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Posted by ミリタリーブログ at

2020年12月31日

年末年始\(^▽^)/

ガンスモークの記事が途中ですが、もう大晦日ですね。

この一年はコレクションの放出も終わり、最近はヤフオク放出用の鉄砲をイジって過ごしてます。
来年もスティホーム状態なので、好きな鉄砲をイジッては放出して行こうかと思います。
有難う御座いました♪

追記:元旦に2丁出品しやした♪  

Posted by 塔四郎 at 10:00Comments(0)◆雑記

2020年12月30日

組み立て完成?

前回からの続きです。

分解して塗装したのはいいけど、組み立て方法がチンプンカンで一日放置した、、、、、、笑



そして悪戦苦闘したけど、とりあえず完成した♪
弾も飛ぶし煙も出るし、撃ち終わったシェルもポーンと飛び出るようになった!



つか、シェルをバレルに入れる時のスェルストッパーとでも言えばいいのか? それが当初うまく機能しなかったけど、
原因はネジの締め付けが強くてストッパーの動きを悪くしていただけだった。



バレルとストック側を繋ぐラッチの動作も最初は動きが悪かったけど、ここも締め付けトルクが強かったせいだった。



一応、組み上がったので、スポンジやすりで最終的なエイジングを入れる。



つか、、この部分はどこにエイジング入れたか分からんか、、、、笑



トリガーガードはエッジ部分の下地銀色を露出させた。



バレル側の銀色の点々は作業時に付いた天然傷はそのまんま残す♪



でも、電池BOXのネジ周辺の塗装剥げはNGなので、



再度、木目部分をマスキングして



黒く塗った。



元々はナーフ系の派手なカラーリングの鉄砲だったけど、普通の鉄砲の色合い? 黒と茶色と銀色の三色がベースとなる。



古い単発式ショットガン、、、奥に写る黄色よりはいいよね(笑)



荒いスポンジやすりで付けたバレルの傷♪



同じく!



適当に傷つける♪



バレルの先端を削り過ぎて一部オレンジ地肌が出てるな、、、、後日、タッチアップが必要だね。



こちらの面はいい感じに黒塗装が剥げている。



レシーバー下部の感じ。



ストックの丸い銀色のピンの先端も下地が出ているな、、、タッチアップしてクリアー噴いて保護せんとな。



まもなく完成ですね♪


  

Posted by 塔四郎 at 10:00Comments(0)ガンスモーク

2020年12月29日

金属部の黒塗りも終了

前回からの続きです。

木目風部分の塗装は大体終わりましたので、



黒いチェッカーパーツをはめ込みます。



問題は、、、



電池BOXの蓋が付いている方にはチェッカーパーツが無いので、、、



木目部分をマスキングして、



黒系塗料を塗る。



こんな感じになる。



チェッカーが無いけど仕方が無いよね?



各部をコンパウンドで磨いたり、微妙に傷を追加する。



こんなんでいいか?



ほんで、金属部分の黒塗りは、ガスの抜けたGスミスSの黒組の缶の底に穴を開けて中身の塗料を小瓶に取り出す。
元々、ガスが抜けているので、それに溶剤を足して即座にエアブラシで塗れるので便利♪



あっと言う間に塗装完了!



エアブラシなので木部部分をマスキングせずに塗れた。



だいぶ、ゴールが見えて来た。



後は、研磨して細部を手直ししたら完成かと。



バレルもいい感じ?



ただ、、大問題は、、、、



完全に内部を分解しちまったので組み立てが出来るかって事、、、、、、汗



チンプンカンプン(笑)



とりあえず、分解時の画像を見ながら後日組み立てる事にした。


  

Posted by 塔四郎 at 10:00Comments(0)ガンスモーク

2020年12月28日

その他の塗装作業

前回からの続きです。

無駄な格闘で時間が掛かりましたが、なんとか木目風塗装になったので、



残りのパーツ類も塗って行きます。



まずは薄いチークを塗って、



マホガニーを一度塗り。



翌日、2度塗りと3度塗りで完成! 向かって左が最初に塗った品だけど、他の色も同じ感じに見えるよね?



で、以前に分解した時に穴を開けてしまった部分に粘土パテを盛って、、、



次は、これらのパーツを塗ります。



戦車用の茶色のサーフェーサーを塗り、、



乾燥を待って、、



パーカーシールを塗る。



いや、、この艶消しの黒い色はストックと合わないべさ、、、、、



分かっております!(笑)
単純に色の合う黒系塗料がなかったのでパーカーシールを塗ってから半光沢のクリアーを塗る♪



うん! バランスが取れた。



シェルの収納できるパットプレートは銀色を塗って、



パーカーシールを塗り、、、後日、研磨してエイジング仕上げにする予定。



完成イメージ。



この後にバレルもパットプレート同様、黒っぽく塗れば、だいぶリアルなショットガンに変身できそうじゃん?


  

Posted by 塔四郎 at 10:00Comments(0)ガンスモーク

2020年12月27日

ニス塗りパート2

前回からの続きです。

未乾燥の状態で重ね塗りをして表面がデコボコな塗装被膜になり、又、木目の傷も埋まってしまったので、



上塗りニス部分を削ったら、、こんな風になってもうた、、、、、汗



つか、、どう考えても、この後に、再びニスを上塗りすれば、樹脂に付けた傷は埋まるよねぇぇ、、、
更に、この色合いの上に着色ニスを塗ったら色が濃くなり過ぎる。



よって、水抜き剤のプールで色を落とす事にした。水抜き材の成分はIPA(アルコール)だから油性ウレタンは落ちにくいけど
別に全部落とす必要は無いので、まっいいかと♪



こんな感じに色を落として、、



マホガニー色のニスを一度塗り♪



結局三回塗ってから、、、これ以上、着色ニスを塗ったら色が濃くなり過ぎる事に気づき、、



後はウレタンニスのクリアーで整えた。



まだベトベト状態です。



一週間放置しておこうかと?



その間に、チェッカリングの入ったパーツの壊した部分にパテ盛りとかして黒く塗ってみようかと?



てか、、、



木目風塗装の残りパーツもあと三点残ってるし、、、



面倒くせぇな、、、



年内に終わるのだろうか?


  

Posted by 塔四郎 at 10:00Comments(0)ガンスモーク

2020年12月26日

インチ木のニス塗り

前回からの続きです。

我が家の手持ちの油性ウレタンニス群です。



木目風塗装で一番使うマホガニーは2本あるけど、共に中身が少量でガスが抜けており使えなかった。



透明クリアーは使わないし、エボニーだと色が濃すぎるしチークかな使えそうなのは?



使っていない未開封のチークも残っているので♪



そうなると、下塗りを何色にするか? レッドブラウンは既に前回塗装済みで、他の候補はタンとブリリアントオレンジかな?



黒いべニア板にそれぞれを吹き付けて、



チークを2回塗ってみる。実際にはもっと重ね塗りをするので色が濃くなるので、真ん中のタンでいいかなと思う。



つう事でタンを塗り、



筆に少量の黒塗装を付けて走らせる。



チークの一度塗りだとこんな感じになった。



何度か重ねるとこんな風になったけど、黄色が強くて赤味が足らないので、少しイメージと違った。



よってマホガニーを購入。(結局買うんかい、、、、笑)



チークの上から二度塗りした色合い。



かなりの厚塗りでデコボコしてるけど乾燥したら研磨して再び傷を入れるので多分無問題?



色的にはこんな感じでいいかな。



てか、前回のブログで樹脂に付けた傷はほとんど意味をなさない、、、、乾燥したら削ってみよっと


  

Posted by 塔四郎 at 10:00Comments(4)ガンスモーク

2020年12月25日

木目塗装スタート

前回からの続きです。

ペーパーで表面を荒らしたストックとハンドガードを脱脂して、



サーフェーサーを塗りますが、今回は灰色のサフェと戦車塗装で使用した茶色のサフェで塗り分けます。



金属風塗装をする部分に灰色サフェを塗り、木目風塗装をする部分に茶色のサフェを塗る。
サフェだから境界線とかマスキングせずに適当に塗る。



そして色分けイメージを見る!
うん! こんな感じででOKですね。



今度は境界線をマスキングして、



ラッカー系のシルバーメタリックを塗る。



次に木目風塗装をする部分にペーパーや、



ドリルや、



彫刻刀で木目風の傷を入れて行く。



この後に再度サフェを塗ったり上塗りを繰り返して塗料の厚みが増すので、



浅い傷だと埋まってしまうし、深すぎると修復困難になるし、サジ加減が分からん!



とりあえず、もう一度、茶色のサフェを上塗りした。



イマイチですね。



サフェだと暗くて分かり難いので、明るめな茶色のラッカー系塗料をスプレーしてみた。



やっぱ、部分的に傷が浅かったので、



再度、ドリルで傷を繋ぐ。



どうだろ????



再び、茶色のサフェを塗る。



明るい茶色も塗る。



木目が途中で切れたのがやはり有る。



彫刻刀で足りない木目を書き込む。



既に何層も重ね塗りしてるので彫刻刀で書き込んでも派手な樹脂素材の色は出て来ない。



てか、、、木目は、この後に筆やスポンジで書き入れるので、木目風の傷は、あんま意味無いかも?



最終的には、茶色の水性ニスで仕上げるつもりだけど、そうするとこの茶色は色が濃いかな、、、、久しぶりだから、手順が迷走中(笑)
手持ちのニスが何色があるかを先に調べないと、、、、、、汗


  

Posted by 塔四郎 at 10:00Comments(0)ガンスモーク

2020年12月24日

ガンスモークの分解

前回からの続きです。

バズビー製ガンスモークの塗装準備に入ります。



以前に一度途中まで分解したもう1丁のガンスモークがあるけど、普通のナーフ銃と違って煙の装置とか入っていて怖くて止めて、
仮組みのまま放置してたら、いつの間にか部品が無くなっていたので、今回は健康体の方の1丁を分解する事にした。




まっ、、壊しても、部品取り用のもう1丁があるので、再度、分解にチャレンジ!
だって、塗装する為に必要な所まで分解しなければ♪



ハンドガードの中には電池BOXと、多分、発煙装置らしい物体が入っていた。



黒い物体から透明なチューブがバレル側に繋がっており煙が出る仕組みですね。



デリケートな部分なのでバレル側に付けたまんまマスキングで隠して塗装する事に決定♪



バレルも左右に分解せずにこのまま塗装でいいかな?



中折れストッパーのパーツは金属風塗装するので、



取り外し、、



内部のこのパーツは、、、



黒い筒状のパーツをズラしたら外れた。



そうしたらトリガーを留めているネジが見えたので、それを外せばトリガーを金属風塗装出来る。



左右のハンドガードは外からは見えなかった金属棒で連結されていた。



てか、、ネジ類の長さが違うので組み立てる時大変だなぁ、、、、、汗



ストック類のネジは小袋に収納しておこう。



このパーツも筒に刺さってるだけで簡単に取り外せるし、



バネパーツもズラせば取れた。



一応、木目風塗装する4点が外せた。



問題はこの緑色のパーツで、、これは黒く塗る予定。



裏側には爪で固定されており、



爪を指で折り曲げれば外れる仕組み。



ハンドガードの方は簡単に外れたけど、ストック側の方は、真ん中に丸い小さな穴が開いていて、そこに緑のピンが接着されていた。



ピンポンチで壊さないように抜いたけど、、



反対側のパーツを外す時、、ピンポンチが貫通してしまった、、、、汗



パテ盛りで修復かなぁ、、、、、面倒くさい仕事が増えた。



で、やっとここまで出来た。



後は、訳の分からん立体的な文字やイラストを、



ペーパーで削り落として、



塗装する部分にもペーパーで荒らしてサフェを塗る下準備が完了!



  

Posted by 塔四郎 at 10:00Comments(0)ガンスモーク

2020年12月23日

遂にこれをイジくる

次なるヤフオク用カスタムは煙の出るガンスモークです。

2年以上前に購入した中折れ仕様のナーフ式散弾銃で画像のように撃てば銃口から煙の出る最高なナーフガンです。



6000円位で購入して、内容が素晴らしかったのでもう1丁追加して2丁保有したまま、ずっとイジるのが面倒くさくて放置してた。



作動アクションとかはユーチューブで検索すると、



マック堺さんも紹介されていました!



とにかく、リアルカート式で、装填排莢が出来て、撃てばナーフ弾が飛んで煙が出て、中折れすれば薬莢が勢い良く飛び出る!



問題はナーフはお子様用なので、このオモチャっぽい見た目だけ、、、、笑



2年以上前はナーフ銃にハマッていて、多数のナーフの外装カスタムを行っていたけど、



このガンスモークは塗装イメージが難しくて結果手付かずで今まで放置されていた。



このオモチャ的なストックは、やっぱ木目風塗装にしたいよね?



ハンドガードも木目風にしたいけど、電池BOXの蓋の処理はどうするか?



どこまでが木目で、どこからがレシーバーにするか?



ヒモはどうする??



右側側面に多数あるネジ穴は、やっぱ、そのまんま残すしかないよね、、、埋めると分解できなくなるし、、



画像だと見えないけど、立体的な刻印はナーフ系特有の物で、過去に一杯削り落としたので無問題。



非分解方式で壊れたらお終いって形にするなら、ネジ穴埋めてもいいんだけど、、それでリアルに塗っても基本的造形が、、、汗



レシーバーなどの金属部分と木製品風のストック類と色を塗り分ける時の難点が、この一体成型のトリガーガード!



ストックと繋がっているので、このままトリガーガード部分を金属風塗装しても境界線が無いから不自然だし、



そんなこんなで2年以上、面倒くさいので放置してたけど、、



まず、トリガーガード部分には、、



スジを付けて別パーツぽくすれば



いいかなと、、、



後は、金属風塗装と木目風塗装の塗り分けだよね、、、てか、、分解せにゃならんか、、、、、汗


  

Posted by 塔四郎 at 10:00Comments(2)ガンスモーク

2020年12月22日

結局こうなった!

前回からの続きです。

灰色の金属パーツの色に合わせて木製品の色を少し明るくしたんだけど、



金属も木材も似たような光沢になった?



それはそれでアリだとは思うけど、、、やっぱ、どちらかを光らせたい!(笑)




上が艶消し風で下が光沢仕上げです。 上の方が金属も木材も同じような光沢で一体感があり下の方は木材だけテカテカにしている。
どっちもアリだと思うんだけど私の好みは下の方が好みです♪



S&Tの出品用M1887で使った水性ウレタンニスのクリアーが残っていたのでそれで塗った♪



テカテカでしょ?



木に光沢があるので、、



光沢の無い金属パーツが引き立つと思うんだけど?



統一された質感もアリだし、こんな風に対照的な質感にするのもアリ、、てか、、なんでもアリやん、実銃の世界なら♪



持ち主である私が気に入ればいいのだ!



カートも映るし♪



6回位はニスを塗り重ねた?



まぁ、、、



する事が、、、



なかったので(笑)



金属パーツにしろ木製パーツにしろ、



その時の気分でいくらでも変更できるし、



今はこれが一番のお気に入り♪



古くて光沢の無い実銃にウレタンニス塗ってリフレッシュさせた猟師さんは多数いるはずだし?



たぶん、同じような質感のライフルを持ってる猟師さんなら、次はブルーイングするんだろうな?



私はしないけどね♪



今回、金属&木製品の長物を4丁、外装をイジッた訳ですが、いくらでも手直しが出来るのが利点ですね。



これが樹脂製だと、こうは簡単にお色直しは出来ないやん。



樹脂製のストックやグリップをウッド風にするのも好きですが手直しするのは超大変やん♪



木の色ムラと金属レシーバー側面の色ムラがマッチしてる。



てか、、、この細いライフルで前回3kg超の重さにしたけど、、とっても重たいんですけど、、、



ウィキペディアだと4kg超えの重量になってたけど、、以前はもっと軽い重量が記載されてたと記憶する。



ピンボケ画像だけど、この辺の光沢はとってもセクシーです。



濡れたようなストック♪



光沢の奥には長年の傷があるのがリアリティ?(笑)



てか、、、



ピンボケだらけ、、、、汗



これにて自分用ウィンチェスターは終了♪

   

Posted by 塔四郎 at 10:00Comments(6)UMAREX・M1894