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2020年10月28日

全体を染め直す。

前回からの続きです。
全体を染め直す。
やっと休日になり、ブルー液も大集合して、後は染めるだけの金属パーツ類ですが、前回、鏡面まで磨き上げてから、
既に三日を経過しているので当然酸化が進んでいます。(ブログ投稿日時と作業日にはズレがあります)


全体を染め直す。
手始めに、ステンレス? アルミ製? マガジンチューブを再び、1000番とコンパウンドで磨いて、水洗いや脱脂をして染めて行く。


全体を染め直す。
いくつかの液を塗ってみたけど、ステンレス用は染まるけど拭くと剥げるし、結局、アルミ用の薄めた液が一番染まった。
薄めた液なので、部分的には、筆で金属表面に大量に液を塗り、色が変化したら拭き取り水洗いを繰り返す。


全体を染め直す。
前回よりは簡単に染まるので、他のパーツも染めて行きます。


全体を染め直す。
レシーバーは簡単に1500番で擦ってから、後は各種コンパウンドで鏡面に戻して、


全体を染め直す。
脱脂材はいつもはバイク用のを使っていたけど、今回はGスミスSのを使った。


全体を染め直す。
最後に水洗いを再度行い、この後にドライヤーで強制乾燥させたら一気に塗ります!


全体を染め直す。
アルミブラックの2倍と4倍を筆で塗る、、、6倍は筆塗りだと時間が掛かるので止めた♪


全体を染め直す。
部分的には原液を塗って焼けた茶色も演出する。


全体を染め直す。
塗っては、気に入った色になったら、直ぐに拭き取り、それ以上の変色を防ぐ為に水洗いをして、再び塗るを繰り返す。


全体を染め直す。
レシーバーは亜鉛だと思って今回GスミスSから複数の液を購入したのに、一番染まるのはアルミブラック系だった。
亜鉛液でも染まるけど、染まる速度は遅いし発色も良くなかった、、やっぱ、バーチのアルミ液が最強!(笑)


全体を染め直す。
まぁ、、実験も兼ねているので、それ以外の種類の液も使って塗ったけどね、、7割はアルミブラックって感じだった。
重ね重ね、そのアルミブラックが今後入手困難になるのは痛いなぁぁ、、、、、、、、、汗


全体を染め直す。
で、ストックと仮組みさせて色合いを見る。


全体を染め直す。
問題無さそうなので最後にアウターバレルも染めて終了!


全体を染め直す。
結局、テッシュは二箱半も使った!


全体を染め直す。
画像だと光沢が無さそうに見えるけど半光沢って感じで磨けば光ると思われるレベル。


全体を染め直す。
別にケースハードンにしたかった訳ではなく、面積がデカいので自然とそうなった。
つか、きっとケースハードン自体は、同じように筆や布で塗ったりしたガンマンの自然の産物なんだろうね。
ドブ漬けなんて大変やん。


全体を染め直す。
大分、脳内イメージの古びた使い込んだ、先祖代々に受け継がれたM1887風になったかと?
この後、磨き出しや、部分的な染めや修正を行って行きます。


全体を染め直す。
ちなみに購入時の画像!(笑)
実銃の歴史だとM1887とその後継モデルのM1901も共にウインチェスター社は1920年に生産を止めている。
今から100年前っすね、、、、


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この記事へのコメント
こんにちは。私は染める時ティッシュは使いません。100円ショップの化粧品用コットンを使います。擦った時に出るカスがでないのでキレイにしやすいです。少しの差に感じますが、コツコツやるブルーイングなので大きなメリットになるかな、試されるとあっ本当だ!位の差になると思います。おせっかいでなければお試し下さい。失礼しました。
Posted by ヤマミツ at 2020年10月28日 14:02
ケースハードンはその名の通り表面硬化という意味ですよ
あの独特の斑模様はブルーイングで付いた物じゃなく、強度の必要な部分に焼き入れをした際に出来る模様です
それをブルーイングで表現したのがトイガンにおけるケースハードンです
Posted by 名無し at 2020年10月28日 17:22
ヤマミツ様。
ご教授有難うございます!

確かにテッシュだとカスが出ますね。
テッシュ以外だと肌着とかを切断した布で擦り付けたりもします。
てか、、、我が家にはコットンが無い(笑)

でも、、次回の時は試しに買ってみますね♪
Posted by 塔四郎塔四郎 at 2020年10月28日 20:22
名無しさん、
これまた、ありがとうございます\(^▽^)/
そうだったんですね!
焼き入れの模様だったんですね。

これも勉強になりました(^_-)-☆
Posted by 塔四郎塔四郎 at 2020年10月28日 20:25
 
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