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2020年11月01日

木製品の傷付けオイル塗り

前回からの続きです。

本日は日曜日ですが、作業は数日前の平日、仕事からの帰宅後に行った内容です。
画像を選んだり、文書を書いたりしてブログに投稿するので作業日と投稿日には数日間の開きがあり♪



で、ニスをハケ塗りした木製品の表面をスポンジやすりやペーパーで適当に均します。



そして粗目のペーパーで擦り傷を付けたり、



鉄やすりで傷を付けたりします。



各部を



同様に



傷を付けてニスを剥がす。



100年経過している木材をイメージしているので、



傷の蓄積とでも言えばいいのか?



長い年月で傷付き、その都度、



オイルを塗ったり、ニスを塗ったりを繰り返したはず。



ほんで、キズ付けてニスが剥がれた部分にワトコオイルを塗る。



てか、全体的に塗る。



ニス部分にはオイルは染み込まないので拭けば取れるので。



多分、あと数回繰り返せば新たに傷付けた部分がいい色になるはず?



年季を感じる深みのあるストック?



レシーバーやバレル部分は休みの日に行います。



つか、このままでもリアルだよん♪



年代物のモデルガンみたいな見た目?



あと、無化工な四角い部分もなんなのか取り出してみようかと。



中身を取り出したら、シェルを上下に移動する部品の土台だったのね。



レシーバー内の見えないパーツだと思っていたので、まったくの未加工でした。



黒く見えるシェルを包み込むパーツは樹脂製だけど、土台は金属なので剥がして染めは可能♪



あと、レシーバー上部から丸見えのこの銀仕上げのパーツも染めよっと。




  

Posted by 塔四郎 at 10:00Comments(0)S&T・M1887