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2020年12月20日

完成出品予告

前回からの続きです。
完成出品予告
最終的に気に入った染めになるのに時間が掛かりましたが、今度は本当に完成です。
そのまんま、出品予告ページも兼ねますので大量に画像を投稿致します。


完成出品予告
今回のS&T・M1887はストック等の木製品は傷を付けずに水性ウレタンニス仕上げで綺麗に仕上げているので、
金属部分のビンテージ仕上げは、レシーバーの両側面は光沢仕上げにしました。


完成出品予告
ただ、基本的には古い鉄砲をイメージしていますので染めには色ムラをあえて残しています。


完成出品予告
アウターバレルは研磨で一部金属地肌を出して染めた部分もありますが、黒塗装を研磨してビンテージ風にしている部分もあります。
(レシーバー側に近い色の濃い部分がそうです)


完成出品予告
木製品はS&Tの着色を落として、明るめな着色剤を塗って水性ウレタンニスを塗っています。


完成出品予告
ブルーイングに関しては多数の画像を掲載しています。 光の加減でいろんな色合いに見えますが、どれも同じ染めです。


完成出品予告
ちなみに、この画像に写るケースや小物は出品物ではありません。


完成出品予告
バレルの上に銀色の擦り傷が付いていました、、、作業中に付いた天然傷です。


完成出品予告
先祖から受け継いだ100年前の鉄砲を汚れた木材を一皮剥いてウレタンニスを筆塗りして仕上げたイメージです。


完成出品予告
古いけど綺麗なビンテージ銃って感じを目指しました。


完成出品予告
元々は中古で購入した品ですがガス漏れとか無い良品を私が外装カスタムした品です。


完成出品予告
今回画像を撮っていませんが、重量はインナーバレルに鉛を巻いて2637gにウエイトアップしています。


完成出品予告
つう事で、、、


完成出品予告
野外撮影!


完成出品予告
マガジンチューブの見える部分は全て金属地肌が見えるまで研磨して染めています。


完成出品予告
野外での黒染めの状況。


完成出品予告
綺麗な木目の見えるストックはマルシン製をイメージしました、、、、笑


完成出品予告
実銃のウィンチェスターM1887は、1887年から1901年の間に約6万5千丁売られていた品らしい。
その後は他の銃器メーカーが製造していたらしいが旧式のレバーアクションは時代の変化で売れなくなって行った。


完成出品予告
映画のシュワちゃんが短くカスタムしたM1887を使った事で人気は出たけど、切り詰めた散弾銃は通常は違法だと思うし、


完成出品予告
フルサイズならポンプアクション方式の散弾銃の方が扱いやすいよね?


完成出品予告
まぁ、、、実銃の話はどうでもいいか?(笑)


完成出品予告
S&TのM1887をイジるのは、これで2丁めだけど、多分、内部構造はマルシンのパクりで、外装はフルメタルで安いのが魅力?


完成出品予告
いくらで出品しましょうか?


完成出品予告
1丁めのM1887は28000円スタートだったから同じでいいかな?


完成出品予告
1丁めはラフなビンテージ風仕上げだったけど、この2丁めは綺麗なビンテージ仕上げって感じ?


完成出品予告
まぁ、、、外装の好みは人それぞれですけど、、


完成出品予告
個人的には1丁めの方が私好みで今回の方が一般的に好まれる仕上がりかな? 


完成出品予告
多分、一番好まれるのは染めムラも無く、キズの無い新品みたいな仕上がりなんだろうけど、私、嫌いなの、、新品って見た目が。


完成出品予告
まして、こんな古い鉄砲が新品のような見た目って有り得ないと思うので、、、、、笑


完成出品予告
よって、古いけど綺麗なビンテージ風仕上げを目指した? ウレタンニスとレシーバー側面の光沢がマッチしてます♪


完成出品予告
あとは、画像で判断して♪


完成出品予告
ウレタンニスも綺麗に見えるけど、筆塗りなのでスプレー塗りと違って皮膜に段差とかあるし、、その方がリアルでしょ?


完成出品予告
と言う事で、ここからは出品内容です、、、画像に写る物が全てです♪


完成出品予告
元箱の中にはBB弾の袋とホップ調整の赤いパーツと取説が入ってます。


完成出品予告
シェルは要らない段ボール箱の中に、


完成出品予告
ダミーシェル5発と、中古で購入した時に付いて来たガス用シェル5発、、、ただ、そのうち3発かな? ヒビが入っていたので、
新品未開封のガス用シェル5発も同梱、、、計15発。


完成出品予告
ヒビの入ったシェルもBB弾を入れて撃つ事は出来ます。


完成出品予告
今回で長物外装カスタムの出品は終了です、、、、だって希少で高額なブルー液の消費量が半端ないので、、、泣


完成出品予告
今回購入したバーチウッドのアルミブラックは8000円もしたし(笑)


完成出品予告
あっ、、この画像だと筆塗りの感じが分かりますね。


完成出品予告
染め部分は軽くコンパウンドで磨いてます。


完成出品予告
アウターバレルとマガジンチューブは先端に行くほど銀色強めにしています。


完成出品予告
水性ウレタンニスだから溶剤で拭けば落ちると思うし、筆塗り部分が気になる場合は同様に溶剤で拭けば消せます。


完成出品予告
トイガンでは圧倒的にショートタイプのM1887が人気ですけど、本来はフルサイズがメインですので♪


完成出品予告
でも、素人考えで実弾を撃った後に、排莢口から新しいシェルを装填する仕組みだと、薬室って熱くなってない?


完成出品予告
何発も撃った後に装填って火傷しないのかな?  


完成出品予告
まぁ、、ガスガンなら問題無いけど、、、、笑


完成出品予告
てか、、、


完成出品予告
画像が多くてもう書く事が無い。。


完成出品予告
画像を見て判断してもらうのみ。


完成出品予告
今後は、こうした長物のブルーイング銃って、、


完成出品予告
バーチウッド製の物が入手困難だと減るよね?


完成出品予告
国産のブルー液も使ったけど、染め上がり具合が全然違うし、、


完成出品予告
イーベイだっけ? 直接海外から輸入されている方もいるようだけど、人によっては税関で止まったり?


完成出品予告
手間を考えると高額でもヤフオクでブルー液を買った方が早いし間違いないけど、、1本8000円だと、さすがに辛い。


完成出品予告
よって、最後の長物黒染めの出品となります。


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