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2020年11月18日

謎の荷物が届いた

前回からの続きです。

ある日突然予定にない品が宅配便BOXに届いており、梱包を開けるとご覧の張り紙だらけの黒いケースが!



ビンテージ不可?



改造不可???



このまま保管だとぉぉ??????



中を開けるとベレッタが入っていた! 以前に我が家で残ってる鉄砲で塗装して遊べるのは前回のブログで公開したデトのみで、
それを塗ってヤフオクに出したら、手元に残るガスブロ拳銃が無くなると掲示板に書いたら、中京の首領が贈ってくれた(笑)



本体はABS製で、マガジンを見たらWA製品だと分かった!



うん、確かに空撃ち用で手元に残しておくには良いかも知れない、、だってデトより重たいしと思って計測したら、こんなもんか?
以前の私ならデカベレだと1kg位の重量が無いと満足しなかったけど、最近はハンドガンに触れてないので、これでも重く感じる。



今までだと、ほとんど全ての銃を塗装したり外装をイジッてたけど、1丁くらいドノーマルもいいかも知れない。



まぁ、手にして構えた感じではマルイのデトニクスよりは重量感あるし、我が家で作動させるガスブロ拳銃はこの1丁があればいいか?



そうすると、今、作業しているデトニクスはヤフオク行きだな。



つか、思いも寄らずの贈り物だった。



さすがは教授! 気配り、思い付きが凄い(笑)



マルイのデトニクスと比べるとガスブロの動作がモッタリしてるけど、ニギニギには最高だし、



ドノーマル外装なら、神経使わずに、そこらに気軽に置いたりできるし、



あんがとね、花教授!♪  

Posted by 塔四郎 at 10:00Comments(0)M92・M9

2020年11月17日

最後のデトニクスとIPA

手元にはお宝のエングレデトと空撃ち用で残した寄せ集めデトの最後の1丁が残っています。

北海道のタケさんから頂いたワンオフグリップが付いたデトなんだけど、グリップ以外に個性が無いんだよね。
ただ、このグリップに似合う本体の色が決まらず放置したままだったけど、



考えても先に進まないのなら、分解して塗りながら考えればいい!
これが塔四郎流(笑)



まずはフレームとスライドを台所用洗剤で長年の汚れを落とす。



フレームの組合刻印にはいつものように瞬間接着剤を盛り、



マルイデト特有の45の刻印近くにあるヒケなどを、



目立たないように平面出しをする。



反対側も、、、



ついでに瞬間接着剤の盛りも平面に。



スライド刻印は追い彫りして、



塗装する土台が完成したので、



一度、水抜き剤のプールに入れて洗浄しようと思ったけど、、、水抜き剤がだいぶ汚いな。



新しい水抜き剤を入れようかと思ったら、キャップが完全に閉まっていなかったのか中身はカラッポでした。
つか、元々、残りは少なかったし、新しいの買うか?



いつも水抜き剤と呼んでいたけど、正しくはイソプロピルアルコール、略してIPAと呼ばれている事を再認識、、、
てか、イソプロピルアルコールってコロナの消毒剤で有名になった品ですよね?



新たにアマゾンで銀色の缶に入ったのを買ったよん! 以前のポリ容器が純度99%だったけど、今度は純度100%。



容量は4リッターで、これは以前の品と同じ容量! 4リッターあれば10年使える(笑)



つう事で脱脂洗浄終了!
さぁーて、この先どうするべ???  

Posted by 塔四郎 at 10:00Comments(0)◆デトニクス

2020年11月16日

再びダミーシェルを購入

もう、M1887は出品準備も終わり、それを嫁がせると我が家には大量の12番ゲートのダミーシェルが20発、手元に残る事にした。
M1887を出品して落札価格次第だけど、損をしない金額なら、再び新しいM1887を買った時に使おうかと思って残したけど、、

向かって右がS&TのM1887のガスカートで、M1887の実銃は10番と12番ゲージのシェルのはずですが、
実銃のダミーシェルはバカでかかったでしょ? まぁ、よくあるトイガン仕様でリサイズされた物がガス用シェルだと以前のブログで書いた。



ただ、、やっぱ、気になるので色々と調べたら、どのトイガンメーカーの物もリサイズされており、実銃だと20番ゲートサイズの
ダミーシェルが近い大きさだとか?だからヤフオクで落札しただよ、、20番ゲートのダミーシェルを!(笑)



まだ、手元にM1887が残っていたのでシェルの大きさを比較しようかと♪



今回手に入れたダミーシェルは全部で9発で内3発が長い弾だった。



残りの6発がS&Tのシェルに近いけど、



それでも長さが長いっすね。



太さは近いです。



ガス用の穴が開いていないのでストックホルダーに挿した場合の見た目は良くなるけど、20番ゲートのスタンプは
12番仕様のトイガンに合わないか? 太くてもスタンプだけなら先に購入した赤いダミーシェルの方がリアルかなぁ???



シェル自体もM1887のバレルに入りそうだけど、、、



長いせいか、ここまでしか入らないし、、、まぁ、、実弾サイズの品が普通に入ったらある意味怖いし、トイガンメーカーの
シェルのリサイズは良い事なんですけどね、、、、一応、興味があったので試してみた(笑)  

Posted by 塔四郎 at 10:00Comments(0)◆雑記

2020年11月12日

S&T・M1887ビンテージ出品待ち

前回のブログで余分なダミーシェルまで購入したS&T・M1887ビンテージ外装カスタム君です。

今回は最終的な金属部分の経年変化の観察を兼ねた画像を掲載して問題が無ければ、そのまんま出品予告ページとします。



購入時からのカスタム工程はこちらのリンクから新しい順になりますが、遡って見れば全て掲載されています。
染めた当初から色の変化はほとんど変わっていないように見えますが、少し青みや茶色が薄れたような気もします。



まぁ、、脱脂洗浄して再研磨を行えば好きに染め直せるかと思いますし、その辺はHWより金属は簡単です。



部分的に一部だけ染め直す場合も、脱脂と軽くその周辺を研磨すれば染め直せるかと思うけど、周りの色と合うかは難しい?



まっ、こうしたビンテージ風の染めなので、そんなに神経質にならない方が色むらがあっても、よりらしくなったりするし(笑)



一番染めやすかったブルー液はバーチウッドのアルミブラックでしたが、法律の問題で?今では入手困難になったます、、、
てか、、ヤフオクで何倍もの価格で落札されてますね、、、、、汗。



黒染めの表面はGスミスSの保護液を塗っています。



てか、、、



今更、書く事も少ない、、、後は、出品するのみでいいべ?



画像を見て染めた部分を再確認したけど問題無し!



よくあるじゃん。



ヤフオクとかで綺麗に青く染まってるなと落札して届いたら、、



真っ黒やんけ!みたいなのが(笑)



画像だと分からないし、、青く写るようにすれば青くも撮れるし、



出来るだけ、室内で普通に撮影して、



実際に見えるように撮影したいけど、



微妙な位置で光の加減も変り、違った色合いに見えたりもするので、



大量にブログで画像を掲載してご判断してもらうのみ。



手元に届いて気に入らなければ好きに手直ししてね、、、てか、、、



ヤフオク向けで購入したのに、、、



ストックホルダーやダミーのシェルも買っちゃうし、



コレクター習性が抜けない(笑)



早く手放さないと、次はシェルが収納出来るスリングベルトとか買いそうで、、、、、(汗)



オマケが増えた方が落札者様は嬉しいかも知れないけど、、



あんましお金を使ったらスタート価格を上げるぞ(笑)



一応、購入時の新品価格でスタートしようと思ってるんだけど、、



手間暇掛けて、オマケも買って、貴重なブルー液も使って、、愛着出て来たので、、勿体なくなって来た。



せめて、今後もバーチウッドのブルー液が手に入れば、また、いくらでも新たに染めれば作れるけど、
今回の手持ちのブルー液の中の国産品ブルー液だと染まりが悪かったんだよねぇぇ、、、私の技術的な問題かも知れないが、、、



出品のオマケはストックホルダーとダミーシェル5発です!
ガスガン用のシェルは箱出し時に付属していた5発のみで、ストックホルダー内に収納してあります。



新品で購入して30分後に物置に保管していた元箱を久しぶりに取り出してヤフオク出品向けに収納実験。



シェルを入れる部分にはホップ調整の赤いパーツが1個入ったままでホップの動作は未確認。
だって、私は空撃ち専門でホップって今まで一度も使った事の無いお座敷派なので。



純正のガス用シェル5発はストックポーチの中でポーチの表には見た目のリアルさでダミーシェルが5発付いたまま、
そのポーチの下には購入時のトリセツとか入っており、全て元箱に収まりました♪



これで、いつでも出品可能!



一杯購入したダミーシェルが5発だけしか同梱しない理由は、、、多分、手放すと又M1887を作りたいと思うんですよね。
その可能性があるので、ダミーシェルは全部放出せずに手元に残しておこうと?



つか、、今回と同じフルサイズは加工が大変だし、、バレルやストックの短いターミネーターモデル?
あの辺をビンテージにしたいかな? まだ、アルミブラックの手持ちはあるし♪



ただ、、短いのにはストックホルダーは付かないか!(笑)
でも、下の楽天の広告、、そのお店で私も買ったんだけど、ずっとストックの長いのは品切れなんだよね。
なんで品切れの商品を掲載してるかだって? 広告収入で稼ぐつもりではなく、あくまで自分用に在庫がありになるのを知る為です♪







  

Posted by 塔四郎 at 10:00Comments(0)放出品リストS&T・M1887

2020年11月11日

ダミー? シェルも購入

前回からの続きです。

ストック類の最終仕上げも終わってする事も無くなって来たら、、、つい、、、出来心で、、、、



ダミーのシェルも25発も買ってしまった!




一応、ウインチェスターの12番ゲージだし、色も赤いのでS&TのM1887に合うかなと、、、、



やっぱ、リアルやん、、おケツが♪



で、ストックホルダーの中に入れていたガス用シェルを取り出したら、、、



全然大きさが違うやん!



実銃のM1887って10番と12番の二種類だよね? で、、確かシェルって番号が少ない方がデカいんだよね?
でも、、今回手に入れたダミーシェルは箱にも12番ゲージと書かれているし、、出品者さんも12番と書いていた。



つう事はトイガンではよくある実銃無視の適当サイズって感じだなと納得した。
こうして並べなければいいんだし、、



購入目的は以前に購入したストックホルダーに飾りたかっただけだから!
ガス用シェルは穴ぼこが開いてるので、ここに装着するとオモチャ感じが丸出しだからホルダーの中に入れてたやん。



てか、、、全部で25発も要らんけど(笑)



ガス用シェルは見えない所に入れてるけど、実際にシェルを銃に装填する時はこの方が楽です。
だって、ファスナーを開ければ簡単に取り出せるやん。



ホルダーの外装に取り付けた場合はシェルを包み込むゴムが新品でキツいので抜き出すのに手間が掛かるんだもん。
だから、そこには抜き出す必要のないダミーを入れておけばOKかと?



つか、、、とっととヤフオクにM1889を売りに出さないと、また、余計な物を買ってしまいそう、、、、、汗



近くお別れする日が来るので兄弟銃のM1894と並べて飾る。



上段のUMAREXのM1894はダミーカートによる装填排莢が出来たけど、今回のM1887のダミーシェルはデカくて無理。



ダミーシェルの各サイズを探し求めれば入るのもあるかも知れないけど、、出品する品なのでそこまでは調べない(笑)



嫁に出す親の心境(泣)  

Posted by 塔四郎 at 10:00Comments(0)S&T・M1887

2020年11月10日

ストック類の最終手直し

前回からの続きです。

実射テストも終え重量UPも終わったS&TのM1887です。
残るはストック等の木製品の最終仕上げで前回の加工記事は画像が50枚以上でしたが、今回は60枚以上の画像があります(汗)



まぁ、前回の50枚の時の仕上がりでも実際には良かったんだけど、画像で再確認すると気になる部分や、まだ傷が少ないかと。



ブルーイングと同じで光の加減で傷の見え具合が違うので今回も大量に画像掲載。



真っ黒の傷部分を、



爪楊枝で少し剥がしたり、



薄めたり、細かなペーパー傷を追加したり、



使用感の追加を施します。



白っぽく8本位の傷が見えるけど、これは前回仕上げたニス表面をトンカチで叩いて新たに付けた傷で、
白く見えるのはニスが光っているせいで実際には茶色。



また、全体にも何度かニスの上塗りをして光沢が多めの木材に変化中。



まっ、半光沢にも艶消しにでも研磨すれば可能だし、



仕上がり具合をチェック。



今までで一番ビンテージ加工に本腰を入れた木材達。



難しいっすね、、、、、



ワザとらしくなってもNGだし、、、



一度、この辺でニスの乾燥待ち。



ひと晩おいてから、、、、



細かな擦り傷の追加。



着色剤を塗って、



目立ち過ぎる擦り傷に着色。



拭き取り様子見。



オールドなストックを目指す。



再び傷を付けたりニスを塗ったり、



終わり無き戦い(笑)



正直、どの部分で終了してもいいレベルだけど、、



納得行くまで続ける。



簡単だけど難しい木材アンティーク?



黒い傷の上に塗り重ねられたニスが古さをアピール?



薄い色の細い擦り傷は新しい傷って感じ?



最終的な上塗りニスを追加。



木材に深みを与える。



歴史を加味する。



光沢仕上げ部分。



スポンジやすりとかで削れば半光沢にも艶消しにでも出来ます。



逆に私がそれを行うと落札者様が艶消し部分とかを光沢にする事が難しいよね、、



艶有りを艶消しにする方がご自身の好みに変更するのが簡単かと思いそうした。



まっ、画像とか見れば使った着色剤やニスの銘柄が分かるので、それを揃えれば関係ないけど。



後は、実際に使っていけば自然に傷も加味されるだろうし♪



現段階ではこれ位でいいべ?



後は、落札者様次第♪



S&TのM1887はヤフオクの出品数やNETの掲載数等では私のお気に入りのUMAREXのM1894より圧倒的に数が多い。



多分、フルメタルで金属製で、M1894よりはパワーや命中精度が良い事と価格が安いのが売れてる原因?



そんなM1887をビンテージ風に仕上げているのは極少数? つか、、ほとんど見ない。



この銃はビンテージ風が似合うと思うのは少数派?



まぁ、、金属部分の塗装剥離や木材の着色剤剥がし等、道具を持っていないから大変なのかも?



これにて、後は出品するのみです。



BB弾を入れての実射テストも終わった。 ブルー液で染めた部分も目立つ変化は無いし、ガス漏れも無い。



排莢装填では、たまにシェルが上部に移動しなかった事があったけど、気になる程度の回数では無いかと思う。



今まで、3~4回ほど、ガスを満タンにして、満タンにすると銃口から生ガスが噴き出し弾が飛ぶのが個人的にはツボ♪



空撃ちだと、ガスの放出音や作動音は迫力が無くガスを入れて無い状況と大差無しだけど、BB弾を入れて撃てば、
的に当たった音が加わるので妥協できるレベルになる、、、、生ガスも迫力あるしね。



新品で購入して装填排莢は多分50発もしていない? BB弾を入れて撃ったのは5発のみ、元箱やトリセツ完備!



とりあえず、私が購入した新品価格で近日出品。



購入時から現在までの記事はこちらから全て公開しています。



モデルガン世代の親父なので、モデルガン並みの見た目には仕上げたつもり。



オマケでストックホルダー(過去記事参照)も付きます。



ブルーイングの加工と木材加工、、、、一杯楽しめました♪



つか、、、金属部分の最新画像もブログりましょうか? 以前とは微妙に変化してるかもしれないので♪  

Posted by 塔四郎 at 10:00Comments(0)S&T・M1887