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2018年06月03日

エナメル塗料追加

前回からの続きです。

インディのブラックパーカーとパーカーシールで塗り分けた外装にエナメルの黒を追加して行きます。
まずは、このナーフ文字ですが、、



こんな風に塗りました♪
又、周辺のネジのモールドなんかにも同色を塗ってます。



丸い穴の中も同様に!
今は、塗ったままなので光沢があり過ぎるけど、完全に硬化したら全体をクリアコートするので違和感なくなるかと思う。



この辺もいろんなとこに黒エナメル塗りました。



この辺も♪



マガジンの挿入口の溝の中にも黒エナメル!



ぶひひっ、、、、お気に入りな色合いに近づいて来た?



バレルを外した感じもゴツくていい感じに見えますね、、、、ナーフのくせに、、、笑



最初に塗ったナーフ文字部分のエナメル黒は、他の部分の塗装時に何度も指で触っちゃうので光沢が消えて来た!
てか、一番、手で触れる部分を先に塗ったのは失敗でした。



グリップ部分のネジもエナメルを塗ったけど、あんまし分からないね。



とにかく、ネジの頭や丸い窪みにはエナメル黒w



この辺も同様に。



パーカーシールを塗った部分もエナメル成分が付いた指で触るから指紋の跡みたいなのが多数付いてるけど、
エナメル溶剤で拭き取れば元通りに戻ります。



トリガーの銀色は、何度も作動させると剥がれます、、、今まで塗ったナーフで実証済み!(笑)
そして、剥げたら塗るを繰り返すのがナーフ塗装銃の宿命?w



L字の金具部分もエナメル黒で黒々としました。



とにかくワンタッチで外れるバレルがいいね、このナーフ♪



そのバレル上のフロントサイト部分の、



3本のラインにもエナメル塗り! 後のクリアーで違和感なくなるはず?



ほら、バレル付けないとカッコいいでしょ?



とりあえずは、一週間位、放置してからクリアーでコーティングするべさ。



画像には上手く写らないけど、細いライン部分にはスミ入れしてんだけどなぁ、、、、



ショーティな感じと、



ロングスナイパーな感じ♪



ちなみに、こんなにデカいのに、ナーフだから重さは1kgちょっと!(笑)



軽いのでナーフ置き場にぶら下げても大丈夫!w  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(0)ロングストライク

2018年06月02日

最終仕上げ前に、、

前回からの続きです。

ブラックパーカーとパーカーシールで塗り分けたナーフのロングストライク!
思い描いていた通り、実銃っぽい色合いが似合うナーフガンでした♪



まだ大雑把に二種類の塗料で塗っただけの外装ですが、この後に細かい部分の色分け等をしようかと。。



これでガスブロだったら最高のデザインなんだけどねw



ブラックパーカーとパーカーシールで色を塗り分けているんだけど、光の具合で画像にすると同じような色合いにも見えるんです。
この画像のマガジンなんかは本体と似たような色に見えるけど、



実際には、マガジンはブラックパーカーで黒々してるのが、こっちの画像だと分かりますよね♪



本当に撮影って難しいっす。



この画像だとサイドのバレルカバーが本体より黒々して見えますが、、それが正解なんですw



真っ黒なグリップがこの画像だと本体と同じ色に見えるし、、、、泣



おっ、この画像は実物ぽく見えます♪



フロントサイトは実物だと、もっと黒いっす。



まっ、、そんなんはどうでもいいか? この後は細部にスミ入れでもしようかと。



使うのはエナメル塗料の黒で、どこにどうゆう風に塗りつけるか眺めてます。



よし、このナーフ文字は黒エナメルで塗っちゃおうっと!
エナメルなら失敗しても簡単に落とせるし♪
  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(0)ロングストライク

2018年06月01日

削り落として全塗装

前回からの続きです。

研磨のやり過ぎで指先が痛くなり、右側面だけ未処理なままサフェを塗ったロングストライク!



3日後、指の傷みも引いたので、再び、研磨!



この削りカスを見て頂ければ指先が痛くなるのが分かりますよねw



とにかく面積がでかいので、、ペーパーでのゴシゴシ作業はシンドイっす。



文句をいいながら、なんとか余分な突起の削り落としは終わって、



これで全体のサーフェーサーも終了です。




今回は普通の鉄砲みたいに黒塗装するので、インディの黒系塗料を3種類購入しました。



向かって左からダークパーカー、ブラックパーカー、パーカーシールの色合いチェック!
真ん中のブラックパーカーは、誰が見ても他の二色と色が違うのは分かりますが、



ダークパーカーとパーカーシールの色の違いは判別難しいよね?w (向かって左がダークパーカー)
こうして並べれば、微妙に違いは分かるけど、トイガンに塗った後だと、その色だけ見て見分けるのは困難なレベルかと?



微妙すぎるww



まっ、黒系塗料は後回しで、まずは下地用にキャロムの銀色を塗る。



塗る面積がデカいから大量に缶の中の塗料が減って行く。。



で、次に塗るのが内部です。
中も塗らないと表の隙間からカラフルな色が見えると思うので。



バレルとか付けたまま、ブラックパーカーでブシュと塗った!



最後にブラックパーカーとパーカーシールで外装を適当に塗り分けます。
ダークパーカーは不要でしたw



バレルがパーカーシールでバレルカバーがブラックパーカー!
ブラックパーカーは、もう少し重ね塗りすれば、もっと黒々となるはず?



バレルカバー以外の外装はパーカーシールで全体を塗ってから、グリップ部分など、真っ黒にしたい部分を後からブラックパーカーで塗る。



まずは、簡単に塗り分けたところです。



コッキングノブとグリップ周辺がブラックパーカーで、トリガーのみ銀色に塗った。



ストック側面の3枚の板部分だけブラックパーカーで色を変えた。
えっ、、ネジ穴部分が青いままだって? いいんです! そこをスプレーで塗ると流れやすいので、後で穴の中だけ筆塗りしやす。



全体の色合いを見ながら、部分的な塗り分けやスミ入れをこの後に行う予定♪  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(0)ロングストライク

2018年05月31日

削って削っての日々w

前回からの続きです。

馬鹿でかいロングストライクと言うナーフを塗装する為に、まずは不要な刻印模様をペーパーで削り落とします、、、覚悟決めたのでw



バレルのサイドカバーにあるナーフの立体文字はとりあえず残す事にした。



マーカー部分の長方形の中にいた立体文字は削り落とした。



サフェを塗って確認。



ドットサイトとバレルサイドカバーとマガジンの不要部分は削り落とし、バレルやコッキングパーツは削り落とす部分は無かったので、
軽く全体を研磨して同様にサフェを塗った! ある意味、ここまでは簡単なんだよねw



問題はストックと本体部分、、、、これは削り終えたストックの一部です。



こっちは、まだ削っていない反対側の同部分っす。



それを粉まみれになりながら削って行くのです、、、、、泣



本体の余分な刻印の量も半端じゃないっす!



デカイ黄色のナーフ文字はとりあえず残しておきます。



ペーパーは120番と180番の残り物で行ってます! アラくったっていいのです、、、、サフェ塗って研磨して整えますんで♪



この辺の製品名も削り落とします。



がっはっは! 綺麗に消えました♪



片面ほぼ終了!



でも、、反対側は手つかず!  もう、指先が研磨のし過ぎで、痛くて、痛くて、続行不可能な状態!



翌日になっても、腫れが引かないので、削るのは止めて、サフェ塗り作業に♪



いいじゃん、いいじゃん! これをリアルな黒に塗るんだべさ? 黒もいくつか違う色で塗り分けて、、、、



つか、黒く塗る前に一度銀色にするけどね♪



その前に、未研磨の反対側の本体を削らないと、、、、、指の傷みが回復するの待ちっすw  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(0)ロングストライク

2018年05月30日

ついに、こいつを塗る

フミさんから頂いたナーフの中で一番の大物「ロングストライク」 もう絶版で希少な品らしい。。

色んなナーフ塗装を繰り返して経験値も積んで来たので、いよいよ、この大物を塗る事にした!
多分、今までのナーフ塗装の中では一番の難敵かと思います。



塗装するに際して、まず面積がデカい! 塗る面積が多いって事は、単純にアラや手抜きが発覚されやすい、、、笑



その塗装以前に各部に一体成型されている迷彩模様? これらを削り落とすのに何時間要すんだろう、、、、、汗



こんなドット模様は要らないでしょう、、、子供も、、、、



ストック部分にも一杯あるし、、、後ろの方のナーフマークも塗装の邪魔だから消したるw



うぁぁぁぁ、、、ドットサイトの側面には小さく窪んだ長方形の中に余分な立体文字があるし、、、、泣



泣いていても先に進まないので通常分解! このナーフはバレルとストックを好みによって取り付けるんだけど、
バレルはワンタッチで着脱可能なんですが、ストックは本体に取り付けると、外す時は本体を分解しないと駄目らしい。。



とりあえず、バレル左右に付いている青いカバーを外すんだけど、左側は表から見えるネジを外せばいいんだけど、
右側のカバーはバレル内側からネジ留めされているので、バレルを二分割に分解しないと外れなかった。



この後の塗装をする為に、バレルは元通りに組み立てて、青いカバーだけ外した状態にした。



ブリップ部分の色の違うパーツは別パーツで外せるのかと思って本体も左右に二分割したら、色で塗り分けられていただけの一体型だった。



内部には一杯空間があるので、その気になればウエイト入れればリアルな重量にもなりそうだけど、、樹脂が重さに耐えれないかもw



ストックもベレルも無い状態も結構カッコいいっす♪



ストックは削るのも塗るのも大変そうなデザイン、、、、、汗



青が樹脂色で、グレーとシャンパンゴールドが塗装ですね、、、綺麗に塗り分けられています。



塗装は、ナーフらしくないリアル実銃塗装にします。
だって、このナーフは、実際にあってもおかしくないようなデザインにも思えるから♪



ただぁぁ、、、、、マジで余分な刻印や文字の削り落としが面倒くさいと言うよりは、、量が多過ぎるど、、、、、



覚悟が決まったら削ろっと! (この日はビビッて出来ませんでしたw)  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(0)ロングストライク