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2016年08月15日

完成!

前回からの続きです。
つか、昨日はオフ会でした!  オフ会の模様は掲示板でご覧ください\(^▽^)/

オフ会の前日に完成していた元ガルパン仕様のタイガーです! その完成までの作業を一気に掲載、、よって長いです(笑)



ガルパンのデカールを剥がして、元々の黄土色カラーの上から茶色のカラーをエアブラシで適当に塗り、二色迷彩風にしました!



次に、タミヤの余っていた水転写デカールから適当なものを選び、、



貼る!




デカールの文字の番号とか、きっと意味があるんだろうけど、史実は無視! 色合いとデザイン重視で貼る。



つか、、いくつかNETで見た事がある、この逆さ文字の「福」、、、なんでドイツ軍の戦車に貼られているんだろう?  同盟国だったから?



デカール貼ったら、次は、各部にキズを付けます\(^▽^)/



引っ掻いたり、、



刃先で細かく叩いたり、、



エッジ部分も念入りに♪



あとは、それらに粉や塗料で色を付けたり流したり、、



一番大好きな作業を楽しみます(^.^)v



艶消しクリアや部分的には半艶クリアなども吹き付けて、ほぼ完成、、、もう、ガルパンのイメージは完全に消えた。



このままだと殺風景なので、、、



以前購入してた有刺鉄線風のワイヤーを黒染めして装着!



こっち側にも♪



ほんで完成?  いや、待て、、こうなると、弛みの無いキャタピラ上面にリアルさが欠ける、、、ヘンロン箱出しの樹脂キャタピラだから、、



今まで、ヘンロンの樹脂キャタピラは分解できなかったんです、、ピンが抜けなくて、、、でも、今回は、余っていたキャタピラから分解し、
2コマ追加して、緩めのキャタピラにしました! 追加した部分は、あえて未塗装のままです。



ちなみに樹脂キャタピラの分解方法は、ピンを抜く方向が決まっていて、画像上側の矢印部分から押すんだけど、
細い金属棒を刺して押しても、その棒が曲がったりして抜けなくて、毎回断念してたんだけど、今回は下の丸いマーカー部分の金属棒の先端を
ラジペンで撮んで引っ張れば、少し抜けるので、そしたら、反対側の矢印の方に押し出しピンを入れやすくなり抜けた♪



見た目の弛み具合は最高です! 問題は、これで走行させて外れないかですが、狭い室内で直進後退、旋回しても大丈夫でした。
ただ、超低速での走行なので、野外などで速度出せば外れるんだと思います。



色も塗られているので、もう、どっから見ても樹脂キャタピラには見えません。



次に各部に弾痕も追加。



ハンダゴテで適当に穴開けて、黒エナメル塗って、部分的に茶エナメルや銀のパステル塗ってます。



最後に全体を溶剤に気が付かない程の黄土色をまぜて全体をウォッシング! 白い文字が真っ白に見えないようにします。



最終的な仕上げとして、弾痕部分やエッジ部分に黒いパステル粉を塗り、再び、艶消しクリアと半艶クリアを適当に吹き付ける。



うし! これでいいかな?



オフ会の時には既に完成してたので皆さんに見て頂きました。 お褒めのお言葉も頂きました、、つか、、鉄砲塗ってた時より評価が良かった?ww



リア周りの汚れが少ないけど、、まっ、いつでも追加できるので、今は、これでいいのだ。



今回リメイクする前の状態。



そしてリメイク後\(^▽^)/



リコイル砲身でストロボが光る特注車! 金属キャタピラじゃないけど、まずは、それに気づく人がいない着色! 
我が家のヘンロン戦車の中で、見た目も中身も最高峰の一台になりました。



これで、8台あるヘンロン戦車の外装イジリはほぼ完成! 残りは微修正くらい? 置き場の問題があるので、マジでもうお終いです。
ブログが再び休眠になりそうです(笑)  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(0)タイガーⅠ(2号機)

2016年08月14日

さらばアニメ仕様

前回からの続きです。

他のバトルダメージ仕様の戦車と違い、この1台だけがアニメのガルパン仕様になっているので、並べると違和感ありあり!!!
でも、、これはこれで、ありだから、、、普通のドイツ軍戦車と同じバトルダメージにするのは、勿体ない。。。



悩んでいる中、樹脂製のタイガー用キャタピラが余っていたのを思い出して、適当に色を塗ってみた。



あくまで試しで、、真っ黒なキャタピラに、この塗ったキャタピラを付けたら、、、どうなるのか??



いいやん!
車体色ともマッチしてるし!!



やっぱ、、綺麗なアニメ風より、リアルなダメージ仕様がいいよね?
さらば、ガルパン!



水転写のガルパンデカールの上から水性トップコートを塗ってたデカールを塗れたテッシュやドライヤーなどで熱して、こりこりと剥がす。
クリアが薄塗りだった側面部は比較的簡単に剥がせたけど、、、、



デカール貼りに失敗して、手直しした為、クリアを厚塗りした後部は、ここまで剥がすのに1時間、、、、うーむ、、、やらなきゃ良かった!  

Posted by 塔四郎 at 09:00Comments(0)タイガーⅠ(2号機)

2016年07月01日

付け替えが続く

前回からの続きです。

ライトカバーを正しいものに付け替えた我が家のタイガー2号機!



ガルパンのアニメにはっきりと描写されていたスプロケットカバーを取り付けます!  てか、、貼るだけですけど、、、笑!



一応、車体色に近い色を塗って、、、



綺麗過ぎるので、少しスミ入れと汚しを加えて、ついでに、金属製U字フックも塗装して装着!



アニメ!



おれ♪



U字フックのスミ入れが足らないって?  いいの、、面倒くさいから。



なんちゃってガルパン仕様は、これにて終了♪



  

Posted by 塔四郎 at 17:00Comments(0)タイガーⅠ(2号機)

2016年06月28日

ライトカバー付け替え

前回からの続きです。

手抜きをしたライトカバーを本来取り付けるべき車体に移植します。
まずは上の画像のⅢ号戦車に付けたタイガー用ライトカバーを外してタイガーに付け替えます♪



つか、思いっきり接着していたので外すのが超大変でしたが、、、まず、これでタイガー用カバーをGETしました!



次は、タイガーのⅢ号戦車用カバーを外す! これも接着が取れなくて、受けの樹脂側部分がボロボロに、、、



ただ、そのボロボロ部分は、別パーツで、引き抜けばこんな感じになり、タイガー用カバーの取り付ける際には不要になる品なのでOK!



飛び出たLEDの樹脂部分を少し削って仮付け、、、よし、、なんとか付きそうです♪



接着してたら、カバーにも接着剤が付いてしまい塗料が剥げた、、、、汗!



まっ、適当に上塗りして仕上げた! タイガーは比較的簡単に終わったけど、、、




問題はⅢ号戦車です!  
タイガー同様にライト側の受け部分のパーツを外すのですが接着?溶着されている? 外せません!!



カッターで切ったり、ペンチで砕いたり、やすりで削ったりの悪戦苦闘、、、、



ここまでに仕上げるのに1時間オーバー!



次は、飛び出たLEDの樹脂部分を大量に削る、、、、、泣!



削っては仮付けを繰り返し、やっと、ライトカバーが装着できそうな感じ。



OK♪
ただ、これで左右ライトの片方が終わっただけ、、、面倒くさいので、残りは後回しにしようと思ったら、、、



こっちのライトは簡単に樹脂部分が外れた(笑)



ただ、LEDを削るのは、やっぱ、面倒です! LED自体が固定されていないので、ヤスリで削るとグラグラ動いて少しずつしか削れない。。



なんとか左右のライトにカバーが装着できそうになって来ました。



塗装の剥げた部分をタッチアップして、周りの色と合わせてスミや汚れを微妙に加味!



これで、我が家のタイガー2号機とⅢ号戦車のライトは、モノホン風のライトカバーになった!  

2016年06月24日

これにて2号機完成!

前回からの続きです。

塗料が届いたので、前回、直したデカール周辺の色がイマイチ好みの色じゃなかったので、



直した!



で、届いた塗料で、排気ホースなどを塗装してみたが、、、



色が違うんだよね、、、、汗!
元々の車体の色は、いろんな色を重ね塗りして混じり合っていたので、その時に最後に塗って使い切った塗料をそのまんま塗ってもダメだった。



購入した塗料に違う塗料を混ぜて調合して塗ってみたけど、同じ色が出来ないので、関係ないとこにも部分的に上塗りして誤魔化す。



色の濃い黄土色や、白っぽい黄土色、オレンジっぽい黄土色、黒っぽい黄土色と、各部で色が違うけど、これはこれで面白い!



ほんで、アニメを見て、排気ホースの色が違った事以外に、フロントにあった木箱??



アニメには付いていたのね!  せっかく、接着されていた木箱を取り外して、取り付け穴はパテ埋めしたのに、、、(汗)



再度、色を塗り替えて木箱を接着しました。



ハッチの裏側もアニメ風に塗り分けた♪



後は、各部の塗料の違いを白いパステルを付けて誤魔化し、、、



汚くならない程度に黒いパステルも追加して誤魔化して全体に艶消しクリアーを吹く。



最終的な外装の色バランスはこんな感じでOKかと自己満足♪



教訓としては、ヘンロン戦車の塗装は、模型用の小さな小瓶の場合は、最低でも4つは要る? いや、6個くらいは揃えた方が安心?
つか、、もう、増やさないので、どうでもいいや!(笑)



この2号機は、一番簡単な塗装でしくじったけど、逆に、しくじらなければ、どこから見ても全部同じ黄土色になっていたワケで、
それはそれでつまらない仕上がりだったかも? 結果オーライです!



細部は、まだまだ、アニメと違うとこあるけど、キリが無いので、我が家の黒森峰ティーガーは、ここらで一応終了です?



でも、そうなると、もう新しい戦車は置くとこ無いから買えないし、する事無くなるやん、、、ブログも終わりか??(汗)  

Posted by 塔四郎 at 17:00Comments(0)タイガーⅠ(2号機)

2016年06月19日

ヘンロンタイガー動画

ヘンロンタイガー2号機も完成して、もうイジる素材も置き場も無いので、ブログ休眠にリーチって状態ですが、、
静止画ではお伝え出来ない部分を動画致します♪

まずは、この3台です!



この3台は、全て、旧送信機モデルです。
なので、複数、同時に動かす時には混信しないように、電波が10種類くらいあるそうですが、我が家の旧型モデルは全て「03」の番号でした。



それぞれ別に動かしたいのなら、クリスタルと言うのかな? それを違う番号の物にすればいいんですが、逆に、同じままなら、
ひとつの送信機で3台が同時に同じ動きをするのでは???  と思いました。


実験映像はこちらです(笑)

結果としては全て同じ動きをします! これは楽しいですよ♪ 
ひとつの送信機で3台同時にエンジンが掛かり、同時に砲塔旋回、同時に発砲! まるで特撮の戦車部隊(笑)
ただし、狭い室内での同時走行は、速度の速い子や遅い子で追突したりの問題ありました。



電波番号を本来は変えてあげるべきでしょうが、我が家は、このまま03の番号で行きます♪ 
だって、その方が送信機1個で済むし、同時に複数台数を動かす事は狭い室内ではないし、野外で行ったとしても、
所詮、私ひとりでは一度に2台しか動かせないもん、腕が二本しかないから(笑)




続いては、静止画では伝わらない、リコイル砲身搭載のタイガー2号機の動きです。
元々はBB弾仕様だった砲身をリコイル&ストロボ発光にカスタムしています。
また、ヘンロン特有の車体リコイル?を、スイッチでON・OFFできます。
機銃もMG34風の穴の多数開いた金属バレルになっています。
普通の砲身や機銃の1号機と動作の違いを比べてみました。


動画はこちらです。

動画の補足説明をします。
最初は機銃です。 ヘンロン純正だとマズル先端が赤く光るだけでしたが、MG34風のバレルは側面の穴も光りますのでリアルです。
次が主砲の発射です。 発射に合わせて車体が大きく前後に揺れますが、主砲が正面を向いている時は問題ないけど、
動画のように主砲が横を向いていると違和感500%かと思います。 それを、今回追加したスイッチでON・OFFします。
最後は、リコイル砲身の発射です! リコイル砲身を機能させる場合は、送信機のBB弾発射装置で操作します。
そうです、、空撃ちアクション操作(この場合は砲身リコイルもマズルフラッシュも作動しません)とは別の操作方法になります。
二通りの主砲発射が可能になります。 (ただし、BB弾はもう撃つ事は出来ません)



ヘンロンでは、BB弾仕様の他に、赤外線バトル仕様も随時販売されていますが、それらのマズルフラッシュはLEDで、
今回の私のタイガーの砲身は、社外品のキットなので、ストロボによるフラッシュとなっています。 
今回の動画には参加していない画像向かって右のタイガー1号機も、今回、別に1台で作動させてみましたがは、操作性は段違いでした。
旧型送信機の3台は、前進させると、ガッツンとパワフルに走り出しますが、新型送信機の1号機は、ゆっくりと超低速でスタートできます。
スピードコントロールの領域が段違いな事と、やっぱ、送信機から音量や煙のON・OFF出来るのは素晴らしい!!
  

Posted by 塔四郎 at 17:00Comments(0)タイガーⅠ(2号機)

2016年06月18日

記念撮影など

前回からの続きです。

塗料待ちで中断している2号機ですが、、ほぼ、完成したので記念撮影などしてみた♪



ガルパンには色々な戦車が出てくるけど、やっぱ、このティーガーが一番タイプです。



黒森峰のフィギュアは無いので、あんこうさんチームでティーガーも占拠?



ガルパンの劇場版DVD観たけど、、流れ的には世界大会で、続編をきっと作るだろうなぁぁ、、、制作会社さんは、、、



ガルパンを知る前には、戦車の完成品を落札しては汚したりして、このブログに毎週のように掲載してた時期があるけど、
あの頃は、せっかくの完成品にワケの分からんアニメのシールなど貼りやがって、、せっかくの戦車がもったいないと思ってた、、、
まさか、自分でも、こんなん作るとは、、、、、、、(笑)



で、ガルパンの撮影が終わったら、次は、我が家のタイガー軍団!
本当はティーガーと言うんだろうけど、ガキの頃からタイガーって名前で親しんでいたので、、まっ、、どっちでもいいけど。。



元は同じヘンロンのタイガーだけど、一応、三車三様? 色違いにして、サイドスカートが綺麗なのと、曲がったのと、付いてないのを作った。



ガルパン仕様は上塗りを失敗して手間取ったけど、ウォッシングもウェザリングもチッピングもやらなかったので、
作る楽しさは、他の2台の方が上でした。



自家製の三階建てタイガー専用マンションに収納♪  



あと、ヘンロンのバッテリー、、元が中古の品が多いせいか、充電しても翌日にはダメなのが多かったので、近所のオモチャ屋で2個購入!
知らないメーカーの品だけど、日本製っぽいから問題ないよね?    
タグ :ヘンロン

Posted by 塔四郎 at 17:00Comments(0)タイガーⅠ(2号機)

2016年06月17日

2号機の細部仕上げ

前回からの続きです。
ほぼ完成した2号機の細かなやり残し部分を片付けます。

金属バレルを黒染めしやす。



綿棒にブルー液を付けて擦っただけですけど、、、(笑)



撃てば光ります! ヘンロン純正バレルだと銃口の先しか光らなかったけど、この金属バレルは、側面の穴からも光が見えます。




で、つい衝動買い!  タミヤの1/16ラジコンのキャタピラパーツとデカール、それと排気パイプが1600円でヤフオクにいたので、、、笑!



デカールだけでも、別途、購入すると、これくらいの値段がした記憶があるし、パイプは2号機に使えそうだったし、あわよくばホイールも?



ホイールはゴムが別パーツで、タミヤのホームページで組み立て説明書を見たら、これだけでは組み上がらないですね、、
ホイールを繋ぐパーツとか細かいパーツが必要でした。



ただ、、この一部のパーツの出来を見ても、ヘンロンとは大違い! 
パーツ構成点数も全然違うし、より複雑でリアルなタミヤ製、、さすが、世界のタミヤです! 模型とオモチャの差ですね。



ほんで、タミヤの黒いメッシュホース(画像向かって右)を切って、単なるヘンロン製の黒いビニールホースと付け替えます。



がはははっ! いい感じ♪



それから、デカールのフチが失敗したとこ!



ここは、貼り直しが難しかったので、油彩の白で筆塗りしてラインを描き、色の違いなどを汚して誤魔化した、、、、笑!



それから、、見えないところの色を塗ってなかった、、、汗!
ガルパン仕様の内部の色って白系で良かったんだっけ?  うーん、NET検索してくるべ。。



ふむふむ、、、外装と同じ茶系の色でセンターが黒ね、、、了解しやした。
つか、、、塗料が底ついたので塗料待ちだな、、、、汗!  

Posted by 塔四郎 at 17:00Comments(0)タイガーⅠ(2号機)

2016年06月16日

2号機まもなく完成

前回からの続きです。

この、テカテカの状態に、、



艶消しクリアーを塗って光沢を落としました。



やっと、戦車らしくなったかな??



部分的にダークイエローが薄くて黒っぽく見える部分もあるけど、もう、いろんな色が混じったダークイエローの塗料が底ついたし、
下地が黒っぽく見えるのも、まっ、有りかと、、、笑!



自作のアンテナはスプリングと一緒に黒染め♪



このスプリング式のアンテナは自画自賛っす!
3号機のように、アンテナ基部にアンテナを差し込むタイプは、アンテナに手がぶつかった時に基部からボキッとモゲたから、、、笑!
スプリングがあれば、ショックを吸収して揺れるだけだもんね。 (3号機は直したけど、、また、折りそうです)



一応、この2号機は、妥協出来るレベルになったので、、



3台で記念撮影してから、、、



ガルパンの黒森峰のデカールを貼る。



機銃は後ほど黒染めしやす。



デカールは薄型で貼り直しが難しく、、、



車体左右のデカール貼りは妥協できるレベルで貼れたけど、一番貼りやすい後部で失敗した!
2か所、デカールが内側に折れ曲がっている?、、、、まだ、上からクリアーは吹いていないので、根性決めたら、再度トライするかな?



念願のガルパン戦車の競演!



アニメの最終話で対決すんだよね、、この二台。



と言う事で、この2号機は、デカール直しと機銃の黒染めを行ったら終わりです。



あっ、、でも、、リアの黒い4本のチューブ、、、ビニール丸出しだなぁぁ、、、さすがにアニメ風でも、、ここも何とかしたいかな?



元々は、こんなの要らねえやと、花教授から頂いたヘンロン・タイガー!!
これを頂かなければ、我が家のタイガーは1号機だけで済んだのに、、、でも、置き場も工夫したし、いろいろ経験出来たので感謝です♪




<今回、SHOPで取付加工して頂いた品々>
・TG1/16スケール タイガー1型戦車用 RRZ砲身リコイルシステム (ストロボ付き)&専用アルミ砲身(真鍮マズルブレーキ付き) TB
・TM1/16 ドイツ軍戦車用 精密!アルミ製 MG34機関銃 30穴バージョン(LED内蔵) ドイツ製 TB
・TM1/16 タイガー1型戦車用 アルミ製MG機関銃用防盾 スケールモデルバージョン TB
・TM1/16ヘンロンRC戦車 27MHZ&タイゲン2.4GHZマルチファンクションユニット用 ARM-02-DX 車体後退動作抑止ユニット TB
それらの取り付けと内部メンテナンス工賃も含めて26000円ちょいの出費でした。

お金持ちでしたら、残りの2台のタイガーも、それ以外のヘンロン戦車2台も全部、同じようにカスタムして欲しいけど、そしたら10万超え、、汗!
中身の豪華なヘンロンは、このガルパン仕様だけでいいっす、、、
財政的に絶対に無理!
  
タグ :ヘンロン

Posted by 塔四郎 at 17:00Comments(0)タイガーⅠ(2号機)

2016年06月15日

塗装しくじる

前回からの続きです。

新しく届いたサーフェーサーを塗って全体的に白っぽくなった2号機!



3号機同様に下地にインディーのメタルパーカーを塗った。



車輪も同様に♪



で、上塗りは、Mr.COLORのカラーモジュレーションセットと言う、似た色が4色セットになった塗料を使います。
以前に1号機を塗る時に、同セットのジャーマングレーを使いましたが良い感じだったので♪



でも、なにか変なのよ、、、いくら塗っても、綺麗なダークイエローにならない??
普通なら直ぐに終わる作業なのに、、、、



どうも、上塗りのダークイエローが、下塗りのメタルパーカーを溶かして色が混じり合っているようです。
そして、それを、重ね塗りを続けて、無理やりダークイエローにしたら、、、塗料が底をついた、、、、、、、、、、滝汗!



4色ある中の他のイエローで足回りを塗ったけど、、、上下のパーツで色が違い過ぎる(笑)



汚し塗装やウォッシングすれば誤魔化せるかも知れないけど、綺麗なガルパン仕様で仕上げる予定なので、この上下の色の違いはダメだ!!



仕方ないので、近所のオモチャ屋にダッシュ! それっぽい塗料をいくつか購入。



今度は溶剤の希釈を間違えて、より、メタルパーカーが顔を出す、、、、汗!
トイガンなら、水抜き剤のプールに漬けてイチからやり直しだけど、ラジコン戦車は裏側の配線や基盤を外して組み立てる自信が無い!



とにかく、こうなった原因は、アクリル系塗料の重ね塗りなので、ある程度の色にまで塗ったら、水性クリアーで皮膜をガードして、

その上から再度上塗り、、、そして完成?






とっても艶有りのタイガー2号機!(泣)




この後に艶消しクリアーを塗ればなんとかなるでしょ?
つか、、本来なら簡単に終わる上塗りが大失敗! たぶん、下地にメタルパーカーを塗った3号機の時にも同様に色が溶けていたかも?、
ただ、3号機は上塗りが缶スプレーによる濃いグレーだったので、混じっても、気がつかなかった?  上塗りが明るい色じゃ、、ダメです。
  
タグ :ヘンロン

Posted by 塔四郎 at 17:00Comments(0)タイガーⅠ(2号機)