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Posted by ミリタリーブログ at

2021年03月31日

トリガー直す!

前回からの続きです。

一般的な実銃と同じように右バレル側のトリガーを前方に入れ替えたら丸いツールマークが丸見えだった件。
このままでもいいかと思ったけど、せっかく、各部を真面目に仕上げていたので、



面倒くさいけどバラして手直しする事にしました。



この丸く凹んだ周辺を



粗いやすりで削り落とす。



擦り傷だらけになったので番目の細かいのである程度消す。
トリガー上部にもふたつ丸いツールマークがあるけど、そこは外部からは見えない所なので無修正♪



で、染め直すので反対側のトリガーも磨いて銀色下地にする。



で、染める。



研磨してビンテージ風にする。



組み込む。



やっぱ、ツールマークが消えると見た目はベリーグッドになる(笑)



ストックも取り付けて完成!



これで外観は100点満点になったかと、、、、笑



良かった!良かった!




   
  

Posted by 塔四郎 at 10:00Comments(0)華山マッドマックス

2021年03月30日

最終的な染め色

前回からの続きです、、、つうか、正式には前々回からの続きで画像が多いので閲覧注意(笑)

これが今回染める前の色合いでしたが、



やっぱ、少し濃いめにリブルーしました!



だって濃い色は薄くなるけど薄い色は濃くならないやん! 



レバー周辺はかなり濃く深く染めたつもり♪



レシーバー側面も部分的に色濃くした。



一番最初に深く濃く染めたレシーバー底板と同じような濃さで染めた。



トリガーガードの同様に濃くして、



反対側のレシーバー側面も濃くした。



各金属部分は、染め終えたら台所洗剤で洗った後にコンパウンドで磨いてます。



バレルも濃くしたけど、レシーバー側より付け根部分の色は薄くして違いを楽しみます。



この角度だとかなりレシーバーが真っ黒いですね。



画像だと分かり難いけど前回よりは光沢もあります。



たぶん、前回、なにか気に食わないと感じていたのは光沢不足だったかも?



バレルにも濡れたような薄い光沢があるのが分かります??



後は1か月位は色の様子を見て出品しようかと、、



原稿書いてブログに掲載するのとリアルタイムには誤差があるので、



ブログで完成お披露目した時点では1か月位経過している予定。



リアルタイムだと2月末にここまで出来上がっていて、原稿を書いてるのが3月頭。



ブログに書き溜めた原稿が自動投稿されるのが3月下旬頃かな?



カスタムに費やした時間は軽く50時間は突破してるかと。



コロナ禍での自宅遊びには最高でした♪



いい感じの画像!



つか、画像だと光沢が分かり辛い。



とりあえず自己満足レベル。



この画像だと景色の映り込み分かりますよね?



これだと光沢は分からんな、、、



45オートのダミーカートが少し映り込んでいるの分かります?



半光沢って感じの艶かな?



木や金属の色合いに丁度いい光沢?



ここにもカートは映り込んでいるんだけど分かり難いかな?



あと黒く染めた金色のネジは色が取れてビンテージ風になってたw



各部のアップ!



アップ2



アップ3



木はいい感じの黒いオイルが染みてるように見えるけど、実際はバーナーで焼いて染みに見せてます♪



フォアグリップ先端もバーナーで黒く焼いて、一部、ニスを落としての艶消し加工して経年変化を出してます。



コンパウンドで磨きすぎてマイナスネジが銀色っぽくなり過ぎているな、、、、汗



華山の木材を一皮剥いて、漂白剤で大失敗したけど、オイルスティンやニスやバーナーで複雑な色合いになった木製品w



実銃に合わせて→バレルのトリガーを前方に持って来たら丸いツールマークが丸見え、、、
これ、外して削り落とすには全バラしないと、、、面倒くさいのでやりたくないんですけど、、、、、笑




   
  

Posted by 塔四郎 at 10:00Comments(0)華山マッドマックス

2021年03月29日

ダミーシェル装填

前回からの続きです。

出品に向けて最終的な見直しをしている中でふと気づいたのがシェルです。
華山のガス用シェルは実銃の12サイズの赤いダミーシェルと比べるとこんなに大きさが違うんだけど、



NET情報だとダミーシェルの方が一回り小さいのでエジェクターに引っかからずバレル側に入り込みエジェクト出来ないとか?



試してみたら、確かに乱暴に装填するとエジェクターを通り越してしまいます。
画像でエジェクターの向こう側にシェルが装填されてるの分かりますよね?



でも、エジェクターの溝にリムの突起を載せて装填すれば排莢も出来ました。



ダミーシェルの装填排莢が出来るとグッとリアルになります。



ただ、慎重にエジェクターに載せての装填もイマイチ面倒なので、



薄い金属板を曲げてスペーサーを作りました。



薄い金属板なので指を切らないようにバレルに詰め込みます。



長さは華山のシェルに合わせているのでバレル奥のストッパーの段差にぶつかり、こんな風に入ります。



で、一度、スペーサーを入れてしまえばダミーシェルのリムまでバレル側に入らないようになった。



ガスを入れて発射しないならこの方がリアルです。



太いガスシェルを使いたい時は指を突っ込んでスペーサーを手前に引き抜きます。



薄い金属板なので変形したらシェルに巻いて形を整えればOKだけど、、
トリガーを引くとハンマーかリムが壊れそうな予感もするし、、生ガス放出も出来ない完全な置物化(笑)





     

Posted by 塔四郎 at 10:00Comments(0)華山マッドマックス

2021年03月28日

完成でいいのかな?

前回からの続きです。

染め直して、これで完成にしていいのか悩んでいます。



オート撮影の関係で色が薄めに写る時もあるけど、光の加減では薄く見える時もあるので間違いでは無い。



言える事は、、、



購入時と比べると別物の見た目になった事!(笑)



一般的な実銃と同じようにトリガー左右も入れ替えているし♪



この辺で完成にしていいのか?



手放したらもう修復出来ない。



1円スタートで出品する予定だけど3万円以上の入札価格が付かないと赤字です。



赤字にならないよう、私としては出来る限りの加工はしたつもりです。



後は最終的な色の問題のみ。



染めた後に多かれ少なかれ退色したり黒ずんだりしたり変化すると思うので様子を見てます。



素材が金属だから落札者様でもブルー液さえあれば簡単にリブルーは出来ますけど、、



一応、納得した完成体で出品したいやん♪



もう少し黒にするか、、、現状か???



後、染まり具合なんだよねぇ、、、、全てがブルー液をハジくまで染めていないので色落ちする部分がある。



ただ、、簡単に触っただけで色落ちしても困ると思うし、、



ある程度までは奥の方まで染めておいてやりたい。



完璧に染めると単色になってしまうし難しいサジ加減なんだよね。



悩みどころ。



もう少し様子を見るべ?



素直に完成って言えないのは、まだ、どこかで気に入らない部分があるのだろうか?



シブいんだけどね♪



様子見!




     

Posted by 塔四郎 at 10:00Comments(0)華山マッドマックス

2021年03月27日

マッドマックス染め直す

前回からの続きです。

ストックの色合いも完成して小物パーツの修正も終わったので本体を染め直しました。



以前の色は当初は良かったのですが染まりが浅く、あっという間に色落ちしたので、今回は濃いめになるように
何度かブルー液を重ねて塗りました。



めっき工房で黒っぽくしたセーフティレバーとの色合いは大丈夫ですね。



青みが消えて茶色みが出てきたけど、これはこれで木材の色に合うかなと?



どうでしょ? まだバレルの色が薄い気もするけど?



以前よりは良い色だと思うんだけど、、、



そうそう! 左右のトリガーを入れ替えたら丸いツールマークが丸見えになってる、、、汗



木はもう触ることは無いし、グリップエンドとの間に入れた白いプラ板効果もお気に入り♪



やっぱ、、バレルが銀色強いな、、



切断した銃口上部にはワザとやすりの跡を残しています、、、あくまでワザとです♪



削り落としたリアサイト跡地の長方形部分、、、これは一体なんだろうと考える楽しさを与えますw



マイナスネジの色合いもOK!



エジェクターのパーティングラインも消えてます。



裏面。



色濃くしたトリガーガード。



今回の染めはネジを付けたまま染めたので



鉄製のネジはいい感じになった。



お約束の三分割、、、レバーを引けば5秒で誰でも簡単分解♪



バレルの裏側。



可動部の黒はやっぱ剥げて銅色が出ますね。



まっ、、しょうがないな。



染め直したけど光沢はイマイチだな。



しばらく放置して冷静な目になるまで待つ事にします。




     

Posted by 塔四郎 at 10:00Comments(0)華山マッドマックス

2021年03月26日

小物の手直し

前回からの続きです。

銅色した部分がめっき工房のニッケルメッキ液で黒っぽく染まるのが前回分かったので、
以前にブルー液で染めたエジェクターにパーティングラインがあったので手直ししてメッキしようかと。



で、ラインを消す為に研磨したら銀色地肌が現れた! てっきり銅製のパーツだと思っていたけど、
銅メッキしてたのか華山? でも、なぜ? 黒塗装仕上げなのにメッキする必要は無いのでは?



謎の金属パーツですが、表面は銀色下地のまま、その他の部分は銅メッキのままにした。



後は筆先が黒く汚れた部分にニッケルメッキ液を付けてめっき工房して染めて行く。
磨いて銀色だった部分も銅メッキだった部分も黒ずんで来る。



めっき工房は下地処理が重要だけど、



真面目に研磨して脱脂したのは、この普段見える逆さパンティーみたいな部分だけなので
他の部分は剥げやすいと思うけど、、普段見えない部分なので気にしないよね?



調子に乗って、バレルのフックパーツもメッキしてみた。



筆先の綺麗な物に交換してたので、メッキが本来のニッケルメッキ色に近い銀系になってもうた。



まぁ、、バレルとの色合いには違和感ないのでこれでいいか?



使って行くうちに剥げるかとは思うけど、、それがビンテージの味になればいいかなと?



特にこっちのメッキは脱脂もしていなかったしw



まっ、、、分解しないと見えない部分なので許して!



購入時と比べると別物(笑)



いい感じだよね?



あと、外装で見える部分はほとんどマイナスネジに変更したけど、このグリップエンドのみプラスだった。



つう事でアマゾンでネジ頭の径が合いそうな金色ネジをGET!



純正ネジより長いけどストック側の穴をドリルで深掘りすればOK!



頭だけ染めて装着した。



あと、トリガーね! 購入時は前方にあるトリガーが左バレル用でしょ? 通常、前側のトリガーを引いてから
後ろ側のトリガーを引くんだけど、そうすると左発射、右発射になるでしょ?



一般的な実銃は反動の影響も考えて、右発射の左発射らしいので左右のトリガーを付け替えました。



それからフォアグリップの裏側のプラスネジですがグリップを銃身から外さないと見えないネジだけど、



一回り小さなマイナスネジがあったので、



付け替えた!
小さくてもマイナスネジの方がリアルだもん。



うん、モノホンみたい♪



外したプラスネジは袋に入れて全て同梱しやす。



     

Posted by 塔四郎 at 10:00Comments(0)華山マッドマックス

2021年03月25日

めっき工房で黒くする?

前回からの続きです。

真鍮用ブルー液に漬けた銅製のセーフティレバーの小瓶は真っ黒になっていた。



でも、取り出してススを落として



軽く拭いただけでも色が落ちるので、、、



そうだ! 我が家には秘密兵器の「めっき工房」があるじゃん!



黒めっき液は見当たらなかったのでニッケルクローム液を使った。
記憶では下地が汚いままや筆先のフェルトが汚れたままだと黒ずんだ色に染まるので♪



拭き取ると、まだ銅色が見えるけどこれ以上色落ちはなさそうなので、



未開封の液を取り出し染めて行く、、、てか、未開封と言っても数年前に購入した品なので、とっくに賞味期限は切れてるけどw



がっはっは! ニッケルメッキ液で銅が黒く染まった! 裏技です♪



ビンテージ仕上げにするには銀色が足りないけど、



まっ、、その辺は先送り。



あと前回染めたこの部分は再度色を濃くして研磨した。



エッジ部分を研磨して色を薄くしてます。



こんな感じでいいかな?



フォアグリップの裏側はこんな色合い。



後はバレルとレシーバーの染めだよね。



レシーバーは再度色を落として染める予定。



バレルは鋼色を少し濃くしたいかな?



つう事で分解。




     

Posted by 塔四郎 at 10:00Comments(0)華山マッドマックス

2021年03月24日

リアサイトを削り落とす

前回からの続きです。

だいぶリアルなイメージに仕上がって来ると、やっぱ、リアサイトの存在が気になる。
と言っても綺麗に削り落としてセレーションを新たに入れるなんて私には無理だけど、、、、、



とりあえずリューターで突起部分を削って平坦にさせてやろうかと。



左右にバレルの盛り上がりがあるので、本当にザックリを突起を除去しただけ。



後は周辺に傷が付かないようにマスキングして平ヤスリでシコシコします。



ヤスリの筋目が入ってるけど気にしない。



研磨面が反射して見えないけど、左右のバレルを連結しているようなパーツに見えればOK、、



ひたすらシコシコします。



研磨面の筋目がセレーションと同じラインならいいんだけど、斜めになってるので最終的には消します。



これ以上の削り込みは周辺に傷を付けそうなので、



後は小さく切ったペーパーで筋目を消して行きます。



こんなんでいいかな?



リアサイトには見えないよね? 謎の物体(笑)



きっと、こんなデザインの散弾銃も世界中探せばあるw



後はコンパウンドで磨いて



完成です!



左右のバレルの連結強化パーツって事にして(笑)



細部の見直しで、この金属部分の色を濃く染めてみた。



分かり難いけど他の部分より色が濃い目でしょ?



それから銅色だったセフティレバーは2倍に薄めた真鍮用ブルー液に漬けた。



とりあえず様子見。



で、木材はニスのベタベタ感も消えて



表面の塗りムラをスポンジやすりで修正したり、



こんな感じで仕上がってます。



手触りにも硬質な感じが蘇ってます。



漂白剤で薄くなった色の部分も味となってます♪



この木材に合わせて再度金属部分を染め直します。

   
  

Posted by 塔四郎 at 10:00Comments(0)華山マッドマックス

2021年03月23日

細部の手直し

前回からの続きです。

エアコン下において二時間経過、、、細部をチェックします。



ウレタンクリアーはまだベト付いています。



まぁ、、厚塗りしたし乾きの遅いのは仕方ない。



木目の色合いはどうでしょう?



妥協できる色だよね?



漂白された薄い色も味だよね?



焦がした部分もOKか?



そうそう、この銅色のセーフティレバーどうしようか? 染めても素材が銅だと色が落ちやすいし、
塗装しても下地が金属だと剥げやすいし、ワンポイントで銅色のまんまって感じでよくない?(笑)



ワンポイントとしては薄いプラ板をグリップエンドの形切って、



こんな感じにした! 華山製以外のマッドマックスで付いてる画像を見た覚えがあるので♪



後これだよねぇ、、、、バレルと一体成型のリアサイト!
リューターで削り落としていた人がNETに居たけど、私にそんな高度の技が使えるのか??



今回の木材のやり直しから考えれば、この後の金属部分の染め直しは超簡単かと♪



で、ニスがなかなか乾かないので布で拭き取る事にした。



そうする事で半艶っぽい感じになるので。



青みが消えたんだよね、、、、染め!
まぁ、染めて水洗いしただけで表面保護していなかったし、一杯触って色が落ちるのは想定してたから無問題。



レシーバーは一度全部落とすかな?



見た目はリアサイト以外華山の面影は無い?



しばし休憩。

   
  

Posted by 塔四郎 at 10:00Comments(0)華山マッドマックス

2021年03月22日

木製品仕上げ直し

前回からの続きです。

研磨のし過ぎで2日休んでの再開です。
てか、未だに研磨が続きますが、前回はアマニを塗りながら100~180番のペーパー研磨でしたが、



今回は乾燥した面を180~600番で磨いています。



色の薄い部分が漂白された部分ですがこれ位残っていてもOKだよね?



この辺からは1000番位のペーパーで磨いています。



目の細かいペーパーで木本来の光沢を出してみようかと。



小一時間の作業です。



とにかく漂白剤を使ったのが間違いでした。



こうして薄い部分も残っていますが、違う色が残る事で上手くビンテージ感が出ればと。



で、再度バーナーの登場です♪



焦げ目を付けていきます。



こんなんでいいかな?



ほんでウレタンクリアーを塗ります。



塗っては、



削ってを繰り返す。



だいぶ深みのある色合いになって来たので、



少し多めにウレタンクリアー!



表面保護していなかったブルーイング部分はだいぶ色が落ちて来たので木材の完成に伴い再度ブルーイング予定。



現在はニスの乾燥待ち。



古びた金属と木材にはなって来たかと?



予定以外のトラブルで木材を一杯削ったので、もう華山独特な角ばったイメージは完全に消えた♪



漂白剤による色の薄い部分が木目に残るが、これはこれでアリだよね? 全部同じ茶色より味わいあるやん。



つう事で再びエアコンの下で乾燥中。



いい感じだよね。



あと少しで完成か?

   
  

Posted by 塔四郎 at 10:00Comments(0)華山マッドマックス