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2011年11月30日

お休みしまーす!


ごめんね、、ごめんね! この三日間ヘトヘトで、ついに掲示板にはコメントさえ出来ない状況になってます。。
それでも、ブログだけはと活動させてたけど、限界です。。 1ヶ月のお休みでぇーーーーす!!

でも、日曜休みの前夜とか、、時間に余裕と、体力が残っていたら出現したいけど、、えっ、、ダメ?? そんなぁ~~(笑)  

Posted by 塔四郎 at 23:17Comments(9)

2011年11月30日

錆びデト完成!

でけた、でけた、、、赤錆デトニクス!!

つか、トリガーの両サイドの鉄粉多すぎて、トリガーの動き悪し・・・・・!
でも、一応、ブローバックした! なんかキビキビ感は無いけどブローバックした!! 



ただ、、この外装でブローバックは必要だったのか?? 動かなくて良くない?? 無可動ガスガンにして、
内部にも一杯ウエイト入れちゃえば、ヘタな文鎮モデルよりリアルじゃん? 特にガバなら最高だと思います!



さぁ、、要らないガバ持ってる人、是非、試してみて下さい!!  あと南部14年式なんかもお勧めです! てか、ヤバ過ぎです(笑)



手触りは固くザラザラとした金属です。 公園の植え込みに置いておけば、間違いなくパトカー来ます!(汗)



鉄粉さえ用意すれば、誰でも簡単に出来る面白いカスタムです♪ つか、やっぱ、ブローバックは必要ないよね。
要らないトイガンあたりを無可動文鎮銃(金属製ではないので金色にしないでもOK)にしてみてはいかが???
ただ、マジにリアルだから野外持ち出しは止めた方がいいかもwwww



こうなると、コルトSAAあたりでも、1丁作りたくなるな、、、でも、ハドソンとか勿体無いから、昔のカート式ガスガンタイプの軽いヤツ?
ガスモレのジャンク品なんかを買って、中身にウエイト入れて無可動文鎮銃化すれば安上がりかも♪  

Posted by 塔四郎 at 16:05Comments(0)

2011年11月30日

ラウンド加工!

前回からの続きです。

削ったフレームインサートと言う金属パーツに合わせて、HW樹脂のフレームを画像のように切断しました。



切断したHW樹脂を切断面に壁となるように配置してエキシポパテで埋めました!
おい、、そこは、パテでは強度不足だろ! プラリペだ、プラリペ!!と言う声が脳内に飛んで来ましたが、、
家中探しても、プラリペ発見出来ず!! (以前に購入してるのは間違いないのだが行方不明ww)



まっ、なんとかなるさと、削って形にして行く! パテから顔を出した黒くて細長いのは埋めたHWパーツ♪



で、後は適当に銀色噴いて、パテ盛り部分の修正に入ります。



この接続部の断層? これが、中々消せなくて、何十回も削っては塗ってを繰り返す。。



この削って形を整える作業?  これが一番苦手です。 全然思ったように削れない!



そのうち、頭に来たので、窪んでるとこに瞬着を流し込む!(笑)



だっはっは、、、だいぶ、、整って来たかも???



たぶん、この作業だけで半日以上を要した、、、、汗!



アール部分て言うの? ラウンド部分と言うの?  まっ、加工した部分を横から確認、、、これでいいか?



半日以上の時間を使って、、こんなもんか、、、でも、一応形にはなってるし、、上を見たらキリが無い! これでいいのだ!!



ほんで、先に作っておいた金属パーツをフレーム内に入れる。。
つか、、ここで強度不足の解決方法として、考えたのが、この金属パーツをフレームに貼り付ければ問題解決だと!!



フレーム片側はHWの壁があるワケだし、そこにメインスプリングの力が加わる金属パーツを瞬着で貼り付けて、
フレーム下側の隙間にはパテを流し込んで、金属パーツとHWフレームを一体化しちゃった♪



まだ、加工してないけど、最後には、HW壁面と金属パーツを貫通させた小穴を開けて、そこにピンを入れてグリップ下部を留める。
グリップスクリューの穴の左上に小さな穴が開いてて、それがHWと金属パーツを固定するピンだけど、
それと同じような役目のピン&グリップ留め兼用の物を追加すれば、強度に対する不安は一切不要だべ??



パテとフレームの接続面も、境目は消えた。。?



まっ、、、これ位で勘弁してちょ~よwww



あとは、グリップ待ち!  ヤフオクで木グリをGETしたから、それが届いたら、今度はグリップ加工です♪
つか、フレームと金属パーツを今回一体化させてしまいましたが、内部分解には一切支障はございません。
作業前は強度だとか、造形だとかで悩んでいたけど、やれば、やっぱ、なんとかなるのよ! 逆にやらなきゃ、知恵は生まれない。。
いや、偉そうに書いてしまいましたが、単純に私が頭で考えるより、やって考えるタイプなだけ?  簡単に言えばお馬鹿ちゃん♪  

Posted by 塔四郎 at 12:29Comments(2)ラウンドエンフィ

2011年11月30日

ダミー弾頭???

エンフィールドに、、やっぱ、ダミー弾頭欲しいじゃん!

で、試作中!!!
粘土パテで埋めちゃったwww
この後、乾いたら取り出して、円筒状に削って丸みを待たせればOK??  

Posted by 塔四郎 at 08:34Comments(2)

2011年11月29日

錆び錆びデトニクス作り

前回からの続きです。

スライド以外は、何も用意してなかったので、手持ち在庫の中からデト外装パーツを寄せ集めました。
実験に使っていたスライドはエコブラで下地が塗られていましたが、他のパーツは渋銀の缶塗装で塗りました。(エコブラ勿体無いww)



メッキパーツは手抜きでミッチャクロンを噴いて、その後、クリアー、、そして鉄粉を振りかけます。。



あっ、、一応、錆び錆びでも、ちゃんとブローバックするように作り上げるつもりです。。。 (結果は分かりませんが、、、汗)



外装パーツだけでの仮組みでイメージを見ます。



グリップは以前に作った純正グリを削って使い込んだ感じにしてたヤツ、、、ずっとグリップ置き場で眠ってたwww



どうですか、全体の赤錆具合は?? 



トリガー周りに大量に鉄粉まぶしていますが、、この後に払い落としますwww



ゲッ! 排莢口のスライド内側が、銀色のまんま、、錆びが居ない!!!(汗)



ザザッー! と、ふりかける♪



粗仕上げとしては、こんなもんかな??



つか、子汚ない! これで動くのか?? (汗)


内部パーツ組んで、最終的に外装仕上げます。。。
つづく♪

  

Posted by 塔四郎 at 16:45Comments(4)◆マイカスタム

2011年11月29日

こんな錆びも演出したい?

海外サイトで拾った実銃ビズリーの画像!
全体に赤味が出ていて鉄って感じ? ただ、錆びていても、シリンダーとかの手触りはツルツルになるように研磨してブツブツを落してる?




錆びた鉄粉をまぶしてトイガンの表面に付ければ、錆びと錆びで荒れたブツブツとした手触りは演出できるけど、
実銃と違い内部までサビが浸透してるワケじゃないので、そのまんま、表面をツルツルに磨けば鉄粉は皆落ちてしまいます。
錆びてるけど手入れされた感じに見せるには、一番細かい粉末状の鉄粉を吹き付けて、そして上からクリアを吹いて、
表面が滑らかになるまで磨いて整える。。 まっ、、要所要所は、ブツブツ、ザラザラの鉄粉状態でもいいけどね。。。

いろいろ暇な時に試してみる遊び道具(鉄粉)はあるけど、、塗装と違って失敗した時の修正が面倒くさい。。
つか、粒状の鉄粉を更に細かく砕いて、吹けば飛ぶような粉末状の鉄粉を、もっと作り置きしとこっと♪
  

Posted by 塔四郎 at 12:00Comments(2)

2011年11月29日

錆び仕上げ3丁めは、、、

今までの実験材料に使われて来た、このデトニクスのスライドパーツ! 縁の下の力持ち!! 

この子に、新たに赤錆鉄粉を加味してみました。



もう、ほぼ全体が鉄粉だらけなので、手触り、、固い! 固い!!(笑)



今まで、縁の下で苦労されたパーツだったので、



この後に、フレームを用意して、全身錆びだらけのデトにしてあげる事が決定!!!  

Posted by 塔四郎 at 08:26Comments(0)

2011年11月28日

鉄粉・錆び仕上げ・2丁め♪

前回の錆び仕上げは控えめに鉄粉をまぶしましたが、2丁めの今回は少し量を多くまぶします。
素材で選んだエンフィは、以前にブログで紹介したABS2500円のエンフィです♪
元々の表面処理は、下地の銀や上塗りの黒のコントラストが派手だった事と、わざと付けたキズ類の仕上がりに不満があった素材。。



こんな感じで塗り立てのクリアパーカーの上に錆びた鉄粉を降り掛けます。



大きめな鉄粉や、細かい鉄粉が、あっちこっちにベタベタと・・・・



降り掛けて1~2分位で、パッパッと指で鉄粉を払いのけて、本体にくっついていた鉄粉は、こんな感じです。
どれ位の時間で、鉄粉を掃えばいいのかは、まだ、全然分かってませんwww



ただ言えるのは、クリアが硬化してないうちに掃えば、ほとんどの鉄粉は落ちてしますって事!(小学生並みの私の脳みそww)



要所要所には大きめな粒の鉄粉も残っていますが、それはそれでリアルなのではと思います。



鉄粉が足りなかったとこには部分的にクリアを噴いて、鉄粉を掛けて落とします。。。



塗装だけでは味わえなかった手触りのザラザラ感と、固さって言うのかな、、だって鉄だから、、硬質感が格段と増してリアルに変貌した。



完成写真です。 以前の塗りだけの時より、グッといいでしょ??



見た目と手触りが大幅に向上!!



どうですか? えっ、、画像が小さいって??



これならどうですか?(笑)



大きな鉄粉や細かい鉄粉の混在具合。。



これ、ABS樹脂ですから、、本体(笑)



で、3作めは、もっと鉄粉だらけにして、あのトイガンをイジります♪  

Posted by 塔四郎 at 16:48Comments(0)

2011年11月28日

錆び仕上げ実験

先日お伝えした錆びた鉄粉!

容器に入れてスタンバイOK!!!



あとはトイガン本体にクリアパーカーを吹き付けて、乾かないうちに、即座に鉄粉を降り掛けて、余分な鉄粉を掃えば完成!



出来上がったのは、はじめてエコブラで表面を塗ったエンフィールド! 初めてのトライなので少なめに錆び演出しました。
バレル先端が赤錆びているのが画像でも確認出来るかと思います。



ここより、作業工程順に画像をアップします。
まずは、クリアパーカーの上に鉄粉を降り掛けた状態です。



ザラザラと大粒な鉄粉が目立ちますね。



適当に吹き付けては、余分な粒を指でペッペッと掃いますwww



細かい鉄粉だけが残ると結構いい感じ??



この辺も薄っすらと赤錆びているのが分かるかと思います。



ここらも、エコブラだけの塗装だけでは、赤味は出ませんが、薄く茶色が混じってるのが見えます。



元々の鉄粉は、ここまで細かい粒子では無いような気がします。 赤く錆びた鉄粉を固い物で押しつぶしていけば、
細かい粉末になるのかと思います。 また、この粉がいつまで表面に貼り付いているのかも現時点では不明ですが、
落ちるようなら、この上からクリアパーカー噴けばいいのかと思うんですが??



まっ、、とにかく、やってみないと分からないし、あとは様子見の状態です。



このエンフィは遠慮がちに鉄粉をまぶしてみましたが、あと、2丁、テストしたトイガンがあります。
順次、ご紹介して行きますね。  

Posted by 塔四郎 at 09:24Comments(0)

2011年11月28日

ラウンドエンフィを作る

前回、難題カスタム始動を宣言しちゃったので、後戻りは出来ない!

日曜日に、早速、オペを開始した。
当初の予定では、フレームインサートとか言う金属パーツを、上の画像にマジックで書いたような楕円に切断する予定だった。。



ただ、楕円にするより、このように切断した方が、加工が簡単な事に気づいた。



ハドソンのラウンドグリップの形状に近いし♪



ハドソングリップを定規代わりにして、マジックでラインを引き直す。



あとは、グラインダーで切断!



部屋中に金属片が飛び散るし、来ている衣類にも、チクチクと、、、もう大変www



で、ぶった切って、適当に曲線を研磨する。



フレームに入れてみるとこんな感じね。
次は、フレーム側の切断! やる前は、メインスプリングの負荷が、このインサートに掛かる事により、フレーム削ると強度の問題とかを
危惧したんだけど、ここまで実際にやってみれば、そんなの無用の心配だった。 強度不足なんて、ある方法すれば解決やん!!
まっ、まずは、フレーム下部を切断しちまえ!!!  

Posted by 塔四郎 at 07:57Comments(0)ラウンドエンフィ