしたガンマンの自然の産物なんだろうね。
ドブ漬けなんて大変やん。



大分、脳内イメージの古びた使い込んだ、先祖代々に受け継がれたM1887風になったかと?
この後、磨き出しや、部分的な染めや修正を行って行きます。



ちなみに購入時の画像!(笑)
実銃の歴史だとM1887とその後継モデルのM1901も共にウインチェスター社は1920年に生産を止めている。
今から100年前っすね、、、、  

Posted by 塔四郎 at 10:00Comments(4)S&T・M1887

2020年10月27日

ブルー液・集合!

前回からの続きです。

M1887の下処理も終わったので、いよいよ二度目のブルーイングの準備です。
我が家のブルー液をフル動員させました!



以前の染めはアルミブラック等を原液のまま染めた部分もあったので、今回は薄めた液で真面目に塗る予定。



真鍮用ブルー液のドブ漬け用は今回は不要かな。



スーパーブルー液と書いてる希釈液は、この10年間に各種ブルー液を継ぎ足しており、ほとんど自家製?



今では手に入らないバーチウッド系のブルー液は、アルミブラックは新品で1本残っている。



で、こっちのアルミブラックは前回多用したので半分ちょっとしか残っていない。
GスミスSのHW用や鉄用の液も残りわずかですが、鉄用の液は後ろの方に新品が控えています。



そして、GスミスSに頼んでいた品々も届いた。



最初間違えてヤフオクのGスミスSさんから安かったので落札したお試しキット!



落札してから気づいた! 私が欲しいのは亜鉛用のデカいヤツ(笑)



で、GスミスSさんのホームページから亜鉛用のデカいヤツと合わせて、いくつか購入しに行った時に気になったのが、
極GUN BLUE 亜鉛用」とか言うヤツ!




こちらのページを読むとA液とかB液とか、二種類の液を使うみたいで今まで買った事の無い品で面白そうだから買ってみた♪
これで道具は揃ったので、いよいよ塗りたいと思います!  

Posted by 塔四郎 at 10:00Comments(0)S&T・M1887

2020年10月26日

部分染めで実験

前回からの続きです。

夜な夜な研磨して、後は休日に2度目の染めにトライするんだけど、そうなると、平日の夜間にする事がなくなったので、、



レシーバー後部のみを、バーチウッドのアルミブラックの2倍希釈液と4倍希釈液を使って染め実験をしちゃった。
今では入荷困難なアルミブラックは、これ以外には、漬け置き用の8倍?10倍に薄めたのと、原液の予備が1本半残ってるだけ。



輸入規制?安全基準?保管法?よく分からんけど、バーチウッドのブルー液自体が入手困難だと今後困るよね、、、、汗



で、筆で塗ったり、布に付けて擦ったり、途中スプンジやすりで研磨してから、又、塗ったりを繰り返す。
青い部分も出たりしたけど、、



全体に茶色くなったり、



画像では艶無しにも見えるが半光沢だったり、



そんなんを繰り返しながら部分的に青色を発色させた。



上側の同様に繰り返し、途中スチールウールで研磨傷を付けたりもした。
染めた色も青あり茶色あり、いろんな色が混在してる♪



レシーバーの後部の上下のみの染め実験は問題無さそうですね。
実験前に1000番1500番のペーパーで表面を軽く研磨して流水と台所用洗剤で洗って再度1500番で研磨して即染めた♪



基本通りにやれば、染まって当たり前の亜鉛やん!(笑)
つか、、部分的にはいいけど、全体の染めとなると、結構しんどい作業だぞ、、筆と布による染めだと。。



一度、水洗いして強制乾燥させてから極細のコンパウンドで光沢出した。



金属っぽい光沢になり、ここでオイルなど塗って擦ってを繰り返せば完成だけど、、あくまで実験なので今はやらない。



大体目指している染めは出来そうなので、最終的な全体染めは半日位は時間が掛かるので次の休日に一気にやる。
つか、ブログの投稿日と作業日にはタイムラグがありますので皆さんは無視してください(笑)



まっ、、失敗しても、また、一からやり直せばいいんだけど、、希少なブルー液が無くなるのが怖いので実験した♪
(つか、、休みまで待てないので塗ったw)  

Posted by 塔四郎 at 10:00Comments(2)S&T・M1887

2020年10月25日

金属下地やり直し

前回からの続きです。

染めてみたけど、全体的に光沢がまったくなかったM1887です。



そりゃそうだよね、、、過去に撮影した画像を見ると、この状態で染め始めているんだもん!
金属地肌が全然光ってないやん! ブランクがあって基本的な下地作りを忘れていたみたい、、、、、汗



よって、やり直し!
400番のペーパーから600、800、1000、1200番で磨き直した、、つか、黒染めお落とすのも兼ねているので1時間以上研磨。



鏡面になっている部分と曇っている部分、、、現時点ではNGレベル。



部分的に800、1000、1200番、そして1500番と様子を見ながら研磨。



バレル側の研磨もまばらですね。



とにかく研磨を繰り返す。



毎晩、仕事が終わって帰宅して30分から1時間、、、、、泣



日課となった(笑)



そして、ある程度の段階から次はコンパウンドで磨く。
粗目、中目、細目、極細、最後はセラミックの鏡面用コンパウンドの順で研磨する。



研磨しながら映り込みをチェック!



金属全体を綺麗なブルーイングをする訳じゃないけど、染めた後に光沢のある部分も残したいので出来るだけ鏡面下地にする。



染めるのは休日に行う予定で、その時に再度酸化被膜化した表面を研磨して水洗いするので、平日の寝る前の作業は
この辺で終了する事にした。 磨いたらすぐに染めるのが鉄則です♪ 今は、あくまで休日にする染め作業の下準備っす♪



それからブルー液だな、、、、ひと通りの種類のブルー液はまだ家に残っているけど、面積のデカい染めなので補充しておかないと
途中で液切れになる恐れがあるやん。バーチウッドのブルー液は新たに手に入れるのが困難なのでGスミスSのをいくつか発注した。




今回の下地作りでは、初回に染めたブルー液を削り落とした訳だけど、原液で塗った部分は表面だけ厚く染まっており、
奥の方まで染まっていなかったので、研磨するとボロッと剥げてしまいいきなり銀色になった。



2倍、4倍、6倍等の薄めた液で金属の奥までじっくり染めないと研磨しても色を薄くするのは難しいだろうね。
つか、、ドブ漬けがじっくり染めるのには最適なんだけど、長物だと面積がデカすぎる、、、汗



一番目立つレシーバーの右側面や、



左側面の映り込みはOKだよね?



今回はバレル類を付けたまま磨き込んだのでハンドガード等で隠れる部分は以前の黒染めが残ったまま、、、古い実銃をイメージ
してるので、それらの部分は再ブルーの重ね塗りで真っ黒になってもいいんじゃないかと、、手抜きでは無い(笑)  

Posted by 塔四郎 at 10:00Comments(0)S&T・M1887

2020年10月24日

第一回目の染め

前回からの続きです。

バレルやマガジンチューブの金属地肌出しも終えたので、レシーバー共々、第一回目の黒染めを行ってみる事にした。



染める前には再度研磨して脱脂してブルー液を筆で塗ったりテッシュで擦り込んだりしたけど、色むらが酷い、、、



研磨して誤魔化せるかなと思ったけど、汚いなぁぁ、、、、、どうしよう、、、、、汗



まぁ、、、いいや、、、バレル側はほっといてレシーバーを染めてみるべ。



ケースハードゥン風を狙っているんだけど、、、こんなデカい面積ではやった事ないよね。



いろいろ塗っては、、、落として、、、



こんなんになりました、、、、光沢が無いど、、、、汗



反対側は削り過ぎて、ほとんどネズミ色、、、、



まぁ、、これ位色落ちした実銃もあるし、、、



そのレシーバーに合せてバレル側の色落とし、、、



今回の染めはデカいのでドブ漬けは出来ず、ブルー液の直塗りだったけど、、原液のまま塗った部分が真っ黒で深く浸透してる。
つか、、、原液のままじゃ駄目だべ、、、研磨して染めを薄くする場合は、、、、基本的な事を忘れてた。



で、出来る限り黒色を落とした銀色に、3倍くらいに薄めたブルー液でネズミ色に染まるくらいにしてみた。



まぁ、、、きっと、古い鉄砲だから、こんなんもあるかと思うけど、、、ただ、、汚いだけやん!



部分的に青みや光沢が無いと色が単調で汚いだけのゴミやん!
うん! 再度、やり直し決定(泣)
  

Posted by 塔四郎 at 10:00Comments(0)S&T・M1887

2020年10月23日

ストックとバレル

前回からの続きです。

黒染めを中断して木製品にバーナーでコゲを入れて、、



熱したハンダゴテで黒く焦げた小さな凹みを入れて、、



傷の下地が完成。



そしてワトコのオイルを塗る。



ふふふ、、、大分、味のある木製品になって来たべ?



一週間位乾燥待ちだな。



で、剥離剤で黒色を落とせなかったバレルとマガジンチューブを研磨して色を落とす事にしたんだけど、、、
なんか、、バレル側がおかしい!



以前に剥離剤を塗ったのはマガジンチューブだけで全然色落ちしなかったのでバレルも同じかと思っていたら、
バレルは普通の中華塗装だった! 



塩素系剥離剤を塗って10分後に水洗いしたら銀色バレルに変身!



これで、アウターバレルとレシーバーはいつでも染める事が出来る。



ただ、やっぱ、マガジンチューブだけは剥離剤でもシンナーでも色落ちしないので、ひたすら削る、、、すんごく大変!



一時間以上掛けてマガジンチューブも銀色に♪
素人判断ですが、バレルとレシーバーは亜鉛製で、マガジンチューブはアルミ?ステンレス? 謎の金属。



ここで、イメージを見る為に木製パーツを一度取り付けてみた。



バレルやレシーバーが銀色のままでもいいけど、、このままだと酸化してネズミ色に経年変化すると思う。



どうすっかなぁ、、、、、綺麗な色に染まれば、全部、黒系にして下地銀出しや小傷を付ければいいんだけど、、



ブルーイングは染めてみないと分からないし、、染めても、少し時間を置かないと最終的な色合い分からないし、、、
それ以前に共にデカいパーツなので漬け染めできないし、、つか、、貴重なバーチウッドのブルー液の消費量もデカいと、、、(汗)



つう事で、再び、壁に当たったのでしばらく放置で各部の乾燥待ち。  

Posted by 塔四郎 at 10:00Comments(0)S&T・M1887

2020年10月22日

M1887黒染めスタート

前回からの続きです。

染めたい部分の塗装剥がしは終わったので次は染めてみますね。



まずはトリガー! 上部のトリガーBOXはレシーバー内で見えないので黒塗装のままで、見えるトリガーだけ染めて、
最後にスチールウールで研磨してエッジ部分とか銀下地出しをした。



薄く青い部分もあるので、まっ、、使えそうな仕上がり?



で、デカいパーツは10年物の継ぎ足し継ぎ足しの秘伝ブルー液のプールにドボンした。



同時進行でトリガーバーや、



レバー部分を染めてはエイジングして行く。



秘伝プールで染まったパットプレート。



レバー部分はエイジングと艶出し研磨を兼ねて磨き上げる、、、ここも一部青色発生。



で、、レシーバー上部に露出するこのパーツは染めずにコンパウンドで鏡面仕上げにしてみた。



ハンマーは黒染めで一部青色って感じで、、、



レシーバー自体は現時点では銀色のまま。



磨いたけど、亜鉛かな、、あまり綺麗な光沢が出ない。



レバーやトリガーはいい感じだけど綺麗過ぎるかも。



問題はレシーバーだよね、、、どうゆう風に染めるか?



つか、、剥離剤で色が落ちなかったバレルとマガジンチューブが黒いまま、、、ここをどうするか?



レシーバーの仕上げもどうするべ?



悩んで答えが見つからないので、まだまだ綺麗過ぎるストック類でもイジるか♪  

Posted by 塔四郎 at 10:00Comments(0)S&T・M1887