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Posted by ミリタリーブログ at

2021年04月29日

ヤケクソで新品購入

前回からの続きです。

複数シェルを装填するとコッキングレバーのロックが出来ない中古ワイルドカードを新品より高い価格で買ってしまい、
部品取り用のソードオフのパーツに組み替えてもダメで途方に暮れてNET検索してたら、



なんと新品のワイルドカードを在庫している店を発見! それも市場の在庫不足も関係なく以前と同じ23000円位の価格で売ってた!
27000円も出して中古で単発しか装填できない品を掴まされた私は、速攻でカートに入れて購入ボタンを押した!



てか、ソードオフのジャンクパーツと中古のワイルドカードで35000円の出費をして、更に23000円、、合わせて58000円も使った!
どのような形でカスタムして58000円以上の値が付く出品物に出来るのか?利益は無くてもいいけど赤字だけは嫌です(笑)



新品なので装填もレバーロックもガス漏れも無いです。



装填排莢テストは新品シェルはもったいないので中古ワイルドカードのシェルを使いました♪



リアルタイムとブログ記事とでは時差がありますが、今回の新品ワイルドカードの購入は4月上旬の事でしたが、
ジャンク品や中古ワイルドカードを購入した3月はどこも新品は無かったんだよね。
最近は国内モデルもそうですが新品が売り切れると次の入荷は中々ないみたいな傾向ですね。



4月末の時点でもヤフオクでは新品のS&T製M1887のノーマル品は1丁も出てないし、このまんま3万円位で出しても売れそう?
つか、、そしたらカスタム遊びが出来ないやん! イジッて楽しんで売る! それがコレクター引退後の我が道(笑)



で、中古と比較する!  銀色下地にした中古の時にレシーバー上から見ると向かって左側の隙間が気になったけど、
今回の黒い新品でも同様の隙間があるので異常では無いと判断します。



逆にハンマーの隙間が異様に多い新品! この部分の隙間は過去に購入したM1887でもこんなに空いていなかった。
まぁ、、ガスも撃てるし、機能的には問題ないけど、、後でバラした時に原因が分かるでしょう♪



その前に中古ワイルドカードとレシーバー内部パーツを付け替えてみようかと、



中古もバラす!



中古側に新品内部パーツを入れてシェル3発をマガジンチューブに入れて動作確認したら正常に機能した。
コッキングレバーのロックも正常でした\(^▽^)/



と言う事は新品外装に塗装剥離した内部パーツを組み込めば異常が発生するはずだけど、正常に機能するど?
3発もマガジンに装填してもレバーロックも機能するし、えっ、、、なんで???



訳が分からないけど2丁とも普通に装填排莢できちゃう?



ちなみに先ほどのハンマーの空間は、この中古の方だとスプリングの爪がハンマーを前方に押し上げているけど、



新品の方は、こんな感じでスプリングが上まで届いていない、、よって完全な位置までハンマーが上がらない。
中華特有の個体差でしょうね、、、まっ、機能には問題無いし、スプリングを曲げ加工するなり、
手持ちのジャンクパーツでこのスプリングあったので付け替えればOKかと♪



あくまで見た目の問題だけなので。



話をレシーバーの不具合に戻すと、内部パーツの移植で2丁とも正常に機能したので、再び、中古レシーバー側に
本来の中古内部パーツを組み入れたら、やっぱ、マガジンチューブにシェル入れるとレバーロックしない。



微妙なクリアランスの問題なんだろうね? この組み合わせだと、レシーバー内部の壁面の厚い黒塗装剥がしているし、
レシーバー内部に入れるパーツの両側面の塗装被膜も剥がしているので、その分、隙間が生まれてロックに不具合?
でも、塗装剥離前の時に既に症状は出ていたし、、そこから被膜を落としたから更に緩くなったのか?



再び、正常に作動する組み合わせに戻したけど、、どうする、、、ヤフオクに出品するのは?
1,このまま正常に機能する形に組み替えて別々に出品
2.新品は新品のまま外装カスタムして、中古は単発装填のみのジャンク品として出品
3.パーツ付け替えたのを隠して1丁は新品で、もう1丁は中古品で、共に動作確認済みで出品!
3が一番儲かりそうなんですけど、、悪魔に心を支配される前にブログに書いたのでボツ\(^▽^)/

  

Posted by 塔四郎 at 10:00Comments(0)S&T・M1887

2021年04月27日

不具合直せず(泣)

前回からの続きです。

一通りの塗装剥がしは終わったので、ここで一度組み込んでマガジンチューブにシェルが入っていると、コッキングレバーがロックされず、
勝手にシェルが上昇してくる不具合を部品取りパーツと組み替えたりして直したいかと♪



まずは内部パーツ類を購入時と同じワイルドカードの物だけで再度組み込みましたが、やはり1発シェルが入ってるだけなら良いのですが、
マガジンチューブに複数のシェルが入っているとコッキングレバーがロックされず下に落ちてしまいエレベーターが上がってシェルが上に来る(泣)
分解して組み直す位では直らなかった!



次に使用頻度が少なかった部品取り用のソードオフのエレベーターパーツに付け替えましたが変化なし!



エレベーターパーツが原因でないとすれば、、



マガジンチューブ側かと思い、チャンバー、アウターバレルなども含めてフロント側一式を部品取りソードオフに付け替えたけどダメ!



そうなると次はガスタンクの入ったコッキングレバーと一体になった内部ユニットに問題があると思い、レバーは折れているけど、
ソードオフの内部ユニットを入れてみたけど直らない(泣)



残る疑惑はレシーバー自体の変形? 向かって左側の隙間が大きい気もするけど、、比較検証できる別のレシーバーが無いので分からん!



ここまで準備して直せなければ単発式の散弾銃になってまうで(汗)



このワイルドカード、、NETで探して中古なのに27000円もしたんだぞ! 国内在庫が豊富な時は新品でも24000円位な品なのに!
まして、動作に不具合があるなんて説明無かったし、簡単に直ると思って塗装剥離した後では返品も無理だし、、、(泣)



NETで調べると、装弾するとレバーロックしない記事が複数ありました。
マルシン製M1887も同様みたいで、原因はパーツの摩耗だとか? 



どうするべ? 塗装剥がす前からロックしなかったけど、こんな風に塗装剥がした後に購入したSHOPにクレーム言っても、
日数も経過してるし、「アンタが分解して壊したんでしょ?」と言われるのがオチだし。



ソードオフとの付け替えカスタム、、、総額35000円の元手を掛けていても、内部機能がまともじゃないとそれ以上では売れんだろ?
大赤字やん!



まぁ、、ワイルドカード自体は染めて木製品をイジって見た目をリアルにして動作未確認で出品すれば27000円は値が付くとは思うけど、
そんな詐欺のような出品は「人としてやってはいけない」と思うし。



ソードオフのフォアグリップとストックを仕上げ直してバレルやチューブと一式で部品売りすれば、元手の8000円は回収できるかも?
どうするオレ?(号泣!)  

Posted by 塔四郎 at 10:00Comments(2)S&T・M1887

2021年04月25日

塗装被膜を落とす

前回からの続きです。

新たに購入した中古ワイルドカードのレシーバー内部のパーツと部品取り用のシードオフのパーツの比較検証も終わり、
組み替えや不具合の調整は先送りして、とりあえず、黒塗装を剥離剤で落とす。



M1887の塗装剥離は以前にフルサイズの2丁で経験済みで今回のワイロドカードが3丁め!



塩素系剥離剤を塗って30分放置した後に水洗い&歯ブラシした状態。



バレルとマガジンチューブはほとんど無反応! 過去の2丁もマガジンチューブはダメだったけど、
アウターバレルは1丁だけ普通に剥離できたけど、今回の物は剥げない仕上げだった、、、残念!



剥離剤は塗って1分もしないうちに黒塗装が剥がれる部分もあるけど、30分放置していても頑固な部分は黒いまんま。



再度剥離剤を塗ると、今度はすぐにブクブクと被膜が膨らんで浮いて来ます\(^▽^)/



再度水洗いして、歯ブラシの代わりにスチールウールで研磨して洗う。



夕日があたって一部オレンジ色ですが気にしないでください(笑)



機関部は過去の2丁同様、ガスタンク部分の塗装剥離はしていません!
剥離剤の浸透や剥離後のブルー液の浸透によるOリングへの悪影響が懸念される場所なので触らない方がいい。



で、剥離剤を塗っただけでは無反応だったアウターバレル表面をシンナーで拭くと少し色が取れるので、



シンナーで拭いた後に再度剥離剤を塗る。



20分位放置して水洗いしたら、こんな感じで剥離された? 過去に1丁は普通に剥離剤のみで簡単に色落とせたけど、
黒塗装の上に禿げにくい何かがコーティングされている? まぁ、、原因追及に時間もさけないので、



ペーパーで削り落とす!



以前のもそうだったけど、削ると剥離剤で色が落とせたりする。



まっ、こんなもんか?



そして、過去の2丁も剥離剤に無反応だったマガジンチューブ? たぶん、ブラックアルマイト仕上げ?
ここは削り落とすしかないけど、



アウターバレルで使ってた180番ペーパーでは時間が掛かるので80番ペーパーで削り落とす!



そして100番!



180番!



最後は400番でいいか?



つう事でワイルドカードの銃身側の色落としも完了!



あとは染めるだけ!  

Posted by 塔四郎 at 10:00Comments(0)S&T・M1887

2021年04月23日

パーツ比較

前回からの続きです。

金属部分の色落としと内部パーツの消耗具合を見る為にワイルドカードのレシーバーを分解します。
M1887は過去に2丁バラしているので、これで3丁めなので簡単です。



シェルを上下に移動するエレベーターパーツですが、画像上がワイルドカードで下がジャンク品ソードオフの物。
黒塗装の剥げ具合はワイルドカードの方が多いです。



そのエレベーターパーツの正面側のエッジ部分ですが、たぶん、シェルとぶつかる部分? その部分の摩耗が、向かって左の
ワイルドカードの方が大きいですね。



ガスタンク込みの機関部はレバーの折れたジャンク品は前オーナーが分解組み立てで付けた傷は多数あるけど、



作動に伴う黒い塗装剥げはワイルドカードの方が大きい!



エレベーターパーツのこの部分も剥げの大きいのはワイルドカードです。



剥げてるだけでなく金属自体も摩耗してますね。



ここまでに分かった事は、ワイルドカードの方が使い込まれており、ジャンクパーツのソードオフの方が使用頻度が少ないって事! 
前回のブログで書いた複数シェルを装填するとレバーがロックしないのはエレベーターパーツの消耗に原因がありそうですね。  

Posted by 塔四郎 at 04:23Comments(0)S&T・M1887

2021年04月21日

ワイルドカード購入

前回からの続きです。

ジャンク品のソードオフを購入したけどレシーバーとレバー破損で機関部の使えないのに木材などを仕上げ直していましたが、
ソードオフが直して使えるレベルではなかったと分かった時点で代わりになるのを探して手に入れた銃身の短いワイルドカードです。



ヤフオクやアマゾンでは新品のS&T製M1887系は品切れ?で、楽天で中古で27000円で売ってるのを見つけて購入。
これでジャンク品と合わせて35000円の出費となりますが、銃身を短いのと長いのを組み替えて遊べるセットで仕上げようかと♪



塗装の剥げとかは、どうせ色を落として染めちゃうし、



フォアグリップとレシーバーの間には隙間あるけど、完全分解して再度組み立てる時には直せるかと?



バレルの傷も無問題\(^▽^)/



銃身の短いワイルドカードを購入し、バレル類の付け替えで、銃身の長いソードオフにも変更できるし、
木製品の色も変えて付け替えとかでも遊べるやん! 組み替えセットで仕上げたら35000円以上の値段になるよね?(笑)



まだ手放す前の華山マッドマックスとの大きさ比較でツーショット!全長はほとんど同じ感じですね。



木製品は2種類で違った感じで仕上げ直す予定で、グリップの付け替えは2本のネジを外して入れ替えるだけだし、



バレル側は、フォアグリップのネジ2本とバレルのネジ2本を外せばゴソッと抜いて、



あとはインナーバレルの付いたチャンバーを回して付け替えれOKだし、、



慣れれば5分でソードオフ仕様に変身!(笑)



1丁で2種類のM1887を楽しめれば元手35000円は取り返せる?



本体の色は、今回は黒っぽく染めてみようかな?



いつものビンテージ風ではなく一般受けもする綺麗な黒染めの方が35000円の元手は回収できるよね?



レバー部分の折れたガスタンクはガス漏れは無いので部品取りで同梱するし、



再びワイルドカード仕様に戻してみると、



異常を発見!



単発でシェルを装填は大丈夫だけど複数シェルを装填するとレバーがロックされず、シェルが勝手に上がってくる。
まぁ、、中古品だし、レシーバー内部の組み直しか、パーツに異常があったとしても部品取りパーツあるし、なんとかなると思うけど?  

Posted by 塔四郎 at 10:00Comments(2)S&T・M1887

2021年04月19日

M1887木材加工

前回からの続きです。

あわよくば直せると思って購入したジャンク華山マッドマックスですが、結局、使えるパーツはこんだけでした。



とりあえず、木材だけ仕上げ直す事にします。



着色された表面の色を落とします。



この手の作業は大分慣れました\(^▽^)/



100番から180番のペーパーで研磨しながら途中からアマニオイルを塗りながらペーパー掛け。



240番から600番のペーパーで仕上げていきます。



アマニを刷り込んで、、



本体に差し込んで、



オイルをワトコのナチュナルを塗り、



もう少し色を濃くしたいので、ダークウォルナット色のオイルに変更。



次はフォアグリップ側、、、



ひと皮削って、



ダークウォルナット色を塗る。



最終的にはウレタンニスで光沢仕上げにしたいけど、どうするかは金属部分の染め次第ですが、レシーバーは使えないので、



どうするかは次回のブログで\(^▽^)/  

Posted by 塔四郎 at 10:00Comments(0)S&T・M1887

2021年04月17日

.ジャンクM1887購入

ヤフオク向け出品カスタムの素材をGETしました!

S&TのM1887ソードオフのジャンク品で8000円位で手に入れました\(^▽^)/



ジャンク理由はパーツが破損しているとの事でしたが、欠品は無さそうとの事で8000円位なら買ってもいいかと?



で、どこが破損しているのか届いた品を見たらビックリ!



なんとレバー部分が根元から折れている。



これは修復不可能な部分ですね、、、



あと、レシーバー部分にはクラックが、、、、、、(泣)



シェルも入っていない。



でも、フルサイズのバレルや木製品は使えそう♪



とりあえずバラして、



使える部品だけカスタムするか??  

Posted by 塔四郎 at 10:00Comments(0)S&T・M1887

2021年04月14日

ネタ切れ!

ヤフオク出品用の大作マッドマックス作りも終わり、、することが無くなったので、久しぶりに自分用のコレクションでもイジろうかと♪

タナカ製のM36です\(^▽^)/



適当なコレクションケースを買って赤い布を放り込み、その上に鉄砲とか置いているだけですが、



先日のマッドマックスのケース作りの時に購入したウレタンマットが余っていたので、



M36にも同様にマットをくり抜き、型崩れしないように底にダンボール紙を貼って、



赤い布を接着した。



マットの厚みは2cmなので沈み込みはこんな感じだけど、まぁ、、、布を置いていただけの時よりはいいべ?(笑)



グリップコーナーの方も同様にくり抜き、、、



こんな風にして、、



向かって右側の3つの空間も布を置いていただけなので、



ウレタンマット追加。



メタルグリップ置き場のみグリップの形にマットをくり抜いたけど、



残りの2か所はマットを敷いただけ。



以前よりは専用収納ケースのグレードが上がった?



ついでに無垢の木材もワトコのオイルを塗る!



塗り立て\(^▽^)/



乾燥!



二度塗り。



完成\(^▽^)/



さて、、、することが無くなった(汗)  

Posted by 塔四郎 at 10:00Comments(0)M36系

2021年04月11日

華山マッドマックス完成

前回からの続きです。

銃本体もブルーイングから1か月近く様子を見て専用ケースも完成しましたのでいよいよ出品出来そうです。
画像が今回の出品物となりますが、完成披露も兼ねて内容をご紹介して行きます\(^▽^)/
画像総数は60枚以上ありますので、通信環境の弱い方は閲覧注意です(汗)



まず、専用ケース内には2センチ厚のウレタンマットを上下合わせて2枚ずつ敷いており、それぞれの上側マット
のみに余り物の青い布を接着しています。 華山のマッドマックスは三分割して収納します。



華山のマッドマックスはハドソンと同様に、工具も無しで簡単に三分割が出来るのが魅力のひとつだと思います。
フォアグリップの下のレバーを画像では分かりやすくする為に工具を使っていますが、指先が入りやすいように
削って加工済みです。加工しないと華山製のマッドマックスは指が入りにくいので♪



レバーを引けば、このように簡単にフォアグリップが外れます♪



次にバレル開閉レバーを動かすとバレルがレシーバーから外れます。



たったそれだけで三分割! 組み立ては逆手順するのみで、大昔、ハドソン製が新発売された頃、
銃の分解など出来なかった私が意味もなくバラしては組み立てて遊んでました(笑)
せっかく、こんな素晴らしいギミックがあるのだから三分割して収納できるケースにしました。



マッドマックス本体は金属も木材も仕上げ直してリアルになればなるほど巨大な華山製のガスシェルに違和感を覚え、
PPS製ガスシェルが使えるシェルホルダーをヤフオクで購入しました。 これらは樹脂製で削って調整しており、
通常の使い方では破損しないと思いますが出品者様のご厚意でハンマーとエジェクターの予備も1丁分同梱します。



PPSシェルはアマゾンで5個セットの物を購入! 



元々はタナカ製のガスシェルのパクリで治具を使ってガスを入れるタイプです。
シェルのサイズは実銃サイズより少し小さいですが肉眼では同じに見えるくらいの大きさです。



リムには刻印もあり華山製のシェルとは大違いでリアルです。



向かって左からPPS、ダミーカート、華山製です。



中折れ式マッドマックスはバレルオープンして、このように飛び出たシェルを指で摘まんで排莢したりするし、
リム後部の見た目は重要かと思います。



ちなみに華山製のリムだとこんなんです(笑)
今回、PPS用に加工しましたので同梱の華山製シェルに戻す場合は同じく同梱のノーマルパーツに組み替えが必要です。
華山だと一度に24発、PPSだと3発とBB弾の装弾数の違いはあります。



で、シェルの収納ケースも購入しました! 
PPSシェルにはガスを入れる時の治具が必要なので当初はこんな感じでホルダーに入れてましたが、



見た目も悪いし、以前タナカのガスショットガンを所有していた時に、同様の治具を紛失した覚えもあったので
ダーミーカートにドリルで穴を開けて、その穴に治具の細い棒を差し込んで収納させます。



一応、シェル側面には指先が入るようにして治具を取り出しやすくしています。



PPSシェル、ダミーシェル(ダミーカート)と、治具収納用シェルが並びます! これなら治具も紛失しにくい?



市販のアンティークケースを改造して、その他の付属品を収納できるようにしています。
ウレタンマットは2枚重ねで見えない下側のマットに華山製のシェルを3発入れています。
元々は2発でしたが、ある日突然、ガス入れたまま放置してたらいきなりガス漏れ? その後はガス入れても
漏れていませんが1発新品で購入しました。調べるとガス漏れしやすいのが華山製の欠点みたいですね。



そのマットの下には、PPS用の予備のハンマーとエジェクターと、取り外した華山のハンマーとトリガー、
同様に華山マッドマックスの欠点であるプラスネジ類(本体の見える部分はマイナスネジに変更)が入っています。



華山製とPPS製のシェルのガス漏れしやすい部分のOリングもNETで調べて購入してたので同様に収納しておきます。



で、マットの上にはトリセツと弾速記録の紙が置いて、その上に青い布を接着したウレタンマットを敷いて隠してます。



上蓋側も同様に2枚のウレタンマットを重ねて入れて、布を貼った方にはシェルケースを2個挟んでおり、ケース毎の
取り外しも可能で、PPSシェルが3発、ダミーカート4発、治具入れシェル1発が収納されており、



アマゾンで購入した小さな亜麻袋には適当な文字を入れて、



PPSシェル2発と治具2個と華山付属のBB弾が入れて、普段はこの小袋の中身だけ持ち歩けばOK\(^▽^)/



それら全てがこのケース内に収納されています。



上蓋側のシェルケースは固定位置にしか収納出来ませんが銃本体側のウレタンマットは平面なままなので
適当に配置できるようにしています、、、適当に三分割した本体を放り込んで下さい(笑)



では、ここからは本体側の説明です。
簡単にご説明すると、木材は一皮剥いて仕上げ直し、金属パーツは塗装を落として黒染めですが詳細は以下の通り。



華山製マッドマックスの難点とも言えるプラスネジを排除して見える部分はマイナスネジに変更しています。



次にハドソン製もそうですが、前後のトリガーの配置が一般的な実銃とは逆だったので左右のトリガーを付け替えてます。
それにより丸見えだったツールマークは除去して染め直し、実銃と同じように右バレルから発射するようになってます。



グリップエンドとグリップの間には薄い白いプラ板を挟みました。



ノーマルだとバレル下部に二つの穴と上部にはフロントサイトが付いていたので2㎝位かな? 切り落としました。
それから、ハンドガード?フォアグリップのレバー部分に指が入り難いので削って入りやすくしました。



銃口は切断後に整えていますが、あえて数か所に深い切断痕を残しています。
元々が復讐に燃える男が鉄ノコで切断していたような、、、、まぁ、、映画の記憶なんですけど(笑)



バレルと一体成型のリアサイトは私のスキルでは完全に削り落として新たにセレーションを掘るのは不可能なので
謎の長方形の物体に変身させました! なんのパーツだか分からないけど、、リアサイトよりはマシ?



ブルーイングは最終的な染めから約1か月放置して大きな変化はなかったのでこのまま出品します。



染め自体は金属地肌を鏡面まで磨いてバーチウッドのブルー液で染めてコンパウンドで磨いてます。
部分的にはご覧のような映り込みもあります。



色褪せて使い込んだ感じの色合いですので、今後の使用で更に色褪せると思います。



気になるようでしたらリブルーをお願いします。



木材は過去の製作記事を見れば分かりますが漂白剤を使っており、それを削り落として、オイルスティン、
ワトコオイル、アマニオイル、油性ウレタンニス&溶剤で拭き取りをして仕上げ直しています。



ノーマルより2センチ位短くなった銃身。



リアサイトは左右バレルの連結パーツ風?(笑)



セーフティなどいくつかの金属パーツは純正黒塗装を剥離したら銅メッキ処理されていたので、
ブルー液の乗りが悪くめっき工房を使って黒っぽくしています。



黄色っぽい部分が漂白剤で色を落とした名残りで本来現れない色が追加になった事や、上塗りのニスを
溶剤で拭き取った部分が艶消しになっていたりと古びた仕様を再現しています。



ハンドガードの裏側などは汚い感じで染めて、大きなプラスネジは小さなマイナスネジに変更。



バレルの裏側も汚い感じで染めて、フックの付いている金属パーツ類は銅メッキだったのでメッキ工房で黒っぽくしています。



これも銅メッキだったので、めっき工房で黒くしていますが、正しい使い方で色を付けていないので食い付きは悪いと思います。



と、まぁ、、そんな感じに手直ししたマッドマックスです。



基本的にブルーイングなので光の加減などで様々な色合いに見えます。
今回のブログは部屋のいろんな所で撮影していますので同じ品ですが違って見えるかと思いますがどれも正解です(笑)



見た目の出来栄えは個人的には満足しています。



まぁ、、箱出しの時と比べたら別物だし、モデルガン派の方でも満足していただけるのでは?



この見た目で巨大な金属製華山シェルはおかしいのでリアルサイズに近い樹脂製PPSシェル仕様にもなってるし♪



外した純正パーツやPPS用の予備パーツや、買ったけど使っていないシェル用のOリングやダミーシェルなど同梱多数!
ブログの過去記事を参考にすれば、戻そうと思えば華山シェル式にも戻せます(笑)



元々は新品購入で華山シェル時代でも5回くらいしかガス入れて撃ってないし、PPS仕様に内部を変更してからは
3回も撃っていない、、、つか、5発あるPPSシェルの半分は未使用かと?



金属と木材、、、いい感じの色でしょ?



もともと、しっかりとした作りだったので外装を手を加えればハドソンのモデルガンより金属製なのでリアル。



BB弾を入れての実射性能は無視しています。
インナーバレルが付いていませんし、PPSシェルには3発BB弾が入り、一度だけBB弾を入れて試射してます。



24発BB弾が入る華山製シェルで試射した時よりは球数が少ないせいか華山よりパワーがあるように感じましたが、
通常のガスハンドガンより上のパワーでは無い様に思います、、だってインナーバレル無いし。



あくまで白煙のような生ガスと3発の散弾を楽しむ方向けです。
片手で構えるには重たいくらいの重量あるし、一生のコレクションに出来るかも?



木目も白いプラ板も最高!(笑)



アップに堪える質感。



いかがですか?



曇りガラス越しの太陽光に当たった色合い。



実銃同様の右トリガーが前側に位置するように左右トリガーを入れ替え済み! 右バレル、左バレルの順で発射します。



イメージは映画に出て来た感じ?



映り込み\(^▽^)/



専用ケース入りで装弾不可のダミーシェルが5発(1発はPPS用の治具入れ)
装填発射可能なPPSシェルはも発(2発は小袋の中)、華山製シェルは3発ウレタンマットの下に隠してます。



小袋には適当な文字を入れてPPSシェル2発とガス入れ治具2個とBB弾が入ってる。



ヤフオク用に買ったけど、満足できるように仕上げたら大量にお金を使ってしまった!
よって当初の予定より大幅にスタート価格が上回りますが、この内容ですので決して高くないかと?



元手が掛かり過ぎているのでヤフオクスタート価格は6万円です。



即決価格は9万円!



ただ、、6万円で、この見た目と質感と内容なら絶対に安いと思うけどなぁ?
ここまで仕上がったマッドマックス待ってた人いるよね?



あっ、背景物は出品とは無感性の私のM1894コレクション物ですのでお間違え無く(汗)



究極のマッドマックス!



PPSシェルだとバレルオープンした時の繪面が最高なんですけど\(^▽^)/



ただ、通常バレルを閉じる時はエジェクターやハンマーの爪は引っ込んでぶつからない仕様になっていますが、例えばトリガーを
指で引いたままだと樹脂製ハンマーの爪がレシーバーから出たままになりバレルを閉じれば樹脂なので破損します。



てか、、トリガーは撃つ時以外は引かないのが基本だし、普通に作動させていれば問題無いけど、例えば経年変化でオイル切れや
ゴミの付着などでエジェクターやハンマーの戻りが悪くなったら清掃注油などしないと破損する可能性が考えられます。



まぁ、、それでも破損した場合は、ハンマー2個とエジェクター1個の予備パーツも同梱しています。
使用したPPSパーツの製造販売元サイトで新たにパーツ購入も出来ると思うし、華山シェル仕様にも戻せます。



中折れ二連散弾銃のソウドオフ!



外装は木と金属!



カテゴリーはリアルカート式ガスガン!



華山の特徴的だったエzツジの立った角ばった木材は削って丸みをもたせてます。



木材の光沢が白く濁ってる部分は溶剤でニスを落として経年劣化を演出したところ\(^▽^)/



あとは、これで天然の傷や色落ち、そして、それらの修復を繰り返せば、より、リアルに?(笑)



この黄色い木目部分は漂白剤で色落ちした部分で、いい隠し味になってるでしょ?



つう事で出品物の画像!
スタート価格は6万円だけど、元手が掛かっていますのでご理解のほど(汗)



     

Posted by 塔四郎 at 10:00Comments(2)華山マッドマックス

2021年04月09日

専用ケース完成

前回からの続きです。

とりあえずウレタンマットを購入して余り物の青い布を巻いて形になって来たマッドマックス用専用ケースですが、
このままだと、関連する全ての付属品は収納していないし、ディスプレーとしてはいいけど使い勝手の問題もあるので、



また、余計な物を購入しました。



小さな亜麻袋です
前回のブログではシェルホルダーを上蓋に収納させ、必要であれば、そのホルダーごと取り外してシェルを装弾する訳ですが、
使いやすくする為に小袋を購入しています♪



小袋を加工する前に、まず、巨大な華山製のシェル3個を下敷きのウレタンマットをくり抜いて収納させて、



その下敷きマットの下には取り外した華山パーツやPPSの予備パーツ等をビニール袋に入れて収納。



で、トリセツも収納して、これで普段は必要ない品々を全て見えない所に全部収納\(^▽^)/



そして、今回、使いやすさを求めて購入した小袋にはラジコン戦車の時に使った文字スタンプで



適当な文字を入れて、



スミ入れ塗料で少し汚しを入れて、



こんな感じに仕上げ、



専用ケースに放り込みました!



小袋の中身は華山付属の未使用のBB弾とPPSシェルとガス入れ治具を2個ずつ入れてます。



そう! 普段は、この小袋だけあれば撃つ準備は出来ます\(^▽^)/
バレル内に2発装填したままが本当は一番使いやすいんだけど、実銃だとそんな事しないと思うので(笑)



小袋に2個シェルを移動したら必然的にケース内から2個のシェルが消えてディスプレー的に見た目が悪いので



空いたスペースに手持ちのダミーシェルを2個追加した。
ダミーシェルは銃本体に装填できない置物ですので本当はPPSシェルを新たに買って並べるのが一番ですが、、それは落札者様がやって(笑)



実際に、そのままガス入れて撃てるPPSシェルは上蓋に3発、小袋に2発、、、それ以外のシェルはダミーカート。
更に見えない下敷きマット部分には3発の華山シェルが隠されています♪



そうなると、二枚重ねの青い布が付いたウレタンマットを取り外す機会も多くなるので、
布やウレタンを接着できるボンドを調べて購入! 要らないマットに布を接着テストして大丈夫そうなので、



まず、箱の下側マットに付ける青い布をハサミで形を整えて接着!



上側の布は余り物で面積が足りなくて、黄色のマーカー部分は背面まで布を巻けずマット側面のみの接着です。
まぁ、、上蓋側は中に物を収納していないし、取り外す必要性も少ないので側面のみの接着で大丈夫だと思います。



こんな感じで上蓋側マットは完成! もちろん、シェルケースは着脱OKです。



これにて全てを収納できるディスプレーも兼ねた専用ケースの完成です!



古さの演出でニスの塊を黒っぽく残したり、、まっ、、新品購入した木箱でしたが、そのままだと安物感満載だったし。



取り外し可能なシェルケースは我ながら良く出来たかと♪



バレルに一度に装填できるのいは2発のみだから、普段はこの袋の中のシェルのみでOKです。



華山製やハドソン製マッドマックスの最大の工具なしで5秒で三分割できる最大の特徴を活かして分解保管すえうケースです。



箱から出して数秒でご覧の完成体になります\(^▽^)/



大昔にハドソンがモデルガンで販売した頃にバレルの長い方を買ったけど、当時の私はハンドガンのグリップのネジさえ、
舐めてしまったりで分解は大苦手でしたがので、この工具なしの三分割は本当に嬉しかった\(^▽^)/



箱の下側のマットはくり抜いていないので好きな所に好きなパーツが置けて自由度の高い簡単収納を可能にしてます。
小袋にシェルとか入れてますが、面倒くさければ、青い布部分に剝き出しでシェルなど置けます。



これで専用ケースも出来たので、明日は完成&出品予告のブログを掲載して近日ヤフオクです。



ただ、制作途中から出品用と言うリミッターが外れて、バカバカといろんな物を追加購入しちまったので、
スタート価格は赤字にならない金額にする予定で結構高いかと、、、、(汗)




     

Posted by 塔四郎 at 10:00Comments(0)華山マッドマックス