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2012年11月30日

MGCのイングラム

お座敷掲示板で、赤い稲妻さんがイングラム4丁! てるぱ大臣さんが2丁持ってるとか自慢大会してんだよね、、、、、!

同じ、銃を何丁も持って、、バッカじゃなかろうか???  て、、私に言う資格は無い??  笑!!!



我が家にだってあるよん! イングラム、、、1丁だけだけど、、、泣!!



ヘンテコ色した昔のMGCのHW仕様のモデルガンさ♪  確か、新宿のMGCで新品で買った品です!



当時の私は、刻印を見れば白いクレヨンで埋めるのがマイブーム!  てか、何十年も経過してるのに、まだ埋まってるクレヨンにビックリ!
この頃は、まったく英語を読まなかったから気がつかなかったけど、、わざわざ、目立つように白文字にする必要の無い内容でしたね。



家に帰って、カートにキャップを入れて、、、あれ??  画像はショートマガジンだけど、買った時は、ロングマガジンだったけど、、
長いの、、どこ行った???  まぁ、、いいや、、話しと続けると、、弾込めに数十分、、で、初のフルオートによる発火、、、2秒??



あっと言う間に、ジャムもなく、全弾を撃ち尽くした!!  それに対しては、凄く感激したんだけど、2度、3度と撃つうちに嫌になった。
だって、数秒の為に行う準備が、発火後の掃除も含めると、ヘタすりゃ1時間は掛かりましたよね、、カート綺麗にしたりも含めると、、



たぶん、その辺で、発火小僧だった私は、、モデルガンの発火に対する興味も薄れて行ったような気がする。。。
今では、タニコバさんが手入れの簡単なGM7とか出してくれてるし、、たまには、発火もしてみたいと思うけど、、フルオートはイヤッ!!



どんなに弾込めが簡単になっても、、カートの数が多ければ、全てにおいて、面倒くさいし、、楽しみは数秒だしさ、、、
発火が好きな人の動画とかをユーチューブとかで観るのは好きだけど、、自分では、、やりません。。。
  

Posted by 塔四郎 at 16:18Comments(16)MGC

2012年11月30日

P38軍団の続き

前回の続き!

向って左が、昔に仕上げた缶塗りビンテージで、右が今回のエアブラシ仕上げです。 
どうしても噴出量の多い缶スプレーだと厚い皮膜になり、また、その皮膜を磨いて薄くするのは、凄い労力と時間が掛かりやす。
噴出される面積も、缶だと大きな面積にドバッと塗れますが、エアブラシだと、噴出量を調整できるので小さな面積だけ塗る事も出来ます。



この画像の下にある38がブラシで塗ったもので、スライド側面の上塗りがエッジに近づき薄くなって、銀下地になっていますが、
上にある38だと、エッジ近くの銀色との境界線で、一部色が濃くなってるのがあるでしょ? 本当は、削って上塗りの黒を
薄くしたかったけど、これ以上削ると、エッジの銀色まで剥げて下地が出るのを恐れた為、、こんな違和感のある仕上がりになってる。



缶塗りからエアブラシに変更して、もうひとつメリットがあったのが、その気になれば上塗りして5分後には、スポンジやすりで塗ったばかり
の皮膜を研磨できちゃう事! それは、皮膜が薄いので硬化時間が早いからだと思います。 これは缶塗りだと、、数倍の時間を要す。。
この一年、重ね塗りのビンテージ仕上げに飲めり込んだのは、エアブラシのお陰かとも思う今日この頃です、、、、笑!



てか、、そんなつまらない話しは、どーでもよくて、、、
一度、やってみたかった、、、山盛り撮影です!!!  よっしー先輩が得意な撮影です、、、、笑!



でも、、やっぱ、、塗装面とかキズつくんじゃないかと、、、ビビリながら重ねているので迫力に欠けます!!



塗り立てのWA38は、、一番上に置いて、、皮膜の剥がれ対策??  結構、、ビビリな自分がいる事に気づく、、、、笑!



えっ、、、デト盛りはしないのかって???



無理っす!  物凄い高さになるよ、、、出来るワケが無い!!!!  

Posted by 塔四郎 at 08:47Comments(4)

2012年11月29日

野外撮影のヘビメタ

前回からの続きです。

黒組で塗った表面の最終研磨も終わり、室内だと、真っ黒に写るので、撮影場所を野外に移動した!!
青空が鏡面仕上げに写って、青っぽいエンフィになってますが、、黒です♪



景色も写るし、、これが、私の出来る鏡面仕上げの限界点!  つか、、ウレタンクリアーで仕上げるのも頭によぎったけど、
作動部など、これ以上、厚みの増すウレタンクリアーは無理と判断!  だって、シリンダーが廻らなくなるもん!



銃を建物側に傾けると黒くなりやす。



ダミーカートを載せれば、綺麗に鏡面に写っただろうに、、、忘れた、、、笑!!



鏡面部分には変な研磨キズも残ってないし、まぁ、、久しぶりに塗ったワリには、、自己満足できるかなと??
要は、人の為のカスタムではないので、自己満足できればOKなのです! 



中途半端に側面だけ銀色にしたトリガーは、やっぱ、不満が爆発!!  この後に、、手直します! 



グリップは、木目風のキズを付けてから黒く塗ったので、、単純な黒グリではなく、光の加減によっては木グリに見えるのでGOODです♪



そして、強い日差しが当たると、鏡面の美しさと、黒グリップがコゲ茶に見える隠し味!! (偶然だけど、、、汗ww)
やっと、、ここまで仕上がったんだよね~☆



8月初めの時には、プラリペのテンコ盛りで、、本当は、捨てようと思っていたんだから、、、ウルウル、、、やべぇ、、、、泣きそう、、、笑。



この時は、自分の造形センスの無さに絶句した!



それから比べたら、、一応、見れるようには、なったのでは、、、と思います♪
ここまで、行く末を見守って頂いた数多くの皆様、、、とりあえず、、こんなんで、いいよね??? 

 あっ、、、こらこら、、、そんなに眺めて、、アラ探しをしないの!!!     友達無くしますよ、、、、、笑♪  

2012年11月29日

塗装仕上げ仲間

KSCガバも塗り終えて、プロテックガバの修復も終った。

KSCガバと同様の塗り仕上げをしたガバ系オートの仲間を集めてみました。



並べると、、まぁ、、どれも似たり寄ったりです、、、笑!



その中でも、下地に隠し味の茶色を多く塗ったこの子は、赤味の強い感じで、個性的です。。



デトと今回のKSCガバは、、、、



ほとんど同じで並べるとつまらないです、、、、汗!



赤味の強い子と、KSCガバ♪



最新作だからでしょうか? やっぱ、、今回のKSCガバが一番仕上がりが美しい????
  

Posted by 塔四郎 at 08:44Comments(2)

2012年11月28日

プロテックガバ・完成

前回からの続きです。

コンパウンドとスポンジやすりで染まり過ぎた色を落としました!



刻印自体は白っぽく見えますが、修正前の帯状の白ラインは消えて無くなったので満足! これくらいなら無問題です♪



全体としても修復前よりは、いい感じになりました。  てか、、下地の銀色部分をもっと表に出してもいいんだけど、せっかく染めたので、
これ位でいいかなと??  いつでも、もっと古びた感じには出来るので♪



プロテックのメッキ製品は、あと、デトニクスと南部十四年式を所有してるけど、、デトは、まだリブルーしなくてもいい感じだけど、
南部は、ブルー液を買ったら、再仕上げしよっかな。。。  
  

2012年11月28日

P38軍団

WAのP38も塗り終えて、改めてP38軍団を集めると、、7丁いるのね、、、我が家には、、、♪

少なくても、1年前には、エンフィールドより数倍数の多かったP38軍団でした、、、、、笑!



マルゼンのアンクルちゃん! 箱出しの状態で一切手を加えていない、我が家では貴重な、どノーマルなコレクションです。



これは、WAの固定スライドな子ですね、、、これも、イジるとこ無し!!



マルゼンの銀めっき! それに木グリを付けて、超お気に入りにノミネートされている子です!



これは、、マルイだっけ? 組み立てプラモの完成品で、ヤフオクで落札したロングバレルな子!!!
我が家で唯一のモデルガン!   (てか。。。怖くて発火はさせません)



で、、中々、撮影が難しい、、マルゼンのブラックメタルな子!! (金属じゃないよ、、樹脂の黒めっき)



ほんで、マルゼンの普通の黒いABSモデルに3年ちょっと前にビンテージ風に塗った子!!



ビンテージなP38の新旧を揃えてみた。。。



古い方が缶塗りで、今回仕上げた方がエアブラシ塗り、、、、



やっぱ、缶塗りの方が塗料の粒子が粗いし、皮膜も厚いですね、、、それとエッジ部分に下地のABS地肌が顔出してるトコもある。



色合い的には、今回仕上げた物より濃いめな感じで、、、この色の方がワルサーぽいかな???



マルシンのモデルガンが1丁もいないって??  いや、、去年買ったよ、、ギガマキシ、、、でも、お金に困ってすぐ売ってしまった。
だから、買うなら、ギガマキシのP38なんだけど、、イマイチ、、重さが物足りなかった記憶があり、、、パス!www
  

Posted by 塔四郎 at 19:40Comments(5)ワルサーP38

2012年11月28日

プロテックガバの続き

前回からの続きです。

残り少ないブルー液で、全体を同じように染めようと、チンタラ作業しているうちに、どんどん、色が濃くなっていく、、、汗!!



原液で塗った時は、、擦りつけた後に、濡れたウェスで液を拭き取り&研磨して艶を出すんだけど、時間が掛かり過ぎて黒ずんで来た。。 



ブルー液はカラになり、濃く染まった部分と、薄い部分があるけど、、まっいいか?? 水を含んだ布で原液を拭き落とす。。



後は、研磨剤で更に表面を磨いてみる!!



そして、こうなった!



だれが、こんなに綺麗に染めろって言った??  



鋼鉄色? ハガネ色、、、青っぽくは無いけど、、プロテックのメッキにはブルーイング出来る事は立証できやした♪



刻印周りの白いラインも消えてスッキリとしやした!



で、、このままだと綺麗過ぎるので、今度はビンテージ風にする為の下地出し研磨に入ります~☆  

Posted by 塔四郎 at 15:36Comments(3)◆マイカスタム

2012年11月28日

ヘビメタ・グリップ

終りそうで終らないヘビメタです。

ノーマルグリップが気に入らず、とは言え、ウエイトの入ったノーマルグリップじゃないと、素材がABSのヘビメタは軽くなり過ぎるので、



余っているノーマルグリップを色々と塗り替えてみたけれど、、



結局、、真っ黒になった!!



黒グリップにすると、かなりイメージが変わりますね、、、 なんか、コルト・ビズリーみたいな感じになった♪



今回のカスタムは、大きな造形加工が目的となっていたので、最終的な外装仕上げの色や小物仕上げは考えていなかった、、、
だから、行き当たりばったりの状態で行っているので、、いつまで経っても、、完成したって実感がなく、、ズルズルした作業になってる。



こうして、撮影しながら、客観的に眺めて、、、これで終わりでいいのか自問自答してみると、、金属小物パーツを少しイジりたいかな?
マットブラック風の黒染めは、グリップと調和して、テカテカな本体の黒に合ってるとは思うけど、、、、



トリガーだけ、中途半端に側面だけ銀下地を出し磨いてるけど、オールシルバーにした方が、アクセントになるように思えて来た。。。
まっ、、色々と、最後の仕上げを行いましょう♪  

Posted by 塔四郎 at 12:10Comments(2)エンフィールド

2012年11月28日

プロテックは染まる!

前回からの続きです。

スポンジやすりで磨いたけど、スライド刻印部分の色の落ち方が気に入らないので、プロテックは染まらないよと言う声もありましたが、
駄目だよと言われた事でも、自分で実験してみないと分からないじゃん♪



いくつかのブルー液の原液を布に付けて擦ってみたけど、、ほとんど反応しません。。。。



でも、、残り少なくなっていたスーパーブルー液を塗ってみると、、スライド前側の色がどんどんと濃くなっていく!!!



これ、、スーパーブルー液を塗る前。。。



これ、スーパーブルー液を塗ったスライド。。。。



少ないブルー液で、その他の部分も塗って擦っていく。。。



気になるスライド刻印部分は、染まるけど、、文字の周りだけは違う色、、、、なぜだ???



何度か重点的に刻印周りを染めたら、、だいぶ、良くなって来た??



まだ、染めていないグリップ周辺と、スライド側では、明らかに色が違うのが分かると思います。



プロテックは染まらないと言う通説は、、、つか通説かどうかは知りませんが、あじゃ博士が回答くれました!
「ニッケルは鉄の錆防止に使われますが比較的直ぐに表面は酸化します(アルミもそうです)ので、そのせいで染まりにくかった~」と。。



一度、全体を研磨した事が、酸化皮膜を偶然にも落とした事により、ブルーイング可能な状態になったのですね。



つか、、、今度は色が濃くなり過ぎて、、不満なんですけど、、、、笑!  

2012年11月27日

プロテックガバの手直し

ヘビメタエンフィと同時作業をしていたのが、このプロテックガバの手直しです。

前回のブログで、刻印周りの色落ち具合など不満として書きましたが、、それを修復する為の作業に入ります!!!



作業自体は、バラして、再度、スポンジやすりで研磨するだけですけど、、、、、今までも、表面のくすみ等を微粒子のコンパウンドで
拭き取った事はあるけど、スポンジやすりで研磨するのは初めてなんで、ちと、、不安!!!



で、磨いてみたけど、、、刻印周りの白さは残っているし、テカテカ感も少しは控えめになったくらいかな?



全体としては、冒頭の画像に写っていた茶色系表面が、銀色の多いガバに変わってきた! そりゃそうだ、、研磨して色落としてるんだもん。



背景にジャンバーを敷いて撮影すると、カメラのオート機能が代わるのか、、こんな艶の抑えた感じにも写ります。。



艶消しな感じに写っていますが、、実際には、まだまだ、テカリはあります!  撮影のトリックって感じ??



なんつーの、、、刻印部分が、上下二本の白っぽいラインに見えるでしょ、、それが、、すんごく嫌いなのです。



とは言っても、これ以上研磨すると、下地の銀めっき層も剥がしてしまいそうで、、、断念しました。。。



てか、、、左スライドの刻印部分以外は、、色の落ち方、、傷み方は、満足できるレベルですよん、、、古いガバ的で、、、、♪



これなんか、、どっから見ても、、実銃やん、、、、笑!



でも、、、このスライド刻印周りが、、、やっぱし許せん!!  
よって、イチかバチかのブルーイング作業に突入したワケです、、、花ちゃん!!www