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2013年12月01日

染め直しブルーイング

前回からの続きです。

以前と同じスーパーブルー液のプールに入れたデトニクスのスライド!



補修作業をしてた時に、アルミブラックとかステンレス用とかの液でも染まった部分があったので、画像に写る各種ブルー液を、、、



適当にスーパーブルー液のプールに注ぎ足した!! オリジナルのブレンド液??



しばらくしてから取り出すとこんな感じですが、、、



セレーション部分を布で擦ると、下地の銀メッキが顔を出す!  研磨不足で染まりが悪い!!!



全体的には青みが多い感じで染まるのですが、部分的に灰色に染まっている所もあり、これも研磨不足による物なのか???



逆に磨き過ぎによる物なのか原因不明です。 



プールの中で研磨したり、取り出して研磨したりしましたが、、ボンクラな観察眼の私には結論を見つける事は出来ず!!



作業途中の画像!



同上!



細かめのスポンジやすりで表面を研磨!



灰色部分が目立ちます。



アルミブラックの原液をその部分に塗り込んだら消えた?? つか、青ではなく黒っぽく染まった??



刻印の上の方の一部だけ、異様に光沢のある青い染めがあります。  あきらかに他の部分と発色が違う? 下地研磨が何が違う?



こんな感じでいいかな?



とにかく、ポイントは銀メッキの下の胴メッキを出さない事!  つか、パッと見ると銀色だけど、光の加減で胴メッキが見える時もある。
それを、染めては磨いて隠す事は、マルイのデトの場合は出来ましたが、染めの食い付き自体は、他の部分より弱そうです。



なんとか妥協できるレベルになったので、金属小物パーツはスチールウール等で磨いて色あわせして完成!



いや、、、完成は、ハンマーの中のパーツが届いたら、、、でしたね!   あっ、、、そうだ、、パーツが来る前にグリップも替えようっと!
  

Posted by 塔四郎 at 22:00Comments(0)ブルーイング

2013年11月29日

寄せ集めデトを組み上げる

パーツが足りずに、外装はブルーイングしたけど、組み上がらなかったマルイのデトニクス!

やっぱ、ここまで染めたら仕上げたいので、不足しているパーツをヤフオクで落札しました。



インナーシャーシーが980円で、その内部パーツが1280円、、、合わせて2260円の出費!!!
で、まずは、シア周りを組み込もうとしたけど、、、



手持ちのハンマーは一杯あるんだけど、、、



ハンマーの穴に入れるカラーと言うのかシャフトと言うのか、それが無いので、インナーシャーシーにハンマーが付けれない。。
そんな小物パーツだけヤフオクで出品されているのは今まで見た事が無い!!



手持ち在庫では、ひと回り細いカラーを見つけたので、



それを装着!  (ブカブカです、、、笑)



ハンマーがグラ付くけど、これで一応組み立ててみようかと。。



スライドを後ろに引くとハンマーがエンジンパーツにぶつかり、こんな感じで止まるけど、、目一杯後ろに引かなけりゃ動く事は動く!



とにかく、そのカラーだけヤフオクで売られているのは見た事も無いので、カラー付きのハンマーを690円にて落札!
それが届くまでは現状で我慢しよっと!  つか、結局、寄せ集めを組み上げるのに総額で2950円の出費かぁ、、、、泣!



外装では、イマイチ、スライド側の染めが気に入らない。。



よって再び、ブルー液のプールにドボンしました。  

Posted by 塔四郎 at 23:00Comments(8)マルイ系ブルーイング

2013年11月23日

純正メッキがブルーイングで変身!

前回からの続きです。

寝る前に、ブルー液のプールに入れて、翌朝には、こうなってた♪ フレームは真っ黒だけど、未研磨のスライドは、やっぱ、、染まらない?



スライドの内側は、一見、黒っぽく染まっていますが、指で擦れば、簡単に取れちゃう(剥がれちゃう)レベル!



真っ黒だったフレームは、水洗いをしてススを落とし、軽く、ウエスで拭いてみた。



その後、コンパウンドやスポンジやすりで磨いた。。



元々、染めムラがあった状態でのドブ漬けだから、青い部分や鋼鉄色とでも言うのかな、、いくつかの色が混じっている。。。



染め自体の食い付きは問題無い!  厳密に言えば、一部、布での乾拭きで、染めが剥がれたトコがあったけど、そこは、下地のメッキの
荒らしが足らず定着が弱かったと考え、再度、研磨して染めたら問題は解決した。



要するに、銀メッキ地肌を上手く荒らせば、定着したブルーイングは可能? 未研磨のスライドは、スポンジやすりで荒らして、再び、入水!



一応、全体が染まったフレームは、ウエスにブルー液を付けて部分的な染め修正を行い、好みの感じにしていく。



当初は、ほとんど染まらなかった、アルミブラックやスレンレス用のブルー液でも染まるようになった?



いろいろ塗っては、ルーターで研磨して、、色合いを見る。。



イメージとしては、エッジ部分は銀色で使い込んだデト、、、、 まぁ、、いつも塗装で、よくやるビンテージ風を目指す。



スポンジやすりで、表面研磨して、エッジを出す!



あくまで実験の染めだった!  つか、失敗を予定していたのですが、、、なんとか使えそうなレベルになって、本人もビックリ、、、、笑!



スライドも、こんな感じになった!  スーパーブルー液のプールに入れたまま、スポンジやすりで、プールの中でゴシゴシと磨く!
その時、撮影忘れたけど、セレーションの山部分の半数が、研磨のやり過ぎで、下地の胴メッキが顔を出してしまった。。。



胴メッキの赤っぽい色は、スーパーブルー液よりは、スレンレス用や亜鉛用のブルー液の方が染まるみたい。
一度、染まった素材なら、スーパーブルー液以外でも反応するのね? まっ、、染まれば、なんでもいいし、難しい事は知らん!



元々の、マルイの銀メッキフレームと、、そのメッキをブルーイングしたデト外装!  
これで二度とデトニクスをローバルを塗って染める事はなくなった!  銀メッキを染めた方がラクだから♪



ブルーイングの仕上げ剤を塗って、これで、一応、完成です。  
染めて感じたのは、最初は凄く青くなって、更に、研磨をしながら染め続けていくと青みが薄れて行くって感じだった。



セレーションの溝の下半分が黒っぽく染まってるけど、、色ムラ自体を活かした染めだから、気にしない♪
ローバルの時もそうでしたが、この部分の下地磨きが難しい! 磨き過ぎると、今回の場合は胴下地が出てしまうし、、、



そこをうまく処理出来れば、青みの強い綺麗なブルーイングをしたいけど、、綺麗な仕上げだと粗が目立つし、私には難しい!!! 



銅メッキを出さないように、いかにブルー液が定着するような下地研磨が出来るのかが鍵ですね、、、このブルーイングは\(^▽^)/  

Posted by 塔四郎 at 22:00Comments(10)ブルーイング

2013年11月22日

純正メッキをブルーイング

今回の実験は、先に完成した画像をお見せしましょう♪  これです↓

マルイの純正銀メッキをブルーイング仕様にしてみました。



余り物パーツで実験したので、 スライド側は問題無いけど、、



フレーム側は、インナーシャーシーと、そのシャーシーに関連するパーツが欠品!  
つか、、組み上げる事より、銀メッキをブルーイングする事が目的だったので、、その辺は、、どうでもいいや♪



では、染めていった過程をご案内します。 元となったのは、どこにでもあるマルイデトニクスの純正メッキパーツです。



ただ単に脱脂して、各ブルー液を塗っても、ほとんどの液では反応しませんが、スーパーブルー液だと染まる事は染まるけど、すぐ落ちます。



そんで、スポンジやすりでメッキ表面を荒らしながら、アンド、そのスポンジやすりにスーパーブルー液を付けて研磨しながら染めて行く。



面白いように青く染まってく!!



スーパーブルー液は原液のままです。  やすりによる研磨と同時にブルーイング作業をしているので、
あまり、ヤスると、下地の胴メッキが出てくるので、その辺は、スポンジやすりの裏面のスポンジでブルー液を塗るだけにしたり、、



今までに、何度か、純正メッキへのブルーイングは試した事があるけど、定着性って言うのかな? 奥まで染まっていないのか、
剥がれやすかった記憶があるので、、今回は、ちょっとコンパウンドで磨いたくらいでは、色落ちしないレベルを目指しました。



磨いた結果、色落ちは問題無さそうでしたが、、原液をスポンジやすりに付けながらの作業でしたので、色ムラは凄い、、、笑!



つか、、、以前にトライしたローバル仕上げと似たような感じ?



ただ、ローバルと違うのは、塗料皮膜が無い分、エッジとかはクッキリ、ハッキリしてるかな?



染まる下地にはなったようなので、そのまま5倍位に薄めたスーパーブルー液のプールにドボンして、綺麗に染めようかなと、、、



ついでに、未研磨のスライドも入れて、どうなるか実験!!    以下次号です、、、、笑!  

Posted by 塔四郎 at 23:00Comments(6)ブルーイング

2013年05月14日

研磨終了!

前回からの続きです。

グリップを外したら、手付かずのめっき肌が現れた! 青々としていて、外気にさらされていた部分と、全然色が違います!



手入れが悪くて茶色の光沢になってしまうのか原因は分かりませんが、、、いいんです! 自分好みに削り直します。



ほい!



どうでっか?



未研磨のスライドと研磨済みのフレーム!



マガジンキャッチに若干パーテングラインみたいなスジが残っていたので、、適当に削って、、、



軽くブルーイング!



あとは組み付けて、、



ほれ完成!!



さてと、、次はお披露目にブログすっかな?www  

2013年02月01日

MP44ブルーイング2

前回からの続きです!

染め&磨きを繰り返して、青味と光沢の増したMP44です♪  これで休日の作業は時間切れ、後は、次の休みに行います。
(まっ、平日の寝る前くらいには色のチェックや磨きや部分染めくらいするかも・・・)



前回のブログよりは、少しはマシになって来ましたよね? 



まっ、元は、これですから!  笑!!



適当に磨いて、最後は水洗い! と言っても組み上げた状態で染めているので、濡れた雑巾で何度もブルー液成分を拭き取るって感じ?
だから、まだ、色は変化すると思います。 次の休みまで1週間、その間の平日も、色の変化具合はチェックして行きます。



てか、、コッキングレバーのノブ?  AGMの黒い塗料のまんまだし、、、汗!



リアサイトの刻印は深堀りで、はっきり、くっきりしてますね♪



当初は、色むらを起こした感じで仕上げていたけど、単一的な色合いに深染めした方がMP44ぽい気がしてきたので、もっと染めます!



黒塗料を残していたグリップ部分だけど、その外周は剥離剤が付いて下地が出てたけど、、染めたら分からなくなったので、、これでOK!
最終的には、、グリップも色塗るなりでカスタマイズするけど、、現状は、これで良しって意味っす♪



色合い的には皆さんの好みもあるだろうけど、、少なくても、箱出し状態のAGMのまんまよりは金属的ですよね? ね! ね!!!ww



ただ、、使い込まれているけど、綺麗、、と言うか、気品があると言うか、そんな感じにしたいのよね、、、まだ、イメージと違う! 汚い!



しまった! トリガーを剥離するの忘れてた! コッキングレバーと同じで真っ黒塗料のままでした、、、汗!



今更、剥離するのも面倒くさいな!



試しに、コッキングレバーをスポンジやすりで削ってみたけど、、やっぱ、、ブルーイングで染めないと違和感ありんす。。。



下地の亜鉛の磨き出しを手を抜いたレシーバー部分の溝の中とかは、染めが綺麗に出来ずに、曇ってる感じ!



なんつったって、、この面積をブルーイングで仕上げるのは大変だわ!  細かいトコ見れば、、まだまだ、手直ししないと。。。



こりゃ、1週間後の次の休みでも終らないね! ちょっと、長期戦になるかも。。



染めや細部の手直しが終ったら、最終的にストックも、トンカチで叩いて凹みやキズを付けたり、色を替えたりするだろうし、、、



その他にも、結構、外装でイジりたいトコが次から次に出て来たので、、数ヶ月は、楽しめるかも!! 
えっ、、毎週、、MP44のヘナチョコ記事ばっかじゃ嫌だって??  仕方ないじゃん、人様の為に作業してんじゃないんだもん、、、
限りなく自己満足する為に、、カスタムもブログもやってやすので、、、すみません♪   

Posted by 塔四郎 at 22:27Comments(2)ブルーイング

2013年02月01日

MP44ブルーイング1

前回からの続きです。

三回位染めたところで、表面をスポンジやすりで下地銀色が出るようなビンテージ風な感じで擦ってみた。



と、同時に、私が一番不安に思っていたMP44の組み立ても行いました!
組み込んでから磨いたり削ったりしないと全体のバランスが分からないので♪



組み込みは、簡単な構造のわりには1時間ちょっと格闘しました。 そして、バッテリー繋いで動作も確認済み! BB弾の実射テストは無し♪
ご存知の通り、私、空撃ち専門ですので、とりあえず動けばいいんです! てか、ブローバックするワケじゃないし空撃ちしても楽しい銃だけど。



ブルーイングに目を向けると、、、かなり汚い感じですね、、



運が良ければ、この時点でほとんど完成するんだけど、、まだまだ、何度か染めないと、、ちょっとイメージと違う!



現時点の色合いだと、以前に紹介したこちらの海外サイトの実銃に近い色合いかな?  
私の脳内イメージだと、こっちの実銃の感じがいいな! 頑張って塗ったり磨いたりを繰り返しますね♪  

Posted by 塔四郎 at 12:58Comments(2)ブルーイング

2013年01月21日

MP44のテスト染め

1月13日に作業したMP44の続きです。

1月14日の休日に塗料剥がしをしたMP44のストック部分の金属! 1月19日現在、剥離剤の入荷待ちでヒマだったので、、
本体部分やマガジンの染めは、後回しで、このストック部分の金属パーツだけ、少し染めて遊んでみた♪



本当は、本体も含めた全体のパーツを研磨し終わってから、同時に染めないと、ブルーイングの色合わせが出来ないけど、
このストック周りの金属パーツだけなら、後でも染め直しが簡単そうだしね。 ジッとしてられなかった、、、笑!



MP44のイメージは古びた染めが頭にあるので、青味や茶色も残った「染め途中」って色合いでストップさせたけど、
各パーツで、バラバラな色合いに染まっています! まっ、、金属への染め実験だから、、最終的には、又、染め直すし、気にしない♪



これで、エッジ部分とか、もっと色を落とせば、、それっぽい?  てか、、少しゴールド過ぎますね。。



ここは青くなり過ぎた、、、MP44全部が、この色になったら、、嫌だなぁ、、、笑!



この色合いなら、イメージに近いかな?
ストックの木は、まだ触りません! 最終的な全体の染めが終ってから、最後に色合わせで木ストックをイジります。。



ただ、全体を染めるには、、本体側の片面が丸ごと黒い塗料が残っているし、たぶん、今までと同じ手作業で行うと、この先、
数ヶ月、腱鞘炎もどきの痛みで苦しむと思うので、カンペの剥離剤の入荷待ちで、今回の休みは、こんな事してヒマつぶしてた。。



で、、その剥離剤だけど、、いろいろ調べていたら、、やばい事になっていた??
詳しくは、近日、ブログしやすね♪  

Posted by 塔四郎 at 22:45Comments(2)ブルーイング

2012年11月28日

プロテックは染まる!

前回からの続きです。

スポンジやすりで磨いたけど、スライド刻印部分の色の落ち方が気に入らないので、プロテックは染まらないよと言う声もありましたが、
駄目だよと言われた事でも、自分で実験してみないと分からないじゃん♪



いくつかのブルー液の原液を布に付けて擦ってみたけど、、ほとんど反応しません。。。。



でも、、残り少なくなっていたスーパーブルー液を塗ってみると、、スライド前側の色がどんどんと濃くなっていく!!!



これ、、スーパーブルー液を塗る前。。。



これ、スーパーブルー液を塗ったスライド。。。。



少ないブルー液で、その他の部分も塗って擦っていく。。。



気になるスライド刻印部分は、染まるけど、、文字の周りだけは違う色、、、、なぜだ???



何度か重点的に刻印周りを染めたら、、だいぶ、良くなって来た??



まだ、染めていないグリップ周辺と、スライド側では、明らかに色が違うのが分かると思います。



プロテックは染まらないと言う通説は、、、つか通説かどうかは知りませんが、あじゃ博士が回答くれました!
「ニッケルは鉄の錆防止に使われますが比較的直ぐに表面は酸化します(アルミもそうです)ので、そのせいで染まりにくかった~」と。。



一度、全体を研磨した事が、酸化皮膜を偶然にも落とした事により、ブルーイング可能な状態になったのですね。



つか、、、今度は色が濃くなり過ぎて、、不満なんですけど、、、、笑!  

2012年03月24日

青組とブルーイング

青組エンフィ! 最終研磨まで待てないので、ちと磨いて、お花ちゃん仕上げの超絶ブルーイングエンフィとツーショット!

言われなきゃ、どっちもブルーイングだべさ?(笑)



下が青組ね♪



やっぱ、研磨して下塗りの贅肉は落としたつもりですが、エッジとかポッテリ感はしますね、、まっ、、しようがねぇべ♪



毎回、くやしく思うのが、こうゆうアングルでの撮影時、、シリンダー前方が真っ黒でしょ?  ここに、金だとか銀色の弾頭の色があったら、
すんごくリアルになるし、、絵的にも、ワンポイントになるんだけどな、、、、泣!



青組は、かなり黒っぽくなるまで重ね塗りしたけど、本物のブルーイングの色の濃さには敵いませんでした。。



薄っぽいブルーイングって感じかな、、、青組??



あとは、そのうち、、金属小物パーツを仕上げないとね。。 
虚空さんの金属パーツの削り出し見ちゃったからなぁ、、どうすれば、あんな綺麗に削れるのだ?? 



今は、する事一杯あるから、そうゆう細かくて地道な作業は後回しです!(笑)



てか、花師匠のブルーイングは本当に綺麗です! 、、、、たぶん、ブルーイング歴80年位かもね、、、噂では150年位生きてるらしいから、、、
えっ、、秀吉と茶飲み友達だったって??  やっぱ、、人間じゃなかったのね、、、バンパイヤ??? (笑)  

Posted by 塔四郎 at 14:32Comments(8)塗装ブルーイング