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2020年11月05日

S&T・M1887完成披露?

前回からの続きです。

完成披露で画像が50枚あるので覚悟してご覧ください(笑)



10月18日の購入時の記事から毎日ブログ投稿していたこのM1887が一応満足できる外見に仕上がりました。



仕上がりの完成度は95%かな、、、、大体、今までの経験で言うと、後から気になる部分が必ず出て来て修正があるので。
だから完成披露と言っても、この後にも手直し記事が数回投稿されるかと、、、、、、笑



木製品は純正の色を全部削り落として、オイルステインで着色、キズ付け、焼いて黒色追加、再びオイルステイン、キズ付け、ステイン、
ワトコオイル塗り、磨き、キズ付け、水性ニス塗り、研磨、キズ付け、オイルステイン、キズ付けをした(笑)



金属部分は塩素系剥離剤で塗装被膜を落として一度染めたけど、下地磨きで失敗して、各金属を鏡面まで磨いて染め直した。



もちろん、キズを付けたりしてます! 表面にはGスミスSのブルーイング用仕上げ材を塗って保護してます。



ハンドガードもストック同様に仕上げ。



ブルーイングした部分は研磨して色を落としたりキズ付けたり♪



どうだろ、、、過去最大の面積にブルーイングしたんじゃないか?



今から100年以上前の銃で先祖代々受け継がれて来た実銃をイメージして作りました。



長い歴史の中で、キズ付き、染め直したり、オイルを塗ったりニスを塗ったり、いろいろされたと思います。



本格的にやるなら、金属にも窪み傷を付けたり、部分的に錆びさせた方がいいんだけど、そこまではしない。



ただ、、実物では感じなかったけど、、、



ストックは画像だと綺麗過ぎるな、、、、この辺は冷却期間を置いて、再度検証して場合によっては追加工するかも?



トリガーやレバーはOKかな。



この辺の色や研磨傷も気に入ってる。



基本、染めなので、光の具合で表情が変わるのがいいんだよね。



あっ! マガジンチューブ先端のマイナスネジ部分が黒過ぎる! ここも後日、手直しだな。



銃口もOK!
つか、ガス入れて空撃ちはしたけど、BB弾を入れて一度も撃った事ないんですけど、、ちゃんと弾は飛ぶのか?



まっ、、出品するまでに1回撃ってみよっと。



同じような画像が並ぶけど光の具合で擦り傷の見え具合が違うのが分かるかな?



ドブ漬け出来る面積じゃなかったので、ケースドーハン風に染めたけど、、私のレベルではこれが精一杯♪



光沢はこんな感じで残っています。 染め自体がマダラなので分かりにくいけど、結構光沢ありますね。



ヤフオクの出品は私が新品で購入した価格でスタートしようかと?
材料費や手間暇考えれば赤字スタートだけど、本人は気に入っていても、後は周りの評価で、いくらで落札されるかです♪



まぁ、、イジッて楽しむ為に購入して充分楽しんだからスタート価格でOKなんだけどね。



てか、、スタート価格で誰も入札が無くて終了したら、グレてやる!
やってみ? これだけ大きな面積の金属と木材の表面を全部削り落としての再仕上げ、、、、大変だぞ(笑)



希望落札価格は6万円!



使った材料費や手間賃を入れるとそんなもんだけど、、



ようはプロじゃないし、自己満足はしてるけど、それをお金出してまで、いくらで欲しいかって事だもん?
コレクター時代の私なら3万5千円までなら入札したかな、、、それならマルシンの新品よりは安いし金属製だし(笑)



ブルーイングは時間と共に表面が変わるやん、、何度も水洗いして保護液も塗ってるけど、この先は分からん。
だから、一応、1か月は自宅に置いて、多数の画像を元に色の変化具合をチェックしてからの出品となる予定。



バーチウッドのアルミブラックや塩素系剥離剤は入手困難だし、手持ちが無くなったらもう作れないので、
1ヵ月位は手元に置いて眺めたいし♪



そうそう、染めるのにテッシュを二箱以上使ったよねぇ、、、本当はコットンの方が良いらしいけど、家にコットンは無い(笑)



金属感はある! だって金属だし♪



シェルの装填と排莢はOKで、この時点までに50回くらいは空動作させた。



ただ、ユューチューブで他の方の動画も見たけど、ハンマーの遊びって言うのかフラフラ感が凄い。
普通の銃なら、撃ってハンマーが倒れるとビクとも動かないけど、S&Tのこれはリバウンドするような感じで前後に数回動く?
他の人の動画を見ても前後にリバウンドしてるのが複数あったのでそうゆう仕様だと思う。



あと、ガスの発射音もショぼいので空撃ち専門の私なら、今後、ガスを入れずに装填排莢と空撃ちを楽しむと思う。
ガスを入れずの空撃ちとガスを入れての空撃ちでは音響的に大差無いかと思えるガス音です。



見た目はモデルガン! 外観は金属と木のみって感じ。 装填もコツを掴めば簡単だし♪



再び、兄弟銃であるUMAREXのM1894置き場でツーショット。



1894の方はレシーバーだけ自家染めしたけど、1887と比べて簡単に青く染めやすい素材だった。



ストック類は1894はオイル仕上げで1887は最終的にニスを塗ったけど、それを削ったりした半ニス状態になっている。



バレルは1894は元々の純正時点でビンテージモデルと銘打っていた品で軽くエイジングが施されていた物を
少し削って自分好みにしてた。



M1887は、参考にした多くの実銃画像で黒よりは灰色系の方を多く目にして、そんな感じに金属地肌を出して染めて削って仕上げた。



製造年で7歳違うけど、生みの親はジョンブローニングだし、ライフルとショットガンの違いはあるけど、見た目の形状は似ている。



M1887を自分用に所有するなら、同様のガンケースを作ってスイベルベルトを装着しただろうな。
でも、終活でせっかくコレクションを減らしたのに増やす気は無い♪



最後にもう一度デカ画像で、、



連投!



ネジの上のバレルにある銀色の擦り傷がお茶目(笑)



数週間前は新品だったのに、どっから見てもビンテージ♪



さぁーて、、これが終わったら、次は何をしてヒマ潰す?



一応、95%の完成で1ヵ月様子見、、、、、、笑



  

Posted by 塔四郎 at 10:00Comments(0)S&T・M1887

2020年11月05日

デト2丁昨晩出品しました。

以前にブログで開催しました寄せ集めデトニクスの2丁ですが、宅配用箱に収納したまま、新たにM1887が届いて、そのカスタムに夢中になり、
2丁の出品を忘れていました(笑)

出品ページはこちらこちらです♪



そして、この寄せ集め1号で完成時の記事がこちらとなり、



ほんで、2号で完成時の記事はこれかな。



共に1円スタートで送料600円です。 似たような品の同時出品だからお安く落札できるかも?
私としては嬉しくないけどね(笑)