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2015年05月07日

エンフィールドをウェザリング


タミヤのウェザリングマスターって言うのをついに買ってみた。



元々はアオシマのガイラを購入した事により、メーサー車も購入して、更に、同サイズの戦車も購入した。 
戦車を手に入れたら、汚したくなりますよねww



手持ちの道具だけでは戦車の汚し仕上げは壁に当たり、今回、初めてタミヤのウェザリングマスターを買ってトライする事になりました。



ようはファンデーションだね、、粉を塗るつけるだけ♪  ただ、そのままだと落ちるので、クリアスプレーを塗ってコーティング。



で、戦車だけで終わらすのは勿体無いので、以前に鉄粉を降りかけてビンテージ風にしたエンフィを再仕上げします。
この頃は、錆びた鉄粉の粒が大きく、今、見ると、その仕上がりはイマイチ。。



ほんで、いくつかの色のファンデーションを塗る。  (グリップは以前に木グリに交換済み)



錆び色以外に、銀色やグレー系のファンデーションも追加してコーティング、、、こりゃ、味わいがある!!



調子にのって、以前に仕上げたラウンドグリップ仕様のこの子も、、、、



お色直し♪



かなーり、、リアルな感じ?



2丁並べてみた。



実銃感ありますよね?



だって、実銃のエンフィは汚いんだから、、、(笑)
塗装した後の微修正にも使えそうだし、結構、いいかも、、タミヤのウェザリングマスター♪  

Posted by 塔四郎 at 17:00Comments(2)ラウンドエンフィ

2012年11月27日

この1年の歩み

ヘビメタエンフィは、この1年で始めた、切った貼ったカスタムの集大成に位置します。

その1年を振り返ると、喧嘩エンフィ(向って左)と、ラウンドエンフィ(中央)と、今回のヘビメタって順番で難易度が上がってます。



一番最初の喧嘩エンフィは今にして思えば、バレルとトリガーガードを切っただけの簡単なカスタムでした。
フロントサイト部分の造形取り付け加工が、ちょっとあった位ですもんね♪



ラウンドエンフは、ラウンドグリップの造形と、それに合ったフレームにする為に切った貼ったを行いました。。。
これも、今にして思えば、、さほど難しい加工じゃないです。。



そして、今回のヘビメタは、バレル下部の面積を広げ、、フレーム後部の突起を滑らかな形に変更して、トリガーガードをデカくした!
ある意味、全体的な造形を切った貼ったで作りました。。 特にバレルは、アクリルブロックで拡張して、プラリペ、瞬着、パテ数種類、
サフェサー、そして、塗料の厚塗りをして、やっと、平面的に見えるような形になった。。  



一年前、切った貼ったの作業に入る前は、、エアブラシを使って、毎週、いろいろな塗りを行って、半年間は、ブラシ塗装に馴れる事に専念。
一体、どこまで、自分で楽しみながら、カスタムが出来るのか?  皆様のお陰で、やっと、ここまでは出来るようになりました♪



この3年間、、、まったく成長していないのは、、分解&組み立てです!  そりゃ、エンフィやデトは目隠しも組み立てる自信はあるけど、
それ以外の銃は、分解した後の組み立て成功率が50%以下って感じです!  これは、、好きじゃないので、、成長しやせん。。



つか、、、ヘビメタエンフィ、、、やっぱ、、マルシン純正の樹脂グリップだとオモチャですね、、、、、、汗!
本体の色も確定した事ですし、後は、それに合わせたグリップや小物仕上げをすれば、、100%、完成です♪  

2012年08月04日

ラウンドエンフィの手直し

先日、久しぶりにこの子を棚から下ろして撮影した。

去年の冬に作ったラウンドエンフィでしたが、時を経て、目の前にすると、いくつかの不満点が見えて来た。
まっ、半年以上前は気にならない点が、気になるようになったって事は、私のカスタム眼も、少しは成長したと言う事なのか??  汗ww



まず、、グリップスクリューが奥までめり込み過ぎています。



次に、自作したダミー弾頭!!!



なんじゃ、、、この不気味な形の弾頭は??  www



あと、この当時からやり始めた下地に錆色演出で吹き付けた茶色塗料!  これは、エッジ部分に残ると非常にリアルじゃないんです!
ここは、銀色のラインじゃないとおかしいです!!



そんな不満がいくつも見えたので、再加工する事に。。。
この弾頭で良しとした当時の自分、、、凄いな(笑)



その後に作成した、飾り鋲を加工したダミー弾頭に今回付け替えました♪
見た目は、天と地の違いです。



取り付けると、こんな感じ!
あと、トリガー付近のエッジ部分、、まだ、茶色のままです!  ここも修正しやす。



その前にグリップスクリューの高さを直しました。
めり込んでいた部分にカラーを入れて接着して解決しやした。



で、トリガー上部の銀色エッジ部分に乗ってた茶色塗料は、優しく削り落としました♪



そんで完成!
でも、、妙にグリップが明るいので、、、



グリップの色を変更しました。



使い込んで黒ずんだ感じに仕上げ直し♪



この方が、銃本体の傷み具合と調和しているような??



グリップに加えたヘコミとかは、やっぱ、当時はヘタですね!  でも、、今も上手くやれる自信はないので、そのまんま♪



プチ手直しでしたが、以前よりは、だいぶ良くなったと、自己満足!!



でもね、、フレーム後部の三角山付近のエッジが、銀色塗料が剥げて、ABS黒地肌が一部露出しちゃった。。
ステンレスシルバーを綿棒に付けてドライブラシすっかな、、、でも、今は、面倒臭いのでこのまんま♪



てか、、、毎日、暑いので、、、夏バテ気味、、、、(汗)  

Posted by 塔四郎 at 09:15Comments(4)ラウンドエンフィ

2012年02月20日

グリップ完成???

エアブラシによるグリップのニス塗り、、、一応、塗ってから3日位経過したので、表面をコンパウンドで研磨した。

三者三様ですね。



これは、なんか昔の木の机みたいな仕上がりです。



ニスのテカりが嫌いな人だとNGですかね? 私は、これもアリかと思うんだけど???



ラウンドグリップは着色が目的だったので、それほど厚塗りしていなかったので、ニスの感じはしません。



自然な仕上がりで、これは満足♪



失敗したのが、やっぱ、これですね!



厚く塗り過ぎた事と、テカテカ仕様にするには、グリップ自体の表面が荒れていた? 表面をツルツルに研磨してから塗るべきだった。



まぁ、、ラウンドエンフィ以外は、ついでに塗ってみただけだから、どうでもいいんだけど。。



ただ、、やっぱ、真ん中のは、やり直し決定ですね。
このまんま、ペーパーでツルツルになるまで磨いて、それから再塗装かな??



メダルも小汚いし、、、、



同じように木材表面が荒れていても、、これは、これでいいと思うんだけど? これがツルツルだと逆におかしい??
  

2012年02月18日

ラウンドエンフィ・プチ手直し

私に、切った!貼った!削ったを経験させてくれたラウンドエンフィ

今回、グリップの色が少し気に入らないので手直しします。。。



その前に、実銃ショートバレル化エンフィの元となった2700円で落札した時のサビサビのラッチのバネが外して余っていたので、、、



それに付け替えた!!
シリンダーやフレームに薄く残る鉄粉のサビと合いますね! モノホンのサビは最高!!!!



で、グリップは油性木材用の赤味の強いニスをエアブラシで噴き付けた! 乾きが遅いので、1週間位したら表面研磨して完成♪  

Posted by 塔四郎 at 08:42Comments(0)ラウンドエンフィ

2011年12月27日

ラウンドエンフィ完成!

前回からの続き! 

グリップに使用感を加味いたしました。



でも、貧乏性で、、少し黒く汚したのと、、



トンカチで叩いて、表面に窪みを数箇所付けただけです。
何! 思い切りが悪いって??  だって、やり過ぎると元には戻らんじゃんwww



妥協できるレベルだよね、、これ??



若干、本体側も最終仕上げ! てか、分からん程度ですけどwww



フロントサイトのネジにサビを貼り付けたり、、、



こっち側は、ネジ溝にサビを貼り付けたりの微加工してます。



グリップの黒加工は、焼いたり、黒塗料を擦り込んで、それを拭き取ったりと、、適当に繰り返す♪



これ以上、グリップにダメージ加えると、今度は本体側のダメージが弱く見えそうな気がして終了。。



見た目は鉄!!!!
部分的には赤錆効果で茶色に見えてるし♪



どっから見ても鉄!!!!!



シリンダーの色ハゲ具合なんて、最高やん♪  (自画自賛!!!)



お茶目なダミー弾頭! これはご愛嬌です♪



一応、これで完成です。




あとは自然に傷んでくれば、、更にリアリティが増すかも???



えっ、、、画像が多いって??



だってさ、、苦労して時間かけて作ったので、一杯撮影しちまったのよ、、、汗。。。



いいでしょ? 本体もグリップの色合いも??  (←あぁ、、、しつこいwwwww)



でもね、、でもね、、、軽いのね、、軽いのね!!  
銃身は完全封鎖のウエイト入り、、カート6発入れても、この軽さ!! てか、これで重かったら、、マジチャカになるww



まっ、、、この弾頭が付いてる限り、、、おもちゃだな♪



適度の赤錆演出♪♪
やっぱ、鉄をイメージしたエイジング加工には、銀や黒、、青系の色以外に赤味も必要かなと思った。



出来た!!



出来た! 嬉しいな!!!



つか、、書く事が無くなって来た。。。



いいべ?



いいべ???



うがぁ!!! 最高!!!!



あっ、、後ろに写ってる黒いエンフィは我が家で13丁めのエンフィールド! この後の加工相手です♪



光の加減では、こんな風にも見えます。



えぇべ?



えぇべ????



おーーーーい、、、いつになったら、、このブログ終るんだぁぁ????



もう少しの辛抱でーーーす(笑)



最後にデッカイのを4枚貼って終りにしまーす♪



金属感のある塗装に、赤錆の粉末鉄粉を擦り込み、その上からクリアパーカーを塗ったのが今回初めての試み。。
ザラザラ感もない粉末鉄粉を上からコーティングしたような形になったのですが、、これが時が経つと、どうなるかですね?



バイクのガソリンタンクや車のボディの場合、塗装下の金属が錆びてくれば、塗装面が浮き上がってくる。。
それは、金属が錆びによって膨張してくるからだよね??  既に錆びた粉末状の鉄粉なら、たぶん、膨張しないと思うんだけど、、、
まっ、分からん! みんな、想像の世界の話しだし、、クリアが浮いて来たら来たで、たぶん、修復も出来ると思うしさ♪



つか、一応完成したけど、フレームのネジ溝とか、グリップスクリューとかに、若干、錆び入れるかも、、、あと、グリップ、、も少し叩く? 
どちらにしても、目立たない程度の追加加工はあるかも。。  過剰演出は禁物です! (笑)  

Posted by 塔四郎 at 10:59Comments(4)ラウンドエンフィ

2011年12月26日

ラウンドエンフィの仕上げ

前回からの続きです。

今回の塗装はエコブラではありません。 下地を銀色に塗った後、インディの極黒をエアブラシで吹いてます。



それにプラスして粉末状の錆びた鉄粉も部分的に薄く擦り付けてからクリアパーカーで上塗りしています。



濃い目に極黒を吹き付けた部分と薄めな部分、それに鉄粉の錆びた色と下地の銀色が混じった仕上げです。



粘土パテで作ったダミー弾頭の造形は薄すぎて私には無理! 平面のまんまです! まっ、インサートもリアリティないし、
平面の弾頭もリアリティないけど、弾頭の場合は金色ぽいので、外さずに本採用♪



エコブラよりは黒っぽい外装仕上がりで、部分的に錆びのせいで茶色く見えます。



粉末状の鉄粉を刷り込むように本体に付着させてからクリアを吹いてるので、手触りでザラザラ感はありません。



今までは、クリアを吹いた後に鉄粉を吹きつけた、、、それがA図です。
で、今回は、先に鉄粉を擦り込み、その上からクリアを吹いた! まっ、B図って感じ?
実際には、完全に鉄粉がクリアの下にいるのかどうかは分かりませんけど、A図の時よりは定着性は良いはず。。。
(てか、、、わざわざ、図解する程の事か????、、、笑)



グリップとフレームラインにも違和感は感じません! これ、本当に私が作ったのかと、自分でも 疑いたくなりますwww



ただ、本体のダメージ塗装仕上げに対して、グリップが綺麗過ぎて違和感あるので、、再度、グリップの表面加工が必要です。



本体は、鉄です!! 見た目は凄いです!



ただ、素材はABSなので、、重さは泣きたくなる程、、、軽いです。。。。



このラッチによるスレキズ! いいっすよね!! 下地の銀がいい感じに出てる♪
これ以上、削れるとマズいので、一度、外して、ラッチ裏側を干渉しないように削ります!!(忘れなければ・・・・)
こうゆうのって、ワザとは作れない自然な傷みって言う感じでリアリティ大幅アップ!!



仕事が忙しかったせいもありますが、、仕上げるのに1ヶ月以上掛かった、、エンフィです♪
時間掛けた分、、予想以上に、うまく仕上がったのかな? 



とにかく、このマルシンのエンフィールドはビンテージ塗装の練習用には、とても良い素材ですし、、作りやすい!



綺麗過ぎるグリップを手直しすれば完成かな? 
今回のカスタムは、フレーム周りとグリップの切断、加工、成型をして、塗装は、新しい方法で鉄粉加えてみました。
切ったり削ったりの加工は、1年半位前だっけ? グリップにパテ盛りして、インチ木グリップを作り出したのが最初で、
それから少しずつステップを上げて、やっと、これ位は出来るようになった。 ただ、、削り加工は、やっぱ時間が必要ですね。。  

Posted by 塔四郎 at 20:11Comments(0)ラウンドエンフィ

2011年12月26日

ラウンドグリップ装着!

前回からの続きです♪

エンフィ本体はお決まりのビンテージ風に塗装してます。
塗りの詳細は、次のブログで・・・(つか、この時点では、まだ仕上がってません、、、汗)



好みの色で仕上げたグリップですが、、気になる点が、、、、、



グリップスクリューが置くまで入り過ぎ??



で、、飛び出し過ぎ!!  適当な私でも、さすがに、こんだけ飛び出てるのは、、嫌です!!(笑)



スクリューのカラーとグリップの間にゴムワッシャを入れて調整!



まっ、、こんなもんか?



グリップとフレームのラインも、まっ、、満足できるレベル? つか、、上手に出来た!!♪ (奇跡だwww)



グリップに合わせて、本体側の最終仕上げに入ります。
つづく♪  

Posted by 塔四郎 at 20:09Comments(0)ラウンドエンフィ

2011年12月26日

ラウンドグリップ作り

フレーム側の修正も終わり、

ヤフオクで手に入れた手作りグリップをいよいよ加工致します。
(つか、シルバー本体に、この白っぽい木グリ、そのまんまでもカッコイイね、、、、汗!)



フレームに合わせて、切断面をマジックで線を書いて、、、



適当にぶった切る!!!



あとは、ハドソンのラウンドグリップの造形を見ながら削って行く・・・・・



こんなもんかな?



80番から400番位のペーパーでシコシコやった♪



うしっ! 次は反対側のグリップもシコります♪



でけた! でけた!!!  思いの他、うまく出来た!! なんか自分で削ったんじゃないみたいに綺麗に出来た(笑)



そして、アマニ油を塗る・・・



色が気に入らなかったので、色々塗るwwww
つづく♪ (つか、古い記事なので、どんどん行くぞぉぉ~!!)  

Posted by 塔四郎 at 20:07Comments(2)ラウンドエンフィ

2011年12月26日

何やってんだ?

前回からの続きぃぃ~!!!
つか、、もうお忘れになったでしょうか?? ラウンドエンフィのその後なんですけど、、重大のミスが、あの後に発覚!!!

これ、前回のブログで掲載した画像なんですけど、、ここまでは問題が無いのですが、、、、




この時点で、ミスッてます!!
いつの間にか、フレーム下部の前側部分(マーカーのトコ)まで、パテ盛りしてるんだよね!
純正グリップを加工して取り付けるはずが、パテを盛ったお陰で、フレームが長くなって、グリップが寸足らずな状態wwww



それで、フレーム下部の造形を再度削って短くする。。
綺麗に曲線が出せない、、デコボコがある、、、何度も削っては色塗ってのチェックが再び始まり、途中で泣きたくなった!(笑) 
てか、ブログはお休みしていたので、休みの日、ストレス発散で、シコシコしてました♪  

Posted by 塔四郎 at 20:06Comments(0)ラウンドエンフィ