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2020年10月25日

金属下地やり直し

前回からの続きです。
金属下地やり直し
染めてみたけど、全体的に光沢がまったくなかったM1887です。


金属下地やり直し
そりゃそうだよね、、、過去に撮影した画像を見ると、この状態で染め始めているんだもん!
金属地肌が全然光ってないやん! ブランクがあって基本的な下地作りを忘れていたみたい、、、、、汗


金属下地やり直し
よって、やり直し!
400番のペーパーから600、800、1000、1200番で磨き直した、、つか、黒染めお落とすのも兼ねているので1時間以上研磨。


金属下地やり直し
鏡面になっている部分と曇っている部分、、、現時点ではNGレベル。


金属下地やり直し
部分的に800、1000、1200番、そして1500番と様子を見ながら研磨。


金属下地やり直し
バレル側の研磨もまばらですね。


金属下地やり直し
とにかく研磨を繰り返す。


金属下地やり直し
毎晩、仕事が終わって帰宅して30分から1時間、、、、、泣


金属下地やり直し
日課となった(笑)


金属下地やり直し
そして、ある程度の段階から次はコンパウンドで磨く。
粗目、中目、細目、極細、最後はセラミックの鏡面用コンパウンドの順で研磨する。


金属下地やり直し
研磨しながら映り込みをチェック!


金属下地やり直し
金属全体を綺麗なブルーイングをする訳じゃないけど、染めた後に光沢のある部分も残したいので出来るだけ鏡面下地にする。


金属下地やり直し
染めるのは休日に行う予定で、その時に再度酸化被膜化した表面を研磨して水洗いするので、平日の寝る前の作業は
この辺で終了する事にした。 磨いたらすぐに染めるのが鉄則です♪ 今は、あくまで休日にする染め作業の下準備っす♪


金属下地やり直し
それからブルー液だな、、、、ひと通りの種類のブルー液はまだ家に残っているけど、面積のデカい染めなので補充しておかないと
途中で液切れになる恐れがあるやん。バーチウッドのブルー液は新たに手に入れるのが困難なのでGスミスSのをいくつか発注した。



金属下地やり直し
今回の下地作りでは、初回に染めたブルー液を削り落とした訳だけど、原液で塗った部分は表面だけ厚く染まっており、
奥の方まで染まっていなかったので、研磨するとボロッと剥げてしまいいきなり銀色になった。


金属下地やり直し
2倍、4倍、6倍等の薄めた液で金属の奥までじっくり染めないと研磨しても色を薄くするのは難しいだろうね。
つか、、ドブ漬けがじっくり染めるのには最適なんだけど、長物だと面積がデカすぎる、、、汗


金属下地やり直し
一番目立つレシーバーの右側面や、


金属下地やり直し
左側面の映り込みはOKだよね?


金属下地やり直し
今回はバレル類を付けたまま磨き込んだのでハンドガード等で隠れる部分は以前の黒染めが残ったまま、、、古い実銃をイメージ
してるので、それらの部分は再ブルーの重ね塗りで真っ黒になってもいいんじゃないかと、、手抜きでは無い(笑)


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