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2020年11月08日

やっぱ、これだよね

前回からの続きです。

木製品の最終的な仕上げもほぼ終わったんだけど、、このままだと私らしくないなと感じたのは、、、



この箱出し重量のままで良いのかって事!
実銃重量はウキィペティアだと3.6kgとか記載されているのに、、



このS&TのM1887は購入時の記事になるけど、本体のみで2283gで、シェル5発含めても2402gしかないんだよね。



購入時はストック内に空洞も開いていないので鉛を入れての重量アップは難しいと安直に判断しており、重さのマジック?
毎回、手にしていると軽さも感じず、ほど良い重さだと錯覚するんだけど、、実際には軽いんですよ!



色々と分解している時に、細い真鍮製の金色のインナーバレル部分に鉛シートを巻ける事は可能だと気づいた。
ただ、命中精度にも影響するパーツだし、どうせ出品する品だし、そこまでやらなくてもいいだろうと目をつぶっていたけど、、
やっぱ、、重量UPしないと私が私じゃなくなる(笑)



大きな鉛シートをインナーバレルに巻き付けられるように適当に切って巻いてみた。
インナーはチャンバー側に固定され、反対側は黒いパーツの穴の中で固定されているのでホップ機能に影響は無いと思うし、
鉛の重さでインナーが曲がる? アウターバレルの内壁にぶつかるくらいに鉛を巻けば上下動はしないはず?



とりあえず、適当に鉛を巻いた状態で一度組み上げると、カート無しで2618gだから箱出し重量より335g重くなった。



シェル5発含めればこんな感じで、フロント側に300g以上のウエイトが加わると、実際には500g位重くなったように錯覚する。
非常にズッシリした感じで見た目は変らないけど、ワンクラス上の持ち心地。



よって、更に適当にいくつかの鉛を巻き付けて、アウターバレル内壁と干渉する部分を増やしインナーバレルの負担を減らす。
今回のM1887はヤフオク出品用なのでいつでも取り外せるように接着せずに巻き付けただけ♪



気を付けるのはアウターバレルの一部切断されたこの箇所。



この四角い穴に左右のハンドガードをネジ留めする四角い金属パーツが入るので、それが通せる隙間は必要で、
この部分の鉛は量を減らして、穴から太いマイナスドライバーを突っ込み押し込み平面化させた。



で、本体のみの重量を2,7g丁度にした。 箱出し重量より417g重くなった! 



シェルを装填すればこんな感じで、実際に手にすると3kgは超えていそうな重量感。
銃身の長いフロントヘビーは、実際に構えた時にシーソーの原理で重く感じるんだよね♪



ストックポーチを付けたらこんな重さになった。 鉛自体は各層に隙間だらけで巻いたので、もっとキツく巻けば更に重くできるけど、
そこまではやらない、、、だって手放す銃だもん! てか、、一度、BB弾を入れて実射テストしないとマズいね?  

Posted by 塔四郎 at 10:00Comments(0)S&T・M1887