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2018年02月28日

見比べて追加

前回からの続きです。

ロープなど小物類の装着も余り物を活用して取り付けましたので、ここで、既に完成している3号H型と3突と比較します。



L型もだいぶジオラマ感が出て来ましたよね?



でも、他の2台と比べると、やっぱ、まだ、物足りないかな?



と言う事で意味もなく鎖を付けてみたり、



そして、ついに情景テクスチャーペイントの白を塗った!



キャタピラや前面のロープに少し雪が残ってるイメージで塗ったけど、実際に駆動するキャタピラ部分は、動かしたらどうなるのか?w



車体にも、部分的に雪が残ってる感じに塗りつけて、、



ケツまわりにも♪



この辺は、動かさないので剥げないと思います。



いいね、いいね♪



ただ、、、



後ろの飾り付けが物足りないど、、、、、、殺風景すぎる、、、、汗  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(0)Ⅲ号戦車L型

2018年02月27日

着飾る

前回からの続きです。

冬季迷彩の基本塗装は完成しましたので、後は、ゴチャゴチャと飾り付けて、それっぽく仕上げていきます。



まずは、余り物の木箱があったので、両面テープで車体に貼り付けて、



ついでに、予備車輪も簡単に脱着できるように内部を削って取り付けステーに差し込んだ。



木箱は白のエナメルを薄く塗った。



逆に白っぽかった消火器は、再度、外して赤く塗り直して、上部の赤を強調しました。



後は薄茶色の洋裁用の糸を、



適当に車体に巻き付ける。



この辺には束ねて引っ掛ける。



ほんで、太い余り物のロープは前後に引っ掛けて、こんな感じにしました。



フロントまわり最高!!



ここには余った金属ワイヤーを引っ掛けて、



正面の壁面に、これも余った予備キャタピラを両面テップで付けて、その手前にあった白い予備キャタピラは黒く塗り直してから、
薄く白のエナメルでコートしました。



イメージとしては、黒っぽい予備キャタピラが後から装備されたって感じにした。



それ以外にも余り物の予備キャタピラは白く塗って、各部に両面テープで固定する。



黒下地と茶色下地で微妙に色合いが違う砲塔上面の二つの予備キャタピラです、、、この違いがいいんです♪



これも、余っていた緑の布を置いてみたけど、イマイチ厚いかな?



黒く付け替えた駆動キャタピラはヘンロン標準のコマ数なので、



片側にコマを2個ずつ足したら緩み過ぎたので、この後、一コマだけの追加に変更します。



ほんで、緑の布はイマイチだったので、薄い鉛シートを試しに置いてみたら、いい感じなので、



緑色に塗った!
しなっとした感じで布っぽく見えるよね?



余り物の金属メッシュも丸めて適当に差し込んだ!
段々と最終形態に近づいて来ました。  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(0)Ⅲ号戦車L型

2018年02月26日

エナメルで汚れ追加

前回からの続きです。

皮膜の強いラッカークリアーでコーティングした3号L型に、再び、エナメル系塗料で汚しを加えます。



主にネジ類から茶色のサビが流れた感じに塗料を塗っては拭き取るを繰り返しました。



いくらでも溶剤でやり直しが出来るので気楽なもんですw



凄みが増して来たかと♪



思い描いていた冬季迷彩の形に近づいて来ました。



キャタピラのいい色になったと自己満足w



ただ、キャタピラの色が車体に合いません! 当初のイメージでは、白い車体には赤く錆びたキャタピラですが、
その場合は、車輪なども茶色系に塗らないと色が合わないです。



元々は、車輪も含めて下側は茶色に汚す予定でしたが、今の白の色合いが結構気に入っているので、、その白を活かしたいと、、



元々、保管してあった未使用の黒い樹脂キャタピラを付け替えてみました。
こっちの方が似合いますので、



キャタピラを白く塗って、ドロ汚れの少ない足回りにイメージを変更w



結果オーライです♪



冬季迷彩って、中塗りと上塗りで二度仕上げる事が出来るので楽しさは倍増っす!
つか、既に仕上がっている戦車達も、その気になれば、全部、冬季迷彩仕様にする事も可能、、、(しないけどw)



ほぼ出来上がり♪



ネジから流れたサビ色が筆塗り感アリアリですが、この辺は、いつでも溶剤で流せるので、今はOKっす。



これが、、、、



これになった!(笑)



このまんまでは、殺風景ですので、この後に、装飾品をゴチャゴチャと載せていきます♪  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(0)Ⅲ号戦車L型

2018年02月25日

ラッカー系で上塗りコート

前回からの続きです。

白く塗っては剥がすの作業は終わりました。
残りはサビが流れ落ちた跡や、各部にウェザリングじゃないけど、下地色を追加したり、部分的には粉状の情景塗料を塗ったりします。



そうなると、現時点では、全体がエナメル塗料で塗られているので、上塗りで追加する塗料でエナメル塗装が溶けちゃう恐れがあるので、
ここで一度クリアーでコーティングしたいと思います♪



ただ、コートすると、この白く剥がした部分を後からもっと剥がしたいとか、白を薄めたいとか思ってもクリアコートがあるので出来ません。
まぁ、クリアーの上から誤魔化す事は出来るとは思うけど、その時は、その時、考える事にします。



コートする前に機銃の根元が白い塗料が付いたままだったので、



溶剤で落として黄土色が顔を出す。



それから、初の試みとして、棒状のヘンロン純正の機銃の先端をドリルの刃で穴を開けた♪



うんごっ、、大正解!!



後はコートだけど、一般的にはエナメルの上に塗るのは水性アクリルかと思うけど、ラッカーだって、薄く塗れば可能だと思います。
つか、本来は禁止事項です! ラッカー系は強力過ぎるので、エナメルだろうがアクリルだろうが下地を侵す確率が高いけど、
本当に薄く少し塗っては固めて、また、塗ってを繰り返せば、今までの経験上、なんとかなるw



薄く吹いては1時間放置して、また塗るって感じで10時間以上、、、その間、暇なのでキャタピラのお色直しを同時進行させます。



色々と塗りたくって、



接地面は鉛筆で金属地肌が露出したような感じにしました。



後は、タミヤのウェザリングマスターで適当に汚して、水性クリアーを薄く塗ってお終い。
ラッカー系だと皮膜強度が固いて動きに支障があるので、キャタピラは水性クリアーで保護してます♪



ほんで、車体側のラッカー系のクリアーも完成!
10回近く薄塗りを重ねたけど、皮膜の厚さは通常の二度吹きくらいの厚さかと思います。



下地のエナメルには大きな変化は出ていません♪



全体をラッカーで覆ったので、再び、好きなように上塗りとか出来るようになったところで、この日は終了しました。  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(0)Ⅲ号戦車L型

2018年02月24日

小物の修正やら、、、

前回からの続きです。

最終工程に進む前に、気になった部分の手直し等を行います。



まずは予備キャタピラ! 本来はキャタピラホルダーと共に車体にネジ留めされていたのを、ホルダーを板状に削り車体に接着して、
そこに、駆動用キャタピラを差し込む形にしたけど、塗装被膜で、そのキャタピラの出し入れがキツいので、



車体側の見えない方をヤスリで削って薄くします。



上が削り終えたキャタピラです。



全部削り終えて装着テスト♪ 
スムーズに脱着出来るようになりました! ホルダーへの差し込みがキツいと接着固定しているホルダーが外れるリスクがあり、
ホルダー自体には負担が掛からないようにするには、キャタピラを薄くするのが一番かなと、こんな対策にしました。



次に、金属製の牽引ワイヤーは、ステンレス用のブルー液の中にドブ漬け!



数分で真っ黒になるんだけど、ほとんどススで、それを拭き取り、又、漬けるを繰り返して、



こんな色合いにした。



後は、パーティングラインの残っていた消火器を取り外して、ヤスリで修正して、



サーフェイサーを厚塗りして削って、



着色し直して、こんな感じにして、後で白を上塗りしやす。



奥の方が白かった機銃は黒くしたけど、



こっちの機銃は、まだ、奥が白かった、、、、汗



鉄十字周辺に残っていたスプレーの白いブツブツは除去♪



キャタピラに付着していた白も極力落としました。
その以外の場所も溶剤で色を落としてますが、似たり寄ったりなので掲載は省略!w



次に行ったのは、白の追加着色です。
最終的にはどうするか分かりませんが、余分な予備キャタピラを白く塗って見ました。



迷彩って意味合いなら白く塗ると思うんだけど、模型として見ると、茶色のキャタピラで残したいような気も、、色的に、、、笑
その辺は、駆動キャタピラが仕上がってからになるけど、場合によっては、予備キャタピラは、白と茶色の二種類作ればいいか?



それから、今回は装着する予定は無かった予備車輪も、一応、白く塗っておきました。



アンテナも白くした♪



消火器も白を塗って、現在、溶剤で色を薄めているとこを撮影、、、



黒染めした牽引ワイヤーも白く塗った。



後は、アクリルかラッカーのクリアーで全体をコートして、再びエナメル系の塗料でサビ等入れて完成かな。  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(0)Ⅲ号戦車L型

2018年02月23日

白塗料の剥がし完了

前回からの続きです。

エアブラシで塗って乾いたエナメル白塗料に、溶剤を塗って、それを筆や綿棒、爪楊枝、テッシュ等で伸ばしたり、剥がしたりする事、
3時間? いや4時間近く行ったかな? ハマりました!(笑)



中塗りの時には浮きが気になっていた鉄十字は、剥がれた部分に溶剤やエナメル塗料が入って、接着剤の役目を果たしたのか?
浮きが見えなくなりました♪



中塗りの時の黄土色と、その黄土色に塗った他の色も剥がした白部分から顔を出しています。
最終的には、この上からサビが流れた感じや、追加の色塗りをして仕上げる予定です。



砲塔後部の鉄十字には、まだ、スプレーの点々が残っている、、、ここは、後で、もう一度溶剤で拭き取ろうっと。



失敗したのが赤い消火器! 白色の剥がしはいいんだけど、パーティングラインを消してなかったので、ご覧のあり様、、、、
もう、瞬間接着剤で車体に固定しちまったんだよねぇ、、、、ここ、、、、泣



あと、前回のヤークトパンターあたりから気づいたけど、こうした汚し仕上げをすると、どれも同じ感じになってしまうよね。
色の違いはあるけど、塗装の落とし方とか同じ作り手だと似た感じになるのは仕方無いのかなぁ??



この後のサビ色の追加をすれば、もっと似た感じと言うか、いつもと同じような出来上がりになりそうな予感がするけど、
深く考えると楽しくないから気にしない事にしよっと・・・(笑)



細かな部分の修正が終わったら、ここまでの塗装を守る為にクリアーでコーティングしてから、サビ色とか加えた方がいいよね?
サビに使いたい塗料がエナメル系だったから、、、、



つか、後部には、一度、金属製の牽引ワイヤーを付けて、白塗って、その白を落として、車体に合せなるのが先かな?



タイヤのゴム部分?に付いていた白は落として汚れた感じになったけど、キャタピラには、まだ白塗料が残っているし、
一度、キャタピラを外して、もっと、真っ赤にサビた感じに仕上げるのが先か?



それよか、これが完成しても、搭乗させる白い防寒服を来た戦車兵が居ないんですけど、、、滝汗w



白い部分をクリアーでコーティングしていいのか? コートしたら、もう、今の白は剥がせなくなるど、、よく考えろよ、、、自分!



てか、、白っぽいキャタピラでもいいような? 



デカールのデコボコは、ほとんど気にならないレベルになった?



ラジコンで稼働しなければ、キャタピラ部分は、情景テクスチャーペイントでザラザラ感一杯に塗ればリアルなんだけど、
たぶん、それで塗ると、キャタピラの動きが超シブくなるよね? 悪い意味で、、、、



本当、キャタピラ次第ですね、、、冬季迷彩の白が生きるか死ぬかは?



ケツはロープだな。
金属ロープは一度染めて黒くしてから白を上塗りしてみよっと♪



大体の白塗料の剥がしは終わって、細かな部分の剥がしを追加工して、それから、ネジ類から流れ落ちたサビ色を追加して、
最後が、やっぱ、キャタピラだよねぇ、、いや、、先にキャタピラかなぁ、、、、悩むなぁ、、、、手順、、、汗



上の機銃の根元が白いのもおかしいし、下のヘンロン純正の機銃はマズルの穴も開いていないんだよね、、
この辺の手直しが先かぁ?



それと、フロント側の予備キャタピラは、白塗装の厚みのせいで、脱着がキツくなっている、、、
そのキャタピラも最終的に色を塗れば、もっと脱着が困難になるので、裏側を削って薄くしようかな?
とにかく、次は、そうした微修正を行いますね♪  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(0)Ⅲ号戦車L型

2018年02月22日

ウォッシングなのね

前回からの続きです。

エアブラシで綺麗に白く塗って、下地を出そうと溶剤を綿棒に付けて白塗料を落としたら、上手く行かなかったので、
今度は筆で、その剥がした部分を白く上塗りしたら、元々塗っていた白塗料が、新たに塗った塗料で溶けちゃう、、、、、



てか、それでいいんだよね!
チッピングしてるんじゃないもん! どっちかと言うとウォッシングの要領で 溶けた塗料を筆や綿棒、爪楊枝で表情作るべさ?♪



溶剤を平筆につけて、作業したい部分にパァーと塗り、白塗料が柔らかくなって来たら、毛足の短い筆で叩いたり、
綿棒で余分な塗料を吸収したり、爪楊枝で色を剥がしたり、、



当初、気に入らなかったスプレーで塗りましたって痕跡も、溶けた白塗料を筆で擦るので、スプレー粒子の白い点々も消えるし♪



乾きの遅いエナメル塗料だから、もう、完璧にウォッシングの要領なのね。



塗る前までは、エッジ部分とかに下地の色が少し顔を出すくらいで、どちらかと言えば綺麗な白戦車にしようかと思っていたけど、 
白落としが面白いので、どんどん、下地の黄土色が顔を出してます、、、、笑



剥がし過ぎて気に入らなければ、溶剤じゃなくて、再び白いエナメル塗料を筆で塗り重ねればいいだけだし、
いろいろ剥がしたり、伸ばしたり、実験と本番を兼ねて遊んでいる私♪  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(0)Ⅲ号戦車L型

2018年02月21日

冬季迷彩は失敗か?

前回からの続きです。

ついに白く上塗りをしてしまったヘンロンのⅢ号L型、、、、、汗



使った塗料は、タミヤのエナメルの艶消し白で、それをエアブラシに入れて塗ったんだけど、初のブラシによるエナメル塗装は
希釈の割合が分からず、塗りながら濃くしたり薄くしたりと、超いい加減に、、、、笑



てか、エナメル塗料って、普段はスミ入れやウォッシングする時に使うくらいで、こんなにデカい面積に塗った事は無いような、、、



デカール部分は後で剥がすので薄塗りしています。



赤い消火器は、車体から外して薄塗り、、、これが後でワンポイントになるはず、、、



冬季迷彩は、現地で兵士たちが白く上塗りをしたと言う想定で、車輪やキャタピラを外さずにエアブラシでラフに塗ったんですが、
塗ってから思った! 当時って缶スプレーってあったの? つか、あったとしたら何十本も必要じゃん! スプレー塗りは間違えだった!



現実には大きな布にペンキ等を付けて塗ったんだよね、、、よくて、大きなペンキ用のハケとかで塗ったのかな? 
全体に白く塗った部分は気にならないけど、さっきの車輪周りや奥の壁面にあるスプレーの飛び散りはリアルじゃないかと、、、、汗



初挑戦のエアブラシによるエナメル塗装は、元々、シャバシャバな液体なので薄めずにそのまま吹いたら、粒子の粗い塗料が飛んで、
慌ててブラシのカップに溶剤を継ぎ足して塗ったら、今度は薄くてビショビショな液体が飛び散り、、、つか、塗りながら濃度調整すな!w



ここの鉄十字は、ますます剥がれて来るし、、、



でも、真っ白の戦車って存在感あるよぉぉ! 他の戦車が全部、汚い仕上げのせいかも知れないけど、、、笑



後ろの鉄十字周辺は悲惨な状態です。
白いエナメルが流れた跡や、大きな濃いめのエナメル粒子が飛び散った跡とか、、、後で、剥がしたりするけど、どうなるんだろ?



結局、タミヤのエナメル白を一瓶、丸々使ってしまった、、、そのせいで、白い部分が、結構厚塗りになってるけど、、剥がせるのか?(汗)



戦地でスプレーで塗っていたなら、キャタピラ側面とかにも白い塗料が付くけど、筆やウェスで塗ってたら、こうはならないよね、、、



タイヤに付いた白い粒子は溶剤で落とすとして、、、キャタピラはどうするべ? 



ほんで、溶剤で色を落とす実験を、、、一番目立つ場所でいきなり行った!
今回の塗装の失敗点は、とにかく大きな白い粒子がアチコチにある、、、最初は原液のまま塗ったせいかと思ったけど、
ブラシのノズルに塗料が溜まっていて、それが、まばらにいろんなトコに飛んでたんだと、終わってから気づく、、、笑



同じく溶剤を綿棒に付けてデカールの上をなぞれば、隠れていた数字やマークは現れるけど、そこに残る白粒子が気になる、、、、
つか、、この鉄十字は、それ以前に浮きが気になる、、、、汗



溶剤を綿棒に付けて、ペンチやスコップの色落としをしたけど、リアルじゃないよね、、、下側にしっかりと白が残ってると、、、、
雪なら、こうゆう溶け方はあるけど、白く塗った小物を使って色が落ちたって感じじゃないわな、、、、、



大失敗はここ!
人の出入りの激しい部分だから、綿に溶剤を付けて色を落としたら、超不自然! つか、なんでもかんでも綿棒かい!w



筆で白エナメルを塗って隠そうとしたけど、、乾くの遅いし、つか、、逆に、筆の白塗料のせいで、元々の白塗料が落ちてくるし、、、



塗ってはドライヤーで乾かすを繰り返す、、、



キューポラの一部も白を剥がして、下塗りの黄土色を出してみたけど、、なんか色合いが白に合わない、、、
なんか、大幅にイメージしてたのと違うぞ、、これは、、、、汗  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(0)Ⅲ号戦車L型

2018年02月20日

冬季迷彩の白塗り

前回からの続きです。

以前にも書いたと思いますが冬季迷彩って、雪の戦地で車体を目立たなくする塗装で、戦車の製造工場でしっかりと塗装したもんじゃない、
戦地に合わせて、現地で兵士達がペンキや石灰で白く塗っているので、その仕上がり具合は、千差万別だと思います。



海外サイトでググッて調べるのは当時の白黒画像です。 大戦中のカラー写真は、後から着色されたのもあるので参考にならない、、
でも、白黒写真だと本当に白なのか? もしかしたら黄土色なんじゃないかって画像もあり、見分けるのが困難な場合も、、
そんな中で、この画像のは、多分、白く塗られているんだけど、下回りは塗りが浅いのか、かなり白が落ちているように見える。



これなんかは、真面目な戦車兵が一生懸命に白く塗ったのでしょうか? ホイールも白く塗られているように見えるけど、
キャタピラの接地面は雪が付着してるけど、内側は白くは塗っていないように見えるし、つか、キャタピラまでは塗らないか、、、笑



こっちの戦車は車輪奥の壁面やホイールなんかも白く塗ってある?



これは白なのか? 黄土色なのか分かり難いけど、どちらにしても、ホイールや壁面は塗っていないか、もしくはドロだらけ??



これはホイールは塗ったけど剥げた? それとも雪? でも、奥の壁面は塗ってないような?



冬季迷彩のカラー画像だと、多くのモデラーさんの作品で見る事は出来るけど、でも、それって、モデラーさんも想像して塗ってるだけで、
私と変わらない訳でしょ? 参考にするのが想像で生まれたカラーリングで、そこから、又、想像して塗ったら、インチキ度MAXやん(笑)



と言う事で、難解な白黒写真とにらめっ子しながら、どこまで白く塗るかを考えても、答えが出ないので、、、








塗った!

考えても分からなければ、とりあえず、塗ってしまえと、ただ、戦車兵の気持ちになって、イチイチ小物を外したりせず、
キャタピラや車輪も付いたまま、エナメルの白をエアブラシで塗った!



エナメル塗料なら簡単に剥がせるし、、つか、、これでいいのか? 本当にいいのか?  (滝汗!)  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(0)Ⅲ号戦車L型

2018年02月19日

中塗り完成!

前回からの続きです。

一番悩みましたが、結局、まだ、細部の色合いが気に入らずに中塗り層の手直しをしています。
隠された本音は、未知の白塗り塗装を恐れて、足踏みしてる?(笑)



デカール部分は粗目のスポンジやすりで段差部分を削ってクリアーを塗ってみました!
砲塔右側のこのデカールは段差が目立たなくなりましたが、肉眼では気づきませんでしたが、2の文字の一部に浮きがある、、、、汗



砲塔左側も同様に削ってクリアーを塗ったけど、、以前よりは良くなったけど、、波打ってるとこは隠しきれないかぁ、、、、、



鉄十字のデカールは、横ラインの右側が少し浮いてるな。。



ここは大丈夫そう♪



ここもOK!



艶消しクリアーが乾いたら、再度、削って、もう一度、クリアーを塗ってみます。



もうすぐ見納めになる黄土色を眺めて、この日は終了!



翌日、忘れ物があったのに気づく!



消火器が未塗装だったので、赤と黒で塗り分けて仮付けしやした。



消火器は、現時点では白くするか、赤いまま残すか分からないので仮付けのままです。



構想では、若干白が残っているけど、ほとんど赤ってのを考えているけど、、そんな色塗りと削りテクニックあるのか、、、オレ?(笑)



気になるデカール部分は、削って塗ったけど、まだ、2の文字の一部が気持ち浮いている、、、肉眼では分からないレベルですが、、、



こっちの面も、これが限界かも、、、、



画像で拡大アップしなければ気にならないでしょ?



中塗りはこれで終了にして、もう一度、クリアーでコートしてから、いよいよ白塗りです!  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(0)Ⅲ号戦車L型