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Posted by ミリタリーブログ at

2021年06月06日

油研ぎで仕上げる

前回からの続きです。

木を削りワトコオイルを2回位塗って放置してたS&TのM1887フルサイズ。



ヤフオクの出品にはソードオフのグリップも同梱するのでネジ2本外して付け替えればプチ変身♪



再び木材を仕上げて行きます。



ここからは油研ぎと言うのかな? ペーパーにワトコオイルを付けて研磨します。



240番の油研ぎの次は400番。



そして600番。



再び筆でワトコを塗り放置。



小一時間後に拭き取り装着してみる。



いい感じ?



てか、やっぱ、黒塗装に映えるな、、今回の木の色は?



再び外して800番で油研ぎ。



ひたすら木をツルツル仕上げにして行く。



1000番でも研ぐ!



更に1200番。



そして1500番。



2000番!



2500番\(^▽^)/



木がテカッて来てます♪



こんなんでいいかな?



お気に入りの木目♪



オイル仕上げの木は時間が掛かる。



ニスとは違うナチュナルな光沢とでも言うのかな? と言っても半光沢って感じ?



これが限界か?



時間を要した地味で筋肉痛になる作業。



白光りした反射が努力の結晶(笑)  

Posted by 塔四郎 at 10:00Comments(0)S&T・M1887

2021年06月04日

結局削る

前回からの続きです。

S&TのM1887の木材をシンナーで色を薄めてみたけど、やっぱ、拡張性と言うか広がりが無いと言うか、イマイチなので
いつものように一皮削り落とす事にしました。



電動サンダーで粗削りして、



120番から600番のペーパーで削ってS&Tの染め色を落とします。



古びた感じに仕上げるなら240番位かな? 粗目の研磨の方が木って言う感じの手触りになると個人的には思うけど、
今回は滑らかな感じに仕上げたいので着色剤を落とした後に細かいペーパーで磨いて行きます。



フォアグリップはこんな感じで



削るのが面倒くさい曲面の多い小さなストックと、面積がデカくて面倒くさいフルサイズのストックもペーパー掛け。



ここまで削るのに休憩なしで1時間(笑)



反対側は途中で断念、、、もう指が痛くなって来たので翌日に作業する事に。



3日後(笑)
ここまで白木にすれば、お好みの色に染めれます\(^▽^)/



今回はワトコのミディアムウォルナットで染めます♪



明るめな木材に仕上げようかなと思っています。



二度塗りめ♪



塗って放置してウエスで擦り込むように拭き取る。



仮組\(^▽^)/



金属類は綺麗に黒っぽく染めようと思ったけど、なんか、真っ黒塗装の方が木の色に合いそうな感じ?
どうしよう?  

Posted by 塔四郎 at 10:00Comments(0)S&T・M1887

2021年06月02日

フルサイズを購入

新品購入のワイルドカードの外装カスタムも終わり、次にイジくる物を購入した!

そう、今回もS&TのM1887です!
中古ワイルドカードと新品ワイルドカードと続けて短いモデルだったので今度はフルサイズのタイプです。



ブログ記事とリアルタイムとでは時間差があり、これを購入したのは2021年4月のGW前かな?
前回の新品ワイルドカードを購入したお店に入荷したので速攻GETしました! 価格は約28000円でした。



手元には先に仕上げたワイルドカード2丁が残っていたので、中古ワイルドカードに付属するソードオフのバレルと並べてみた。
これまでバレル長はフルサイズもソードオフも同じかと思っていたら違ったのね。



去年の暮れにはフルサイズ2丁をイジッて仕上げたので、これでS&TのM1887は5丁めになります。
完成してはヤフオクに放出しちゃうので、複数のM1887が同居するのは僅かな時間なので、その間に色々付け替え遊びです。



手持ち在庫の新品ワイルドカードのストックを部品庫から出して



付け替えました。



確かにソードオフとはバレルの長さが全然違うけど、こうゆうのもいいですよね?
今回は、このフルサイズ仕様にオマケでソードオフの短いストックと言うかグリップをセットでヤフオク出品します。



ちなみにバレルの短いワイルドカードにはフルサイズのストックは変でした(笑)



バレルとストックの付け替え遊びが終わり、



5丁めのカスタムになる訳ですが、今回は、いきなり木材を削らずにS&Tの着色剤を溶剤で色を落としたらどうなるか?
バレルやストックの付け替えと同じように検証してみます。



シンナーをテッシュに浸み込ませて拭いてみたり、1000番から2000番のペーパーにシンナー付けて拭いてみたり、



同じ色合いだったフルサイズのストックよりは少し色が薄くなったかなって感じでした。



更にテッシュにシンナーを付けて磨き込むように拭いても色落ちは少量ずつですね。



それでも、比べれば更に明るくなったのが分かります。



つう事で、フルサイズのストックもイジります。



パットプレートで隠れた部分もS&Tは色付けしてます。



まぁ、この辺は白木のままですが、、、



あとは、ソードオフのグリップと似たような色になるように、



フォアグリップもシンナーで磨きます。



ペーパーは色落としの為にではなく、光沢を求めて2000番から5000番で磨きます。



ただ、エッジ部分の色が落とし過ぎた(汗)



まぁいいや、次はフルサイズのストックも同様にシンナーで色落とし。



薄くなってるの分かりますよね?



いつもは白木に削り落としていたけど、今回は、S&Tの着色剤を薄めたらどうなるか試してみた。
で、数日、放置して、最終的にどう仕上げるか頭を冷やしてから行います♪  

Posted by 塔四郎 at 10:00Comments(0)S&T・M1887

2021年05月31日

完成\(^▽^)/

前回からの続きです。

出来上がりました! 新品なんだけど古びたM1887ワイルドカードです\(^▽^)/



新品で購入して動作チェックは中古のシェルで行ったので同梱のシェルは未使用だし、レバー作動も10回位しかしていない。



木をひと皮剥いてワトコオイルの数色を塗り最終的には蜜蠟ワックスで保護着色しています。



金属外装部分は塗装剥離後、亜鉛部分はバーチウッドのスーパーブルー液、アルミ部分は同アルミブラックで染めてます。
黒染め後にエイジング処理を行い古びた感じにしています。 てか、、鉄製のネジが真っ黒ですね(汗)



スポンジやすりでエイジング追加しました! 鉄ネジなのでそのうち錆が発生すれば、もっとリアルに見えるかも?



木材は部分的にバーナーで焼きを入れたりハンダゴテで焼き傷入れたり、金属で叩いて凹み傷を入れて、
着色剤入りワトコオイル&アマニオイル&着色剤入り蜜蠟ワックスで仕上げています。



自然な使用感あふれるビンテージ風な外装になっていますが中身はほぼ新品です(笑)



バレル等にも



擦り傷付けたり、、



各部のエイジングと言うか使用感は画像とニラメッ子して下さい\(^▽^)/



レシーバー内壁の厚塗り塗装は剥がすと作動に異常をきたすのでそのままで、内部ユニットのガスタンク部分や見えない部分も黒塗装のまま。



染めた部分の傷はエイジングで使用感出した物です♪



染めムラと天然風に見えるエイジングされたレシーバー側面です。 落札後、色落ちが発生したら部分的に脱脂してリブルーも出来ます。



ストック上部の金属の見た目。



木材の最終仕上げに今回初めて導入した蜜蠟ワックスです。ワトコオイルの乾燥後の仕上げに使うといいみたいです。



オイル仕上げではなくワックス仕上げになりましたので、今回購入したワックスを浅田飴の空き缶に小分けして同梱します。



お子様の居るご家庭では間違って舐めてしまう恐れがありますのでお手元に届いたら別容器にワックスを入れ替えて下さい(笑)



つう事で野外撮影です。
完成に至る加工工程は、過去記事に戻れば全て記載していますので興味がある方は記事TOPの前回からの続きで遡って下さい。



黒染めした品は照明によっていろんな見え方がします。



太陽光の下だと室内光の下では隠れて見えない色が見えたり、空が写り込んで青色が強く写ったりしています。



木も綺麗に写ってます。



室内画像も野外画像も同じワイルドカードです\(^▽^)/



フルメタルはやっぱいいですね。



見た目はガスガンと言うよりモデルガンや実銃って感じ?



金属製ですがスピンコックとかは厳禁です! 
この1か月ちょっとでレバーの根元が折れたジャンク品が2丁ヤフオクに出ていたので折れやすいかと(1丁は私が部品取りで落札したw)



ブルーイングは深染めしてコンパウンドで磨いていますが色落ちはしますので、必要に応じてリブルーして下さい。



新品です\(^▽^)/



使い込まれたように見えますが使い込んでいません(笑)



レバーアクションは10回? 多くて15回かな? 排莢装填テストは3発フル装填で3回かな? うち1回がBB弾を一発ずつ入れた試射で
使用したシェルは中古品を使ったので、同梱のシェルは未使用未チェックです。



BB弾は3メートル位前方にあったゴミ袋に向けて撃ったのみで、命中精度やホップ機能は未検証です。



内部にはシリコンオイルを吹いていますが、外装は金属なので、金属に適したCRC556を吹いて拭き取って梱包する予定です。
この撮影時はオイルは使っていません。



金属にしろ木材にしろ箱出しのままだとオモチャのようなS&T製M1887ですが、ちゃんと仕上げ直せば本来の材質の良さが引き出せます♪



レシーバー側面には木が写り込んでいますね、、、室内だとこんなに綺麗な写り込みは無かったです。



同様に室内画像では黒く見えたバレルも野外だとこんな感じに見えます。



本物みたい?\(^▽^)/



エイジング。



地面に置くと空が写り込んで青いレシーバー。



今回のブログ記事の画像で多数のレシーバー側面が確認できる画像がありますが、どれも同じ品で撮影場所で違って見えるのが染め銃ですw



この状態で横に50cmくらい蹴飛ばせばリアルな傷が加味されると思うんだけど、、、怖くて出来ない(笑)



てか、、十分、リアルな見た目だし、蹴りは不要でした\(^▽^)/



木が野外だと実際より綺麗に見える。



青いのは空のせい(笑)



いくらで出品しようかな?



時期が来たら考えよう\(^▽^)/



再び室内光で♪



刻印部のUP



細かなキズがリアルです。



使い込まれた感じですが実際は使い込んでいない新品です(笑)



木材も使い込まれているけど使ってません♪



エイジング加工は楽しいですね。



素材が金属と木だから、本当、外装を仕上げ直すと実銃感の出るS&T製。



いい色合いです。



近日出品!  

Posted by 塔四郎 at 10:00Comments(0)S&T・M1887

2021年05月29日

ターナーのWAX

前回からの続きです。

木材の仕上がり具合にイマイチ不満があったので、今回初めて蜜蠟ワックスって言うのを買った!
製品はターナー製のアンティークワックスって品です\(^▽^)/



まずは怖いので以前にオイルスティンしたチーフの木箱で試してみます。



適当に取って、



塗り込むだけ!



下の横板は塗ったけど縦板はまだ。



で縦板にも塗る。



着色剤の入ってる蜜蠟ワックスなので色は濃くなり艶も増したかと?



つう事で塗ってみた。



色がアンティークになった(笑)



よくある黒と茶色の色バランスって感じ?



塗ったら15~30分乾燥させて綺麗な布で拭き取れと説明書に書いてあった。



あとは何度か繰り返せばOK??



2度目。



拭き取り。



次は自己流! 2500番ペーパーにワックス付けて磨き込む(笑)



何度も繰り返す。



オイルにしろワックスにしろニスのような光沢は不可能だし、木を磨いて艶を出す。



自然な艶が出て来た?



つか、、綺麗になり過ぎたので、



傷を追加!



最終仕上げで、



前回は真っ黒のまんまだった四角いパーツもエイジング!



木も金属も最終エイジング?



色に深みも出た?



まぁ、、



少なくても前回よりはマシ\(^▽^)/



この辺でOKにしようかと?  

Posted by 塔四郎 at 10:00Comments(0)M36系S&T・M1887

2021年05月27日

木が気に入らない

前回からの続きです。

だいぶ仕上がって来た新品だけど新品に見えない外装のM1887ワイルドカード(笑)



やっぱ、木材がイマイチ気に要らない。



多分、ニスを塗って、そのニスを溶剤で薄めて部分的には削ったりすればOKなんだけど、それは以前にやったし、



同じ加工だとつまらないじゃん、、、新たな発見が無いし(笑)



まぁ、、作り手のわがままなんですけどね。



金属の傷み具合と木材の傷み具合のバランスも、これで問題無いと言えば無いんだけど、、



色合いに深みが足りない気がする。



いや、、そんな事は無いようにも思えるし、、



全体を見るといい感じだけど木を近くで見ると深みが無いって感じなのかな。



ヤフオク出品用は自分用カスタムとは違って後で直せないから合格点が出せない。



とは言え、過去にやった手法で乗り越えるのもイジッて楽しむ部分ではつまらないし向上も出来ん。



フォアグリップが単調だね。



色が浅い?



ワトコのウォルナットでも塗ってみよう!



ダークウォルナットも重ね塗り。



乾燥すると、グリップは深みあるけど、フォアグリップは艶が無い、、、



木材のオイル仕上げをいろいろNET検索してたら、、



こんな仕上げ用のWAXがあるのね? 速攻アマゾンで買ってみた\(^▽^)/  

Posted by 塔四郎 at 10:00Comments(0)S&T・M1887