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2018年07月06日

ダブルバレル出品

30年以上前に新品で購入したハドソンのダブルバレルショットガンのモデルガンです。
出品ページはこちらです。

先日、掲載したMGCのランダルと同時期に中野ブロードウェイにあったモデルガン屋で購入した品です。
金属で銃口閉鎖のMGCのランダルは発火させても楽しくなかったので、樹脂製のこのダブルバレルなら銃口からガス抜けするし、



シェルの中には5mmキャップが同時に3発入るので大爆音を期待したのですが、、、結果は期待ハズレに終わり、
その後、長らく観賞用として外装を何度かビンテージ風に塗り変えた品です。



ビンテージ風と言うかダメージ仕上げと言うか、そうした塗装や木ストの処理を繰り返しながら、30年以上の経年劣化による
色あせや天然のキズも加わり、とってもリアルな外装になっています(笑)



木ストックや木グリップは、6年前はニス仕上げでした、、、その時の記事はこちらです。
その後、ニスを落として仕上げ直したり、本体の色も塗り直したり、、、何層にも手直しされてます。



黒い部分の色落ちや変色が分かりますか?



いろんな色が複雑に色褪せて顔を出したり、キズらしき部分では下地色の銀色が顔を出したり、、、



こうゆう複雑なダメージ感は、1回や2回の塗装では演出できません、、、仕上がるまで30年の蓄積が、、、、(大袈裟w)



このバレル部分の色落ちなんで、人工的には演出できない模様です♪



そう言えば、以前にブログで、この銃を取り上げた時に譲って欲しいと言う人がいたっけ、、、その時にお譲りすれば良かったと後悔!




思い入れのある銃だし、大切にしてくれる人に落札されるといいんだけどね。



出品に際して中折れさせてコッキング? 元に戻してロックさせてからトリガーを引けば「カチッ」とハンマーが落ちる音を確認!
多分、異常は無いと思います。



木ストは綺麗過ぎるかな? あくまで記憶ですが、上記にリンクした6年前の厚塗りニスをシンナーで何度も吹き落としたら、
残ったニス成分とシンナーが木目に浸透してこんな感じになった。オイル仕上げのようにも見えます。



バレルの下側の無数のキズは壁から延びたフックに載せて飾っていた時に付いたもの♪



実銃のショットガンって道具だよね? トンカチやナタと同じように、そんなに大切に扱われてないと推測するし、
だとそれば、こんな風にキズも付くし、ストックなんかも、適当で簡単なニス仕上げでいいのだと、、、私は想像しています(笑)



フォアグリップの側面にライン状の傷があり、そのキズ部分のニスが色違いで残ってる?



更に仕上げるとしたら、画像に写る大きなマイナスネジでしょうね? 
もっと銀色にするか、赤サビ風にするか、、、つか、もう手直しは出来ないですけどw



二度と再現できないバレルのキズ?



30年以上前は、銃の分解はおろか、ハンドガンのグリップ交換さえ、まともに出来ませんでした。
ネジって、どっちに回せば閉まるのか緩むのか? サイズの合うドライバーも無かったので、ネジ山を舐めるはと、、、



そんな私が、発火してもショボい音しかしなかった、このダブルバレルが好きだったのは、このフォアグリップ下のレバーを引くと、



ウルトラ簡単にバレルから取り外せて、、、



バレル後部にあるレバーを横にすると、



簡単にストックとバレルが別々になる!
当時の私には、これが嬉しくて、今までに100回位は3分割にしたんじゃないかと??(笑)



で、外したフォアグリップの内部、、、、古いわりには、スプリングにサビも出ていないようです。
ノーメンテでの出品ですので、落札者様はスプリングに注油する事をお勧めします。(つか、各部に注油が必要です)



バレルを外すとこんな感じです。



素人目ですが、そんなに傷んでいないですよね??



バレル内部の火薬を発火させる突起部分ですが、ブツブツと荒れた感じにはなっていますが、白く変色したり、サビたりはしていない?
私には分かりませんけど、見る人が見れば、この辺でも程度が察知できるのかと?



ほんで、トリセツは姉妹製品のマッドマックスと共通の物みたいですね。



デカい説明書な訳は、、、、、、



表面が製品ポスターみたいになってるから?(笑)



そのポスターの中にあるダブルバレルは赤いシェルが付いていますが、私が買ったのには緑のシェルが当時入ってました。



ただ、そのシェルは紛失して、赤いシェル(未使用)をヤフオクで購入して、その数年後、CAWで発売された真鍮シェルを購入しました。



CAWのダブルバレル用のシェルですがハドソンでも使えました。
大昔に発火させた緑色のシェルより迫力ある発火が出来ました。(発火したのは動画の撮影も含めて10発以内かと?)



当時の元箱は捨ててしまったので、適当な長物の発砲スチロールの邪魔な部分をへし折り、、、



こんな感じで収納して、先ほどのポスターのようなトリセツを入れて、



蓋を閉めると、こんな風になります。 箱の中身はプチプチで梱包して、外箱は新聞紙で包んでからプチプチを巻いて発送します。
CAWで再販とかされたモデルですが、今では希少なハドソン製のダブルバレル天然ビンテージのダメージ仕様です。
ご入札お待ちしています。  

Posted by 塔四郎 at 15:00Comments(0)ハドソン・Wバレル

2012年11月17日

ハドソンのショットガン

ネタ切れなので古いコレクション紹介!

遠い昔に新品で購入したハドソンのダブルバレルショットガン(モデルガン)! マッドマックスの長いヤツです♪ 
本当はショートタイプが欲しかったけど、売れ切れだった記憶が、、、、泣!



外装は、当時トイガンショップで必ず売られていたマルシンの塗料を使って、バレルやレシーバー部分を違う色で塗り分けてた。



たぶん、この頃から黒い上塗りの下には必ず銀色を塗る習慣があったみたい。



木は、適当なニスをハケ塗りしてますね。



昔はモデルガンはバンバンと発火させていて、元々付いていた緑色のシェルは白く汚くなったので、数年前、新品のシェルに買い替えたら、
色が緑から小豆色みたいな感じに代わったのね。。。



この銃の最大の魅力は簡単に分解できる事! このフォアグリップの下にある金具を引くと、、、



あっと言う間に、こんな風になって、、分解が苦手な当時の私には、超お気に入りでした。 (今も分解は苦手ですけど・・・・汗!)



組み立てはバレルのフックを、



レシーバーの中に差し込んで、、、



あとは、フォアグリップをバレル下の突起にパチンと入れて、、、



はい、出来上がり!!  



痛んだ銃の外装に対して綺麗過ぎるシェルには5ミリキャップが3個入るけど、、音も煙もイマイチだった我が家のハドソン君!



ニスがダラダラと垂れているし、、まぁ、それが経年劣化の外装に程なく似合ってる♪



こうゆういい加減さは作ろうと思って作れるものじゃないし、、荒く扱われたアメリカの牧場に数十年受け継がれた実銃並みです、、、笑!  

Posted by 塔四郎 at 08:45Comments(6)ハドソン・Wバレル