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2020年11月02日

黒染め2箇所追加

前回からの続きです。

休みになり、全体を一気に仕上げて行きます。



まずは染めていなかったシェルを上下に移動するパーツの表から見える四角い部分から手直しです。



黒い表面をペーパーで擦ったら中華特有の黒い塗装被膜だったので、、



塩素系剥離剤を塗って色を落とす事にした。



で、無事に剥離が終了したら、なんと、その下は黒染め? 銀色ではなく黒かった!



スポンジやすりで研磨したら、こんな感じにはなったけど、、



この際、一気に磨いて下地の銀出しをした。



アルミブラックの6倍液で簡単に染まった。



で、磨いて完成!



あくまで表から見える四角い部分だけの染めで内部に隠れる部分は箱出しのまんまです、、ヘタに手を加えると作動に影響するので。



次は、レシーバー上部から丸見えの銀色鏡面仕上げだったこのパーツは軽く表面を研磨して脱脂洗浄後にアルミブラックの
6倍液と4倍液を塗った。



気に入った模様になるまで塗っては拭き取り、そして水洗いを繰り返しながら、部分的に濃い色が欲しいので原液も使用する。



黒っぽいのが原液部分です。



で、磨き上げる。



いい色合い?



このまんまだと染めただけなので、



スチールウールなどを使って傷を付けます♪



あくまで古い鉄砲なので傷があって当たり前、、、だから、ビンテージ仕上げなの(笑)



最後はGスミスSの仕上げ材を塗って完成♪



レバー側の内部本体パーツに組み付ける。



ついでに銃口も削り直して、



レシーバーのピンも削って銀色にした。
後はバレル側です♪



  

Posted by 塔四郎 at 10:00Comments(2)S&T・M1887