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Posted by ミリタリーブログ at

2021年02月28日

掘ったり染めたり

前回からの続きです。

目立つパーティングラインやヒケを消して、



次は金属パーツですが、



黒々と厚っぽい感じだったので、



塩素系剥離剤に漬けてブラッシングしたけど、



通常の塗装なら一発で剥げるんだけど、まったく変化なし!



面倒くさいけど、1個1個削って銀色地肌にする。



あと、謎のクレーターみたいな所は、、



NETで調べたら穴だったので、バリをカッターで削り落とそうとしたけど硬くて無理! ドリルで貫通させました♪



初期段階の外装イジリを終えて、ここで一度、組み立ててみよかと?



ユーチューブで諸先輩の方々の組み立て動画を見ながら組み立てました!
取説読むより、断然、分かりやすかった\(^▽^)/



でも、ハンマーは落ちないし、マガジンは入らなかった! さすが私はメカに弱い! 



ただ、部品の組み間違えだったので、なんとか解決できそうなので、再びバラして顕微鏡の出番です♪



研磨して浅くなった刻印を追い掘りして行きます。



針の挿したピンバイスで溝の中をガリガリするだけ(笑)



地味な作業です。



正座しての作業で気が付けば1時間、、、



足が痺れて立てなくなります(笑)



マルシン刻印は浅いまま残しておきます。



で、



一応、下準備は終わったので、



試しにブルーイングをしてみた。



グリップは黒色なので、



青々とした色は合わないと思うし、



私としては黒っぽい染めで研磨してエッジとかHW地肌にしたいんだけど、



なんかイマイチ、、、、



新鮮味が無い。



染めていないスライドの色合いの方が私好み、、、やっぱ、染めるより塗装の方がいいな。



塗装ならマルシン刻印は要らないので瞬間接着剤を流し込み、



消した♪


      

Posted by 塔四郎 at 10:00Comments(0)コルト25オート

2021年02月26日

組み立てキット購入

1/12サイズのバイクを3台続けてリメイクしてたけど、さすがに鉄砲をイジりたくなって、ヤフオク用で1丁用意した。

色々とイジりたい候補はあったけど、今回選んだのはこれです! そう、去年の暮れあたりに出たマルシンの組み立てキットです。
過去にこういたキット組み立てに挑んだ事が数回あるけど、完成する確率が低いので普通なら買わない(笑)



ただ、コロナで暇つぶしには丁度良いし、外装を仕上げ直すのなら完成品よりキットの方が適しているような気がするし、
完成品より5千円位安いのも魅力じゃん♪ だって完成したらヤフオクで売る訳だもん、安い方がいいじゃん\(^▽^)/



10年位前にマルシンの組み立てキットでモーゼルM712を買ったけど、あれはガスガンで構造が複雑でガスブロしなかったけど、
モデルガンは構造がシンプルだと思うし、以前よりはメカ的知識も増えたと思うし、、頑張ろうかと(笑)



マルシンの25オートは昭和の時代に新発売された頃にメタルフィニッシュの完成品を購入したけど、ABSで軽いし、発火させても
音がショボイし、メッキが剥げるし、最後は火薬を入れ過ぎて壊して捨てた記憶が、、、、



で、今回購入したのがHW製! ABSよりは重たいし、塗装もOKだし、染めでもOKだし、外装イジリには楽しみ倍増\(^▽^)/
あと、今回、黒いグリップ? 従来の茶色の見飽きたグリップより新鮮で気に入った♪



キットなのでHW地肌は丸出しでヒケもあればバリもあるし、刻印の周りは打刻のせいで?文字のフチが盛り上がってるし、
実銃でもこうした盛り上がりはあるんだけど、ビンテージ風の削り塗装をすると見た目が私は気に入らないんだよね。



てか、、今回の場合は外装よりも、本当に組み上がるのか? 説明書を見たけど、、、部品点数は多くないし、なんとかなる?



で、購入したのは発火モデルだったので、別途、ダミーカートも購入した。
組み立てはデトネーターを挿入しないでダミカ装填可能にする。 発火させたい人はデトネーターを自分で突っ込んで(笑)



再び本体に目をやるとさすがキット! パーティングラインが素晴らしい! 



これだけ目立てば消し忘れ無さそう\(^▽^)/



スライドの丸みの部分は段々になってるし、、



削るの面白そう♪



てか、、、スライド先端には見事なバリが!(汗)



これは一杯楽しめそうだ!



つう事で、早速、削り遊びの開始です♪



現時点では染めてビンテージ風にするか、塗装でビンテージ風にするか決めてません。



スライド側面の文字の浮きと平面だしで刻印薄くなるけど、この辺は顕微鏡と針で追い掘りすればOKやん。



縦ラインのマルシン刻印はどうしようかな? 染めるなら埋める訳にも行かないし、刻印消えるまで削るとなると大変だし、
実銃資料を見ると、ここは無刻印の物が多数あるけど、、、とりあえず、今は残しておきます。



で、、、なんだ、、大きな汚い丸は?? バリ?? ここは穴が開いてる部分なのか? なんだこれ? 分からんので後回し!



刻印の太さが上下で違う? まっ、この辺の不統一も実銃ではあるので気にしない。



COLT社公認モデルなのでリアル刻印かな♪



色々削ったけど、アウターバレルはHW製じゃないね! 削ると毛羽立って来る! 
そうか! 発火モデルなので壊れにくい特殊な樹脂製なんだろね?



とりあえず、組み立てもせずに、まずは削ってみた!\(^▽^)/


    

  

Posted by 塔四郎 at 10:00Comments(6)コルト25オート

2021年02月24日

完成!

前回からの続きです。

組み立てたらこうなりました\(^▽^)/



ギンギラメッキ仕様のハーレーが別物になった。



分からんけどマフラー穴開いてます\(^▽^)/



赤いパーツ類はノーマルのまま、、、この辺はメーカーさんの作りで手抜き感はないので♪



リアのスプロケ銀は刷毛塗りで終えたけど、、いつでもエアブラシで塗り直せるので、まっいいかって感じ。



プラグコードの配線の取り回し間違えちゃったけど、乗ってる人じゃなと気づかないだろう(笑)



つか、、、



初期型カタナから続けて3台連続での作業は飽きた!



それでも、箱出しの時と比べると



スカイネットの某社の製品とは思えない見た目に、、、、なった???



自己満足\(^▽^)/



エアクリの色も後日やり直しかな?



遠い昔、大型限定解除って免許取って最初に買ったバイクがハーレーのソフティル限定車だった。



デザイン的には今回のブレイクアウトに似てるかな?



まぁ、、一般の人はハーレーのモデル名なんか必要無しで、ハーレーと言うメーカー名でひれ伏す(笑)



つか、何乗ってるのと聞かれて、ブレイクアウトとかローライダーと答えるよりハーレーと言う方が分かりやすい?



最近のハーレーは知らないけど、私が所有してたモデルはエンジン熱で股間が熱く、ガソリンタンクのキャップを外すと、



気化したガソリンがシュポっと音を立てるし、帰宅してすぐにボディカバーなんか掛けるとエキパイでカバーが燃えそうだし、



てか、、エキパイで煙草に火を点けてたもんね、、、、、私(笑)



メッキステップに交換したら雨の日は滑るし、スピード出すと振動で足の裏がくすぐったかった。



まぁ、、、、実車の思い出はここまでとして、、



スカイネットは安くて壊れにくいのでお勧めです。少し手を加えれば質感が上がります。



つう事で、我が家のハーレー軍団です♪



どれも同一メーカーの品です。



一応、それぞれリメイクしてます。



鉄砲のカスタムもそうですが、やればやるほど上達します。



今回のハーレーが他の二台より仕上がり感が良いもん!  と、自分では思ってますけどw



とりあえず、これで当分、バイクいじりは終了、、、だって飽きたもん。



1/12バイクは全部で35台前後かな?



その中で7台かな? スカイネットで箱出しのまま手つかずで残ってるのは?



基本的に行う作業は似たような事ばかりなので忘れた頃に作業する方がワクワク感があるかな?


    

Posted by 塔四郎 at 10:00Comments(0)バイク

2021年02月21日

塗装や穴開け

前回からの続きです。

メッキの剥離も終わったのでいよいよ塗装です! 今回はメーカー仕様の安物感一杯の銀メッキが好みではないので、
いくつかの銀メッキ塗料で塗り分けたいと考えています。



銀メッキ塗料の下地は黒系が良いと聞いているし、塗装の食いつきの問題もあるので、今回、初めて黒いサーフェーサーを手に入れた。
これを塗って、光沢黒を塗って、各種銀メッキ塗料で塗り分けようと、、、、



黒いサーフェーサーを塗る前までは考えていた(笑)



いや、、黒サフェ塗って仮組したらカッコエエやん!



いや、、実車はギンギンギラギラが特徴だったんだけどね、、、ブレイクアウトは、、、、
でもさぁ、、ハーレーって、ノーマル仕様で乗る人少ないし、絶対にギンギラなら黒くしたいってヒネクレ者がいると思う!(笑)



奥の方には今回の塗装の為に購入したいくつかの銀塗料があるけど、、、



黒サフェメインの塗装で仕上げる事に変更\(^▽^)/



つう事でボトムケース横のリフレクターと、



スイングアームのリフレクターを赤く塗り、、、



銀メッキのまま残そうと考えていたスプロケット周りは、、



黒く塗装するのでシンナーで洗ってキッチンハイターのプールに漬ける。



ほんで、銀メッキが剥離されて黒い樹脂と判明したディスク板の穴が非貫通だったので、、



お馴染みの作業ですが穴開け♪



ヘッドライト部分は銀メッキのまま残したんだけど、マーカー部分の銀メッキは嫌いなので、



黒く塗った。



そうこうしている間に剥離が大体終わったので、、、てか、、まだ銀メッキ部分が残ってるけど、、、



気にせず、黒サフェを塗る! まぁ、、あまり手に触れる部分じゃないし大丈夫だろう♪



で、今回購入したメッキ塗料でディスク板を試しで刷毛塗りして様子見。



問題無かったので刷毛塗りを落としてエアブラシで塗り直す!



ホイールに組み込む。



ディスク板のセンター部分は艶消し黒で塗る。



リアは手抜きでダークグレーを筆塗りした。



あとは各所のネジ類を適当に銀色にして、



色塗りはほぼ完成で、



次はいつものようにパイピング!



連荘でバイク作りしてるので飽きた(笑)



以前のカタナなんかはウインカーレンズはクリア系の別パーツなんだけど、このハーレーは塗装仕上げなんだよね。
分解できるメリットはあるけど、こうした細部の仕上げが同じスカイネット系の他社に大きく劣るとこ。



ハンドル周りには真鍮線を差し込み、



短く切って出来た突起にチューブを接着。



で、エンジンを明日キングして、



シリンダーヘッドを先ほどディスク板を塗ったメッキ塗料で塗る。



光って分からんけどいい色です(笑)



リアにもブレーキホースを付けて、



プラグコードも付けて次回で完成です。

  

Posted by 塔四郎 at 10:00Comments(2)バイク

2021年02月18日

メッキ剥離

前回からの続きです。

同じアオシマのスカイネットシリーズの中でも見た目のクオリティの低い某M社の製品の良いところは完全分解がしやすい事♪
今回のハーレーはメッキの質感が嫌いなので塗装したいと思います。



ただ、メッキの上からの塗装は食いつきが悪いし、メッキを削り落とすのが面倒でずっと放置してた訳ですが、
NETで調べたらキッチンハイターでメッキが剥がせるとか? 我が家にはワイドハイターがあったので、それで試してみた。



ワイドハイター液を入れた容器にパーツを入れてみたけど大きな変化がなく、その場合は表面がコーティングされているとか?
よって、シンナーで表面を洗ってみた。



再びハイドハイター液の入った容器にパーツを入れて10分くらいかな?



歯ブラシで擦るとだいぶメッキが剥離されて来たけど、窪みなどのメッキが取れていない。



小瓶に液とパーツを移し替えて、蓋をして、シャバシャバとシェイクした。



だいぶ落ちたけど、それでも溝の中に銀メッキが残っている。



NETでモデラーの方々が使ってるキッチンハイターをコンビニに行って買ってきた♪



綺麗に落ちた!



つう事で大きな容器にキッチンハイターを入れて、マフラーと前後ホイールを入れて撮影しようと思ったら、ホイールは瞬殺で剥離されてる。



これは面白いね! どんどんメッキされたパーツをぶち込むディスク板なんかは銀メッキの下は真っ黒な樹脂パーツだった。



取り出すとこんな感じで、綺麗にメッキが落ちた物や部分的にメッキが残る物や、まったくメッキが剥離できなかった物など様々。
それと塗料は一切変化しない事も分かった。



キッキンハイターの液に漬けて5秒?10秒で完全にメッキが剥離されたホイール。



メッキの剥げた部分とメッキがまったく剥離できなかったパーツ達。



ようは、メッキが綺麗に剥げた部分はコーティングされていない箇所であり、メッキに変化が無い部分がクリアーとかで
コーティングされている箇所って事なんだよね。



これらの塗装されたパーツの色がまったく変化ないのと同じで、クリアーコートされた部分のメッキは、そのコートを落とさないと剥離は無理。



てか、樹脂素材も、黒いパーツや黄色いパーツや半透明ぽい白いパーツなど、いくつかの違う樹脂で組み合わされているのね。



単純にキッチンハイター液に漬けてもまったく反応しなかったリアのスプロケット周りや、



リアフェンダーステーなどにシンナーを塗って拭き取り、、



再度、キッチンハイター液に漬けて歯ブラシでゴシゴシしても半分位しか剥離されてない。
クリアーの剥離って透明なので落ちてるのか延ばしているのかイマイチ肉眼では見分け付かないので難しい。



特にマフラーの剥離が大困難でした! シンナーで拭き取っているつもりですがキッチンハイターに入れても落ちない部分が多く、



歯ブラシを止めてスポンジやすりで無理やりメッキを削り落としたり、、



そして、もう一度、シンナーで入念に洗ってからキッチンハイター液に半日漬けた!



だいぶ綺麗に落ちたけど、一部、シンナーで洗い忘れた部分や窪みにはまだメッキが残ってるけど、まっ、塗装に支障は無いな。



つう事で、ヒケている部分とか成型しようと思ってヤスったら樹脂が毛羽立つ? プラモのような硬質な樹脂ではなく、
曲げても折れない軟質系樹脂なので削るの大変。



粗目のスポンジやすりで全体研磨して塗装の食いつきを良くしようかと、、、



てか、、フロントフォークのボトムケーズの造詣が変!



本物のブレイクアウトもボトムケースが前後に膨らんだ造形になってんだけど、この模型だと、どう見てもバリやん、、薄くて(笑)



だからカッターで切り落として削ってストレートにした! まっ、、ハーレーですから、ノーマルデザインには拘らない(笑)



マフラーエンドの中には丸々と銀メッキが残ってるけど、ここは穴を開けるので気にしない。


  

Posted by 塔四郎 at 10:00Comments(0)バイク

2021年02月15日

次のこれは完全分解

旧型カタナ新型カタナのリメイクが終わったので次はこれです。

スカイネットのハーレー ダビッドソ・ 2014・CVO・ブレイクアウトです\(^▽^)/
アオシマが販売元のスカイネットシリーズはいくつかの海外メーカー実際には作ってる訳ですが、ハーレー系はその中で一番クオリティーが
悪いメーカーが作っています(笑)


前回、前々回の新旧カタナは金属ピンでタイヤなどを留めていますが、このメーカーはピンではなく全てプラスネジで留まってます。
メッキの質感はギンギラで安物ぽい感じがするし。見た目のクオリティーはカタナと全然違うのでカタナ同様の質感を求めて購入すると
後悔します。 同じアオシマ・スカイネットシリーズだからと思って買うと泣くかもしれない(笑)



ただ、そんな製品ですがカタナより良い部分があります。
それはネジとハメ込み式で組み立てられているのでカタナのように各部接着固定されておらず分解が可能な事です♪



同シリーズのハーレーは3台所有しており2台はリメイク済みですが、この一台のみやる気が起こらずに放置してた。



実車のブレイクアウトもギンギラメッキで派手だけど、このハーレーの全て同じな単調派手メッキは好みではなく、
とは言え、メッキ地肌への塗装は剥げやすいので手つかずで先送り放置してましたが、、ついに作業を行います。



まず、ホイールを留めている目立つプラスネジを外せば、



簡単に前後ホイールが外せます。



フロントフォークを左右に広げればハメ込み式のフェンダーが外れて、その上の三又部分にあるプラスネジは外す。
そこから先が分からなかったので、、



前後の爪によるハメ込み式のマフラーを取り外したけど前側の爪を折ってしまった! まぁ、問題は無いけどね。



で、スイング部分のプラスネジを外す。



ごそっとスイングアーム部分が外せます。



フェンダー裏のプラスネジを外してハメ込まれたシートやリアフェンを外す。



右側ステップ類もハメ込み式。



そのステップを外すと現れたプラスネジを外します。



左クランクケースもハメ込み式。



で、左右のフレームを広げれば、



エンジンが取り出せます。



オイルタンクは前方にスライドさせれば外せます。



ガソリンタンクはタンク上部のハメ込み式メッキパーツを取れば隠しネジが現れた。



あとは、フロントフォークですが、、、



試行錯誤の結果、ハンドル関係を丸ごと上部に引き抜けばOKでした。



メッキ厚のせいか最初はびくとも動かなかった(汗)



以上で完全分解が終わりましたので、



次回はメッキ剥離にトライします。


  

Posted by 塔四郎 at 10:00Comments(0)バイク

2021年02月12日

完成披露♪

前回からの続きです。

アオシマ・スカイネットシリーズの新型カタナです。



前作の旧型カタナよりワイヤー類多く取り付けてます。



キャリパーにはブレンボの文字風模様を書き加えディスク板も穴開けたし♪



エンジン周りのネジ類は銀色に。



リア周りもホース類を付けてリアルになったかと?



悲貫通だったマフラーエンドには穴も開けてます。



ワイヤーレスの安物完成品のオモチャがプラモ並みになった?



毎回書きますがプラモのようにパーツが折れたり外れたりしないのがスカイネットの魅力です。



チェーン、スプロケも着色しました。



旧型カタナでは省略したアクセルワイヤー2本も取り付けた。



唯一の難点はマフラーの色は再現できたと思うけど模様が横ではなく縦ラインになった事。
非分解での筆塗りなので筆の横移動が難しかった。



黒い部分も部分的に艶消し黒などで塗り分けた。



コロナで暇つぶしでイジるには丁度いいオモチャ、、、つか、、素材が安いし♪



スカイネットシリーズはガソリンタンク金属製でタンクやサイドカバー等のメーカー塗装の質は文句なし♪



10数台、今回のようなリメイクしてるけど、それらの外装に塗装し直しはした事ないし、



光沢も申し分無い。



ただ低価格な商品の為、エンジンやタイヤ周り等のネジの塗り分けだとかワイヤー類が省略されてるだけ。



てか、、組み立て完成品で2000円前後の価格で儲かるのでしょうか?(笑)



ちなみに4月末に待望の750SSが新発売されます。
もちろん、私も予約しました♪



話が脱線しました(笑)



イチからプラモで作れる技術と根気のある人はいいけど、



私の場合はスカイネットに手を加える方が好き。



何年か前から1/12サイズのバイクを集めだし今は35台前後所有してる中にはプラモ完成品で手に入れた品もあるけど、



それらの半数近くは手元に届くまでの輸送期間でミラーやステップが取れたり折れたりしてたし、手に入れてからも
うっかり倒して部品が取れたりもあったけど、スカイ絵っとは30cm位の高さから落としても壊れないし折れない。



今後、あるとすれば私が付けたワイヤー類が外れる位? 
まぁ、そうならないようにワイヤーの中に真鍮線を入れて瞬間接着剤で取り付けてはいますけど、、壊れるとしたらそれ位(笑)



     

Posted by 塔四郎 at 10:00Comments(0)バイク

2021年02月09日

最終仕上げ

前回からの続きです。

一通りのパイピング作業も終わったので後は気になる細部の手直しを行います。



この画像だと分かり難いのですが、マフラーエンドは凹んではいるけど非貫通でしたので、



ドリルで貫通させました。



ブレーキとクラッチのアジャスターパーツは実車同様シルバーに♪



分かり難いけどミラーブーツカバーとグリップラバーは艶消し黒を塗る。



リア周りのホース類はスイングアームに接着固定。



エンジン周りも銀足したり、光沢黒足したり、艶消し黒塗ったり、、



もうすぐ完成です。



銀色部分にスミ入れ追加。



前後可倒式ステップには本来はネジがあるはずなので銀色塗装でネジを表現。



どうよ? アオシマのスカイネットには見えないリアリティ(笑)



倒しても破損しないプラモより100倍壊れにくいオモチャ\(^▽^)/



で、マフラーエンドに色を付けて、



ブレーキパット部分も塗り替えた♪



実車画像だと、左側のハンドルスイッチの一部が灰色だったので似たような感じにして、



キルスイッチは二度目の赤塗りで光沢を出す。



穴部分の黒色の変更や、、



分かんないけど、この部分の色もフェンダーと違う色を塗る。



出来上がりかな?



もうする事が無いので♪



次回が完成披露です\(^▽^)/

     

Posted by 塔四郎 at 10:00Comments(0)バイク

2021年02月06日

新型カタナのパイピング

前回からの続きです。

実車の画像を見ながらパイピングだっけ? 各部にビニール管を取り付けて行きます。
スカイネットシリーズはワイヤーやブレーキホースが省略されているので、この作業を行うとグっとリアルもなります。



フロントフォーク下に小さな穴を開けて0.4mmだったかな? 細めのワイヤーを瞬間接着剤で取り付けます。



同様にキャリパー周辺にも穴を開けて、真鍮線を挿した0.8mmか1.0mmか忘れたけどビニール管を差し込み接着。



クラッチレバー側にも穴を開けて真鍮線を入れ接着する。



適当な長さにニッパで切って、、



ビニール管を接着してクラッチワイヤーは完成♪



ブレーキホースはビニール管に真鍮線を入れて接着する。



で、真鍮線に瞬間接着剤を塗り、マスターシリンダー側に開けた穴に差し込む。



穴に真鍮線を取り付けてからビニール管を接着する方法でも、先にビニール管に真鍮線を取り付けるのも、その時の気分次第♪



次は、、



反対側のブレーキホースを取り付けて、、



ハンドルスイッチの電装ケーブルを巻いた管もビニール管で再現。



ブレーキ側のハンドルスイッチ部分にも、、、



同様にビニール管を追加。



画像だと分かり難いけど、だいぶ見栄えが良くなって来た。



あとはマーカー部分にアクセルワイヤーを追加すればOKなんだけど、、



息抜きでキルスイッチを赤く塗り、、



リア側にも細いワイヤーを再現して、



ブレーキホースも付けた。



それから、左のエンジン側には、、



二か所ワイヤーを追加。



で、後回しにしていたアクセルワイヤーは0.65mmのビニール線を入れる穴を開けて、、



接着固定した。
これにてパイピング作業は終了です\(^▽^)/

     

Posted by 塔四郎 at 10:00Comments(0)バイク

2021年02月03日

新型カタナのマフラー

前回からの続きです。

塗り作業は終えて次はパイピングかと思ってましたが、一番重要なマフラーが未塗装のままでした(汗)
いくつかの実車画像を見るとカーボンが焼けたような色合いがあったので、、



再現しようと思うんだけど、、、



マフラーは接着固定されているので外してエアブラシで塗る訳にも行かず、筆塗りだと超難しい。



何度もやり直したが、、、



バイクのマフラーの焼け方を知ってる人には馬鹿にされる塗装ですが、、、



女子供は騙せるかと、、、、、(←こらッw)



塗っては溶剤で拭き取ったり簿価したりすんだけど、、



せめてマフラーが外せたらいいんだけど、、



あっ、、使ってる塗料はエナメル系の色付きクリアー各種と、青系、金系、黒系と多数(笑)



塗っては薄めてぼかしたりして妥協点を探す。



薄くなり過ぎたかぁ???



派手色追加(笑)



焼け過ぎな感じがするけど、、



もうこの辺で妥協するかな?



エナメル系だからいつでもやり直せるし、、



ワンポイントにはなってると思うし♪



つか、、本物は絶対にこんな風に焼けません(笑)

     

Posted by 塔四郎 at 10:00Comments(0)バイク